良いもの揃ってます! PBマイナスドライバーの特徴をご紹介
桑山
2018/10/29 18:00
こんにちは!桑山です。 横浜に移り住み最初にまず驚いたのが、「夕焼けの美しさと緑の多さ」でした。 中でも、私の大好きな里山の景観を残した「自然公園」が大小合わせて20個以上も 横浜市内にはあるそうです。 キャンプに行けないフラストレーションを晴らしに自然公園散策に行くのですが、 ひとたび公園内に足を踏み入れると、横浜市内に居るとは思えない景観が広がります。 もうここに住みたいくらい・・・ 適度なアップダウンもあり、日ごろの運動不足解消にもオススメですよ! さて、日本国内において、主流のネジと言えばプラスネジことフィリップスネジが一般的ですが、 海外ではマイナスネジが今でも使われており、最新の製品にも採用されています。 このマイナスネジですが、溝に沿ってゴミをかき出しやすいメリットがあり、泥や埃がネジ溝に詰まり易い状況を 考慮して使われることや、ある程度工具の選択が広いこともあり調整ネジなど比較的低トルクな箇所に見受けられます。 しかし、ネジ溝に合う最適なサイズの工具を使うのが最良とされますので、ネジ溝の「広さ、厚み」を知れば 最適なサイズの選定が容易になります。 今回は週末イベントを控えるPB社のマイナスドライバーの特徴からご紹介させて頂きます。 他のメーカーのマイナスドライバーは先端の横幅でサイズを表記してますが、PBはサイズ毎に番手表記しています。 PBのマイナスドライバーを選ぶ理由として、先端形状が平行加工(パラレル加工)されています。 その為、ネジ溝に対し面で当たるので、通常のテーパー加工(斜め加工)のドライバーよりも +50%トルク伝達が可能です! しかし、抉るように使うと段差から折れてしまうこともあるので貫通ドライバー等で抉る際はご注意ください。 ハード使う場面に最適な、タガネドライバー! ドライバーといえども、ネジを回すというよりはグリップ付のタガネとして使えます。 PB製品の中でも大人気製品ですが、「こじる、はつる、きる」の他、緊急時にはネジに叩き込み刺して回すような使い方もできますので 備えに1本もっていると重宝するアイテムです。 その他にもキャブドライバーがあり、キャブレター需要が減った現在も根強い人気があるドライバーです。 丸軸から先端がテーパーになっており通路等奥まった箇所のネジに最適とされますが、先端が面取りもされているので ダストシールなどを外したりするのにも便利なドライバーです。 マイナスドライバーだけでもこんなに魅力的な商品を作り続けているPB SWISSTOOLSも今年で創業140周年! 精力的に新商品をリリースするだけでなく、「高品質製品の提供」の姿勢を崩さないPB製品は、製品ごとにシリアルナンバーが 打たれており徹底した品質管理が行われています。 今週末、11月4日(日)には、PB SWISSTOOLSの社長「エバ社長が来店!」ここワールドインポートツールズ横浜店内にてファンミーティングを開催いたします。 140周年記念アイテムの即売会や、超レア!オリジナルドライバーを作成するといったイベント内容ですので是非ご来店をお待ちしております。