硬いボルト&ナットを緩める救世主?ブレーカーバー比較大会
2017/03/30 00:00
本日は久々の工具比較大会です。 固く締まっているボルトには気合・・・ではなくスピンナーハンドルです ロングラチェットでフルパワーをかけてギアを飛ばしたりフレックス部が歪んで首がグラグラになった記憶ありませんか? 工具は適材適所でお使い下さいね~ ・・・いくらスナップオンでもオーバートルクに対しては保証対象外ですのでお間違えの無いように。 今回は全長・ヘッド幅・ヘッド長・重量の4項目を数値化しています まず一番手はKing of Tool のSnap-Onです。 全長:315mm ヘッド幅:29.4mm ヘッド長:22.0mm 重量:334g 「FHBB12」です。長さは315mmとロングラチェットハンドルと同等ですのでTOOLBOX内でも邪魔になりませんね 対応トルクは108N.mとなっていますのでそれ以上は掛けないで下さいね! グリップがあるために長さはそこまで長くありませんが力は掛け易いですね 全長:470mm ヘッド幅:29.6mm ヘッド長:22.0mm 重量:520g 同じくスナップオンより「F18LA」です。 去年に発売になったばかりの新モデルです 全長は18インチ(約47cm)ですので軽い力で楽に作業が行なえます オススメの使い方として、ベルト周りの様に狭いところでの作業時に奥まっている為に届かない。 更にヘッドが小さくないと・・・その様な時にこの長さが生きてきます!! 全長:380mm ヘッド幅:24.8mm ヘッド長:20.7mm 重量: 434g 続きましてko-kenの「3768P-380」です。 このスピンナーハンドルは90°刻みでヘッドをロック出来るので力を入れた際に斜めに力が逃げたりする事が無いので作業性は高いと思います♪ そして今回紹介するスピンナーハンドルの中で一番ヘッドが低いので狭部では重宝しますね 全長:400mm ヘッド幅:20.1mm ヘッド長:29.6mm 重量:493g 少し珍しいスピンナーハンドルのネプロス「NBS3L」です。 樹脂製のグリップのないハンドルでこのグリップの太さは注目ですね ネプロスの数値には表れない『握り心地』もポイントです。 グリップエンドのゴムリングも握り心地の向上に一役買っています 全長:403mm ヘッド幅:22.4mm ヘッド長:39.1mm 重量:534g 我らがWITからは「3/8dr 15インチブレーカーバー」です。 今回集めましたスピンバーハンドルでヘッドの形状が唯一違います。 ここまで紹介した物に比べると大きくはなってしまいますが・・・・・・ 実はこの形状の方が強度が出るのです 取り回しを取るか強度を取るか難しい選択ですね~ ※①スピンナーハンドルは力が掛かり易い事は良いことですが、場合によっては掛かりすぎてしまう事もありますので取り扱いにはご注意下さい ②当然ですが無理は禁物です。対応トルクが足りない時は1/2drに変更して下さい。鉄パイプなどでの延長は絶対にお止め下さい。 有ると無いとでは作業効率に変化があること間違いなし!スピンナーハンドル。 各社在庫していますので握り比べて、重さや握り心地、ヘッドサイズ等、自分好みのNO,1を探してみてはいかがでしょうか? 今回も最後までお付き合いありがとうございました。
変わった形状で大変便利なメカニックプライヤーのご紹介!
2017/03/29 00:00
今回ご紹介する工具は、 KNIPEX メカニックプライヤー(特殊ヘッド)ラウンドジョー 3891-200です! 材質はオイル焼き入れ焼き戻し処理済みのクロームバナジウム電気鋼を採用、ヘッド部はクロームメッキ処理が施されています。 一般的なモデル〔メカニックプライヤー 40°ベントモデル(3821-200)〕と比べると(比べるまでもなく?)、一目で違いがわかりますね。そう、先端部がリング形状になっているところです! リング径は直径約13mmになっていて、ホースやコード、燃料・OILライン、プラグコードなど固着した対象物への作業をサポートしてくれます! メカニックプライヤーの特徴でもある、先端の刃先部がしっかり掴めるように“網目模様”が施されているので作業性も非常に高くなっています! また、先端も45°曲がりになっているので写真右の様に“引っこ抜く”という使い方の時も使い易いです♪ 更にこのモデルは、前述しました通り、先端形状がホースを掴む為にリング状になっているのですが、写真左の様に口を広げると、ツノの様に開きます♪ この形状を利用すれば、写真右の様なカプラーの爪を掴み固着したカプラーの引き抜きに使用することも可能です! この様に変わった形状で、非常に便利なプライヤーは他にも沢山ありますので、自分の手の代わりになる工具を上手く選択して下さい! そうすることで、作業効率も上がり時間短縮にもなりますよ♪
カッコイイKNIPEX トラディショナルツールバッグのご紹介!
