車は旧型ですが、新店舗の新型ラチェットをご紹介させて頂きます!
佐藤
2018/11/02 18:00
皆様こんにちは! 最近お昼ごはんにパスタを食べすぎて パスタ佐藤と呼ばれてるパスタ佐藤です。 先日マイカーのポジションバルブがやたら暗いと友人に指摘を受けてみてみたらたしかにほんのり暗い・・・ 数年前に300円で買ったLEDのT10バルブなのでもったほうかな・・・って感じです。 いろんな方にそろそろ乗り換えたらとか、大人なんだから落ち着いた車に乗った方が良いなど様々な苦言を聞いていますがまだまだ乗り続けます! 今回は某密林で購入した1,280円のバルブなので果たして! 交換作業スタートです! はい!交換完了! ボンネット開けて捻って交換するだけなのでかなり割愛させていただきました。 画像の右側が新しく購入したモノです。 流石に4倍以上の金額するだけあってすごく明るくなって大満足です。 話が変わりますが、本日ご紹介させて頂く工具はWITオリジナルの120ギアラチェットになります! 名前の通りギアの歯数が120になっており、送り角がわずか3°その他メーカーで80ギアや90ギアなどがまだまだ主流な中ではかなりの多ギア構造になっております。 既にご利用いただいているメカニックのお客様からは、すごく丈夫で壊れる気がしないとまで言われているこのラチェットですが、 ギア数が増えることにより、一枚一枚のギアにかかる負荷も相当なものになるのではないかと思い、分解をしてみてどういった構造になっているかを調べてみました! まずは裏フタを取り外すためのボルトにT9トルクスが採用されているのでそちらを取り外します。 ボルトさえ取り外したらあとはシンプルにギアとパウルとスプリング、切替レバーなどがあるだけです。 そして一番気になる120ギアとパウルですが・・・やはり非常に細かくて少し感動しています。 パウルのアップも撮って見ましたがこちらも受け側のギアが多数あるのでギアとパウルへの接触面積を稼ぐための工夫を感じられました。 今回は修理といったわけではなく中身を見てみたいという好奇心で分解をしましたが、 メーカーで修理キットの設定があるラチェットであれば、部品代のみのご負担でラチェットのオーバーホールも承る事も可能ですので、お気軽にご相談下さい。 こちらの120ギアラチェットは差込角が1/4、3/8、1/2の三種類から選べますのでそそられる物があればぜひお買い求めください。 ギアが細かいだけでなく強度にも自信があるオリジナルラチェットの紹介でした。 又、11/4(日)にPB SWISSTOOLSのファンミーティングを開催いたしますのでお時間がある方はご来店いただけると幸いです。 エヴァ社長ご来店、オリジナルドライバー作成、140周年記念商品やなかなか店頭に並ぶことの少ないグッズ等も多数ご用意させて頂きます。 こちらに記載されている商品以外のことでも何かございましたらご遠慮なくお問い合わせください。