NEWアイテム到着!! アジャスタブルシールプーラーのご紹介!
2017/01/30 00:00
本日はNEWアイテムをご紹介させて頂こうと思います!! 既存メーカー品として、こちらの「LISLE シールプーラー」は、メーカーより発売されてからかなりの年月が経過していますが、今でも多くのユーザーから定評を得ている製品です。 現在では類似品が様々なメーカーから発売されていますが、このLISLE製品が元祖と言っても過言ではないと思います。 その同じLISLEより、今から数年前に発売されたのがこちらの3/8dr シールプーラーヘッドです。 先端の形状はそのままに、先ほどのシールプーラーではアクセス出来ない狭い箇所や角度が必要な場合でも使用出来るように、ハンドルを無くし代わりに3/8drの差し込み角を設けたツールです。 スピンナーハンドルやラチェットハンドル等で使用出来るので、こちらも人気が高いアイテムとなっています。 そして、今回入荷したアイテムはこの2製品の特徴を活かしたアイテムとなっています! そのアイテムがコチラの「W.I.T. アジャスタブルシールプーラー」です! 先端のプーラー形状は、LISLE製品と非常に似ていますので作業性や強度面では信頼を置けるのではないかと思います。 またダストシールを外す際に力を加えるハンドル部分は、滑りづらく、また握りやすくかつ力を入れやすい様にエルゴノミック形状となっています。 因みに全長は約275mmとなり、LISLE シールプーラーより若干短くなっています。 そして最も大きな特徴と言えるのが、先端部分にあるシルバー色のボタンです! このボタンを押す事で、先端部分の角度を変化させる事が出来ます!! 詳しくはこちらのアニーメーションをご覧下さい! 全部で8ポジション固定出来るようになっていますので、作業個所によって最も作業しやすいプーラーの角度を選ぶ事が可能です。 尚、このアジャスタブルシールプーラーを製造しているメーカーはW.I.T. 伸縮式フレックスプライバーを製造しているメーカーなので、可変部分の強度並びに耐久性に関しては既に実証済みです。 シールプーラーが必要となった際には、是非一度試してみて頂きたいアイテムです!! 本日も最後まで御覧頂きまして、本当に有難う御座います。
クリッブ外し必須!金属製クリップリムーバーのご紹介♪
2017/01/26 00:00
車などのクリップや内装のパネルを外す際にリムーバーを使いますよね? しかし近年内外装問わず取り回しが悪く作業員を困らせている事実があります。 そこで様々なリムーバーをご紹介致します。 一本目はPB SWISS TOOLS クリップツールです。(671-6・671-10) 先端の薄い金属製リムーバーの代表と言っても過言ではないでしょう 先端は薄くともドライバーやHEXレンチ、タガネなどで材質の強度は実証済みですので安心してお使い頂けます 綺麗に面取りが施され、対象物に傷をつけにくいのも人気の要因です。 グリップはクラッシックグリップですが過去に話題になった”におい問題”は対策済みです 続きまして当店オリジナルW.I.T. 2pcクリップツールセットです。 先端の薄さではPBに一歩及びませんが、負けず劣らずこちらも薄型となっています グリップもドライバーの様に5角形の形状により握り易い事は勿論ですがしっかりと力が掛けられるのです! 本日紹介するリムーバーで唯一カバー付きなのもオススメポイントです♪ お次はLISLE ドアパネルリムーバー(35350)です。 このグニャリと曲がった形状のリムーバーです・ 一見すると『何処で使うの?』『使い勝手悪そう』と思われますが…… この様にヒンジの周辺や狭い所ではリムーバーが振れずに困ってしまうのですが、このリムーバーなら湾曲により手が逃げるために大活躍 そして新しく仲間入りしましたANEX(9136-S)です。 ご覧下さい。この短さ!! 更にはシャフトには傷防止のチューブが巻かれている気遣い ショートサイズの為にタイヤハウス等の狭所での作業時に役立つ事間違いなし! 今までのリムーバーですと振り幅が取れない作業シーンもあるかと思いますが、 このサイズなら狭い場所でのアクセスも可能かもしれませんね! 近年バックカメラやドライブレコーダー等の取り付けでクリップリムーバーを使う事が増えています。作業内容に合わせてお選び頂けたらと思います。 今回も最後までお付き合いありがとうございました。
遂に工具もオートマティック!?クニペックスの意欲作をご紹介!
