人気のメカニクスグローブに新素材を採用したモデルがラインナップ!
2016/12/29 00:00
本日は人気のメカニクス・グローブに新たに仲間入りした、 “レザーファーストフィットグローブ LFF-75 ” を簡単にご紹介させて頂きます。 このモデルは耐摩耗性を重視して造られたモデルとなり、メンテナンスからドライビングまで幅広くお使い頂く事が出来るタフなグローブとなり、色合いも落ち着いた雰囲気となるので、用途を選ばずにお使い頂く事も出来ます。 又、素早い装着を実現する為にあえて手首を固定するベルトは採用せず、開口部が広いのも特徴です。 作業時に比較的力の加わる親指付け根部分には補強の意味でレザーとし、それぞれの付け根部分は通気性を考慮して“TrekDryR素材”を採用する事でこもる熱を適度に逃がしています。 そしてこのモデル最大のポイントが手のひら部分なのですが、耐摩耗性に特化している上水洗いも可能な“DuraHide leather”を採用しています。 レザーも固めでは無く、比較的柔らかい素材となるので、対象物を握ったりする際にもとても握り易く、しっかり力を掛ける事が出来ます。 トップ部は通気性が高く、体にフィットする“TrekDryR素材”を採用する事で、長時間装着時でも常に快適に手を保ち、手首下部にループを装着しているのでカラビナを通して、バッグに付けておく事も出来ます。 以上、簡単にご説明させて頂きましたが、詳しくはお問い合わせください。
作業性抜群!KNIPEXアッセンブリープライヤー!!
2016/12/24 00:00
今回ご紹介するアイテムはこちら↓ ≪KNIPEX アッセンブリープライヤー(2801-200)≫です。 KNIPEXは1882年にドイツのヴッパータールにて創業されたプライヤー専門のメーカーで 130年以上の歴史を持つ老舗ブランドです。 金型の成型から自社で行う程の拘りと一切の妥協を許さないところが【質実剛健】を行くドイツらしさなんですね そんなクニペックスのアッセンブリープライヤーですが、一見すると「メカニックプライヤーかな?」とも思われる形状です。よく観察すると先端の形状が違います。更にはグリップが全長から見ても長めに設定されています。今から比較します!! 先端幅は10.23mmとかなり幅広に設定され、更には溝が深く刻まれていますので対象物をしっかりと掴む事が出来るのです 同サイズのペンチと比べるとかなりスリムに設定されています。 またメカニックプライヤーと比べ幅広にはなりますが同様のサイズ感です。 支点位置を見るとペンチに近い位置ですので力が入り易い形状なのはお分かりいただけると思います♪ 作業的には「ペンチだと大きくて入らない。メカニックプライヤーだと掴み幅が狭く掴み難い」という場合に重宝する事間違いなしです♪ 作業性も見た目も【ペンチとメカニックプライヤーの中間】といった立ち位置でしょうかね? 私個人としてはホースバンドの着脱に便利と思いました。先端が程よい幅でグリップも長めに設定されているために力が逃げないのです また、ホースを抜く際にも力加減がしやすく、ピンポイントで掴むわけではないのでホースを傷めずに抜くことが出来ます ・・・・・・前職時に何度かホースを抜くのを失敗して傷付けてしまった事もありました 『ペンチでは大きく、ロングノーズでは細すぎる』と悩んだ際に一本如何でしょうか? 今回も最後までお付き合いありがとうございました。
ご存知ですか?「Clic-R」 対応可能なアイテムをご紹介致します!
