ラチェットハンドルが分割して、アイデア次第でマルチに使えます!
2016/11/26 00:00
本日は先日入荷した新製品、 “1/4dr・2WAYラチェットハンドル&ハンドルセット” を簡単にご紹介させて頂きます。 このモデルはギア数は“48ギア”と振り角は7.5度となるので比較的狭いスぺースでの作業に適し、“プッシュリリース機構”を採用しているので、油などが付着した指先でもボタンを押すだけで素早くソケット交換が行えます。 また、フレックスモデルとなるのですが、更に使い易さを求めてヘッド部分を“8段階調整”出来る様になっているので、使い易い状態でヘッド部分をロックする事も出来ます。 ハンドル部分には“プッシュボタン”が設けられ、そのボタンを押す事でラチェット部分とハンドル部分が分解出来る構造となっています。 ハンドル部分は更に“90度曲がる”構造となっています。 それにより通常のハンドルとして使用する以外にも、写真の様に作業状況に応じてハンドルを好みの方向に曲げて力を掛ける事も出来ます。 これは応用編となりますが、ラチェットヘッドにフレックス・エクステンションなどを付ける事で、狭く奥まった箇所での作業を可能としたり、ハンドルにソケットを装着する事で早回しを行った後に曲げて本締めも行えます。 以上、簡単に説明をさせて頂きましたが、アイデア次第でマルチ的な使い方が出来るのがポイントです!興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせ下さい。
噂の「SPRING TOOLS ハンマーレス ピンポンチ」!その実力は如何に??
2016/11/21 00:00
本日紹介させて頂きますそのアイテムとは!? ハンマーを使わず作業が可能な「SPRING TOOLS」から紹介されている「4pc ハンマーレス ピンポンチセット」です!! U.S.A.大手ブランドメーカーにOEM供給している実績もそうですが、幅広いユーザーから高い評価を得ているアイテムが多数あります。その中でも、ハンマーレスセンターポンチは特に高い評価を得ています! ハンマーを使わなくても作業出来るポンチは、以前から存在していましたが、押し付けて使用する為、薄いもしくは柔らかい、また丸い対象物などに使用するのが困難といった短所も製品によってはありました。SPRING TOOLS社の製品は、バネの押し出す力ではなく、引く力によってポンチングを行う為、薄い、柔らかい、丸い等の状態を選ばず、対象物を必要以上にキズ付けたり、変形させずに確実な作業が可能です! さらに非常にシンプルな構造ながら便利な機能が備わっています。 センターポンチの場合は、両端にポンチ部分が設けられていますが、ヘッド部分(画像のAとB部分)の長さを変える事で重さが異なります。 その為、軽くポンチングしたい時と、ハードにポンチングしたい場合での使い分けが出来るのもSPRING TOOOLS社ならではの工夫です! 今回入荷したハンマーレスピンポンチは、センターポンチと同様の構造となり、バネの力を使って圧入ピンを抜く事が出来るので、微妙な力加減が必要な作業ではとても重宝します! 要となるピンポンチに使用されている材質も、見て触れた感じとしては、固くて粘りも有りそうに感じました。 尚、先端部分の画像がピンボケとなってしまいましたが、先端は平らではなく山形に盛り上がっているので、中空ピンを抜く際にはピンポンチがずれ辛く、作業がし易くなっています。 本体の持ち手部分は、スリットが設けられバネを引いた際に滑り辛い様になっています。 尚、ピンポンチのヘッド部分は、微妙な力加減を調整しやすい様に、小さ目のヘッドとなっている事が右画像からお分かり頂けると思います。 セットに含まれているポンチのサイズは、1/16inch(約1.6mm)、3/32inch(約2.4mm)、1/8inch(約3.2mm)、5/32inch(約4.0mm)の4本となります。 