プライヤー選びの重要素 「剛性」は重要です!
桑山
2018/11/09 18:00
こんにちは!桑山です。 「プライヤー」と聞いて思いつくのはどんな形状でしょうか? 一口にプライヤーと言っても非常に種類が多く、目的に応じて細かく設定があります。 その中で今回クローズアップさせていただくのは、WITオリジナル ブラックロングノーズプライヤー! 今では整備の現場では欠かせない工具の一つだと思いますが、DIYにてバイクや車整備を始めた当初 全く存在すら知らない工具でした。 手持ちの工具で四苦八苦しながら作業していた頃が懐かしいですが、この手の非常に長い ロングノーズプライヤーにて同じ作業を行ったところ、拍子抜けするほど簡単に作業することができ 驚いたのを記憶しています。 皆さんがよくご存じの通称「ラジペン」ことラジオペンチもロングノーズの一つですが、 ラジペンが通常サイズとするならば、今回ご紹介するプライヤーは「スーパーロングノーズ」でしょうか? アメリカの工具メーカーにはこの手のエキストラロングノーズプライヤーが数多くの設定があり、 生まれもアメリカ製だったかと思います。 プライヤーの良し悪しに影響する要素に「剛性」がありますが、プライヤーメーカーの最大手「KNIPEX」社 の製品は非常に剛性が高く、掴んだワーク(対象物)を確実に捉えて離しません。 使ってみて分かるプライヤーの「良さ」は、実はこの違いだったりします。 WIT ブラックロングノーズプライヤーは、大手総合工具メーカーと同じ工場にて製造されており、 価格以上の品質をお約束します。 カプラー、ホースバンドの外し作業等、手先の替りに様々の仕事を進めるロングノーズプライヤーは、 先端角度も、「ストレート、30°、90°」の三種類。 作業に箇所に合わせてお選びください!