2016/12/23 00:00
今日の工具は、最近問合せの多い Clic-R(クリック アール) に関する話題です。 欧州車の燃料ラインやブローバイホース等、昨今ホースバンドとして採用されているクリック-Rは、日本車のインテークパイプなどにも使われる様になって参りました。 専用工具さえあれば、傷を付けずにワンタッチで着脱可能、規格サイズがあり、再利用可能等が採用され始めた理由です。 しかし、専用工具がないと着脱は困難で、マイナスドライバー等で無理をすると変形させてしまいます。 上記画像、3点の工具は、全て共通してクリック-Rに対応していますが、クリック-Rを外す際”肝”となるのが、工具側の角度。 角度の悪い物は、専用品であってもフックがせり上がらず、外すどころかバンドを潰してしまいますが赤いハンドルのホースクランププライヤー含め、メーカー純正特殊工具(純正SST)よりも、「使い勝手が良い」と、好評です。 外すだけで無く、取り付けにも対応。バンドに対して工具の向きを替えるだけでOKです。 比較的作業スペースがあれば、プライヤ-でも対応できますが、最近は逆向きにセットされているバンドやプライヤーが入らない場所も多いと聞きます。 その際に有効なのが、上記画像のクランプタイプの3WAYホースバンドツール。 場所を必要とせず、バンドをしっかりとくわえて離しません 途中迄は指で回しますが、それ以上に締め込む際には、1/4Drのラチェット、14mmのメガネレンチ、ソケット等で締めこみます。クリック-R以外にも、一般的な通常のホースバンドにも対応しています。 クリック-Rに対応する爪が両サイドに付属しますが、対角線上に爪の位置が有るので、本体の位置を入れ替える事無く、締め、緩め、に対応します。 手すら入れ辛い様な狭い箇所には、3WAYホースバンドプライヤーの出番です。 プライヤーからワイヤーが出ており、その約65cm先にはクランプがついていますので、遠隔操作にてバンドを緩める事が可能です。 もちろん、プライヤーから手を離してもバンドを緩めた状態にて保持する事が可能です。 使ってみると分かりますが、この手の専用工具は、「何で早く使わなかったんだろう?」と、思う程簡単に作業が進みますよ♪是非オススメしたいアイテムです。
狭いスぺースで活躍するベントラチェットドライバーです!
2016/12/21 00:00
本日はネジザウルスで有名なエンジニアさんから新たに発売された、 “ベントラチェットドライバー(DR-56) ” を簡単にご紹介させて頂きます。 このモデルは10x12mmの板ラチェットをベースに、狭いスぺースでも快適に使える様にカスタムされたモデルとなります。 本体の全長は180mm、厚さは78mm、重量は124gとなり、ギアの切り替えは手元の切り替えで行なう様になっています。 このアタッチメントがポイントで、φ25mm位の径となるので程良いサイズとなり、外周に凹凸処理を施す事で、指先でしっかり早回しする事が出来、センターにビットを差し込む事が出来ます! そして、裏側が6角の10mmとなっているので、付属の板ラチェット10mmに取り付ける事が出来ます! どちらの向きにも差し込める様になっているので、図の様な狭いスぺースで作業を行う際にとても便利にご使用頂けます。 板ラチェットにアダプターをセットしてビットを差し込んだ幅は僅か“24.5mm”となるので、メンテナンス時に写真の様にとても重宝します。 これもポイントとなるのですが、ビットの長さも通常は24.5mm前後の長さなのですが、このモデルにセットされているビットは“18mm”と短いモデルがセットされています。 付属ビットはプラスの#1・#2・#3、マイナス6mm幅と、これも便利なのですが、1/4スクエアービットも付属となるので、お手持ちの1/4ソケットも便利に使う事が出来ます! ビットは専用ホルダーにセットされ、これもとてもユニークなのですが、短いビットなので抜き差しがしづらい事も考慮して、ホルダー先端部分をアタッチメントのビット部分に差し込んで簡単に抜く事が出来る様に作られています!これは便利ですね~! 以上、簡単にご説明させて頂きましたが、最大トルクも27.4Nmまで掛ける事が出来るので、ワンセット有れば何かと重宝しますね~!詳しくはお問い合わせください。
耐摩耗性に優れたMechanixグローブ!NEWモデル登場!