PB SWISSTOOLSのピンポンチセット等と比較すると、やや細め目サイズのセットとなっています。 SPRING TOOLS社の製品という事で非常に製品の使い勝手の良い工具である事には間違いないのですが・・・ 唯一、残念な点が有ります。。。画像を見て頂けると分かるのですが、多かれ少なかれ一番小さいサイズ(1.6mm)のポンチ先端がどう見ても曲がっているのです・・・。 先端部分を見たところ、先端に圧入してあるピンポンチよりも大きい穴が開いていて、そこに圧入されている為、ヘッドに対し垂直が出ない・・・という様に感じられました。 あくまで想像ですが、小さいピンを抜く際にはあまり力がいらない=多少曲がっていても使用上問題ないとの考えから、コスト重視での構造となってしまったのではないかと思っています。 この辺りはUSAメーカーらしいと言えばその通りなのですが、「もう一歩工夫があればもっと良い製品なのに!おしい!!」と思ってしまうのは私だけでしょうか・・・・。 さて実際の使用感を試してみる為に用意したのがエアソーです! エアソーのスロットルレバーを止めているのが圧入ピンなのですが、意外とこのピンが抜きづらいのです! 早速、ハンマーレスピンポンチを当て、まずは軽くバネを引いてみました! すると、ハンマーで叩くより感覚としてはかなり軽い打撃だったのですが、圧入ピンが動きました! スロットルレバーに出来るだけキズを付けない様に作業を行ったのですが、正直なところ、ピンポンチ+ハンマーでの作業よりかなり容易かつ短時間でピンを抜く事が出来ました!! SPRING TOOLS社の製品は、派手さこそ無いものの、作業を行う方にとっては非常に頼もしい見方となるアイテムです!!! 本日も最後まで御覧頂きまして、本当に有難う御座います。
これで防寒対策もバッチリ!コールドウェザーグローブのご紹介!
2016/11/18 00:00
さて話は変わり、今回ご紹介するアイテムは、これからの時期にピッタリな Mechanix WearのInsulatedファーストフィットグローブです! 既にご存知の方も多いとは思いますが、様々なカラーだけでなく、幅広い種類のグローブ等が紹介されているU.S.A.メーカーです! その多種多彩のラインナップのお陰でレースメカニックの方からミリタリー系の方まで幅広く人気があります♪ その中でもこちらのモデルは、防寒仕様になっている為、これからの季節におすすめなグローブです♪ 表面には、耐水コーティングが施されていて、中には耐水ライナーを採用し、内側に水が浸透し難い造りとなっています! また、内側にはフリース素材が採用されていて保温性も高く、寒い時期に自転車やバイクに乗る際にも大変役に立つアイテムです♪ 更に、こちらのグローブはファーストフィットシリーズです。 他のシリーズが概ねマジックテープで固定しているのに対し、このシリーズはマジックテープがなく、グローブの着脱が容易になっています♪ 最近はスマートフォンやタブレットを使用している方が多いかと思いますが、グローブ等をはめた状態で画面を触ろうとすると反応しない場合があって、わざわざグローブを外さないと操作が出来ず苦労させられる事も多々ございます。 しかしこちらのモデルは、何とタッチスクリーン対応モデル! 人差し指と親指の部分で反応する仕様になっている為、わざわざグローブを外して操作する必要がありません! 最後に余談になりますが、前述のInsulated以外にも、コールドウェザーモデルの新商品が出ています♪ Wind Resistant グローブと言って、生地はInsulatedモデルよりも厚めです。 マイクロフリース素材を採用しているため保温性は抜群で、風を通し難く、体温を保つのに役立ちます! ちなみにこちらのモデルも人差し指と親指がタッチスクリーン対応になっています♪ これからの時期、どんどん寒くなってきますので手の保温にお一ついかがでしょうか? 本日は、最後までお付き合い頂き有難う御座います!
neprosの機能美を堪能できる、たまらんアイテム!!