2017/03/28 00:00
本日はKNIPEXの新型ツールバッグ、 トラディショナルツールバッグをご紹介させて頂きますっ! 見た目にも格好良い細長のバッグなので、出張作業など、工具の持ち運びの際に便利なモデルです。 気になるサイズは、、、 【外寸】 ・・・ W520 x D230 x H200 mm 【内寸】 ・・・ W490 x D155 x H140 mm となります。 蓋の部分を留めているのは、前面に2つある革のベルトです。 ワンタッチで外す事が出来ない為、頻繁に開け閉めをしたい方には向きませんが、移動中、不意に開いてしまったりする心配はありませんので、長距離移動される方などにはおすすめです。 表面はナイロン素材となっており、耐久性は勿論、汚れや水分・油分にも強いのが特徴です。 (※防水ではありません) ナイロン製といっても各部にしっかりと厚みのある型紙が内蔵されており、頑丈で、高い剛性感があります。 上部には樹脂製のハンドル(台座部は金属製で頑丈です)、そしてクッションパッド付きのショルダーストラップが付属しており、持ち運びも楽に行なえます。 蓋を開けるとこんな感じです。 内部には間仕切りは無く、厚みや長さのある工具も収納する事が出来ます。 このバッグには高い剛性感がある旨前述致しましたが、その秘密の1つに、各部をリベット留めして固定している点も挙げられます。 試しにスナップオンのトルクレンチを収納してみました。 内寸の長さが490mmありますので、それなりに長い工具も収納可能です。 実際に、差込角3/8dr(20-100Nm)のモデルはハードケースごと収納する事が出来ました。 その上の差込角1/2dr(40-200Nm)モデルの場合は、流石にケースごとは入りませんでしたが、本体のみならギリギリ収納可能でしたww ほかにもスピンナーハンドルやワークライトなど、長めのツールを持ち運ぶのに便利です♪ 本日も最後までご覧頂きまして、ありがとうございました。
ボルトカッター界の最強降臨!? クニペックスCoBoltのご紹介です。
2017/03/27 00:00
さて、今日はブランド工具が何たるものかを実際に体感できるメーカーとして名高い KNIPEX(クニペックス)のプライヤーをご紹介します。 その名は、「Co Bolt」 ボルトカッターの類に属するプライヤーになりますが、片手で扱えるカッターとして、最強の部類に入るものと認識しています。 全長は200mmとなりますが、線材としては最強の硬線(ピアノ線)の3.6mm、ボルト、釘に限っては 5.2mmもの太い線材をを片手で切断可能とするスペックは、そう多くありません。 200mmクラスの強力ニッパーにて、2mmのピアノ線を切断するには、499Nmの力を必要とするところ、Co Boltならば、192Nmの力で済みます。 また、クニペックスが評価される点として、“高耐久”がありますが、他社と比較しカシメ部分のガタが出難い性能を持っています。 スタンダードモデルに加えて、20度の傾斜を付けたベントモデルは、対象物をより根元付近で切断できます。 更に、太い線材が滑べらず楽に切断可能な、刃の根元に“窪み”を設けたモデルも存在し想定する作業によって選択ができます。 この1本で、様々な物が切断できますが、硬線タイプが苦手とする、紙やビニール等も切断できるのは、流石はクニペックスといったところです。 太く大きな“割りピン”は、バネ材にて作られているので、通常の硬線ニッパーでの切断は非常に難儀致しますが、常連のお客様から頂いた、厚み3.71mmの大きな割りピンを実際に切ってみると・・・ 「これ、面白いくらい簡単に切れますよ!!」 切りたいものや普段使っているニッパー、ボルトカッターと、“性能比較” ができますので、お気軽にお試しくださいね♪ 冒頭で片手でカット可能な最強モデルと書きましたが、ナント!握力を40倍に増強し、硬線4.2mm迄切断可能なモデルが、クニペックスから発売されました!! 「この新型、個人的に欲しいです・・・」 更に中硬線(鉄筋等)を切断可能な全長910mmクラスの大型プライヤーの設定もありますので、 お気軽にご相談ください! 何かご不明な点が御座いましたら、お気軽にスタッフまでお問合せ下さい。
ショートヘッドで、しかもパワフルなIRインパクトレンチ!
2017/03/26 00:00
プロのメカニックさん達からも絶大な人気を誇る、 “Ingersoll-Rand・1/2drスタッビエアーインパクト(35MAX) ” を簡単にご紹介させて頂きたいと思います。 このモデルの最大のポイントはズバリ”薄さ”となり、同社の人気エアインパクトモデルの2125・2135QTI-MAXと比べてみたいと思います… ボディ1番後ろから先端の差込口までの厚さを測定すると、35MAXが僅か120mmに対して、2125モデルが157mm、2135モデルが185mmと、その差は歴然で、このモデルが狭いスぺースでの作業にいかに適しているかお解り頂ける事と思います! そして、このコンパクトなボディではありますが、内部は無駄無くギッシリとパーツが詰まっており、インガソールランド社が誇る“ツインハンマーユニット&高精度エアローター”により、軽量・コンパクトな設計ながらも、なんと最大610Nm(緩め側にて)のトルクを発揮します。 ヘッド後部のダイヤルで、正逆の切り替えが片手でワンタッチで行え、トルク調整は締め側のみ3段階に分かれ、緩め側は常にMAXトルクとなります。 当社にあるトルクチェッカーを使って締め側のトルクを試してみると、20秒経過した時点で500PSIを計測し、コンパクトではありますが、とてもパワフルなモデルとして今、大人気です!(※単位はNmではありません。このサイズのインパクトレンチの場合300~350PSI位が一般的です) また、当社扱いのインガソールランドモデルは、全て日本正規輸入品となるので、メーカー保証並びに修理対応可能となっていますので、ご安心してお使い頂く事が出来ます。 ■使用空気圧: 6.3kgf/cm2 ■差込角:1/2dr ■MAXトルク:610Nm ■全長:117mm ■重量:1.1㎏ ■無負荷回転数:8000rpm ■作動騒音:95.9dBA ■エアインレット:1/4 以上、簡単にご説明させて頂きましたが、価格など詳しくは各店までお気軽にお問い合わせください。
VIMTOOLS新製品“Power-Lockソケットアダプター”!