2016/12/20 00:00
本日は「Mechanix Wear」の中でも耐摩耗性能に優れたグローブをご紹介したいと思います! まずは「Material4Xグローブシリーズ」です! メカニックスウェアの定番モデルである「オリジナルグローブタイプ」と、 各部に補強やプロテクターを採用した「M-PACTタイプ」です! 手のひら部分には、一般的なレザーではなく、 より耐摩耗性能、突き刺し強度を高めた独自素材「マテリアル4X」を採用しています! メカニックスグローブのグリップ力、操作感を損なわない仕様になっており、最初から手に馴染み易いのも特徴です! また「M-PACTタイプ」は、人差し指と親指の先端、そして指の付け根部分に2重フォームパッドを採用し、滑り止めの効果、耐摩耗性能を向上! さらに、掌の下側に2か所クッションパッドを採用する事で、振動や衝撃を吸収する効果があるので、 インパクトレンチの使用やオートバイの運転など、手の負担を軽減してくれます! お次は、今回ウィンターセール2016にて新登場! 「Mechanix Wear DuraHideレザーグローブ 」です! 一見、マテリアル4Xと似ておりますが、 手のひらに使用している素材は、 マテリアル4Xとは異なり「DuraHideレザー」と呼ばれる耐摩耗性に優れた“革素材”を採用しています! グローブの耐摩耗性としては最高ランクのレベル4!! この数値は、専用の機械にて9kPaの圧力のもとに何回の摩擦によって亀裂が発生するかを計測した際、8000回以上耐えたことを表しています! また、このDuraHideレザーは、多孔質の造りになっているので蒸れ難くなっています! いかがでしたでしょうか? どのシリーズも、手のひらには独自の素材を活かしたハードユースモデルとなっており、手の甲のベースとなる素材には、通気性、双方向にの伸縮性に優れた「SPANDEX」素材を採用しています! また、Mechanixグローブの特徴でもある「汚れたら水洗いが可能」です!! 本日も最後までご覧頂きまして誠に有難う御座います。
海外のお客様にも大人気!?KOKEN製品の疑問に迫ります。
2016/12/17 00:00
最近各店、海外からのお客様が多い様に感じます。 通訳の方と一緒に来店されたドイツのエンジニアの方、旅行のスケジュールに当店を入れて頂いたグァムからお越しのお客様、店舗の前で記念撮影をされておりました。鈴鹿のレースに合わせてご来店頂いた7名のモトGPメカニックさん達等々・・ 書ききれない程ご来店頂くその理由をお尋ねすると、外国の方が個人のブログやフェイスブック等で、当社を紹介している頂いているのだとか。非常ありがたい事です。 ご来店頂いたお客様の笑顔を見ていると“工具好き”に国境は無いと痛感します♪ しかし海外からご来店頂くお客様におかれましては、ソケットメーカー「KOKEN」の認知度の高さに驚かされます。 店に着くなり「KOKENは何処にある?」と、KOKEN製品を求めてご来店される方も多く、特にヨーロッパは、その傾向が強い様に感じています。 先日「Mr.KOKEN」と呼ばれる、KOKENの営業部長様とお話する機会に恵まれました。 その際、質問や提案等させて頂いたのですが、普段私が感じていた疑問点等、非常に丁寧に教えて頂きましたので、今回は日本以上に!?海外でも人気が高いKOKENに関する話題に触れてみたいと思います。 工具屋駆け出しの頃、ハンドツールとインパクトツールの違いや特性を覚える中で、ハンドツールは硬く、逆にインパクトツールは軟らかいと教わり、ずっとその概念でいましたが、「どうやらKOKEN製品は逆らしい」という噂を聞き、その点に関してお尋ね致しました。 一般的には・・・ ハンドツール →耐摩耗性を上げる意味で硬い、よって耐衝撃性能は劣る インパクトツール →耐衝撃性能を上げる意味で軟らかい、よって耐磨耗性能は劣る ところが、KOKENが、研究、開発を続ける中で到達した最高の物は、「ハンドツールソケットよりも硬い」製品ができあがったのだとか。相反する特性を上手く融合させたのが現在の製品という訳です。 ちなみに、上記画像にある、2ピースタイプのソケットと1ピースタイプのソケットなら、どちらが強く長持ちすると思いますか? 以前であれば、1ピースはガタ付きが出なく長持ち・・となるのですが現在では技術が進み、ほぼ互角の強度が得られるそうです。 また黒色のソケットは、全てインパクトタイプに見えますが、ドライブ角の差込口に横から穴が空き、リングの溝が切られた物がインパクト用、穴も溝も無い物はハンドツール用となりますので、ご注意を。 左上の画像に写るのは、ソケット内部の形状を写した物ですが、緑の矢印が見えるソケットはサーフェイスと呼ばれ、右側が通常の6角ソケットです。 サーフェイスソケットは「ナメ難い」と言われますが、ナメ難い理由を「形状の違い」で説明されている事が多かったのですが、お客様の報告や実体験から疑問を感じていました。 そこで、質問をすると「形状による差はありません」「影響するのは精度です」と、はっきり仰っていました。 要は六角二面幅の「公差を詰める事により、ナメ難くしている」という事で、あの独特の形状は、ボルト・ナットに差し込み易くする為の、いわば「作業性」を重視した結果の形状との事です。 