2016/11/14 00:00
さて本日はnepros「T型スライドハンドル&ラチェットアダプターセット」をご紹介させて頂きます! では、さっそくご紹介していきたいと思います! まずは「T型スライドハンドル(NBHM3)」 このネプロスのT型スライドハンドルは「溝」が設けてあり、 作業時にヘッドが回ってしまうことが無く、ボルト・ナットにしっかりアクセスできます! ヘッドは「球体形状」でとてもコンパクト!狭い場所での作業にも邪魔になり難くく, ハンドルのセンターにはストッパーが設けてあり、作業効率もアップ! 続いては「ラチェットアダプター(NBRA3)」 ギア数は「72枚」と、現在のネプロスのラチェットは90ギアになっていることもあり、少々物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、 一般的なラチェットアダプターのギア枚数(20~30)に比べれば 十分に細かさ がわかります! さらに実際に手に触れていただければ確実に感じれることが「空転の軽さ」です! ボルト・ナットの締め始めや緩めの際に起こりやすい「供回り」が軽減できます! またアダプター本体にはネプロスならではの「ラバーリング」が装着されており、クイックスピンナーのように指先での早回しが可能です! 様々な長さのエクステンションバーを組み合わせれば、T型“ラチェット”ハンドルに早変わり!! つなぎ合わせの工具ですが、さすがネプロス!と言ったところでしょうか、 ドライブ・差込角共に、精度の高い公差を誇っているだけあり、 ガタが大変、少なく、なにより・・・・美しいっ!最高っ!たまらんっ!フンガッ! ・・・おっと失礼。取り乱しました。 最後に、私個人的な「こんな使い方も便利?」をご紹介したいと思います! T型スライドハンドルや、ブレーカーバーなどにラチェットアダプターを装着して使用するとは思いますが、時にハンドルが邪魔で回せない。何てことも? そんな時に「クイックスピンナ(NBE38)」を装着してみてはどうでしょうか? 少し太めのラバーリングが装備されているので、滑りにくくグリップ感も抜群です! こぶしが入るくらいのスペースならラチェッティングができます! いかがでしたでしょうか! ネプロスの機能美を堪能でき、車載工具としても大変おススメのアテムです! 今週いっぱいの数量限定アイテムですので、欲しい方はお早めに!! 本日も最後までご覧頂きまして誠に有難う御座います。
狭い所で効果抜群!Snap-onのニードルノーズプライヤーのご紹介!
2016/11/12 00:00
さて話は変わり、今回ご紹介する工具は、Snap-on ニードルノーズプライヤー(E703BCG、E704BCG)です! こちらのアイテムは、普通のロングプライヤーではなく、先端が細いタイプになり、狭い箇所での作業だったり、電工作業等に使うのに便利です! また、種類はストレートタイプと先端がベンドされているタイプの2種類になり、各々作業場所にあった選択が可能となっています 先端の細さは、通常のプライヤーと比較してみると写真左の様に上が今回のロングノースプライヤーで、下が通常のプライヤーなのですが、明らかに通常のタイプの半分の細さになっています また、先端部を見てみると(写真右)、どちらのタイプも滑り止めのスリッドが設けられていますのでホールド性は高いです ※先端が細いため、捻るような使い方をすると破損の原因になりますので、掴む以外でのご使用は控えるようにしてください! 先端の長さは、可動部の中心から測ってストレートタイプで約60mm(写真左)でベントタイプで約57mm(写真右)と先端の細さと長さを考えると冒頭にあるように狭い所で効果が発揮されます。 グリップもパッと見た感じでは、通常のSnap-onの赤いグリップに見えますが、よく見ると実は2重にグリップが巻かれていて、グリップの太さが増して力が入りやすい様になっています 実際に握ってみると、感触はそこまでの太さは感じられず、違和感なく握れました♪ 効果を確かめるべく、色々模索しているとふと目の前に展示で使用されているタイヤがあったので、その中にあるバルブコアを掴んでみるとしっかりはさめるではないですか! 更にベントタイプではバイクのフレームの裏に隠れているタイラップも、掴んで引っ張ってみると先端のスリットが見事に喰いつてしっかりと引っ張ることができます♪ 他にも電子パーツを組み込む際にも大変役に立つと思いますので、おススメできるアイテムになるかと思いますので、工具箱の中の一つに加えてみてはいかがでしょうか? 本日も最後までお付き合い頂きありがとうございます。