2017/03/24 00:00
さて、本日はU.S.A.のツールメーカー“VIMTOOLS(ヴィムツールズ)”より、新製品、 Power-Lock スクエアドライブアダプターをご紹介させて頂きます!! いわゆるソケットアダプターなどと呼ばれるツールで、電動ドライバーやラチェットドライバー等でソケットを使用したい場合に使用する変換アダプターです。 スクエア部分は1/4dr(6.35mm)、3/8dr(9.5mm)、1/2dr(12.7mm)の3種類のラインナップがあり、電動ドライバー等に装着する部分は、最も一般的なサイズである1/4HEX(6.35mm)となっています。 しかし、市販されているソケットアダプターと比べると先端部が少々ゴツイ印象です。 それには理由があり、実は「Power-Lock」の名称の通り、ソケットの脱落を防止するロック機構を有しているからなのです!! ソケットアダプターでロック機構付きというのは、比較的珍しい部類に入るかと思われます。 通常の状態でロックがかかっている状態となっており、ロックボールは固定されています。 そして、先端部をグッと引っ張るとスライドし、ロックボールの固定が解除されます。 これにより、ソケットの抜き差しが可能となります。 実際に装着してみると、しっかりとロックしている事が確認できました。 試しに力いっぱいソケットを引っ張ってみましたが、勿論外れる事はありません。 特に電動工具での使用時や、奥まった個所での使用時にソケットが脱落してしまうと非常に厄介です。 又、ロックを解除すれソケットもスルッと外れますので、手やソケットに油が付着した状態でも簡単に取り外す事が可能です。 ちょっとした一工夫ですが、こういった機能は実際の現場では意外と重宝するものですよね♪ 本日も最後までご覧頂きまして、ありがとうございました。
かゆい所に手が届く、孫の手工具“トレーサーB1”!
2017/03/23 00:00
今回ご紹介する工具は、MKC トレーサーB1(本体)です! こちらのアイテムは、付着した両面テープやブチルテープ、ステッカー・シール等の塩ビフィルムを剥がす際に便利なツールになります。 パッと見た感じでは、研磨機にも見えるのですが、ディスクの素材がゴムになっているので、粘着物を剥がす際に傷がつかない様になっているのです! また、ディスクには白と黒の2種類があり、母材の色や使用環境に合わせて使い分けが可能です。 ※色によって硬さが異なるわけではありません。 シャフトの径は6mmを採用しており、エアーや電動のドリルに装着し回転させて使用できます こちらのモデルは、「ハードタイプ」と材質が硬い為、摩耗が遅く経済的で車のボディなどに向いています。 また、通常では在庫しておりませんが、「ソフトタイプ」がライナップされており、攻撃性が低い為、樹脂バンパーやバイクのカウルなどの作業にはおススメです♪ ※動力での回転によってかなりの摩擦力になりますので摩擦熱によって母材を溶かしてしまう恐れがありますのでご注意ください。 使用方法はいたってシンプルで、ドリルにしっかり装着させてから、回転数を約800回転から1500回転以内にしてから剥がす部分に静かに当てて上下に動かしながら横に進めていきます。 この時、エアードリルを使用する場合、モデルによっては回転数が高い為、調整用のエアレギュレーターを使用し回転数を落として使用する事をオススメします! ちなみに不規則に適当に動かすと写真左の様に糊が伸びて余計な仕事が増えてしまったりしますので、一度当てた所に戻さないように、右から左へといった感じで、焦らずゆっくり動かしていけば、綺麗に剥がすことができます(写真右)♪ 今回ご紹介したアイテムには、摩耗に備えリーズナブルな替えゴムセットも設定がありますので、長期的な使用ができます♪ 時間が経って、接着剤も強く張り付いて取れにくい場面で大活躍すると思いますので、是非試してみてはいかがでしょうか? 本日も最後までご覧頂きありがとうございました。
Z-EAL(ジール)TOOLセット!!
2017/03/21 00:00
本日ご紹介するアイテムはこちら↓ ≪Z-EAL 3285Z≫です。 ZEAL(ジール)はメカニックスタンダードとなるために半世紀に渡るノウハウ&情熱と、コーケンの持てる技術を余すことなく注ぎ込んだ珠玉のシリーズです。 まず、姿抜きで組まれているセットが格好いいのです そして、作業終了時にソケットが一つ戻ってなかったら違和感を感じますよね? その為に姿抜きは紛失防止にも役立っているのです ハンドルは3725Zです。 空転トルクがとても軽く、WITでも非常に人気の高いラチェットハンドルです。 ギアの歯数は36と控えめですが、ヘッドが小さく取り回しも良く、ギアのアソビも少ない為、多段ギアにも引けは取りません グリップにはエラストマー樹脂を採用し、酷使したとしても抜けや空回りといったトラブルを防止しています。 クイックスピンナとの相性も抜群に良く、ここでも空転トルクの軽さが光ります ソケットは3400MZシリーズより5.5・6・7・8・10・12・13・14・17・19・21・22mmと 3300MZシリーズより8・10・12・14mmとなっており、国産車ベースの方には垂涎の組み合わせです。 メカニックとして必ず使うプラグソケットも14・16・20.8mmの3種をセットしてあります。 マグネットでの保持ではなく、クリップによる保持のために落下でマグネットが破砕する事もありません♪ エクステンションバーは75・125・250mmの3本入りです。 スピンナハンドルはラチェットハンドル同様にエラストマー樹脂グリップですので、力をしっかりと掛けられます ユニバーサルジョイントも2軸タイプと比べ全長が短く、角度が付いてもロックしない構造となっています。 ボールジョイントを採用しているので回り方もスムーズですので作業時のイライラは減ります。 全アイテムで凹部に新形状のボールディンプルを採用しているためにお互いを引き合う作用が生まれ、ガタつきの無いジョイントとなっています 『フルキットまではなぁ・・・』とお考えの方の為に3285ZA(ベーシックセット)も設定されれています。ラチェットハンドル&シーョトソケットのみとなっていますが、ここから集めていくのも良いかもしてませんね 新年度に向けて工具を一新してみるもの悪くないと思います♪一度ご検討頂けたらと思います。 今回も最後までお付き合いありがとうございました。
マグネットドライバーホルダーでまとめにくい工具をすっきり収納!
