あれば便利!?Lisle(ライル)のお助けアイテム紹介!!
2016/08/31 00:00
本日は、他社には無い独創的なアイテムが多く、現場からアイデアを募り、製品化しているアメリカのメーカーLisle(ライル)製品の中から「あれば便利!」なアイテムをご紹介いたします! まず最初に、先日の桑山のブログにもありましたが「目視でTORXのサイズ」わかりますか? 私でも工具にふれている仕事とはいえ、百発百中とはいきません。 それだけ目視でTORXのサイズを判断するのが難しいということです。 そこで!活躍するアイテムがコチラ! 「TORX ビット&ソケット アイデンティファイアゲージ」です! 1つのゲージの表裏で“TORX”と“E-TORX”のサイズを測ることができます! 測れるサイズは以下の通りです。 TORX:T10,15,20,25,27,30,40,45,47,50,55,60 E-TORX:E6,7,8,10,12,14,16 またTORXの方には、中心に「穴」があいているので、イジリ止めTORXにも対応しています! お次は「たった0.1mmの違いが走りに影響する。」と言われているスパークプラグ。 その「たった0.1mm」とは、スパークプラグの“ギャップ”のことで、 メーカーから出荷される場合は、大抵は適正なギャップ値が保たれているのですが、 ときに製造時の誤差、輸送時の衝撃などによって狂ってしまっているの物が存在するそうです。 本来のパワーを発揮するには、必ずギャップを合わせて使用しなければならない物なのです! そこで!活躍するアイテムがコチラ! 「スパークプラグギャップゲージ」です! 使い方はいたって簡単! ふちの部分がギャップの幅を測るゲージとなっており、表にインチ、裏にミリサイズが記してあります。 そして穴が空いてている部分でギャップを適正なギャップ値に広げます。 また直径約38mmと小型の為、キーホルダーとして身に着けておくこともできますね! 最後は、ハンダ付け作業時など、細かい配線作業を両手を使って行なうことができる、 配線作業には大活躍のお助けアイテム! 「マグネットクランプ」です! このマグネットクランプは、アーム部分と胴体部分が一体型ではなく、強力なマグネットによってくっ付いているのです! 基本的な使用方法は、アームを胴体に付けた状態で、胴体部分のマグネットで工具箱や自動車のボディなどに貼り付けたり、胴体が六角形となっている為、万力に挟んで使用する事も可能です。 またアーム部にもマグネットが装着されているので、自由に貼り付けることが可能です。 いかがでしたでしょうか? ライル社製品には、まだまだ便利なアイテムがたくさん御座います! 店頭にお越しの際は、どんな便利TOOLがあるか探してみては!? きっと皆さんのお役に立つTOOLが見つかると思いますよ!! 本日も最後までご覧頂きまして誠に有難う御座います。
PBから待望の丸軸ローレット入り六角レンチが登場!!
2016/08/30 00:00
さて、話は変わり今回ご紹介する工具は、新商品である、PB ローレット入り六角棒レンチセット(3212LH-10)です! PB SWISSTOOLSのL型ヘキサゴンレンチセットは、精度、耐久性、適度な“しなり”があり、非常に人気の高いツールで、特に自転車業界の方に絶大な人気を誇っています セット内容は1.5、2、2.5、3、4、5、6、8、10mmの使用頻度の高い9本セットとなり、通常モデルと同じ組み合わせになります♪ 表面はニッケルクロームメッキ加工が施されており、耐錆性と長寿命を可能にしています! このモデルの最大の特徴は、今までのモデルだと六角形状になっていたのですが、こちらのモデルは、丸軸となっている為、剛性感を高めています♪ グリップ径はサイズの1~2mm程大きくなっています! 先端の寸法精度は1/100mmと非常に高精度な仕上げで、前述の通りニッケルクロームメッキを施す事で、耐錆性と長寿命を実現しています また、丸軸にはなっていますが、ハンドル部にローレット加工が施されており、滑り止め効果が高く、オイル作業が多いところでも非常に使い易く、通常の六角軸のモデル以上に力も掛けやすくなっています 丸軸になって強度が増しているという事で、どこまで強度が増したか実験してみました♪ まず、PBの今までのモデルである六角軸タイプを5Nmのトルクがかかっているボルトを外してみました! 通常モデルだと、写真左の様に結構しなっているのがわかります そして、最後に一気にトルクが抜けてボルトが緩まります! 次に新商品の丸軸タイプを同じように5Nmのトルクがかかっているボルトを回してみると、こちらは多少のしなり(写真左)が起きていますが、しなりが発生してからトルクが抜けるまでの間が約半分のしなりで非常に少なく、よりカッチリ感が強く感じられました! 先端制度も通常モデルと変わらず1/100mmと非常に高精度に作られていますので、強度も増して精度も変わらず高精度なので、オートバイ等で使用しても便利だと思います! 試しに、喰いつきに定評のあるWERAの六角レンチをテストしてみましたが、こちらは更に硬い造りの様でほとんどしならず、トルクが抜けました! このことから、今までのPBの六角レンチは、そのしなり具合から締め付ける作業が多いところで大活躍し、逆にWERAの六角レンチの場合は、ボルトに対しての喰いつきとその高強度によって、ボルトを取り外す場面で活躍しているのですが、今回のモデルはその中間といった感じで、オールマイティに使用できます! また、ボールエンド部ですが、こちらは通常モデルと同じで真円に近い形状で、最大30°まで傾けて(写真左が通常モデル、写真右が丸軸モデル)ネジを回す事が可能です! また、PBのボールポイントは強度を保つ為に、切削加工によるものでは無く、油圧機械で高圧を掛けて加工処理されているのも特徴です! ただし、ボールポイント部での本締めは出来ないのでご注意ください! 自転車、オートバイ、自動車等、様々な場面で使う六角レンチも用途によって、しなりが欲しい場合や剛性感が欲しい場合があるかと思いますので、是非参考にして頂ければと思います♪ また、今回ご紹介したもの以外にも六角レンチを在庫していますので、是非ご覧になってください! 本日も最後までお付き合い頂きありがとうございます。
磁力を使わずネジを保持する画期的機能!HF シリーズ!