人気ナンバー1のエアゲージ
2016/11/11 00:00
今回ご紹介するアイテムはこちら↓ ≪ASAHI ゲージボタル≫です。 プロやプライベーターの方から『エアゲージといえばアサヒだな!』とも言われています。 WITにご来店されるプロの方々からも『これが一番』と大好評です。私も以前タイヤ関係の仕事をしていた時に会社で使っていました 本体は600kpaと1200kpaの2種類があります・・・と言いましても大きさなどは全く同じで違いは測定の範囲です。 お勧めとしまして乗用車&バイクの方は600kpaでトラック&バス等の大型車は1200kpaです。 (注)あくまで推奨ですので使用用途に合わせてお選び下さい。 先端はストレート・クリップチャック・アングルチャック・ダブルチャック等々。 エアバルブの取り回しに合わせて選択可能です。 乗用車などではストレートチャックがお薦めですが、バイクなどでバルブにアクセスするのが大変な場合はアングルチャックが使い易いと思います 先端のみの販売もありますので作業車輌に合わせて交換する事も可能です。 愛車の乗換えなどで後々チャックが合わなくても本体ごとの買い替えとはなりませんので無駄は少ないと思いますよ そして1200kpaシリーズに新しいモデルがあるのでそちらもご紹介致します。 ≪AG-ISO≫です。 既存のダブルチャックやウルトラチャックなどでは2009年10月以降の新規格である標準ホイールには作業性が落ちるだけではなく場合により対応できません。 そこでこのモデルISOです。先端角度が既存品と異なり、アルミホイールの様にスペースが少ない時でも空気圧の測定&調整が可能です♪ これで『ISO規格のアルミホイールの空気圧調整はなぁ・・・ となっている方には良いですね こちらも他のチャック同様に先端だけの販売もありますのでご安心下さい♪ 作業に応じて交換していただけたらと思います。 本格的に寒くなる前に愛車の空気圧点検をしてみてはいかがでしょうか? 今回も最後までお付き合いありがとうございました。
車・バイクのメンテナンスに便利な高さの低いトルクスです!
2016/11/10 00:00
本日は昨日入荷した新製品、 “10PC・インパクト トルクスソケット” を簡単にご紹介させて頂きます。 このモデルの最大の特徴は“全長”にあります!セットにはサイズに応じて“1/4仕様&3/8仕様”の2種類となっています。 1/4仕様でドイツ・HAZET社製の物と全長を比較してみたのですが、HAZETモデルは“25.9mm”、オリジナルモデルは“19.3mm”の違いが有りました。 今度は3/8仕様でやはりHAZET社製と比較したのですが、HAZETモデルは“44.8mm”、オリジナルモデルは“31.2mm”と言う結果となりました。 これだけ差があると狭いスぺースではかなり使い勝手に差が出ますね~。 そしてこのモデルは素材に高強度に調整可能な事から大型部品やエンジン部品としても使われ、合金鋼のなかでは最高クラスの強度を持つ“ニッケルクローム・モリブデン鋼”を採用しているのもポイントです! ソケットの差込部分も“凹み=グルーブ”を付ける事で、作業中にソケットが不意に抜ける心配もありません。 専用レールは190mmとなり、10PCまとまっているので収納も持ち運びも楽に行えます。 以上、簡単に説明をさせて頂きましたが、興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせ下さい。 本日も大変多くのお問い合わせ・ご注文ありがとうございます。スタッフを代表してお礼申し上げます。
重(?)整備に初挑戦! オートテンショナー&オルタネーター交換!!