何だか胸のつかえが取れた瞬間でした。 又、右上の画像に写る、首振りエクステンションバー形状は、今は他社でも多く見かける様になりましたが、パテント(特許)を持っているのは、実はKOKENなのはご存知でしょうか? 派手にアピールする事は無くとも、実は高い技術力を有するメーカー姿勢に、「日本」を感じてしまうのは私だけでしょうか? 上記画像のボールジョイントも、他社製品では二周りも大きく、強度も無いことから、あまり一般的では無い印象でしたが、KOKENより発表された時は驚いたのを覚えています。 他社よりもコンパクト!他社よりも高強度!特に1/4Drのボールジョイントは、サイズと強度を両立している「良品」は、中々お目にかかれませんよ! 何かご不明な点が御座いましたら、お気軽にスタッフまでお問い合わせ下さい。
TOOLBOXにイタリアの風を!Betaコンビネーションレンチセット
2016/12/16 00:00
今回ご紹介するアイテムはこちら↓ ≪Beta コンビネーションレンチセット (42LMP)≫です。 情熱の国イタリアの誇る総合工具メーカーであるBeta。 バイクや自転車の方々から絶大なる人気を得ている「T型レンチ」が有名ですね? 現在トライアルセットとしてBetaの96Tを4本セットとして数量限定で販売中です。 そんなBetaはフェラーリのF1チームのサプライヤーにもなっていた事もあり、モーターサイクル関係に強いイメージがありますが・・・・・・実は工業系や建築関係まで幅広く人気のある総合メーカーなのです。 そんな総合メーカー発信のコンビネーションレンチです。 見てすぐに「あれ?Betaで梨地じゃない」とお気付きかと思います。 表面をミラーポリッシュ仕上げにしており対腐食性を上げてあるのです♪ 調べてみると航空機業界からの要望だったようです。 航空機の整備には様々な溶剤が使われ工具が腐食する事が多々あるようです 今回ご紹介させて頂くコンビネーションレンチは全長が長いロングモデルです。 ・・・・・・と言いましたが実はBetaのスタンダードモデルが元々短いという事もあるのですがね ※右写真の右端が42シリーズで左端が42LMPシリーズです。 そしてBetaの素材はクロームモリブデン鋼ですので長くなっても強度は折り紙つきです! 実はクロームモリブデン鋼はスナップオンの工具でも使われているんですよ 入り組みは 8・10・12・14・17・19(各mmサイズ)と国産の自動車やバイクの方を筆頭にベストなセット内容となっています しかし「その間のサイズが無いとちょっとなぁ・・・」とお思いの方いらっしゃいますよね? ご安心下さい!セットではありませんが単品にて9・11・13・15・16・18も設定されていますので1mm刻みで揃える事も可能です この通りTOOLBOX内で輝く工具は格好良いですよね? 引き出しを開けたときの眩い輝きに心躍る事間違いなし!! 今回も最後までお付き合いありがとうございました。
なめたネジ外しの最終兵器!NEWサイズ登場っ!!
2016/12/12 00:00
本日ご紹介するアイテムは! なめたネジの最終兵器!!「ENGINEER ネジバズーカ(DBZ-55B)」をご紹介いたします! ドライバー等でナメてしまったプラスネジ(#2)や、六角ネジを回す事ができるレスキューツール! ネジ穴の症状によって専用ビットを駆使して最悪な事態を回避するアイテムでございます! セット内容は、プラス#2対応の1stビットと2ndビット、 そして2.5~3mmの六角ネジに対応する六角ネジ用ビットの3本に、 専用のハンドルが付属しています。 主に外せる対応ネジがコチラとなっております。(写真:下) では、症状によって使い分けるビットと使い方をご説明いたします! 比較的「軽症」のプラスネジに使用するビットは、 1stビット「DBZ-51」を使用します! 使用方法は、ハンドルに装着して・・・・「フンっ!!」と回すだけ! 次に、1stビットでは回す事のできない「重症」のプラスネジに対しては、 2ndビット「DBZ-52」を使用します! 使用方法は、ハンマーでビットを打ち込み・・・・「フンっ!!」と回すだけ! 先ほどの2本のビットは、プラス#2専用でしたが3本目はHEX専用、 3rdビット「DBZ-53」です! 使用可能サイズは2.5mm~3mmのHEXネジを回すことが可能です。 以前、板橋本店 清水のブログにて、お客様がステアリングのHEXネジをナメてしまい、ネジバズーカを購入して頂き、その場で外したのを覚えております。その即効性の効果には、大変感動いたしました! 使用方法は、2ndビット同様、ハンマーで打ち込み・・・・「フンガっ!!」と回すだけ! いかがでしたでしょうか? 「ナメない」に越したことはないですが、万が一の為に一つ忍ばせておきたいアイテムですね!! 「プラスネジはいいとして、HEXネジが2.5~3mmだけじゃなぁ~。」 はいっ!なんと!追加サイズ「4mm(DBZ-54)」「5mm(DBZ-56)」対応のHEXビットが登場いたしました!! 特に、自転車&バイクの方には必須のサイズ! これで安心してナメれますね・・・・否、安心ですね! 本日も最後までご覧頂きまして誠に有難う御座います。
これからの整備には欠かす事の出来ないスマートダイアグ!