2016/08/29 00:00
さて、今回は、ドライバーメーカーの雄、ドイツWERA(ヴェラ)社が生んだ画期的なドライバーをご紹介致します。 昨今、車輌に広く使用されつつある規格、TORX(トルクス)は、外車のみならず国産車にも使用され今や珍しい存在では無くなりました。 しかし、目視でのサイズ選定が難しく、サイズ違いの工具を使用しネジ穴を破壊してしまう例も数多く聞きます。 それを防止する意味でも、大きなサイズから工具を差込、ピッタリと差し込む事のできる物を選択すれば最適なサイズを知ることができます。 車輌内装のデザイン上、エアコン吹き出し口の中など、ネジを隠した位置に配置してあり、 場所によっては非常に難儀するかと存じます。 その際、内装奥にネジを落としてしまった経験を持つ方も多いのではないでしょうか? 解決策として、ドライバーをマグネタイザーにて磁化させ、磁力で保持させるのも一つですが、その際、ドライバー先端に砂鉄を拾い、そのゴミによって差込が甘くなるのを嫌うユーザー様にお薦めできるのが、今回ご紹介する、HF (ホールドファンクション)機能のドライバーです。 磁化による保持では無く、隙間の無い高精度なテーパー形状により、 ネジを保持する事で作業に安心感を与えます。 各メーカー車輌軽量化に凌ぎを削る中、昨今使われ始めた非鉄金属製のネジにも対応できる点が挙げられます。 保持に磁力を使用しないもう一つのメリットですね。 こちらのドライバーは、単品とSETの設定が御座います。使って頂いたユーザー様から、絶賛する声が聞けるのは、私たちにとっても非常に嬉しいものです。そんな声が多く寄せられる工具の一つです。 本日は最後までご覧頂きましてありがとうございます!! 何かご不明な点が御座いましたら、お気軽にスタッフまでお問い合わせ下さい。
再び不具合箇所が・・・ 今度は雨漏り発生!!
2016/08/28 00:00
1ヶ月前から集中豪雨の際に気が付いた事がありました! それは・・・ 右側のセンター&リアウインドから室内側に水が浸入してくるのです! 小雨であれば問題ないのですが、豪雨ともなると内装に水の筋が出来てしまう状態です。 丁度画像の青矢印辺りに水が溜まり下に流れてくるので、とりあえずの策としてペーパータオルを置き吸収させていましたが、やはり限界があります。 そこで今日はサイドウインドのウェザーストリップ交換を行うべく、作業に取り掛かります! まず用意したのは純正のウェザーストリップx2です。 当然ながら、センターとリアウインドウの大きさ&形状が異なる為、それぞれ品番が違います。 センター&リアウインドの取り外し/取り付けは行った事がないので、パーツリストからある程度想像し手探り状態での作業となりました。 開閉式となっているので、まずヒンジ側のボルトから外していく事にします。 プラスチックのカバーの隙間に「BEETLE キャップリムーバー」を差し込みと難なく外すことが出来ました。 ヒンジは8mmのボルト2本で止まっていたので、1/4drラチェットとディープソケットを使用して外します。 次にこれはリア側ですが、曇り防止の熱線が備わっているので、配線のカバーを外し次いでコネクタを外しておきます。 ウインドのいわゆるフロント側がどうの様に留まっているのかが、パーツリストでは良く分からなかったのですが、車外のフロント側にあるゴム部分をめくるとプラスネジが2箇所見つかったので、これを取り外します。 因みに画像では分からないと思うのですが、皿ビスとウインドのステーの間にゴムワッシャーが入っているのですが、これが思いっきり劣化しており、ビスを外し確認した際にはヒビもしくは割れている状態でした。今回このパーツを入手していなかったので再利用しましたが、サイドウインドの取り外し作業を行う場合にはこのゴムワッシャーの交換は必須です! 2本のビスを外した事によってウインドが落下してくる可能性があると思ったので、片手でウインドを支えながら慎重に作業しました。 これでどうにかこうにかウインドを外す事が出来ました! 窓枠部分を見ると、当たり前ですがかなり汚れています・・・。 尚、外した後に分かったのですが、この画像の一番右を見て頂くと少し凹んだ部分の中央に穴が開いているのがお分かり頂けると思います。センターウインドを外した時には運よく簡単に外れてくれたのですが、ここにプラスチックリベットが留まっています。このリベットも結構劣化していてすぐに割れてしまうので、予めパーツを用意しておく事をオススメします。 いよいよウェザーストリップの取り外しですが、これは引っ張るだけで外す事が出来ました。 外したストリップを近くで良く見ると、水が浸入していたと思われる部分に水筋が残っていました。 ストリップを外した後に濡れたペーパータオルで掃除しておきます。 清掃していて気が付いたのですが、一部サビが発生していました。 