2016/11/07 00:00
つい先日ですが・・・ 早起きをして、ある場所に向かいました! その場所とは?? 私自身、今回初めて利用させて頂くレンタルガレージです!! 今年は本当に色々とトラブルが発生している為、年式&走行距離から考えて、現時点では問題が発生していない箇所でも、「そろそろ危険・・」と思われる部分は手を付けておいた方が間違いないと思い交換を決めました。 今回の作業は私の中ではかなり重作業となる為、レンタルガレージで作業を行う事にした訳です。 何が起きるか分からなので、メンテナンス工具の大半を駆り出し作業準備に取り掛かります! さて前振りが長くなりましたが、今回行う重作業というのは・・・ オートテンショナーとオルタネーターの交換です!! 今回の作業自体が初めての為、私の技量だと実際に行ってみると色々と想定していなかった問題が多々発生する事を想定して、事前に色々と調べみましたが、それでも不安な部分もあるので今回はいつも以上に慎重に作業を進める事にします! 今回交換するオートテンショナー&オルタネーターはちょうど画像の中央下部辺りにあるのですが、実際の位置を目の当たりにしてみると、上からも下からでもかなり苦戦しそうな感じを受けます。。。 悩んでいても始まらないので、Koken セミディープインパクトソケット&W.I.T. 1/2drハイトルク&ミニエアーインパクトを使用してまずはホイールを取り外していきます。 普段のメンテナンスではハンドツールで行っていますが、やはりエアーツールはとても便利です! また実際に作業で使用してみて感じたのは、店舗で握った以上に全長が短くかつ軽量に感じられました! 使い勝手が良いエアーインパクトの選考基準の一つに軽さが上がりますが、改めてその重要性を実感しました! まずはリフトで上げた後、アンダーカバーを外す為、各部のプラスチックリベットを外していきます。 ベルトを外す前にエンジンを始動させ、参考までに電圧を計測してみました。 テスター数値では14V以上あったので、現時点では問題は発生してはいない様です。 LISLE ストレッチベルトリムーバー&インストーラーを使用しベルトを外します。 パワステポンプの下に、オートテンショナーとオルタネーターが取り付けられているので、一旦パワステポンプの固定ボルトを外し、移動させる事にします。この様な時には、NITEIZE ギアータイが非常に便利です!ブレーキパッド交換の際などにも、キャリパーを吊るしておくのに非常に使い勝手が良いと評判のアイテムです! 上方にやや作業スペースを確保する事が出きましたが、下部から見上げると真横にフレームがあり非常に狭い隙間しかありません。 因みに下部からの作業では、以前購入したSIGNET マグネットソケットが重宝しました! 上&下と行き来しながら、ようやくオートテンショナーが外す事が出来ました! 新品と比較してみると異なるのは汚れ位なものでしたが、プーリーに触れてみると僅かにガタが有ることが分かりました。 後で分かったのですが、このオートテンショナー交換は、私にとっては予期してなかった結果をもたらしました! 若干エンジン音(タペット音の様な音)が減少したのです!どうもオートテンショナーベアリングのガタが影響していた様に思えます。 次はいよいよ、オルタネーターに着手します! オルターネーターを取り外す際のスペースを確保する為、フロントのバルクヘッド周辺を取り外します。この作業には、W.I.T. インパクトエアーラチェットを使用しスピーディーに作業を行う事が出来ました!コネクター類をを外した後、電動ファンも取り外します。 外したパーツを見ながら、後で元通り組めるのだろうか・・・という不安が若干頭をよぎりましたが、ここで止める訳にもいかないので作業を進めます! しかし!!本当に大変なのはここからでした・・・。 オルタネーターの固定ボルトとコネクタをどうにか外したまでは良かったのですが、スペースが狭くオルタネーターをボンネット内から抜く事が出来ません!まるで知恵の輪の様に、上。。。下。。。と様々な方法を試しますが、何かしらに当たり抜く事が出来ません。 多分1時間以上悩んでいたのではないかと思いますが、あまりの悪戦苦闘作業だった為、写真を撮り忘れていました。。。 そして・・・ようやく外す事が出来た!のですが、時計を見るとすでに予約をしてあった時間ギリギリとなっていました! 時間延長をお願いし、急いで取り付け作業を行っていきます。。。 先ほどのオルタネーターとの格闘で、腰や腕に疲労を感じずにはいられませんでしたが、最後の気力!?を振り絞り、ボルト&ナットの取り付け忘れやコネクター接続ミスがない様に注意しながら作業を進めます。ベルトリムーバーを使用して、再びベルトを取り付けたところで、次はアンダーカバーの装着にかかります。。。 一通り元通りになったところで、ブローガンでエンジンルーム内のゴミを飛ばし、バッテリー端子も磨いておくことにしました。バッテリー端子を接続したところで、不安がよぎりますが、イグニッションONにします。インパネの点灯ランプは問題がなさそうなので、セルモーターを回すと・・・ 無事エンジンが始動しました!!! そこで再度テスターをバッテリーに繋げ計測してみると、14.5Vと表示されました。 オルタネーター交換による変化は見受けられませんでしたが、既に走行距離が20万km弱となっているので交換した事で不安が消えました。 最後にタイヤを取り付け、リフトから降ろしましたが、ガレージ入口に車を動かすと既に夕暮れを通り越していました。。。 ようやく帰路につこうと運転席に座ったところ、普段の運動不足の影響も有り、既に全身筋肉痛!?の様な症状と化していました・・・。 尚、後日気が付いたのですが、昨年位から何となく走行中のバッテリー充電量が少ない様な気がしていたのですが、オルタネーター交換後は何となく気になっていた症状が消えていました! ステップワゴンは、12月が車検月となるのですが、いよいよあと約1ヵ月を切りました! 車検までにどうしても1箇所手を付けなくてはならない部分が残っています。 こちらはまた後日ご紹介させて頂きます!! 本日も最後まで御覧頂きまして、本当に有難う御座います。
あると便利な内径ネジ山修正ツール“NOGAアイネス”!