2017/01/24 00:00
クニペックスを語る上で代表作とも言えるウォーターポンププライヤー “COBRA(コブラ)”は、ユーザーからも「間違いない物」として評価されています。 ウォーターポンププライヤーは、口幅の支点を調整する事で、大きな対象物を掴む事が可能です。 慣れてしまえば、一瞬で終わるその調整も、「この一手間が無くなれば・・」と思うユーザーがいるのも事実。 その思いを形にしたのが、今回ご紹介する「スマートグリップ」です。 通常のウォーターポンププライヤーと違うのは、ロックボタンを解除すると自動で広がりますので、その後は、対象物を掴むだけ。 片手がフリーになりますので、物を片方の手で押さえながらの作業等は格段に作業性が上がります。 画期的な、スマートグリップも実は弱点が・・・ 車輌整備時、ラジエーターホースバンドを掴んで緩める際に支点が自動で決まるのが逆に仇となり、ホースバンドを掴みきる事ができないのです。(上記画像 上 スマートグリップ/ 下 コブラ) この様な作業は、KNIPEX のコブラシリーズ、又は スプリングホースクリッププライヤー 8551-250AF や 8551-250A等がオススメです! 何かご不明な点が御座いましたら、お気軽にスタッフまでお問合せ下さい。
粗削りから仕上げまで、、、ツボサン“ブライト900エクストリーム”!
2017/01/23 00:00
さて話は変わり、今回は日本を代表するヤスリメーカーの1つ、“ツボサン”より、 ブライト900エクストリームシリーズをご紹介させて頂きたいと思います! ブライト900と言えば、表面に硬質クロムメッキを施している為、非常に目詰まりし難いのが特徴です。 アルミ、鉛、プラスチック等の本来目の詰まり易い物でも詰まり難く、切削性を持続する事が出来、又、耐久性も高い事で有名です♪ 更に、このエクストリームモデルは、裏表で目の粗さが異なる仕様になっている為、粗削りから仕上げまでが1本で可能となっており、作業性にも優れたモデルです! ブライト900エクストリームシリーズには4種類のラインナップがあり、粗削り向きのモデルでBRHI-EX11,BRHI-EX12の2つ、より仕上げ向きのモデルとして、BRHI-EX01,BRHI-EX02の2つが用意されています。 大きさは、EX-11,EX-12のモデルで全長が235mm、刃長が120mmとなっています。 また、EX-01,EX-02のモデルで全長が215mm、刃長が110mmとなっています。 BRHI-EX11は、表面が荒目(複目)で10山/cm、裏面が細目(複目)で22山/cm、BRHI-EX12は表面が荒目(単目)で10山/cm、裏面が中目(単目)で14山/cmになっております。 刃幅は両モデルとも約15.3mmとです(写真左)。 また、EX12の単目の荒/中目は超粗削りをしたい場合におススメします! 次に仕上げ方向のBRHI-EX01は表面が荒目(複目)で13山/cm、裏面が細目(複目)で27山/cmとなっており、BRHI-EX02は、表面が中目(複目)で17山/cm、裏面が油目(複目)で40山/cmとなっています。 こちらの刃幅は両モデルとも約10.3mmです(写真右)。 このEX02の油目はかなり細かい目になっていますので、超仕上げ用に適しています! 実際にEX-01、EX-02モデルで切削能力を試してみました♪ ますは、写真左がEX-01モデルの荒目ですが、削ってみると勢いよく削れていくのですが、仕上がりは思っていた以上に綺麗で、このままでも大丈夫そうな感じでした 次に裏面の細目を試してみると、削りカスが大分細かくなり仕上がりもかなり綺麗になっています♪ お次はEX-02ですが、写真左が表面の中目なのですが、先程のEX-01の荒目と比べて当たり前ですが、仕上がりも綺麗です! 更に、裏面の油目ですが、こちらはヤスリ面を触るとすぐに感じるのが、「とにかく目が細かい!」です。 1cm四方に40山という超細かい目を作るのに、相当な時間と苦労が感じられます。 ヤスリでここまでの細かさはなかなかお目にかかれないと思いますよ♪ いざ削ってみると削りカスがとにかく細かく、仕上げ面を見てみると、ヤスリの筋が見えないほど綺麗に仕上がっています! 実際にこの油目を試したのは初めてだった為、この感動は言葉に表すことの出来ないものです! しかも、両モデル共削りカスがヤスリ面に付いていても、指で軽く擦っただけで綺麗に落とす事が出来ます!! あらゆる環境での作業が可能となります♪ 粗削りから仕上げまでが簡単に行えるので、かなりおススメ出来る逸品です♪ 本日は、最後までお付き合い頂き有難う御座います!