2016/12/10 00:00
本日は今やクルマ・オートバイのメンテナンス時には欠かせない “ SMART DIAG スマートダイアグ ” を簡単にご紹介させて頂きます。 トヨタのプリウスをはじめ、ハイブリッド車など近年の車輌は電子制御となり、診断機が無くてはメンテナンスを行う事が出来ない状況となりつつあります。 このスマートダイアグはスキャンツールや診断機と呼ばれ、車両に備えて有る“OBDⅡコネクター”に接続して車両の状態を画面で操作しながらチェックする自動車故障診断機となります。 片手で持てる位のコンパクトボディとなり、画面表示は日本語となり操作も分かり易く、画面で選択するだけの簡単操作で、しかも使うボタンは上下左右とYES・NOの6つだけとシンプルで分かり易いのが特徴です 診断出来るメーカーも国産自動車8社、トラック4社、輸入車9社の合計21社に対応しています。 他社の診断機は様々な車種が含まれている関係で高額となりますが、スマートダイアグは必要なソフトのみインストールする事が出来るので余分なコストを抑えられるのも人気の秘密です! 購入プランとしては、幅広く対応させて頂き、1社パック(期間限定)、3社パック、8社パック、国産車コンプリートパックといくつか設定がありますので、お好みでお選び頂く事が出来ます。 そして写真のデータは、スマートダイアグの担当様が実際に診断した車両の結果なのですが、修復暦が有りと認識され、赤く囲った部分がその表記となります。 バンパーを着脱した履歴が車載コンピューターに残っていたらしく、修復した際にも診断機を使用せずにこの情報が残ったままになるケースが多く、クルマの買い取りで査定に出す際にも、この様な表記が出ると査定額にも響くそうです。 “スマート ダイアグ”はこの様なデーターも消去は勿論、チェックランプの解除、トラックのDPF除去等、その他各種作業サポートが行えます。 そしてこれもポイントなのですが、お買い求め頂いて実際に使用していて解らない点などがあった場合には、専用コールセンターでサポートを受ける事も出来、熟知した担当スタッフがしっかりと対応してくれます。 以上、簡単に説明をさせて頂きましたが、ホントこれからは必要不可欠なアイテムとなりますねー!詳しくはお問い合わせください。
楽々ジャッキアップ☆油圧パンタジャッキ!!
2016/12/09 00:00
今回ご紹介するアイテムはこちら↓ ≪MASADA 油圧パンタジャッキ (DPJ-850DX)≫です。 これから年末にかけて車で出る方少なくないですよね? タイヤ履き替えの際に純正のパンタジャッキで大変な思いをされた方も少なくは無いと思いますし、先日の様にいつ雪が降るかわかりませんので「今のうちにスタッドレスに履き替えをしておこう!」とお考えの方にもオススメです まずは諸元です。 最低位:121mm 最高位:363mm 重量:5.9kg 縦幅:109mm 横幅:387mm となります。 ※車輌重量としては1.5tまでです。 1.5t以上の車輌の場合はDPJ-1000DXをお使い下さい 純正の車載工具の代名詞であるパンタジャッキより若干大きい位なのです∑q|゚Д゚|pワオォ 今では純正ジャッキがあまり車載されていませんので車載用として使う事も十分に可能ですね~ 一般的な油圧ジャッキよりも最低位が高いと思われますがサイドのジャッキアップポイントは車輌の最低高の測定位置よりも高くなっていますので大丈夫なのです♪ ジャッキアップポイントに当たる受金部分は360°回転しますので任意の角度でお使い頂けます。 そしてアルミ製ですので車輌に傷を付けませんのでご安心下さい。 軽いポンピングでジャッキアップが可能ですが、左の写真にある上昇限界点を超えない様にして下さい。ラムにダメージを与えてしまう事があります また本体下部にあるリリースバルブを緩めると車輌が下がります(写真:左参照) その際に2回転以上は回さないで下さい。オイルが漏れ出てくる可能性があります。 保管・携行用のプラスチックケースも付属します。勿論ですがロッドも一緒に収納できますので紛失の可能性もありません 更には空いているスペースがありますので作業用のグローブやウエスなどを一緒にしても良いですね♪ この機会に軽量の油圧式パンタジャッキをGETして冬の行楽に備えて楽にタイヤ交換してみてはいかがでしょうか? 今回も最後までお付き合いありがとうございました。
狭いスぺースで重宝する全長100mmの薄口ポケットモンキー!