2016/11/06 00:00
本日はイスラエルのメーカー“NOGA(ノガ)”から、内径ネジ山修正ツール“アイネス”シリーズをご紹介させて頂きます。 先日ご紹介させて頂いた外径ネジ山修正ツールである、スレッドメイトや“ネス”シリーズの対となる製品ですね。 適応サイズにより多数ラインナップされておりますので、使用頻度の高いサイズを1つ2つ揃えておくととても重宝しますよ♪ ちなみに、下は5mmからラインナップされていますので、小さいネジにも対応可能です。 使い方は至って簡単! まずはハンドルを取り付けます。 キャップ部分を一旦外してから差し込み、再度キャップを取り付けます。 先端にこの様に刃がありますので、この部分を内径ネジの溝に当てていく訳ですね。 黄色いキャップの様なものはナイロンパッドです。 通常のネジの場合は使用しませんが、アルミ・銅など軟らかい材質のネジに使用する場合は、相手を傷めない為にこのパッドを装着した状態で使用します。 刃はネジ留めとなっており、もし長年の使用で刃がダメになってしまったら、別売りの替刃に交換する事も可能です。 尚、刃は1本だけですので、ネジピッチを気にせず使用する事が可能ですし、勿論メトリックネジとインチネジどちらでも対応可能です。 但し、イギリス規格のウィットネジ(ウィットワース規格のネジ)だけは注意が必要です。 一般的なネジは、ネジ山の角度が60°に統一されているのですが、ウィットネジのみ55°に設計されているのです。 しかし、スレッドメイトやネスシリーズ同様、通常のネジ山角度60°用だけでなく、55°用の替刃の設定もありますので、そちらに交換すれば対応可能です。 ネジ径の調整は、サイドに出っ張っているローレットの付いたノブを回すだけです。 刃の台座部分が持ち上がってきているのがお分かりでしょうか? 実際の使用時には、まず刃を閉じた状態でネジ穴に差し込み、傷んでいないネジ溝に刃がしっかりとはまる様に、手の力だけでノブで調整します。 最後にハンドルを持って任意の方向にゆっくりと回していきます。 潰れてしまった内径ネジの修正は勿論、サビ・汚れ・シール剤・ネジロック剤等の除去にもおすすめの逸品です! 本日も最後までご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
TSUBOSANを代表するダイヤモンドヤスリのご紹介!
2016/11/04 00:00
今回ご紹介する工具は、日本が誇る高性能なヤスリ専門メーカー“TSUBOSAN(ツボサン)”のブライト900スーパーDです! このブライト900スーパーDは、TSUBOSANの名を一躍有名にした“ブライト900”シリーズの名を冠する“ダイヤモンド”ヤスリです! 高品質な初期切削能力は一般的なダイヤモンドヤスリの3.5倍以上という性能を発揮します このブライト900シリーズのヤスリは、切削性能が高い、目詰まりし難い、耐久性が高いなど、非常に優れた性能を持つヤスリです♪ 勿論、このスーパーDもブライト900の名を受け継ぐだけあり、この3つの特徴を見事に併せ持っています! では、従来品との違いはどこにあるのかと言うと、その秘密はダイヤモンドの粒子にあります 従来のダイヤモンドヤスリとは異なり、ダイヤモンド粒のグレードが高く、形状が揃っているのが大きな特徴で、被切削物に接する切削刃が多くなり、当然、切れ味が良く、切削能力は高くなります♪ そのおかげで、口頭でも説明のある初期切削能力が3.5倍以上なのです! また、種類も平、半丸、角、三角、丸の5種類に、各々粒度が写真右の下で#240の精密サイズ(Sタイプ)、写真右の上で#120のスタンダードサイズ(Kタイプ)の2種類で計10種類になります♪ これにより、粗削りから仕上げ作業まで選択できます♪ 更にこのモデルのもう一つの特徴として、グリップ部が通常のブライト900と違い、ブライト900スーパーDは何やらうねった形状になっています このフォルムは、“ヒューマニックカーブ”という握り易さを追求した形状になっています このうねりが果たして握り易いのかという疑問があり、実際に握ってみるとその疑問とは裏腹に物凄く手にフィットして人差し指から小指に至るまで、全ての指が程良いカーブを描きながら密着し、万遍なく楽に力を掛けられるではありませんか! こういった握り易さでは工具全般では重要なものになるので、そういった気遣いは大変ありがたいですね♪ このモデルは通常のヤスリよりは高額になりますが、それを補って余りある性能と、所有欲を満たしてくれる「他とは違う感」は抜群ですので、おススメできるアイテムになります! 本日も最後までお付き合い頂きありがとうございます。
KNIPEXの便利なセット!