2017/03/20 00:00
先日、ご来店頂いたお客様から、“工具の収納”に関するお話が挙がりました。 壁に工具を掛けるスタイルで工具を収納されているのですが、T型レンチをまとめるのに良い収納用具を探されているとの事でした。 いくつかご紹介したのですが、突如思いついたのが、今回ご紹介する M.T.S.(Mechanics Time Savers)レンチ&ドライバーホルダーです。 絵になる最高の工具として選んだのは、PB 10pcレインボードライバーセット! 収納すると、こんな感じで工具箱の横や引き出しに固定できます。 磁力が強いので、沢山収納してもズリ落ちる事がありません。 磁力は、相手となる鉄板の厚みによっても変化しますので、ズリ落ちてしまう際は、鉄板の厚い箇所を探すか厚くする工夫をすると良い結果が得られますよ♪ ドライバー他、レンチやラチェットハンドル、エクステンションバー等、約12mm幅の溝に入れる事ができる鉄製の工具であれば、保持する事が可能です。 本題のT型レンチをセットするも、保持は可能だが着脱の際隣のレンチに当たってしまいます・・・ ならば、ホルダーを縦にセットし画像の様に置いてみたところ、着脱した際にも隣と干渉がありません。 画像はネプロスのTレンチですが、一般的なTレンチであれば3本迄収納できるかと思います。 その場では、これが決めてとなりご購入頂きましたが、様々な工具収納用具が各社から出ていますので、迷った際は、お気軽にスタッフ迄、ご相談下さい! 何かご不明な点が御座いましたら、お気軽にスタッフまでお問合せ下さい。
人気のKNIPEX社からバルブ交換用のプライヤーが登場です!
2017/03/19 00:00
プロのメカニックさん達からも絶大な支持を受ける、ドイツの人気掴み物メーカー”KNIPEX社”からラインナップされた、 “KNIPEX・ハロゲン球交換用プライヤー(3041-160 )” を簡単にご紹介させて頂きたいと思います。 まず基本的な事に関する事柄をご説明させて頂くのですが、素材はオイル焼き入れ戻し処理済みのクロームバナジウム電気鋼を採用しています。 このモデルの全長は160mm、重量は120g、ヘッドの仕上げは磨き仕様で、ハンドル部分はプラスチックコーティング仕上げとなっています。 そしてこのモデルの最大のポイントは、商品名にもある様に“バルブ交換用”となっているので、バルブをしっかり掴む様に先端形状が“半丸形状”となっており、更に“プラスチックコーティング”を施す事でソフトに摘かむ事が出来るので、対象物に傷などを付ける心配もありません。 ラバーコーティングの下には少し目が立ててあるので、必要に応じて使い分ける事も出来ます。 実際にバルブを挟んでみたのですが、やはりラバーコーティングで滑る事無くしっかりホールドし、半丸形状もしっかりフィットしているのが伝わってきます。 そして、ラバーコーティングを施してある利点を活用し、プラスティックパーツなどを掴む場合に、傷を付けたく無い場合などにもとても便利にお使い頂く事が可能です。 以上、簡単にご説明させて頂きましたが、価格など詳しくは各店までお気軽にお問い合わせください。
鼻の下からオイル?変幻自在「W.I.T. フレックスファンネル」
2017/03/17 00:00
本日は、オイル交換時に大変便利で当店でも人気のオイルファンネル! W.I.T.「フレックスファンネル」をご紹介いたします! この 「フレックスファンネル」は、形状を自在に変化させることができるオイルファンネル! 内部にはアルミ板が入っており、曲げたり、ある程度の形状記憶が可能なので、クルクル巻いてジョーゴとして使用したり、両端を折り曲げてオイルの排出経路として使用したりと、液体の注入・排出を行なうことができます! 外側には、耐油性・耐薬品性に優れたニトリルゴムで覆っており、オイルやガソリンなど、様々な液体の注入や排出に使用可能です! 【主なスペック】 ・サイズ:M (120x227mm)/L (170x373mm) ・材質: 表面:NBR(ニトリルゴム)/内部:アルミニウム ・耐熱温度:110~120℃/ ・耐寒温度:-30℃ ・使用可能な溶剤: 油/ガソリン/水/不凍液/ブレーキ液/ウォッシャー液/バッテリー液 等 というのも、私が欲しいアイテムでして・・・先日、私のKATANA には“オイルキャッチタンク”が装備されており、ゲージいっぱいにオイルが溜っていたので、抜き作業しようと・・・ 写真(上)をご覧の様に、ドレンの真下にサイドスタンドがあります。 受け皿をドレンの下に当てがってもサイドスタンドに当たってしまい、角を使ってなんとかギリギリ受け取れるか・・・・・はい、案の定こぼしました・・・。 両手がふさがっていたため写真は撮っていませんが、写真(右上)がイメージです。 変な体制で作業していた為か、体の一部が「ビクッ!!」となってドレンから受け皿を離してしまう失態・・・。 そんな時、真っ先に私の頭によぎったのが、 「フレックスファンネル・・・フレックスファンネル・・・フレックスファンネル・・・」 複雑に入組んだ箇所でも、ファンネルを自在に変形させることができるため、簡単に排出経路を確保することができ、私の様に“汚す・こぼす 等”ことが無く作業が行えます! 最後に、マグネットライトホルダーを固定用として使用してみても便利かもしれませんね!? いかがでしたでしょうか? 最近は、カタナを手に入れてからというもの、物欲が倍倍増しです・・・。 ひとまず、今は私の鼻の下から垂れてくる“オイル”を受け流してくれるフレックスファンネルを見つけたいと思います・・・・・はい。 本日も最後までご覧頂きまして誠に有難う御座います。
人気のエンジニアさんからラインナップ!NEWモデルのハサミ!