お待たせしました!PB「インサイダーミニ」のミニ進化!?
2017/01/22 00:00
本日は、PB SWISS TOOLSの「インサイダーシリーズ」から、 精密ドライバーの「インサイダーミニ」をご紹介致します! 昨年に登場してから、皆さんから大変、ご好評を頂いているインサイダーミニ。 一時、メーカーバックオーダーとなっており、最近やっと入荷いたしました! お待ち頂いた皆さん、お時間を頂き申し訳ございませんでした! インサイダーミニは、本体に両頭ブレード(プラスとマイナス)を3本収納でき、 収納時の全長:115mmと大変コンパクトで持ち運びにも優れた精密ドライバーです! 付属する両頭ブレードは全部で3本。サイズは、6サイズ対応します。 【対応ブレードサイズ】 ●プラス:#000 x マイナス:0.3x1.5mm ●プラス:#00  x マイナス:0.4x2.0mm ●プラス:#0   x マイナス:0.5x2.5mm となっており、ブレードは専用設計で先端に差し込むとマグネットにて保持します。 ブレードの取り出し方は、グリップの中央にある切り欠き部分から指で押すだけ! 簡単に出てきます・・・・・ん? ちょっと、以前のインサイダーミニよりブレードを出す時の抵抗を感じるような・・・・ よく見ると・・・・何だ?この黒いの?こんなのあったっけ? そうです!中心に「ラバー」が装備されていました! 以前のモデルでは無かったラバー。不用意にブレードが滑り出てこない為に改善されていました! 取り出しの際は少し抵抗を感じますが、ブレードを失くしてしまうよりはマシですね! この細かい気遣いが素敵です!さすがPB SWISS TOOLS!! 本体には「ポケットクリップ」が付いていますので胸ポケットなどに差して持ち運べます! いかがでしたでしょうか? ポケットに忍ばせておける精密差替ドライバー は整備用途にはもちろん!ホビー、時計、パソコンなど家庭用にも1本持っておくと何かと重宝するのではないでしょうか? 本日も最後までご覧頂きまして誠に有難う御座います。
大きいサイズのタップを回すには、、、W.I.T.1/2drタップソケット!!
2017/01/20 00:00
さて、こちらは当店でも人気のタップホルダーですが、左がスナップオン、右がHAZETです。 どちらも2サイズずつラインナップされており、スナップオンはM3~M6用とM6~M12用、HAZETはM3~M6用、M8~M12用となっています。 しかし、どちらもM12まで、、、 M14以上のタップを使用したい場合などは、意外とタップホルダー自体がなかなか見つからなかったりするんですよね、、、 そこでご紹介させて頂くのが、大サイズ用のタップホルダーです! 背面を見てみると、1/2drの差込角が設けられています。 これにより、ラチェットハンドルやT型スライドバーなどに直接装着出来る為、ソケットやビットホルダーなどをかませるタイプよりもガタツキが少なく、しっかりと力を加える事が出来ます。 ネジ式になっている本体を、クルクルと手で回していくとタップをホールドする部分が開閉します。 対辺にして、6~12mmのタップを保持する事が可能です。 ちなみに、対辺12mmは、タップの規格にもよりますが、およそM20のタップに相当します。 かなり大きなサイズのタップもいけるという事ですね!! HAZETのタップホルダーと並べてみると、その大きさも分かり易いかと思います。 直径はφ38mm、全長は約52~60mm位(開き幅の調整により伸縮する為)です。 大きいタップのご使用時に、おすすめのアイテムです! 本日も最後までご覧頂きありがとうございました。
オイルフィルター交換を行う際にしっかり力が入る専用レンチです!