2016/11/03 00:00
今回ご紹介するアイテムはこちら↓ ≪KNIPEX パワーパック≫です。 KNIPEXは1882年創業で世界で初めてウォーターポンププライヤーを世に出したドイツが誇る老舗メーカーです。 『握り物はクニペックス』と言われる事もあるクニペックスからお得なセット品の紹介です。 1番手は【強力型ペンチ (0201-180)】です。 意外と作業現場では『ペンチは何でも良いかな?』と言われがちなアイテムです。 しかし、このペンチは違います!支点の位置を最適化する事で、切る・掴む・曲げるが楽に行なえるのです。 そして根元にあるカッターの切断能力も高くピアノ線を軽々と切断出来ます ニッパーよりもグリップが大型化されているので力が入れ易いのも良いですね~ グリップ形状はクニペックス独自の形状をしており一般的なペンチよりも35%もの負担軽減となっています♪ 2番手はご存知【コブラ(8701-250)】です。 もうクニペックスの代名詞と言っても過言ではありません。 『一度喰い付いたら離れない』とも言われる強力型のウォーターポンププライヤーです。 全長250mmのモデルが一番人気でWITの店頭でも良く聞かれます。 プライベーターからプロまで愛用者の実に多いアイテムですね 3番手は【強力型斜ニッパー(7401-160)】です。 全長は160mmと小柄ですので切断能力は低そうですが・・・・・・侮る事無かれ!太さ2.0mmのピアノ線が楽々に切れてしまうのです 先端は焼入れ&焼き戻しなどの処理を行い最高峰の強度を持ちます。 いかにクニペックスの刃が強いかの証明として、画像の様に刃同士が当たるように位置付けされているのです。 一般的な硬線対応の刃物は刃同士が若干ずらしてあるのです。 硬い物を切る時にかなり力を掛けますよね?その反動で切れた瞬間に刃同士が当たって欠けたりする事があるからです。しかしクニペックスの場合は刃同士がピッタリと合わさっているのですが破損しないのです そのおかげで写真の様に紙やビニール袋などの薄い物も切断可能なのです♪ ここで少し変わった使い方をお一つ紹介します 強力型斜ニッパーで両面テープを切ると・・・・・・写真の様にスパっと切れるのです 普通ですとハサミを使いますよね?しかしハサミですと最初は切れるのですが、途中から糊が刃に着いてしまい切れ難くなるんですよね この強力型斜ニッパーですとそんな心配は無用です。 ドライブレコーダーの本体の固定に強力な両面テープ使いますよね♪ これから握り物を集める方は勿論。現状に不満を持ちレベルアップを狙う方に最適☆ 便利な工具で作業効率を上げてみませんか? 今回も最後までお付き合いありがとうございました。
シグネットからラインナップされ、人気のダブルラチェットレンチです!