2017/03/13 00:00
先日発売され、大・小の特殊刃で素材を逃がさずカットするが出来る、 “鉄腕ハサミDP・PH-57” をご紹介させて頂きます。 “ネジザウルス”で有名なエンジニアさんから、また新たなハサミがラインナップされました! その名も“鉄腕ハサミ・DP”と言い、2つの特殊刃で通常のハサミでは切りずらい特殊素材などもカットする事が出来る、電工用からクラフト・ホビーまで幅広く対応するモデルとなります。 このモデルの大きなポイントは4つとなり、それぞれの特徴を簡単にご説明させて頂きます! まずブレード部分は刃物用特殊ステンレスを採用する事で錆びに強く、①マイクロセレーションは、刃先部分に細かな刻みを施す事で、多様な素材をザクザク切断が出来、高硬度の特殊極細繊維にも対応します。 そして②ピラニアセレーションは、大小3カ所のU形刃を備えているので、電線や綿被覆コード、ロープ類のカットが行えます。 保管する際にしっかりと刃先を保護して、ケガ防止の役割をする保護キャップも備えています。 グリップの素材はABS&エラストマーの2種類の素材を採用し、指に優しいソフトハンドルとなり、③パワーフィンは柔らかい素材で幅は23mmあるのでしっかり安定して力を加える事が出来、④フィンガードはエンジニアさんの特許技術となるのですが、作業を行う際の指詰め防止となっています。 全長は210mm、全幅98mm、刃厚3mm、重量は136gとなっています。 以上、簡単にご説明させて頂きましたが、価格など詳しくは各店までお気軽にお問い合わせください。
グラスファイバー入り強化樹脂製の高耐久パネルリムーバー!
2017/03/11 00:00
本日ご紹介させて頂くのはこちら! W.I.T. 6pcパネルリムーバーセットです! 自動車のダッシュボードやインパネ周辺、(センター)コンソールや内装を外す際に使用するパネルリムーバーのセットで、6本それぞれ形状が異なり、使用する状況や箇所により、使い分ける事が出来ます。 先端は薄い造りとなっていますが、グラスファイバー入りの強化樹脂を採用している為、力を加えても折れ難い特徴があります。 グラスファイバーの入っていない安価な樹脂製だと、使用しているうちにポッキリ折れてしまう事もしばしばです、、、 しかし、このモデルでは、一番薄く、細いモデルで曲げてみましたが、かなり強度がありました。 “こじる”、“はがす”、“引っ張る”等の様々な作業に対応します。 実は某有名メーカーにもOEM供給している工場で製造されており、品質面では折り紙付きです!! それでは、1本1本特徴を確認してみたいと思います。 まずは先程強度チェックに用いたこのモデル。 先端が非常に細く、薄く造られている為、隙間の無い各種パネル部の取り外しやルームランプ等の狭い隙間をこじって開けるのに最適です。 ●全長: 190mm ●幅: (エンド部)23mm ●最大厚み: 3.8mm 特徴的な形状のこのモデルは、自動車の内張りを外し、モールなどの押し込みに最適で、又、先端に窪みがあるので、内装に使われる樹脂クリップ外しにも使用出来ます。 両端共厚みが薄くなっている為、どちらでも使用可能です。 太い方のサイド部分は薄いギザギザになっていますので、様々なこじり・剥がし作業にもおすすめです。 ●全長: 200mm ●幅: (先端の山の部分)37.5mm、(エンド部)22mm ●クリップを掴む部分の幅: (開口部)7.4mm、(奥側)6mm ●最大厚み: 5mm このモデルは、先端部が大きく曲がった形状となっており、自動車の内張り外し等の際に周囲への干渉を防ぐ事が出来ます。 又、先端に窪みがあるので、内装に使われる樹脂クリップ外しにも使用出来ます。 エンド部は少し幅広で厚みがある造りとなり、力を掛け易くなっています。 ●全長: 200mm ●幅: (全体)30mm、 (エンド部)35mm ●クリップを掴む部分の幅: (開口部)8mm、(奥側)6mm ●最大厚み: 6mm こちらのモデルは、フラットな形状を採用しており、奥まった箇所でのクリップの取り外しに最適です。 エンド部分がオフセットしている事により、クリップ外しの際に手で握るスペースも確保出来ます。 ●全長: 195mm ●幅: 30mm ●クリップを掴む部分の幅: (開口部)14mm、(奥側)6mm ●最大厚み: 3mm(縁の部分を含むと9.5mm) こちらは、ストレート形状で両端とも使用出来るモデルです。 両端はそれぞれ若干幅が異なる仕様となっています。 先端形状が細いので、様々なパネルやカバーの取り外しの際に重宝します。 ドアのパワーウィンドウのスイッチカバーの切り欠き部にも最適です。 ●全長: 200mm ●幅: (全体)17mm、 (先端部)9mm&10mm ●クリップを掴む部分の幅: (開口部)8mm、(奥側)6mm ●最大厚み: 5mm 最後に、先端の形状がスプーン状になっているモデルです。 差込みの隙間を広げてパネル等を外すのに最適で、車種によってはサイドミラー等にもおすすめです。 ●全長: 195mm ●最大幅: 23mm ●最大厚み: 6mm 以上となりますが、こういったパネルリムーバーは、写真で見ただけでは良し悪しは分かり難い製品でもありますよね、、、 値段だけ比べるともっと安価なものがネット上でいくらでも出てきますが、実は品質面では大きな差があります。 W.I.T.が自信をもっておすすめする高品質リムーバー、、、 是非手に取って見て下さい。
日本を代表するヤスリメーカーの実演講習会レポートPart2!