そこで登場したのが「KEN コードレスパワーグラインダー」です! この作業には非常に重宝しました!当日、3mm軸のワイヤーブラシを持ってきていなかったので砥石で削る事にしました。仕上がりは今一つでしたが、ヤスリ等で削るよりも細かくかつ短時間で作業出来ました。 さていよいよ取り付け作業となりますが、まずは取り寄せた純正パーツで間違いないか、外したウェザーストリップと長さを比較してみます。問題なさそうだったので、はめ込む準備に取り掛かります。 ここでは、はめ込む際の起点が重要となってきますが、良く確認したところ、開閉ヒンジの部分が凹んでいる上、ほぼ中心に突起が設けられていたので(画像左)、ここをヒンジ取り付けネジの真ん中に合わせはめ込んでいきます。室内側のモール部分が時折よじれてしまうのですが、この際にBEETLE キャップリムーバーを差し込みスーと横にスライドさせると難なくよじれを取る事が出来ます。 一周はめ込んだところで、再度チェックします。 新しいウェザーストリップは弾力も有り、見ているだけでも非常に気持ち良い(??)です! 取り外した順序と逆の手順で取り付け、無事作業終了となりました! 画像だけだと問題なく作業が出来た様に思えるかも知れませんが、部分部分で苦戦し、結局センター&リア2箇所の交換で約4時間程の作業となってしまいました。。。 確か事前に調べていた際に、所要作業時間は1か所「1h」以下と記載されていた様な記憶が・・・。 初めての作業箇所の為に時間を大幅に費やしてしまいましたが、問題なく交換出来たので愛車メンテナンスに満足が出来た一日でした! 本日も最後まで御覧頂きまして、本当に有難う御座います。
スナップリングプライヤーについてのお話しです!
2016/08/27 00:00
いきなりですがこのようなリングを見たことがありますか!? 当ブログをご覧頂いている皆様の中にはもちろん見たことあるよって方多いと思います。 その一方で???な方もいらっしゃるかと思います。 本日ご紹介する工具はこのスナップリングを外す専用のプライヤーです! このリングを見たことある人はイメージが涌き易いですね。 そんなの自分には必要ないよって方にも最後まで読んで頂けると嬉しいです。 なぜなら突然出てきて困らせてくれたりするのがこのスナップリングなんですよね~ そんなときの参考にして頂ければと思います! CリングやEリングと呼ばれる物等色々ありますが今回はリングに穴の付いている穴付きリングについて触れていきたいと思います。 まずスナップリングプライヤーには大きく分けて2種類、軸用と穴用があります。それぞれ正しい物を選択しないと使えませんのでご注意ください! こちらは穴用となり穴の内側にリングが付いている場合に使います。 使い方は簡単でプライヤーを開いた状態でリングに挿し縮めながら外していきます。 肝心のサイズですがリングを外す際、穴の内側から止めているリングの場合、そのリングがある穴の内径を測定し、工具に当てはめれば良いのです 一番おすすめのスナップリングプライヤーを製造しているKNIPEXの物はグリップ部分にサイズ表記がしてあります! この場合19~60mmに対応します。 次にこちらが軸用。 リングがある軸の外径を測定し、その径に対応した工具を選びます。 プライヤーを握れば先端が開きますのでリングを広げながら外してしまいましょう! この写真は一般的なメーカー(写真左)のスナップリングプライヤーとKNIPEX(写真右)の物を比較した写真です。 一般的なメーカーの物は開く程に捩れていていつ飛んで行ってしまうか不安で仕方ありません。 対するKNIPEXはしっかりとホールドしてくれて安心感が全然違います♪ その秘訣は真っ直ぐ圧入された特殊バネ鋼の先端チップ! とにかく丈夫で折れにくく、チップ根元の広い接触面によって歪めずしっかりホールドしますよ 一般的なスナップリングプライヤーと比べ耐久度は10倍を誇ります! 入社当初、某有名メーカーの物とKNIPEXの物どっちがおすすめですか?と先輩スタッフに尋ねたところ「試してごらん」との答えが。 私も早速試しましたが某有名メーカーの物はグラつきが大きくリングを保持するものの、飛んで行ってしまわないかという不安と常に隣り合わせでした 対するKNIPEXは全くグラつかず安定していました! スナップリングは見た目よりもかなり固いので経験やスキルよりも工具の質が大きく影響してきます。 今ではスナップリングが出てくるとKNIPEX以外使わなくなってしまいましたよ 上記の理由からスナップリングプライヤーはプロ・アマ・使用頻度問わずKNIPEXをおすすめします! 是非店頭でこの剛性感・安心感を感じてみてください 本日も最後までご覧頂きまして誠に有難う御座います。
初めての作業、、、腕時計の電池交換に挑戦!?