2016/11/02 00:00
本日はSIGNET(シグネット)社からラインナップされ人気の “シグネット・ダブルラチェットレンチ” を簡単にご紹介させて頂きます。 ギアレンチと言えばこのシグネット製の物をイメージされる方も多い位に、様々なモデルがラインナップされ、その中でもこのモデルは特徴が強く、プロの方からも支持を頂いております。 特徴は“スパナ部分”に有り、従来のスパナであれば1回1回抜き差しをして作業を行いますが、先端形状に少し変化を付ける事で抜き差しの手間が無く、少しずらすだけで“素早いラチェッティング(早回し)”が行なえます。 その秘密は写真の黒い部分(バネ式ピン)が伸縮する構造となっているので、スパナ部分をずらす事でねじ山を逃がして次の山に掛かる様な仕組みとなっており、早回しを行った後は反対側のギアレンチ部分にて本締めも行えます。 エンジンルームなどの狭いスペースではかなり便利にお使えそうですね~。 全体の造りは従来モデル同様、メッキ処理を施す事で見た目的にもとても綺麗で、作業を行なう際に滑り難い様に“ローレット加工”も施され、フレックスモデルとなっているので狭いスペースで角度を付ける事が出来、本締め作業も行なう事が出来ます。 サイズのラインナップは、8・10・12・13・14・17mmとなっています。 以上、簡単に説明をさせて頂きましたが、興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせ下さい。 本日も大変多くのお問い合わせ・ご注文ありがとうございます。
Wera KOMPAKT29のグレードアップ!
2016/11/01 00:00
さて、今回は“工具のグレードアップ”のご提案をさせて頂こうかと思っております! ベースとなるアイテムはコチラ! 「Wera ビットドライバーセット(KOMPAKT29)」です!(以下、KK29) 携帯性にも優れ、自転車やオートバイの車載用としても最適なモデルです! このビットドライバーの特徴としては、なんと言っても男心をくすぐるギミック! 「タモリ倶楽部」でも紹介され、今でも人気の高いアイテムとなっております! では、さっそくベースとなる「KK29」のギミックを紹介いたします! セット内容は、プラス(#1、2、3)、ヘックス(4、5、6mm)が入っています。 ヘックスビットは、Weraの特許技術である面接触機構「Hex-Plus」になっております!! ビットは本体グリップ部に内蔵されており、内蔵されたビットを取り出す為には、グリップエンド部分に「PRESS」と書いてある、緑色のボタンをポチっと押すと「かぽっ!」と中からスライドしてビットが出てきます! シャフト部分は伸縮させる事ができ、縮んだ状態からシャフトを伸ばす為には、緑色のリング(赤〇)を下に下げる事で「シャキーンっ!!」と、シャフトが伸びます! シャフトはグリップ本体から引き抜く事もできる為、そのシャフトを電動ドリルなどに装着する事も可能です! さて、ざっくりと説明させて頂きましたが、 ここからは“グレードアップアイテム”をご紹介したいと思います! まずは、Weraと言えば、もちろん「D」でしょう! 「WERA ダイヤモンドプラスビット (851/1 BDC)」です! 先端部分に細かいダイヤモンドの粒子を練りこませる事で、粒子がネジ溝に良く喰い込みカムアウトを防ぐ、非常ぉ~に喰い付き抜群!!のビットです! KK29にセットされているプラスビットは、ノーマルのビットなので、 この抜群の喰い付きとカムアウトし難いダイヤモンドビットにグレードアップをおススメです! 続いてのグレードアップアイテムは、 「WERA ビットホルダー(889/4R)」です! ・・・マグネットホルダーあるんだからそれでイイじゃん? そうですね!・・・ノーマルのビットなら・・・。 と言うのも、実際にあったお客様の経験で、KK29のプラスビットをダイヤモンドビットに入れ替え、作業で使用したところ、何も気にせず使用しているとふとした時に無くなっていたそうです。 要は、ダイヤモンドビットの喰い付きが、マグネットだけでは保持できず、どこかのネジに喰い付き置き忘れたり、無くしたり・・・と言う訳です。 そういった事が起こらない為にも、ダイヤモンドビットに替える方は、 このマグネット+ロッキング機構が備わっているビットホルダーのグレードアップをおススメします! また、このビットホルダーの緑と黒の樹脂部分は、空回りするのでしっかりと押さえながら回すことができます! いかがでしたでしょうか? 既に、KK29をお持ちの方はたくさんいらっしゃるかと思います! ぜひ、これを機にグレードアップされてはいかがでしょうか!?