2017/01/17 00:00
本日は発売以来人気の高い、 “KTC アジャスタブルオイルフィルタレンチ(AVSA-6379)” を簡単にご紹介させて頂きます。 オイルフィルターレンチは色々なモデルが在りますが、その中でもプロのメカニックさん達から大きな支持を得ているのがこのモデルです。 その信頼性の秘密とも言えるのがその造りの良さです。 爪とボディを一体成形し、緩め方向のみに爪が咬む構造となり、回転方向に設けられたヒンジにより差込角を回転させる事で両側が引き寄せられる仕組となります。 又、4点支持で爪部分に刻まれている3段溝もフィルターにしっかり喰い込む事でしっかり保持が出来る仕組みとなっています。 スクエアーは3/8となります。 このモデルは狭い箇所での使用も想定してコンパクトに作られ、爪部分をフィルターの片方に掛けて引っ張るだけでスプリングが伸びてセットする事が出来、63~79Φまでのオイルフィルターに対応しています。(ろ紙交換タイプには対応していません。) しっかりした造りでありながら、カップ型フィルタレンチと高さを比べてもほとんど差がないのもポイントで、マツダ車等の特殊サイズや輸入車の特殊形状など、様々な形状にも対応しています! 以上、簡単にご説明させて頂きましたが、詳しくは各店までお気軽にお問い合わせください。
パイプレンチとしても使える、便利なモンキーレンチ!!
2017/01/14 00:00
今回ご紹介するアイテムはこちら↓ ≪BAHCO 9031P≫です。 『モンキーレンチと言えばバーコ。バーコといえばモンキーレンチ』とも言われるバーコです。 そんなバーコの歴史は古く、1886年に発明家であり実業家のヨハン・ペッターにより起業されています。1990年代半ばにスナップオンの傘下に入りましたが、今でも第一線で活躍している工具ブランドです。 この様に歴史のあるバーコからの変り種をご紹介なのです。 一見すると普通のモンキーですが、良く見ると・・・・・・先端に何やら付いています 何でしょうね?このギザギザは? これはジョーを入れ替える事でパイプレンチにもなるのです 写真の様にウォームギアを回していくと、ジョーが外れますので逆向きにして戻すだけです。たったこの作業だけでパイプレンチに早変わりなのです 一般的にパイプレンチはガタが大きく調整には癖があり、正直なところ現場では使い難い工具と言われる事もありましたが・・・・・・さすがはモンキーとしてガタの少ないバーコだからこそのアイテムだと思います。さすがは世界のBAHCOですね~ 実際のパイプレンチとしてどの位の喰い付きかを確認の為に・・・・・・・・乗ってみます! 体重65kgの私が乗っても何の問題も無く喰いついていました♪ (注)あくまで性能の確認の為に乗っていますが、危険ですので真似しないで下さい。 勿論の事ですが、モンキーレンチとしてのガタの少なさは既存のモデルと何も変わらずに紙一枚から挟む事が出来ます ちなみにジョーは高周波焼入れが施され、高強度の対象物を掴ませてもしっかりと保持します。 唯一の弱点はジョーを拡げた場合にウォームギアの受け側部が外にはみ出して邪魔になってしまう可能性がある点でしょう。しかしそれ以上に便利さが光りますので気にはならないかもしれませんね 『携行点数を減らしたい』そんな欲張りな方におすすめ!! 一本二役のお得なモンキーレンチ。この機会にいかがでしょうか? 今回も最後までお付き合いありがとうございました。
ロングノーズプライヤーの基本的な選び方!