2016/08/26 00:00
先日の営業中のこと、何気なしに時間を確認しようと腕時計を見ます。 ・・・・・・ん?開店後なのに8時半?・・・とりあえず二度見したのは言うまでもありません!! 遅れるなども一切無く完全に止まっています 朝まで普通に動いていただけに驚きました。まぁ趣味性の高いメーカーの時計で数万円もするような高級腕時計でもありませんのでDIYで交換なのです 今までもベルトの交換や調整も自分でやっていましたが電池交換は初めてのことなのです。 いつもの様に事前に調べて根拠はありませんが『出来そうかも?』と思いました(笑) 早速作業開始なのです! 裏蓋をあけ・・・・・・・る為に特殊工具が必要なんですね 以前までの時計は四本の小ネジで締められていたのですが私の時計は赤丸部にピンを引っ掛けるタイプなんですね・・・(写真右参照) 気を取りなおし道具も用意して作業再開ですよ 本体をしっかりと持って、SSTで裏蓋を回します。最初だけ固かったのですがアッサリと回り電池へ到達です。 後は電池の型番を確認して交換です。私の型はSR920SWと言う電池でした。 ついで程度に調べると別の電池への互換性は無く、指定の電池以外は使えないようです 家の近所にある電気屋さん、量販店など数件回ったのですが全く売っていません。 最後の望みを近所の昔ながらの時計屋さんへ! ・・・・・・ありました!店主に話をしたところ『この電池を聞かれたのは久々だよ』との事。 そもそも自分で電池交換をする方は激減のようですね。 今回も最後までお付き合いありがとうございました。
欧州車向けの工具特集!?
2016/08/24 00:00
話は変わり・・・・・本日はKo-ken・欧州車用オイルフィルターソケットをご紹介させて頂きます! よく知っている方も多いかと思いますがKo-kenは低価格・高品質なことで知られ国内はもとより海外のファンも多いソケットの専門メーカーです! 近年のメルセデスベンツやBMWなどの欧州車によくある先端部の六角を駆動する「ろ紙交換式オイルフィルター」 このタイプは狭い場所にカップがあるケースが多くKo-kenからそれに対応するソケットが出ています。 このソケットはくわえ部を確保するため開口部の面取りを浅く設定することでオーバートルクに弱い樹脂製カップを保護し、最適な作業を可能としました! また差込角の大きさは3/8(9.5sq)となっていますがこれは先程述べた狭い場所にカップがあることが多く、使用するサイズは27mm~36mmと大きめなので通常の1/2(12.7sq)では写真のようにサイズ的に大きく作業性がいいとは言えません。 そこを解決する為に差込角を3/8にし、全長を24mmと短く設定しています 最後にこちらをご紹介します! パッと見普通のトリプルスクエアですが上から見ると違いがわかります。 中央に穴の開いているイジリ止めトリプルスクエアでアウディやフォルクスワーゲン、ポルシェ等のミッションやデフのオイルドレンに使われている特殊工具です! こういった特殊工具系も在庫していますので在庫状況や価格等は各店までお気軽にお問い合わせ下さい! 本日も最後までご覧頂きまして誠に有難う御座います。
ネジ山を潰してしまった時のお助け工具、スレッドリペアセット!!
2016/08/19 00:00
さて話は変わり、今回ご紹介する商品は、Snap-on 48pcスレッドリペアセット(RTD48)です! このスレッドリペアセットは、ボルトやナットのネジ山を潰してしまった際に、ネジ山を簡易的に修正する事が出来る工具で、緊急時に活躍するアイテムになります! また、ネジ山の修復以外にも、ネジ山のクリーニングやネジロック剤を取り除く際にも便利です♪ このアイテムのセット内容は、非常に豪華な内容になっており、メトリックのタップダイスで、M6×1.0、M8×1.25、M10×1.0、M10×1.25、M10×1.5、M11×1.5、M12×1.25、M12×1.5、M12×1.75、M14×1.5  となります! 更に、インチサイズもセットされていて、1/4ー28、5/16ー24、3/8ー24、7/16ー20、1/2-20、9/16ー18の細目(写真上)と1/4ー20、5/16ー18、3/8ー16、7/16ー14、1/2-13、9/16ー12の並目(写真下)の2種類になっています! タップは、主に雌ネジ部に使用し母材に切られた雌ネジやナット等の修正に役立ち、アルミの母材に対しスチールやステンレス等の固いボルトを入れ込み、オーバートルクでナメてしまったり、斜めに回し込んで雌ネジを痛めてしまった等のトラブルに効果的です♪ ボルトはある程度ヤレてきたら最悪交換が可能ですが、雌ネジはそうはいきませんから、いざという時に活躍してくれますね