2017/03/10 00:00
早速ですが、前回に引き続き、日本を代表するヤスリメーカー “TSUBOSAN(ツボサン)”の実演講習会のレポートをさせていただきます。 さて、今回は実演講習会で営業主任様がお持ちいただいた商品の中で気になったものをご紹介していきたいと思います! まず初めに目に入ったのは、何やらケースに入ったシート状のヤスリ、、、 大きさは50×100mmで写真右の様に名刺とほぼ同じ寸法になっています。 触ってみると硬質なザラザラ感があり、気になって訊いてみると、これは0.5mm厚の銅板にダイヤモンドの粒子を電着させた“ダイヤモンドシート”という製品で、ハサミやカッターで自由に大きさを切り取って両面テープ等で貼り付けて使用できるという、便利アイテムでした! 通常のペーパーヤスリはよく使用しているのですが、ダイヤモンドのシートヤスリも大変気になるところです! お次は、パッと見た感じでは、普通の精密ヤスリにしか見えない商品ですが、 こちらは何と、ヤスリ部に特殊な焼き入れを施す事により、 自在に曲げることが出来る“ベンディングヤスリ”です 実際に曲げて良いとの事で早速曲げさせてもらうと、面白い具合に曲がるではありませんか! これにより、好きなRを作ることが出来ますので、製品にないR加工が可能となります その為、加工業の方に大変人気が有るとの事で、注文も多いアイテムの一つとの事でした! 最初から曲がっているコテヤスリというものもありますが、コテヤスリ以上に角度が欲しい場合などにも重宝されている様です。 このクネクネ曲がるベンディングヤスリを横で見ていた“超レアキャラ”こと小澤も興味津々で、色々な形状に曲げまくっていました・・・・ 今度は、何やらグリップがカラフルなヤスリのセットを発見! 中身を見ると形状は丸形で、先端がベントされており、グリップの色によって目の番手が異なっている精密ヤスリのセットかと思い、話を聞いてみると、、、 何と被削材の硬度を確認する事の出来る“硬度チェック”というアイテムでした! 使用方法も非常にシンプルで、切削加工前の被削材の汚れ等を予め除去してから、テスターを押し当て擦って、引っかかりで硬度を確認するという感じになります! 各色の硬度は、上記の表の様になっており、HRC40~HRC65まで測定が可能です。 また、表示硬度はHRCで2度上方への誤差も含みます! 例えば、赤のグリップでは滑ってしまい、黄色で引っかかり、被削材に傷が入っていれば、HRCは40以上45未満といった具合になります。 今回、営業主任様に無理を言って試す機会を頂きましたので、早速実行してみます! 今回、用意したのは、PBのL型HEXの8mm(勿論、個人所有です)で、しなりを利かした工具なので非常に気になるところです! 私の予想では、HRC55以上は有るはずと見込んでいるのですが・・・・ まず、順番通りに赤色のグリップ(HRC40)を当てて擦ってみます♪ そうすると、かなり滑ってしまい、全く抵抗感がありません! この結果、HRCは40以上は確定となります! 次に黄色のグリップ(HRC45)を試して見ましたが、それでもまだまだ滑るので黄緑色のグリップ(HRC50)を試してみました! そうすると、ほんの少しだけ引っかかりを感じる様になり、更に微小な傷が入るようになりました! それでもまだまだ、硬度を確定するには、傷が浅すぎます! 今度は、緑色のグリップ(HRC55)を試してみると、引っかかり具合が増しており、傷も見えるくらいになりました。 これで、硬度がHRC55?と思いましたが、営業主任様曰く、まだその上の数値まで測れるとの事でしたので、その上の青グリップ(HRC60)を試してみると、今度は明らかな引っかかりで、更にヤスリのごとく削れています。 ここまでになるとこの硬度以上は無理との事でしたので、ここで測定終了となります。 この結果から、このレンチの硬度はHRC55以上60未満という事がわかります! ちなみに、答え合わせの為にメーカーの公称している硬度を確認してみると、 HRC59でした! これにより、測定精度も非常に高いことがわかりました! 余談ですが、ヤスリの硬度はHRC62~63で、HEXレンチもヤスリに匹敵する硬さなんだなと思いました! 今回ご紹介したアイテムはほんの一部に過ぎず、ほかにもクイックカットという切削性の高いヤスリなど、普段当社が扱っていないモデルも含め多種多様なヤスリを見る事が出来たので、かなり充実した実演会となりました♪ 是非今後もこういった実演会を開催していきたいと思います!! 本日も最後までご覧頂きありがとうございました。
テンションMAX!!念願のKATANA!バイクライフの洗礼・・・。
2017/03/09 00:00
今回チョイスした工具は・・・、 ・PB SWISS TOOLS 「ショートヘッド六角棒レンチセット(2212LH-10)」と、 ・BONDHUS 「L型スタビヘキサゴンレンチセット(SILVER)/mm (SBLX9MB)」の 2つのショートヘッドタイプのHEXレンチをチョイス!! PB SWISS TOOLS 「ショートヘッド六角棒レンチセット(2212LH-10)」は、 力をかけたときに適度な「しなり」があり、力の調整が感覚的にし易いのが特徴です! また、先端部分は“1/100mm”という高精度で製造され、HEXネジに対してのフィット感は抜群です! 先端の角度は、PBのHEXレンチの中で唯一90°ではなく“100°”に設計されており、ハンドルを握るクリアランスを確保してくれます! BONDHUS 「L型スタビヘキサゴンレンチセット(SILVER)/mm (SBLX9MB)」は、PBとは逆に、非常に硬く、しなりが少ないのが特徴です! また、“ボール・ポイント六角工具”を初めて製造したメーカーでもあり、 あのSnap-onにOEM供給や、NASA国際宇宙ステーションにも採用されるほど、世界的にも信頼性のあるメーカーです! どちらのHEXレンチもネジにアクセスできたのですが、いざ締めようとすると、 PBのあの100°がフレームなどに干渉してしまい、回せず・・・。 と言う訳で、今回はBONDHUS 「L型スタビヘキサゴンレンチセット(SILVER)/mm (SBLX9MB)」を購入することになりました! 無事に?締め付け完了し、快適にシフトチェンジができるようになりました! 正直、私の中でショートヘッドHEXレンチは、使うことは無いだろうと思っていましたが、まさかこんなタイミングで必要になるとは・・・、皆さん、ショートヘッドHEXレンチ、あると便利ですよ! また、今回の一件で車載工具は、しっかり用意するべきだと痛感いたしました・・・・。 本日も最後までご覧頂きまして誠に有難う御座います。
1900年代に製造されたギアレンチ!?!?
