逃げ惑うカプラーは、もう古い? 自動フリー機能付きスイベルコネクターのご紹介です
桑山
2019/04/10 18:00
こんにちは!ワールドインポートツールズ 桑山です。 今日のブログは、一度使って頂くと、リピート率の高いオリジナルアイテムご紹介したいと思います。 その名は「オートロックエアースイベルコネクター」 単体では機能しませんが、エアーツールとエアーカプラーの間に入れることで初めて機能する作業効率向上製品です。 取り付けも簡単で、エアーホースを接続するカプラーを外し間に割り込ましスパナ等の工具をで締め直します。 対応ネジ径は、エアーツールのネジ径に一般的使われている 1/4規格。 縦軸と横軸を基点に360度エアーホースが回転することで、エアーホースが捩れることなく、またホースの負荷が エアーツールに影響しないので、結果、不思議と軽くなった印象を持たれる方が多いと思います。 通常エアーツールを狭い箇所に押し込んで作業すると、最悪ホースが折れ曲がりエアー配給を止めてしまいますが、 コネクター接続後は、エアーツールに対して直角にホースが取り出せるので、ホースのたわみ分の必要性がありません。 同一製品を使った比較写真では、エアーツールへ直にホースをつなげた際、40cm以上の作業スペースが必要ですが、 コネクター装着後は約半分、25cmの作業スペースで済むのです。 アドバンテージに大きく影響するところですね。 しかし、この手のスイベルカプラーを嫌う方が多いのも事実。 なぜならホースを差し込む際、カプラーがくるくると逃げてしまいカプラーとホースを中々挿せずにイライラしてしまうから。 製品名に「オートロック」の名称が付いているのは正にこの時! ホースを差し込む際、カプラーが逃げてしまう不満を解消したのがこの製品となり、エアーOFF時は固定したまま楽にホースを差し込めます。 ホースが接続されエアーONとなって、初めてスイベル機能が働くの使い勝手が良い訳です。 昨今流行のショートタイプのエアーインパクトレンチやエアーラチェットにこれを付けないのは非常に「勿体ない」と思うのは 私だけでしょうか? 参考にしていただければ幸いです。