ナット形状をしているダイスはは主に取り外しのできないスタッドボルトやボルトの修正はもちろん、汚れや、ロック剤やグリス等の異物除去にも効果を発揮するのでレンチやソケット等を使用すると作業が容易で、内側は切粉を逃がすためのスリットが設けられているので効率よく修正が可能です! また、リスレッドファイルと呼ばれるヤスリ棒が、これまたメトリック用とインチ用の2種類があり、それぞれ、0.75、1.00、1.25、1.5、1.75、2.00、2.5、3.00mm、11、12、13、14、16、18、20、21番の計16サイズになり、各サイズのネジ山のピッチに合わせて潰れてしまったボルトの山を修正できます! このリスレッドファイルは両端がヤスリ状になっているため、そのまま握って作業すると、半端なく痛いので、それをカバーしてくれる赤いプラスチックグリップが付属しています! それを装着して、ネジ山のピッチに合わせて往復させることで修正を行なえます♪ でも、リペアするといっても、ボルトのサイズが分からなくては、次に進めなくなります ここで、便利なのが、ピッチゲージです。 一般的なものは左の写真の様な折り畳みタイプですが、当社オリジナル製品としてちょっと面白いピッチゲージがございます。 右写真のものがその W.I.T.オリジナル4pcピッチゲージです! こちらのアイテムは、薄いアルミ板で造られた各4枚のパネルにメトリックサイズとインチ(US)サイズの穴が開いており、その穴に通すだけでボルトの外径を測れるようになっているので、簡単に計測できます! 更に、パネルの外周にそれぞれミリ、インチのネジピッチが示してあり、、幾つもピッチサイズが刻まれていて、次から次に当てる事が可能なので時間を掛けずにボルトのサイズを測れます♪ このアイテムは、ボルト等の雄ネジ径を測るのに便利ですが、ナット等の雌ネジ径を測るにはノギスと通常のピッチゲージを使用すると便利です! リペア目的の他にバイクや車の社外のアルミパーツを取り付ける前にバリや異物を取るためにタップやダイスを使うようにしても効果的だと思いますよ 本日も最後までお付き合い頂きありがとうございます。
エアコン絶好調!!のはずが・・・ 異音発生!!
2016/08/17 00:00
さて本日は・・・ 先日、エアコンマスターPROにてクーラーラインをメンテナンスしたお蔭で、クーラーの効きが良くなったばかりか、全く気が付いていなかったのですが、コンプレッサーにかなりの負荷がかかっていた様で、多すぎたガス&オイルを適量とした事によりアクセルのレスポンスがメンテ前と比較して非常に良くなりました!! しかし年式相応と言えばその通りなのですが、またも問題が・・・・・ クーラーが効く様になった事もあり、風量を上げて使う機会が増えてきたのですが、半分よりも上のレベルにダイアルを合わせると何か音が聞こえてくる様になりました。。。 風の音に交じり「ブォ~ン・・・」という様な音です。 微風では音が聞こえてこないので、恐らくブロアーモーター故障の前兆ではないかと判断し、急遽、パーツの手配を行う事にしました! 手配後、数日で手元に届きました!! 今回はオークションで入手した社外品なのですが、後日色々と調べてみると、HONDA純正パーツだと落札した金額の約10倍位が定価となっている事に驚きました。 早速交換の準備に取り掛かります! ブロアーモーターは助手席の足元上方(写真左側の白いケースの下部)にありますので、作業をしやすくする為、グローブボックス周辺をばらします。 下からのぞき込むと、3ヵ所のビスで固定してる様です。 まずは電源コネクターを取り外し、ネジを外していいます。 一番奥のビスには若干てこずりましたが、1/4drフレックスラチェット&8mmディープソケットでどうにか外せました。新品と動きやガタを比較してみましたが、それほど大きな違いは有りませんでした。 只、僅かではあるのですが横方向のガタ(あそび?)に気が付いた程度でした。 劣化したスポンジ片と思われる物体がありましたが、それ以外には見当たりません。 これよりもヤバイ!と思ったのは、外したブロアーモーターの内部(右画像)です!! 写真ではそれほどでもありませんが、実際はかなり汚れていました。。。 滅多に外さないパーツなので、「この際だからついでに・・・」という事で、ショップウエスを使って内部の清掃を行う事にしましたが、綺麗になるまでに結構な枚数を使いました。 清掃が終わったところで、新しいブロアーモーターを取り付けます。 取り付け後、電源コネクターを再び接続し、エンジンスタート! エアコンをONにし、風量を上げていくと・・・ 風の音がするだけで、異音は消えました!! やはりブロアーモーターに原因があった様で、壊れる前に早めの交換を行っておいて良かったというのが作業後の感想です! 作業が終わり本当は一安心となるところですが、今年は何か違う・・・・。 何となくですが、やらなければならないメンテが今後とても増えそうな嫌な予感がします。。。 本日も最後まで御覧頂きまして、本当に有難う御座います。
弱点克服!? 大人気マグネットソケットレールのオプションパーツ!