2017/03/08 00:00
本日はギアレンチをご紹介させて頂きます! 1900年代から約120年弱の時が過ぎた現在では、工具の精度や形状、材質など大きく異なっています。今では様々なメーカーから紹介されているギアレンチも、先程の工具と比較すると、デザイン、コンパクトさ、ギアの歯数など、随所で進化しています! 加工や素材等を含め、改めて技術の進化に フレックス(首振り)モデルもロック付機構が備わっているモデルもあれば、締め/緩めの切替レバーが設けられているモデルなど様々です。 ギアレンチが登場した当時は「GearWrench」社のレンチが定番のツールでしたが、今となっては各メーカーから長さや設定サイズなど多種多彩で、正直なところ迷ってしまうユーザー様も多いのではないかと思います。 実際にレンチに触れてみないと分からないところなのですが、ギアレンチで多くの方々が大事にされている機能にギアの空転トルクやフィーリングが有ります。 近年、プロメカニックさんを始め、プライベ-ターの方々からも声が多かったBluePoint(ブルーポイント)のギアレンチのラインナップを増やす事になりました!! 今回入荷したモデルは、スタンダードモデルmm(BOERM)、フレックスヘッドモデルmm(BOERMF)&inch(BOERF)、フレックススタッビーモデルmm(BOERMSF)&inch(BOERSF)です! さらに今後もinchサイズを含め、ラインナップを増やしていきたいと思っています! もし気になるメーカーやモデルなど有りましたら、是非スタッフまで一声掛けてください!! 本日も最後まで御覧頂きまして、本当に有難う御座います。
緊急事態!ブレーキワイヤーを交換せよ!!~初のワイヤー交換~
2017/03/07 00:00
本日ご紹介するアイテムはこちら↓ ≪KNIPEX ワイヤーロープカッター (9562-190)≫です。 今回の作業でも大活躍のワイヤーカッターです。切り難いアウターも簡単に切断できました。 普通のニッパーやペンチでは解れてしまうワイヤーも楽々切断♪ 入念に焼入れが施されHRC硬度で64を誇り、硬線まで切断可能の優れもの! 線径で2.5mmのピアノ線を軽々と切れてしまいます♪ 同じKNIPEXのニッパーで2.5mmのピアノ線を切断しようとすると全長200mmのモデルが必要になり、先端では切り難いので刃の根元での切断となります ワイヤーカッターは全長190mmですので取り回しも良く使い勝手は良いです。 実際にアウターチューブを切断しましたがニッパーとの違いは一目瞭然です。 左の写真のアウターチューブは潰れていますのでリーマーやピックのように先端の尖ったもので修正が必要となります 片や、右の写真をご覧下さい。何もせずとも綺麗に切断されています。 一応ヤスリ掛けはしましたが潰れの修正は一切する必要はありませんでした 同様にワイヤーも切断しています。 左右どっちがワイヤーカッターかは説明不要ですねww 全く解れる事無く綺麗な切断面です。 付加機能としてグリップの根元には圧着機構が組み込まれているので切断したワイヤーにスリーブを入れカシメるには最適です 今回はブレーキワイヤーの交換でしたが、後日下調べをしてからシフトワイヤーの交換もしてみようと思います まだ寒い時期は少し続きますが、春に向けて自転車のメンテナンスをしてお出掛けに備えてみてはみてはいかがでしょうか? 今回も最後までお付き合いありがとうございました。
れは便利!DIY作業時のサポートアイテム“Quick-Grip”!