2016/12/08 00:00
本日は発売以来人気のエンジニアを代表するアイテム、ネジザウルスの “エンジニア モンキー@ポケット (TWM-06)” を簡単にご紹介させて頂きます。 このモデルの最大の特徴は、先端が超薄型となっている点です。 その厚さは何と2mm! 隙間にジャストフィットし、薄ナットやダブルナット等の作業に適しています。 又、最大開口幅は20mmとなっています。 サイズもとても魅力的で、全長は僅か100mm。 ネーミングにもありますが、ズボンのポケットにもスッポリと収まります。 グリップは環境を配慮した“エラストマー素材”を採用し、ゴム系となるので手にも負担が少なく、デザインも良く凹凸形状とする事でとてもしっかり力を掛ける事が出来ます。 グリップ部分には滑落防止用のストラップホールが設けられているので、高所作業時にはストラップなどを装着する事も出来ます。 先端幅を調整する際に回転させる“ウォームギア”もローレット処理を施してあるので、小さいながらも指先でしっかり回す事が出来ます。 以上、簡単に説明をさせて頂きましたが、一つあると何かと便利にお使い頂く事も出来、お買い求めいただいた方からは好評なアイテムです!詳しくはお問い合わせください。
車載に最適!?nepros 45°x6°ショートめがねレンチ!
2016/12/05 00:00
本日ご紹介するアイテムは! 「nepros 4pcショートめがねレンチセット」です! 相も変わらず、ネプロス好きの私にとっては、たまらないアイテムです! 写真(左下)をご覧の様に、手のひらに納まるほどのコンパクトサイズとなっております!狭い場所での作業にはもちろんのこと、バイクの車載工具にもおすすめかもしれませんね! 同サイズのスタンダードめがねレンチと並べてみました! スタンダードサイズの2/3ほどの長さと言うところでしょうか? こちらが「45°x6ショートめがねレンチ」の全ラインナップです。 サイズ(全長) ・8x10mm (105mm) ・10x12mm (125mm) ・12x14mm (145mm) ・13x15mm (155mm) ・14x17mm (165mm) 今回のキャンペーンに登場している4pcセットの内容は、太字になっているサイズが組まれております。 立ち上がり角は「45°x6°」を採用しています。 45°x6°タイプは柄の延長線上にナットの中心を近づけた設計で、 オフセット高さと長さを抑え、 狭い場所での使い勝手をくすると同時に、ボルト・ナットに効率よく力を伝えます! さらに、工具の素材としては最高レベルの「硬さ」 「粘り強さ」 「靭性」に優れた、KTCオリジナル素材「5GQ」を採用! 私自身、コンビネーションレンチですが使用した時の手に伝わるダイレクト感がたまらなく好きです! 【新素材5GQ】・・・・・大手特殊鋼メーカーと共同開発したKTCのオリジナル素材。鋼質を決める主要5元素のニッケル、クロム、バナジウム、モリブデン、マンガンを含んだ合金鋼です。 ネプロスブランドのレンチ類全アイテムについては、パワーフィット思想を昇華させ、接触面積をより大きくすることで理想的な面接触を実現する「Nパワーフィット形状」を採用しています! 【パワーフィット形状】・・・・ボルト・ナットとの接触を“線”から“面”に変え、応力の集中を防ぐことでボルト・ナットのエッジを傷めにくくし、より確実な締め付け・緩め作業が行えます! いかがでしたでしょうか? 来年、バイクを購入予定?の私としては、ぜひ車載工具として採用したい! ・・・と、思っています・・・いつかは。。。 各店頭、残りほんのわずかです!早いもの勝ち!ですっ!! (無くなっている場合も御座いますのでご了承ください。) 本日も最後までご覧頂きまして誠に有難う御座います。
ガングリップロッキングプライヤー!!