2016/08/16 00:00
さて、本日ご紹介させて頂くのは、発売以来大人気のVIMTOOLS マグネットソケットレール、、、ではなく、マグネットソケットレールをさらに便利に使用する為の別売りのオプションパーツです! まずはマグネットソケットレール本体からご紹介させて頂きたいと思います。 その名の通りマグネット式のソケットホルダーとなり、1/4dr、3/8dr、1/2drの3サイズにそれぞれブルーとレッドの2色のラインナップがあります。 レール上には2列の強力マグネットを備えており、レールの表裏両面に強力な磁力を発揮します。 ツールボックスの側面や引き出し内に設置して使用しますが、この磁力の強さは圧倒的で、一度くっ付けると剥がすのが大変、、、という程のレベルです。 よく見かけるマグネット式のホルダーで、磁力が弱くてちょっと重いものをくっ付けるとすぐに落っこちてしまう、、、などというものもありますが、このレールにはそんな心配は無用です。 ソケットスタッド(ソケットクリップ)はスライド式で、自由に間隔を設定できます。 1/4dr、3/8dr、1/2drの各スタッドの取り付け部に当たるプレートの幅は全て同じで、ソケットスタッド単体でも販売していますので、1/4drのレールに3/8drのスタッド付ける、、、なんて事も勿論可能です。 スタッドをスライドさせ、位置を決めたら、スタッド自体をクルクルと回すと締め付けて固定する事が可能です。 ちなみにスタッドは丸い形状ですので、ソケットにはまる訳ではなく、ソケットの位置決めと、落下を防ぐ為のズレ防止程度の意味合いしかありません。 接触面積さえ確保できれば、結構重いものでも固定する事が出来ます。 スナップオンの1/2drのディープソケット30mmをくっつけて、逆さにして軽く上下に振っても落ちないくらいの保持力があります。(激しく振ると落ちます) レール部は厚み5mmと非常に薄い為、ツールボックスの中でもスペースを取りません。 引き出しの内側側面に設置するのも良いかもしれませんね。 そして、さらに便利なのは、ソケットレールと言いつつ、実はラチェットやスピンナーハンドル、レンチなど、色々なツールをくっ付けてしまう事が可能な点です! もし、工具のマグネットに設置させる面積が不十分だったり、重い工具については、ソケットスタッドで工具のくびれ部分を左右から挟み込む様にするとガッチリ固定できます。 さて、ここまでご紹介させて頂きましたが、ちょっと困った点があります、、、。 それは磁力が強力過ぎる上に、本体が薄い、という事なのです。 つまり、、、一旦設置してしまうと、取り外すのが大変なのです。 引き出し内のライナー越しでも強力に貼り付いて、引っ張ってもなかなか取れません、、、!! そこで登場なのが、専用のオプションパーツです! 1袋5個入りのこのパーツは、ソケットスタッドと同じサイズの台座を備え、棒の先にリングが付いた形状となります。 台座部分はネジ留めになっている為、レール状に設置した際に、回して固定する事が出来る点はソケットスタッドと同様です。 使い方はもうお分かりですね♪ ソケットスタッドと同じ様にレール(の端の方)に装着し、あとはリング部分に指を掛けて引っ張るだけ!! 1つのレールに1~2個装着しておけば、取り外しもスムースに行えます。 今までレールごとツールを持ち運びたい、というお客様には、残念ながら他の製品をおすすめしていたのですが、このパーツがあれば、そんな用途にも対応可能です。 既にレールをお持ちの方も要チェックのオプションパーツです!! 本日も最後までご覧頂きありがとうございます。
ドイツ・WERA社からラインナップされている拘りのギアレンチです!
2016/08/14 00:00
今日は発売以来人気のあるWERA社からラインナップされている、 “WERA ラチェッティングコンビネーションレンチ ・ JOKER” を簡単にご紹介させて頂きたいと思います。 このモデルはWERA社が“かなりの拘り”を注いだモデルとなり、複数のポイントが有ります! まず、注目はオープンエンド部分となり、表面は6角形状となり、裏面は12角をベースにした造りになっており、6角部分を下にした場合は、ボルト・ナットをホールドする構造となっているので落とさずに作業をする事が出来る仕組みとなっています! そして6角部分の平行になった2面には“滑り止め加工”が施されいるので、ボルト・ナットへの喰い付きを良くしています。 そして裏面は12角ベースになっているので“30度”の小さな振り角で作業が行なえるので、狭いスぺースではとても重宝します。 そして、オープンエンドの反対側には本締めも出来る“ラチェット機構”を備えているので、締め付けの作業や早回しの作業もバッチリ行う事が出来ます! レンチ自体の形状も他社製には無い拘りが盛り込まれた造りで、握った感じもとてもしっかり力を掛ける事が出来、サテンメッキ仕上げもとても上品な感じとなっています~! 以上、簡単に説明をさせて頂きましたが、興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせ下さい。
なくてもいいけど出来れば欲しい?名脇役達です!
