エンジンルームの作業が楽に!?Newツールカートにご紹介です!
佐藤
2018/11/26 18:00
皆様こんにちは! つい先日車のオイル交換時期が来ていたのでお店の駐車場でオイル交換をして遊んでた佐藤です。 オイル交換をした際にジョウゴを家に忘れていたのを思い出してすぐさま店内にあったロッキングオイルファンネルでオイル交換の作業をしました。 もう何年も整備作業をしっかりと行っていないのでオイル交換で中腰になって少し遠いオイルフィラー部でファンネルとオイル缶を支えるのはもう腰が・・・ こちらのオイルファンネルは注入口に差し込んで固定できるのであとはこぼさない様にオイル缶に意識を集中できます! 小さなオイル缶ならば差し込んでそのまま固定もできるので非常に楽でだらけきった佐藤には最適な便利アイテムです! しかし、上の画像でもある通り外したフィラーキャップや新たに入れるオイル等をエンジンルームの適当なところや地面に置くのはもう嫌なので何かいいモノがあればなぁ・・・と思ってたら新商品が入荷しました! というわけで長い前置きは終わらせて頂いてEIGERTOOLから発売されているスチールツールカートをご紹介させて頂きます。 こちらのツールカートはスチール製で非常に頑丈なので安心してご使用可能な商品になります。 最大の特徴は支柱がオフセットしている為車やバイクの整備をする際にエンジンルームなどの上に少しせり出して作業台になるので、工具等を近い場所に置く事が出来るため作業効率が向上し非常に使いやすいです。 耐荷重は約24kgあるので工具だけでなく、外した部品などの重量物を置く事が出来ます。 支柱部分に高さの調整機能を備えているので840mm-1145mmまで無段階で調整することが出来ます。 キャスターも4輪自在タイプなので小回りが利き、もちろんロック機能も備えております。 天板部分は806x514mmと広く、細かく区分けされているスペースもあるので細かなボルトや小さな工具などが迷子になりにくいです。 カートを動かしている最中に乗っているものが慣性で落ちない様に、天板部には約2cmほどの壁があるので使いやすくなっているのも特徴です。 また、エンジンルームの上にカートを持っていきたい際に一番障害となるのが車両のバンパーやスポイラーですよね。 キャスターと下部のフレームの高さをメジャーで計ってみたところ約13.5cmでしたので、ちょっと低いくらいの車なら問題なく入りそうですね。 ガチ勢のスポーツカーやスーパーカーだとキャスター部が入らなそうなので購入を検討される方はバンパー部の一番低いところを測定してからの方がいいと思います。 余談ですが僕の車で試してみたらすごくギリギリで危うくこのブログがお蔵入りになるところでした・・・ オイル交換の際にこのカートがあれば非常に楽だったはずなのに・・・ EIGERTOOLというメーカーは他にも面白い工具がたくさんあります。 店頭に多数在庫で置いてあるのでお近くまでお越しの際は是非お立ち寄りください。 掲載商品以外のことでも何か気になる点が御座いましたらお気軽にお問合せ下さい。 以上佐藤でした。