Ingersoll Rand(インガソールランド)コードレスツールのご紹介!
上田
2018/10/19 18:00
スタッフブログをご覧になって頂いている方々へ、まずはお礼を申し上げたいです! 本当に有難うございます!! 紆余屈折でしたが、結果として店舗とwebページ並びにブログを再開できた事に自身としても嬉しく思う事と、ご閲覧頂いている方々への感謝の気持ちに他なりません。。。 これからまた新たに様々な工具をご紹介させて頂きたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m では早速本題に・・・ 本日ご紹介させて頂くのはこちら・・・の前に、、、 長らくメンテンナンスを行ってきた、愛車ステップワゴンを乗り換える事になりました! 新しい愛車は・・・ またまたステップワゴンです。。。(^^;; でも年式は4年程新しくなってます!! そして今日は、ステップワゴンx2のタイヤ交換を行う事にしたのですが、現在キャンペーン商品としてご紹介させて頂いているIngersoll Rand(インガソールランド)製品を使用してみたいと思います! Ingersoll Randは、過去USA国内ならず、海外の様々なメーカーにOEM供給も行っているエアーツールメーカーとして認知されていましたが、近年はコードレス(バッテリー駆動)ツールメーカーとしても名をはせています! 今日はその中でもエンドユーザーから注目を浴びているこちらの電動インパクトのインプレッションを行いたいと思います。 現在日本国内で紹介されているコードレスインパクトでも最強スペックを誇るマシンの一台として数えられる1/2drコードレスインパクト(W7150)と最大トルクは及ばないものの軽量かつ4段階のトルク調整機構&LEDライト機能まで有するW5152です! まずは、W5152にてホイールナットの取り外しを行ってみます! 数回のハンマー打撃が感じた後、ナットが勢いよく回り始めました! 軽さのせいか、作業性はとても良い感じです! 次に、W7150で取り外しを行ってみます。 トリガーを握ってから、ナットが回るまでに感じたのは「早い!!」の一言です! 本体+バッテリーの重量としてはW5152よりそれなりに重たく感じましたが、内部ツインハンマーの大きさが作業時間にも重さにも表れたという感じです! ホイールナット程度のトルクでは、このインパクトを持て余してしまう様に感じます。 最強スペックがうなづけます! 次は締め付け作業です。 W5152は4段階のトルク調整機構が設けられているので、締めすぎを気にする事なく作業が出来るのが大きなメリットです! 対して、W7150ではトリガーを目一杯握ってしまうとトルク過多となってしまいますが、トリガー調整でそこは回避出来ます! やや重量がある点を除けば、エンジンルームや足回り等、大きなトルクで締まっている箇所でも全く憂慮せず作業ができると感じました! コードレスインパクトのみならず、エアーインパクトも同じですが、使用用途や締め/緩めの必要トルクなどを参考に、モデルを選ばれるのがベストと思います。 もし、迷われた場合は、スタッフまでお問合せ頂ければ嬉しい限りです! 今後も気になった製品を色々とご紹介させて頂きたいと考えておりますので、どうぞ宜しくお願い致します!