2016/08/13 00:00
本日は主役に隠れた名脇役をご紹介いたします! 一昔前に一世を風靡し今なお人気の衰えは知らず。 ナメたネジや固着したネジを外す際に重宝するこちらのネジザウルス。 左の写真にあるパッケージに入った状態で販売されていますが一つ注意が必要です! パッケージに入った状態で現物を確認することになりますがパッケージに入った状態ではグリップも先端も閉じています。 しかしながら購入後パッケージから出してみるとご覧の通り両方共開いてしまってます これは反復作業し易いようにリターンスプリングが付いているからなのですが、お使いの工具箱によってはうまく収納できないことも・・・・・ そんな時に便利なのがこちらのウルスキャップ! ネジザウルス専用のキャップなのですがこれを装着することで先端を保護するだけでなくグリップ並びに先端が開いてしまう状態を回避できます♪ お次はこちら。 突然ですがこれ何だかわかりますか? 表にはスイッチのような物が確認できます。 裏にはなにやらマグネットのような物とスナップフックが付いています。 暗い場所での作業では対象物が見え難く、プライヤー自体の精度がいくら良くてもしっかりと掴めなければその精度の良さは意味を成さないかもしれません。 このアイテムはそんな状況下で活躍するLEDマグネティックライトだったのです バッテリーはCR1220 x2個、連続点灯時間:24時間で十分な光量を有します。 ラジオペンチはもちろんのこと、プライヤーレンチやラチェットハンドルなどアイデア次第では何に取り付けても使用可能です! マグネットになっているので、工具に取り付けずとも周辺に取り付けて照らす使い方もおすすめです♪ 本日も最後までご覧頂きまして誠に有難う御座います。
バイス(万力)の選択ポイントは・・・失敗しない基準点をご紹介!?
2016/08/12 00:00
さて、今日はVISE!万力!の選択ポイントをご紹介したいと存じます。 当社がご提案する2種のバイスを比較致します。 まずは、標準サイズとも言える、WIT 5”スタンダードバイスは角胴型と呼称され、一般的な万力に使われる形状になります。使用される鋼材はSC37炭素鋼を使い丈夫です。 対してWIT 5"マルチアングルバイスは、丸胴型となり、角胴よりも高級な製品に多く用いられます。使用鋼材は、振動、衝撃に強いFC250以上の強靭な鋳鉄となり、非常に堅牢です。 万力の品質を決める要素の一つとして「精度」があり、この丸胴型は角胴よりもガタツキが少なく、 ハンドルを回した際も非常にスムーズです。試しに手短にある万力を目一杯まで口を広げ、右上の画像の様に上下左右に揺すってみて下さい。 ガタツキが少ないほど、ワーク(対象物)を固定した際の締め付け能力は高く、打撃や加工の際の強い負荷にも緩み難いのです。 弊社の製品も比較すれば、はっきりと差を感じる事ができます。 WIT 5"マルチアングルバイスのみとなりますが、ワンタッチにてヘッドが360度回転しますので、ワーク(対象物)を最適な角度にて作業可能です。 天面は、フライス加工され平面出しされており、この面が有るか否かで、打撃作業等に違いが出ますよ! WIT 5”スタンダードバイス、WIT 5"マルチアングルバイス共に備えるパイプジョー(アゴ)は、円柱状のワークを強力固定可能、ベース台も回転しますので、長尺物を加工する際など最適な位置にて固定できます。 万力にも多種ありますが、今日ご紹介した万力は、WITが自信を持ってお薦めできるアイテムですよ! 本日は最後までご覧頂きましてありがとうございます!! 何かご不明な点が御座いましたら、お気軽にスタッフまでお問い合わせ下さい。
エンジニアの誇る「最小で最強」!? 鉄腕ハサミGT!
2016/08/11 00:00
本日ご紹介するアイテムはこちら↓ ≪エンジニア製 鉄腕ハサミGT≫です。 エンジニアと言えば潰れた小ネジなどが外せる便利ツールのネジザウルスが有名ですよね~ しかし今回はネジザウルスシリーズではなく鉄腕ハサミGTのご紹介です。 ご覧下さい。見るからに男心をくすぐるこのメカメカしいデザイン! この色と細かく入ったモールドを本体。これはアラサー男子には『ザクっぽい雰囲気』の一言で通じてしまう事でしょう・・・・・・実際店頭でもよく言われます。 しかし見た目以上に性能もとても格好良いのですよ 先ずは先端に装着のカバーです。 両サイドにスリットが入っています。これは本体がステンレス製で錆び難いとされていますが、流石に水分が付いたままですと錆が発生してしまう恐れもありますので換気&通気の役目なのです。 更にはカバーが着いている事によりTOOLBOX内で不意に刃先が開いてしまい手を切ってしまう事を避けられるのです。 メーカー曰く、鞘をイメージしているのです。本体は日本刀、カバーは鞘・・・・・・ザ・日本って事ですね♪ 全長は約160mmとかなり小柄です。実際に手に乗せてみると『掌サイズ』とは言ったものでスペック以上に小さく思えます。 メーカーの売り文句は『最小で最強』との事ですので嘘偽りはありませんね~ では本体の解説です。 ~ストレート刃~(写真:左) 適度に厚みがあり剛性を高めてあるために力を入れた際に歪みが出ずにスムーズに切断が出来ます。 ~マイクロセレーション~(写真:右) ブレードの中間から後端にかけあるギザ刃です。高硬度の特殊繊維にも対応します! 薄手のビニールなどの切断時にも対象物を逃がすことなくしっかりと保持します。 ~ワイヤーカッター~(写真:左) 本体のグリップ側にあり、針金やコードなどの切断時に使います。 ブレードを使わない為にブレードの劣化&損傷防止の役割もあります ~ダンボールオープナー~(写真:右) 先端に付いているエッジです。段ボール箱の開封時にカッターなどですと中身を一緒に切断してしまう事ありませんか?このオープナーならそんな心配もありません。 持ち方&握り方も特徴が有ります。 ~前切り~(写真:左) →一般的なハサミの持ち方と同様です。開口が少なく紙など細かいものを切る時に最適です。 ~後ろ切り~(写真:右) →マイクロセレーション部で切る際に使う握り方です。実際に握ってみると先端で切るよりも力が入りやすく感じますね ~添え手切り~(写真:左) →トラロープや革製品など主に硬い対象物を切る場合に使います。 親指の根元で握りこむようにしますので威力は出ますが、反面細かくは切りにくいです ~諸手切り~(写真:右) →本体後端のワイヤーカッターを使う際にオススメの握り方です。 片手では厳しい状況でもこの握り方ならば切断可能です!! 見た目は勿論、性能も折り紙付き。TOOLBOX内にあるととても便利な『鉄腕ハサミGT』はいかがでしょうか? 今回も最後までお付き合いありがとうございました。
細かい作業の味方、逆作用ピンセットのご紹介!