2016/12/02 00:00
今回ご紹介するアイテムはこちら↓ ≪WIT ロッキングガングリッププライヤー≫です。 TOOLBOXに一丁あるととても便利なロッキングプライヤー。 そのロッキングプライヤーの変形型です。 サイズ2種あります。 スタンダードタイプが全長133mm(写真:左)でロングタイプが全長158mm(写真:右)となっています。グリップの形状はどちらも変わりませんので作業状況によりお選び下さい。 形状はその名の通りガングリップ型です。この形状により縦に対象物を掴んだ際に力が掛けられるのです。更には通常のロッキングプライヤーの入らないような狭所での作業にもオススメです グリップは前側にはラバーコートが施され握りこんだ際に手が痛くなりにくく、更にはグリップが太くなり力を入れやすくなります 後側にはラバーコートはありませんが、梨地のようにザラザラしているのでオイルなどで滑り易い状況下でもしっかりと握る事が出来ます! 口幅の調整はグリップの間にある円柱状のパーツを回す事で出来ます。なんと片手で調整も可能です♪ 右に回すと口幅が狭くなり、左に回すと広くなります。 ロック解除は至って簡単です。グリップ上部のにある私の指の掛かっている銀色のレバーに矢印の刻印がありますのでその方向に倒すだけです。 実際の作動はこのような感じです。実に簡単で操作性も高く使いやすく感じます。 この様に解除も片手で出来てしまうのです あると便利なロッキングプライヤー。片手で簡単操作のガングリップタイプはいかがでしょうか? ウィンターセールの広告にも掲載されております。店頭にてお試し下さいね♪ 今回も最後までお付き合いありがとうございました。
ドイツ工具を愛する方へ。タフなロングコンビレンチが登場!
2016/12/01 00:00
さて今日は、比較的新作!?をご紹介致します。 基本工具とも言えるコンビネーションレンチですが、ヨーロッパメーカーって、意外にレンチの選択肢が少ないんですね。 私の大好きなハゼットより、エクストラロングのコンビレンチが追加されました! HAZETロゴの右端に入る、「HEAVY DUTY」が、私の食指を刺激します。 どの位、ロングになったかを、スタンダードモデルと比較してみると・・ 右上の画像内を上から順に、今回のハゼットエクストラロング、ハゼットスタンダード、スナップオンロング、スナップオンスタンダードになります。 10mmサイズのレンチを比較していますが、スナップオンロングを更に超えた、正にエクストラロング!!全長210mmの長さです。 ヘビーデューティーを謳っているので、さぞかし肉厚になっているのかと思えば、ナント!スナップオンと、ほぼ同サイズですが、レンチ強度は、スタンダードと比較して、47%UP!しているんだとか。 次に、19mmサイズでの比較ですが、上がハゼット、下がスナップオン、比較すると、極僅かではありますが、長さにおいてハゼットに軍配が上がります。 10mmでは、ほぼ同サイズだったものの19mmとなると、スナップオンよりも、1mm厚くなっています。高トルクに対する対処なんでしょうか? スパナの頭サイズが気になり測定すると、同サイズなのが分かります。 次に、スパナ開口部の精度ですが、ハゼットに比べスナップオンの方が、0.15mm狭い結果となりました。 これには私もビックリ! 個人的にも使用している、ハゼットスタンダードとスナップオンスタンダードを比較すると、明かに使った感触はハゼットの方が狭いのですが、今回の測定結果はスナップオンが狭い結果となりました。 まさしく、「いぶし銀」という言葉がぴったりなHAZET のエキストラロング コンビネーションレンチ。 ストレートロングメガネに変わる長いレンチは、固着したボルトナットの締結作業に威力を発揮します。少ない力で最大限の効果を発揮するロングレンチは、怪我の防止にも役立ちますね! 何かご不明な点が御座いましたら、お気軽にスタッフまでお問い合わせ下さい。