2017/03/06 00:00
一つ一つ、手ノコで切っていたら日が暮れてしまうのが目に見えていたので当日を迎えるにあたり、事前にクランプと電動丸ノコを用意しました。 IRWINのQUICK-GRIPを選択しました! 切断するメイン材を揃え、両端をクイックグリップにてクランプ!4本の木材を一度に切断できます。 派手な音と共に切粉が舞う中、数秒で切断!失敗してもリカバリーが早いこと!! 切り口をヤスリで整え、すぐさま組み立てに入りましたが、それでも一日がかりの作業となりました。 安易に口に出すもんじゃねえ・・・ 心の中で呟きます・・・ 奇しくも、クイックグリップのご注文を頂いたので、ご紹介致します。 私が所有するタイプを更にパワーアップさせたタイプが、このXPモデル! 掴み能力は、ナント!250kg!! お客様承諾の元、江戸川スタッフ 野村の手首を締め上げたところ、「あぁぁぁぁぁぁ!!!!」と、 悲鳴を上げる程の能力でした♪ パッド面の長さは95mmあるので、平らの物を掴む際には力が分散し、傷や凹みが付き難いのです。 また、パッドを取り外せば異型の対象物に合わせて、アゴが動くのでしっかりと咥える事が可能です。 このモデルの面白い機能として、「拡張」機能を備えており、アゴを入れ替える事で、握れば広がる使い方ができます。 棚等の位置合わせを行なう際、微妙な位置調整を片手で行なう事が可能です。 今回は、一番小さなモデルをご注文頂きましたが、大きな物の固定等は下記にある寸法表を参考に して下さい。 面白い使い方として缶ゴミを圧縮するのに使っている方もおり、アイデア次第で便利に使えますね! XP150MM 品番:10505942 ・クランプの幅(A):150mm/広げ幅(B):230-370mm/パッドの高さ(C):92mm/質量:1.16kg XP300MM 品番:10505943 ・クランプの幅(A):300mm/広げ幅(B):230-520mm/パッドの高さ(C):92mm/質量:1.35kg XP450MM 品番:10505944 ・クランプの幅(A):450mm/広げ幅(B):230-680mm/パッドの高さ(C):92mm/質量:1.52kg XP600MM 品番:10505945 ・クランプの幅(A):600mm/広げ幅(B):230-825mm/パッドの高さ(C):92mm/質量:1.68kg XP900MM 品番:10505946 ・クランプの幅(A):900mm/広げ幅(B):230-1130mm/パッドの高さ(C):92mm/質量:2.00kg 何かご不明な点が御座いましたら、お気軽にスタッフまでお問合せ下さい。
アウディやフォルクスワーゲンのメンテナンス時には必要な工具です!
2017/03/05 00:00
“VIMTOOL 6pc 1/4drトリプルスクエアソケット(XZNS412) ” をご紹介させて頂きます。 そもそも“トリプルスクエア”とは何??と言う方もいる事と思いますので簡単なご説明を・・・ 欧州車の人気車種、アウディやフォルクスワーゲンのメンテナンスを行う際には必ずと言って良い程に使用頻度が高い特殊ソケットとなり… その形状は呼び名の通り“四角形が3つずれて重なり、山の角が90度”になっているのが特徴で、そのサイズの呼び方はM4・M6などで、ボルトの直径のサイズとなっています。 見た目ではかなりわかり難いのですが、雌ネジの山の頂点から頂点の寸法を測り、上記のサイズ表で確認する形となります。 そしてこのモデルにはメンテナンス時に最も良く使用するサイズである“M4、5、6、8、10、12”の合計6個がワンセットとなっています。 又、このモデルの一番のポイントとも言えるのは“全長”となります。 スクエアーサイズは“1/4(6.35mm)モデル”となり、“6個全て20mm”となっているので、狭いスぺースでの作業にとても適しています。 VIMTOOLで人気の高い“マグネットソケットレール”が付属となります。 ソケットレールの全長は102mm、ソケットスタッド(ソケットクリップ)はスライド式で、自由に間隔を設定出来、別売りの3/8dr、1/2drの各スタッドも付ける事が出来ます。 中央のスタッドのスライドする箇所とは別に、2本シルバーのラインが見えると思いますが、これがマグネットになっており、ソケットを強力に保持してくれます。 裏面にもマグネットを採用しているので、ツールボックスはもちろん作業箇所で金属であれば自由に取り付ける事も可能です。 以上、簡単にご説明させて頂きましたが、価格など詳しくは各店までお気軽にお問い合わせください。
誰でもヒットマン?MECHANIX NEWグローブ!「RECON」
2017/03/03 00:00
本日、ご紹介致しますアイテムはコチラ! Mechanix Wear「Recon タクティカルシューティンググローブ」です!! その名の通り、シューティング用として設計され、本国USAでは“高性能パトロールグローブ”として多くの警察官に使用されているそうです。 Mechanix Wear「Recon タクティカルシューティンググローブ」はベルクロ式となっており、 TPR(サーマル・プラスチック・ラバー)の薄型プルタブにベルクロを採用し、手首へしっかりとフィットします! また、手首下部に“ナイロンプルロープ”を装備されており、容易に装着が可能となります! 第二関節と拳部には、人間工学に基づいた“三次元パターンニング”による設計より、 手を曲げた際の圧迫によるストレスを低減し、馴染むようなフィット感を感じさせてくれます! また、手の甲部には、快適な“ストレッチスパンデックス”を採用し、通気性を向上し蒸れを防ぎます! 手の平は、柔軟さと、しなやかさを兼ね備えた0.6mmの“羊革”を採用しています! また、人差指と中指は、素材の重なりを減らすために、あらかじめ湾曲した“砂時計形状”をしています。 指先には“タッッチスクリーン機能”が搭載され、現代では欠かせないスマートフォンを快適に操作することが可能となっております! 私自身、装着して試してみましたが、素晴らしいほど反応がイイです! いかがでしたでしょうか? 薄手で、大変フィット感に優れたグローブですので、バイクや自転車乗りの方にもおススメです! また、「スーツ」等に合わせてもアリかもしれませんね! 最後に、Mechanix Wear「Recon タクティカルシューティンググローブ」は、“洗濯”も可能ですので衛生面でもGOOD!! 本日も最後までご覧頂きまして誠に有難う御座います。