2017/01/11 00:00
さて、本日はちょっと基本に立ち返り、ロングノーズプライヤーの選び方をご紹介させて頂きます。 ロングノーズプライヤー、ニードルノーズプライヤーなど、様々な呼び方がありますが、先端が細長くなっているプライヤーで、配線作業やワイヤーを引っ張る作業、細かいパーツ類を掴んだりと、様々な場面で活躍する基本工具の1つです。 まず、注目すべきは カッターの有無です。 可動部の根本付近にカッターが備えられているものと無いものがありますが、よくありがちなのが、使うかどうかは分からないけど「多機能な方がお得」として、カッター付きを選択する事です。 しかし、カッターの有無は、もっと重要な違いを内包しているのです。 、、、それは、どこで一番精度が高くなるか、という事です。 カッターは合わせがしっかりしていないと切れません。 つまり、カッター付きは、刃が合わさる部分で精度が出る様になっているのです。 同時にそれは、先端部分の合わせが(若干ですが)甘くなる事を意味しています。 対して、カッター無しは、当然先端部の合わせがピッタリ来る様に造られています。 理想は切断作業は別途ニッパーをご用意頂くのが良いのですが、車載用、出張用等の場合は、荷物を出来る限り少なくする必要があり、先端精度が甘くても多機能モデルが求められる場合も多々あります。 精度か、機能か、用途に照らし合わせてチョイスする必要がありますね。 次に先端の掴み面の仕上げです。 人気のプライヤーメーカー、KNIPEXを例に採ると、一般的なモデルでは、カッター付きが横スジ入り、カッター無しが網目スジ入り(クロスカット)となっています。 横スジ入りのモデルは基本的に真っ直ぐ引っ張る用途に、網目スジ入りモデルは捻る動作も含めたオールマイティーな使い方を想定しています。 お次は先端の仕上げです。 金属部分が磨き仕上げかメッキ仕上げかですが、スタンダードとされるのは磨き仕上げの方で、こちらの方が安価です。 只、メッキ仕上げの方が錆び難いメリットがありますので、水に触れる事の多い作業や、オートバイの車載工具として積みっぱなしにする場合などは、メッキモデルが好まれます。 又、よく釣りでご使用される方もいらっしゃいますが、海水や潮風に晒される環境では特に、メッキモデルがおすすめですね。 最も長年の使用でメッキが剥がれてくる可能性もありますので、もし剥がれたメッキが混入してしまうとまずい様な職業の方(例えば食品関連など)は、磨きモデルを選ばれるのが良いと思います。 グリップはメーカーによっても様々でしょうが、KNIPEXで例を挙げるならば、最もスタンダードなプラスチックコーティンググリップと、少しゴツイ印象もあるコンフォートグリップです。 プラスチックコーティンググリップは本体の金属部の上に液体ゴムを付着させ、乾燥させる事で出来るグリップで、耐久性は低いものの、細身で精密作業時には使い易いメリットがあります。 対してコンフォートグリップは本体に別に製造したグリップを圧入して作られるモデルです。 2つの素材を合わせて作られており、ベース部分を頑丈で硬い強化樹脂製、手に直接触れる部分を滑り難いラバー素材としています。 厚みもあり、手の大きささえ合えば力強くしっかりと握る事が出来ます。 グリップの違いについては、好みで選ばれる方が多いので、実際に握ってみてしっくりくる方を選ばれるのが良いと思います。 あとはサイズを選ぶだけ! KNIPEXの様にプライヤー専門メーカーであれば、ロングノーズプライヤー1つとっても大小様々なサイズを取り揃えていますので、用途、握り易さ、収納スペース等でご選択下さい。 以上が基本的な選択ポイントとなりますが、そのほかにも先端が曲がっているもの、細いもの、幅の広いもの、掴み面がフラットなもの、絶縁モデル、などなど様々なラインナップがございます。 場面によっても求められるものが異なりますので、実際の用途に照らし合わせてご選択頂ければと思います。 本日も最後までご覧頂きありがとうございました。
バイスグリップだけじゃない!IRWINのロックプライヤー!!
2017/01/06 00:00
今回ご紹介するアイテムはこちら↓ ≪IRWIN GrooveLockPliers≫です。 100年以上の歴史のあるメーカーで、ウィリアム・ピーターセン氏がバイスグリップの元祖を1924年に発売し今でも第一線で使われ続けているアーウィン。 【アーウィンといえばバイスグリップ】のイメージが定着されていますが、そんなアーウィンには隠れた名品があるので今回はそちらをご紹介します。 ご覧下さい。この無駄を一切省いたデザイン!綺麗に巻かれているグリップ。全力で握ってもしなりが少なくしっかりと対象物を掴む事が出来ます 素材はニッケルクロム鋼です。クロムバナジウムよりも強度のあるマテリアルです。合金鋼としては比較的初期に開発され軍事利用にて砲身用に使われています。 特徴として耐食性・耐摩耗性に優れ、ニッケル鋼よりも強靭です 先端は特殊設計された平行四辺形のジョーでして、一度掴むと滑らない形状となっています。 ギザ部もしっかりと刻まれているので『滑らない』と言うのも納得できますね そしてラインナップも多く、 ・152mm  ・200mm  ・250mm  ・300mm の4サイズが設定されています。 今回ご紹介のプライヤーは全長200mmで開口は44mmとかなり大きいサイズまで掴めます さらに携行用にもメイン工具としても使える良いサイズですね 意外と知られていないアイテム。アーウィンのグルーブロックプライヤー この機会にいかがでしょうか? 今回も最後までお付き合いありがとうございました。