2016/08/09 00:00
さて、話は変わり、今回ご紹介すのは、お客様より取り寄せ依頼を受けた商品で、KNIPEXの逆作用ピンセット(9295-90)です! お客様にレース用のエンジンを組み付ける際に、シム等を入れる際に通常のピンセットだとやりづらいから逆の作用のピンセットが欲しいとの要望で、色々なメーカーの商品を紹介して選んで頂きました! こちらの商品の見た目で、通常のピンセットとの大きな違いは、逆作用なので、写真と比較してもお解りの通り、中心がクロスしています! そうすることで、逆作用になります 全長が160mmで摘み部には、グリップが付いていますので、作業性が高く先端もクロス部から約75mmになっています。 前述の通り、こちらのピンセットは、通常のピンセットだと握ると先端が閉じてつまむことが出来るのですが、逆作用になるので、握ると先端が開き、握っていないと先端が閉じるという仕組みになります! この構造になることで、握らなくても部品を摘まんでくれるため、狭いところにワッシャー等を入れる際に物凄く便利になります♪ また、今回のご紹介のアイテムは、先端が45°ベンドしており、滑り止めの溝も有りますので細かい作業も可能としています! 更に、造りもしっかりしているので、先端で細かい物を摘まんでもズレて吹っ飛ばすことも有りません こういったピンセットは、模型業界の方にも大変人気があり、細かい作業が多い方に大変おススメできるアイテムになります! 今回ご紹介したモデルは、先端がベンドタイプでしたが、他にもストレートタイプや、幅広タイプと様々なラインナップがあります♪ 気になる方は、スタッフまでお問い合わせ下さい! 本日も最後までお付き合い頂きありがとうございます。
ラバー砥石を保持する専用竹製ホルダーをご紹介!?
2016/08/08 00:00
本日は一風変わったアイテムをご紹介させて頂きます。 見ただけでは何だか分からないこのアイテム、、、 こちらはHOZAN(ホーザン)のラバー砥石ホルダーなのです!! ちなみに本体は竹製で、2枚の板にスリットを入れ、そこを金属のシャフトを通してつなげただけのシンプルな造りです。 ちなみに、ラバー砥石とは、金属の面取り・バリ取り・軽度のサビ落とし・仕上げの研磨などに便利なゴム製の砥石です。 印象としては砂消しゴムの様な感じで、消しゴムの様に擦ると減っていきます。 何より優れている点が、母材を傷付け難く、ザビ落としやバリ取りが出来る点なのです。 番手は#60、#120、#320と3種類あり、それぞれ用途が異なります。 #60は鉄などの面取り、バリ取り、サビ落としに向いています。 #120はアルミなど軽金属の面取り、バリ取り、細かいサビ落としに適します。 年季の入ったBAHCOのアジャスタブルレンチで、#60→#120で試してみるとわずか1分弱で綺麗に磨き上がりました。 #60は磨くスピードは速いですが、細かな磨き傷が残る印象ですので、仕上げに#120を使用するとより綺麗に磨き上げられます。 #320は黒ずんだ半田ごてのこて先の再生や、塗装面、硬質プラスチックの汚れ取り、細かいキズを修復するのに向いています。 ヘルメットの小キズで試してみたところ、見事修正出来ました。 他にも、オートバイのカウルや工具箱のキズの修復なんかにもおすすめです。 さて、話は戻りますが、こちらがラバー砥石ホルダー! 先端部は段付き加工となっており、ここにラバー砥石を設置します。 金属のシャフトは、竹板のスリット部を自在に移動可能になっています。 実際に設置してみるとこんな感じです。 先端の段付き部でラバー砥石を挟み込むと、竹板がハの字型になりますが、そこで金属のシャフトを砥石側にスライドさせていき、板を固定するのです。 非常にシンプルですね。 こんな感じで使用します。 ラバー砥石を直接手で持って作業すればいいじゃん!という声も聞こえてきそうですが、竹製のホルダーは手に馴染み易く、しっかりと握れますし、手の入り辛い奥まった個所の研磨もやり易くなります。 又、研磨時に手も汚れずに済みます。 そして何より、専用品を使っている感じが、何やら玄人っぽいですね。 無くて困ることはありませんが、何だか使いたくなってしまう(!?)、そんな不思議なアイテムです。 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございました!