必見!! 特殊ビットが満載の1/4HEXスペシャルビットセットのご紹介です!
2017/06/27 00:00
今回ご紹介する工具は… “PROXXON 75pc 1/4HEXスペシャルビットセット (82107)”です! こちらのアイテムは、箱から出すとメタルボックスが現れ、開けてみると…中には多数のビットにドライバーグリップやエクステンションビットが綺麗に収められています♪ ドライバーハンドルは全長が約180mm、グリップ部は手にしっかり馴染むデザインで握り易くて滑り難く、ソフトタッチで高トルク作業にも最適です! 先端のビットホルダーは、ロック式となっていて、黒いパーツを押してビットをセットすればロックしてビットを落とす事も無く、取り外す際も同じように下にスライドさせれば、ロック解除になるので交換作業も楽に行えます♪ 付属のビットは1/4差込み(6.3mm)の80mm(写真左)と、標準の25mm(写真右)の2種類が付属します! ビットのセット内容は、以下の通りになります。 ①80mm長ビット ・プラスビット No.1、2 ・マイナスビット 3、5.5mm ・ヘックスビット(いじり止穴付) 4、5mm ・トライウイングビット TW1、2、3 ・トルクスビット(いじり止穴付) TX10、15、20 ・二本爪キュービット NO.6、8 ②25mm長ビット ・プラスビット No.0、1、2 ・プラス(ポジ)ビット PZ1、2 ・マイナスビット 3、3.5mm ・ヘックスビット(いじり止穴付) 2、2.5、3、4、5、6、8mm ・ヘックスビット(いじり止穴付) 5/64、3/32、7/64、1/8、9/64、5/32 ・トライウイングビット TW1、2、3、4、5 ・トルクスビット(いじり止穴付) TX5、6、7、8、9、10、15、20、25、27、30、40 ・トロキューセットビット TS6、8、10 ・XZN-トリプルスクエア XZN5、6、8 ・四角穴ネジ用ビット SQO0、01、02、03 ・二本爪キュービット No.4、6、8、10、12 ・クラッチネジビット C1、2、3 更にビットだけでなく、75mmエクステンションビットホルダーに1/4sqビットアダプター、1/4sqソケットアダプター、ヒートン/ヨート締めビットがセットとして組み込まれています! これだけ豪華なビットセットですが、セット内容を見てお解りになるかと思いますが、普段中々見る事のない特殊ビットが多数入っています! まずは、トライウィングビット(TWビット)です! トライウィングは、フィリップス・スクリュー社が設計したネジで、ユーザーが勝手にシステムを開けたりしない様に頭の凹部に3つの羽形状で、主に一部のゲーム機や、航空宇宙産業に使われています! お次は、トロキュービットです! こちらは、別名トルクセットビットと言い、パッと見た感じではプラス形状ですが、よく見るとプラス形状になっておらず、どちらかと言うと手裏剣の様な形状で、主に航空機のメンテナンスに使われている、大変特殊なビットになります! 上記のトライウィング同様に耐久性やカムアウトの減少が高く評価されているので、世界の大手航空機メーカーや整備工場に認められているのです♪ お次は二本爪キュービットです! こちらは、かなり特殊なネジになり、ヘッド部に2つの穴が開けてあり、ツーホールとも言われ、使用している例は非常に少なく、色々調べてみると、トルクレンチの側面に使われていました!(写真右) また、装飾として使用している場合もあります。 最後はクラッチビットです! こちらも、非常に珍しい形状で、主にアメリカ車系で使用されている事がある特殊なビットになります! 他にもかなり特殊なビットが入っており、いざ現れて困ったという事が少なくなるのではないでしょうか? 勿論、サイズが全て入っているわけではありませんが、このセットを持っていれば、大体の作業は出来るので、備えあれば患いなしですよ~♪ 本日も最後までご覧頂きありがとうございました。
ウォッシャー液の照射位置調整が可能な便利なアイテム!
2017/06/23 00:00
本日は、、、 コチラのツールをご紹介させて頂こうと思います!! そのツールというのがこの「HAZET(ハゼット) ウォッシャーノズル・アジャスター(4850-1)」です! 実はこのツール、某番組でも取り上げられた欧州車をメインにメンテナンスを行われているメカ様より「あると意外に重宝する!」とご紹介を頂いたツールなのですが、正にかゆいところに手が届く!?ツールです。 本体の片方の先端には小型強力マグネットが装備されており、、、 既存のマグネットッピクアップツールと同様、伸縮式となっています! 尚、通常時は155mm、伸ばすと最大で670mmとなります。 先端径は6mmと小径ながら、マグネットの磁力は3/8スタンダードラチェットでも余裕を持って持ち上げられる程のパワーを有しています。 そしてもう一方の先端にはキャップが備わっているのですが、これを回して外すと、細いピンが姿を現します! 因みにこのピンの直径をノギスで測ってみたところ、約0.5mmとなっていました。 かなり細めのサイズなっています。 そしてこのピンをウインドウォッシャーノズルに差し込み、伸縮シャフトを伸ばす事でノズルから照射されるウォッシャー液の位置を決める事が出来るという訳です!! 私も経験があるのですが、以前ウォッシャーノズルが汚れ等で詰まってしまった際に、安全ピン等で穴を清掃した事が有るのですが、大概ノズルの位置を動かしてしまい、その後に調整を行うのですが、これが目視での位置決めだった為、ウインドウの端にでも当たっていればまだ良い方で、屋根めがけて一直線・・・などという事が多々有りました。。。 今となっては活躍する機会が少ないのかも知れませんが、ピックアップマグネットが逆側に備わっているので、工具箱に入れておけばイザという時に役立つツールである事には違いないと思います! 本日も最後まで御覧頂きまして、本当に有難う御座います。
ナイフブレード採用した、高耐久スクレーパー!!
2017/06/21 00:00
今日は、一風変わったガスケットスクレーパー(Beta スクレーパー[1774])をご紹介したいと思います。 このベータ製のスクレーパーは、珍しく幅広タイプの刃を使ったスクレーパーです。 保護カバーも先端が鋭利になっているので、傷を付けたくない場合はカバーの先端を使って剥離する事も可能です。 一般的な刃と比較すると、約1.5倍の大きさがあるので、広範囲を一気に剥がしたい場面でも重宝します。 刃には珍しく、アメリカで流通するタイプの刃を使うので、レノックスの刃に交換すれば更に高耐久なスクレーパーが完成します。 一般的なスクレーパーは、力を入れると指に食い込み痛いですが、指との接触面が広いので力を入れやすいのが特徴です。 海外でも、路面に固着し硬くなったガムをこれで剥がしていましたが、力が欲しい場面で威力を発揮しますよ♪ 何かご不明な点が御座いましたら、お気軽にスタッフまでお問合せ下さい。
備えあれば患いなし!? 貴方の救世主、その名は「ネジバズーカ!」
2017/06/15 00:00
さて、先日のブログにて、オートサービスショーの話題が出ましたが、私も金曜日に行って参りました。 この日は学生さんも多く、これから整備業界を担う若い世代が熱心に質問している姿を見ると、何だか嬉しく思うのは、自分が歳を取った所為でしょうか!? 数ある出店メーカーブースの中で、一際人だかりができていた「株式会社エンジニア」のブースに、目が留まります。 株式会社エンジニアと聞いて、ピンと来なくとも、「ネジザウルス」は、既に持っている方も多いのではないでしょうか? 頭の飛び出た、ナベネジを潰してしまった際には威力を発揮し、助けられた方も多いのではないでしょうか? 今回は、同社の一押しアイテムとして「ネジバズーカ」の実演を行っており、正直私も使った事が無かったので、ここぞばかりに試してきました! ネジザウルスでは対処できない、頭が対象物に潜ってしまう“皿ネジ”に対応するレスキューツールとして開発された物ですが、この手の、エキストラクターと呼ばれるネジ外しは、電動工具等の動力やハンマー等、別途用意しなければ使えない物が一般的ですが、このネジバズーカは「ハンマー不要!」と、謳っています。 右上画像の様に、ネジが掘れてしまったとしても、四角の角が少しでも残っていれば、外せる可能性が高いのです。 事実、この様なネジに実演用ネジバズーカを使ってみると、意外にもあっさりと抜けてきたのには、正直驚きました。 数ある潰れたネジの中、酷く潰れたネジを探して再度試してみても、やっぱり取れる・・ 「これは凄い・・」と内心呟いたのでした。 セットに含まれるビットは3種類、 プラスNo.2(軽度用)ハンマー使いません。 プラスNo.2(重度用)ハンマー使います。 ヘックス2.5-3mm(軽度用)ハンマー使います。 プラスネジが潰れていても殆んどが、軽度用で対応できるかと思いますが、それでも対応できそうに無い時は重度用ビットをハンマーで打ち込み回します。 ヘックス(六角)用も同様にハンマーにて打ち込みます。 プラスNo.2(重度用)とヘックス2.5-3mm(軽度用)を使う際にハンマーを使いますが、指に伝わる衝撃を緩和してくれる“衝撃吸収ラバー”を使います。 追加サイズ「4mm(DBZ-54)」「5mm(DBZ-56)」対応のHEXビットに続き、待望の#1(プラス)も登場するとの事!#1プラスに泣いていた方には朗報ですね♪ 店内に、この喰い付きを試して頂けるデモキットをご用意していますので、手に取ってみて下さい! 何かご不明な点が御座いましたら、お気軽にスタッフまでお問合せ下さい。
知り合いから注文の品、ミニプラスチックニッパーのご紹介!
2017/06/12 00:00
さて、話は変わり、今回は私のラジコン仲間からの注文品(お取り寄せ品)である 3.peaks ミニプラスチックニッパー(SM-02)をご紹介させて頂きます! こちらのモデルは、パッと見は通常のニッパとの違いが分かり辛いのですが、同じ3.peaksの模型プロ・プラスチックニッパー (MK-02) と比較してみると、かなり大きさが小さいことが分かります! それもそのはずで、模型プロ・プラスチックニッパーは全長が120mmなのに対し、このミニプラスチックニッパーは全長100mmと、非常にコンパクトなサイズです。 知り合いからの条件として挙げられたのが「小さいニッパー」という事だったのですが、まさに条件にぴったり、更に先端が鋭利という事で、選んで頂きました。 グリップは、模型プロ・プラスチックニッパーと同じエラストマー樹脂にプラスチックバネを採用しており、握った時に手に馴染みやすい形状になっています♪ 刃面形状はフラット型になっていて、パーツ等を切り離す際にツラで切ることができるのと、くい違い防止のストッパー(写真左)も付いていますので、刃同士が当たっても破損しない様になっています。 刃の角度は18°となっている為、少し入り組んだ場所で使うと非常に便利です♪ 大きさも小さい上に切れ味も相当高いので、細かい作業だったり狭い所での作業で威力を発揮します♪ 実際にタイラップを切ってみると、抜群の切れ味を誇る模型プロ・プラスチックニッパーと比べても、殆ど遜色のない程きれいな切り口でした! 刃がフラットな為、しっかりとツラで切ることが出来、切断面を触ってみても全く引っ掛かりがありません! こういったニッパーを探していた理由としては、(実は私自身も必死にやっている)カテゴリーのホイールのリブ(写真右)の先端をカットする為なのですが、大きさが小さく、先端が鋭利な物ではないと入らない事情があり、このニッパーがドンピシャだった訳です。 この作業を行うことで、マシンの挙動が一気に変わり、かなり運転しやすくなりますので、私自身も行っています! しかし、私の所有しているニッパーはちょっと大きいので、中々切り辛い・・・ 今回触発されて私自身も注文をしてしまったのはここだけの話です・・・ 本日も最後までご覧頂きありがとうございました。
初体験のMX4Dと超高トルク対応のラチェットハンドル!
2017/06/11 00:00
さて、今回ご紹介するアイテムはこちら↓ ≪HAZET 916LG≫です。 HAZETと言えばHEXソケットのイメージが強く『HAZETのHEXソケットで外せなかったら壊すしかない』とも言われることも多々あり、私個人も前職時は助けられた事が何度もありました。 そんなHAZETのラチェットハンドルですが、こちらも一味違います! 一見すると普通のラチェットハンドルですが…伸縮式です 調整は段階ではなく無段階調整ですので使い易さは勿論ですが、作業スペースに合わせて調整が出来ますので様々なところで活躍します。 調整幅は410mm~590mmとなっています。 この全長のお陰で携行性も高いのです グリップ形状も楕円形状で握り易くなっています。 梨地のように若干ボツボツしているので油などがついた場合でも滑りにくく力を掛ける際にも安心してお使い頂けます ギア数は32ですので送り角11.25度と細かいとは言えませんが、この歯数が実にドイツらしいです。 ドイツは工業大国です。生産性に関わるために工具の耐久性を最重要項目にあげているのです。 ヘッドが同じ大きさなら歯数が少ない方が一つ一つの歯を大きく作れるために、強度も上がり、又、磨耗しても歯が滑りにくくなります。 そしてこのラチェットハンドルの最大のポイントは対応トルクの高さです。 カタログ値で600N・mです。 このラチェットの最大長が590mmですから、ハンドル部に掛けるトルクは約1016Nの力で限界を迎える事になります。 ……正直な話、人力ではほぼ不可能だと思いますね しかし、ここまで対応トルクが高いと言うことはブレーカーバー(スピンナーハンドル)に近い使い方も出来てしまうのです。 実際に当社でご購入頂いた方にお訊きした所、 『差込み角の角度が変えられるブレーカーバー扱いですよ』 と笑顔で教えて頂いた事がありますね 実はこのラチェットハンドルは、、、 来るサマーセールの限定特価アイテムに選定されているのです どのタイミングでお得になるかはもう暫くお待ち下さいね~ 伸縮式で高トルク対応のラチェットハンドルはいかがでしょうか? 一度店頭でご覧になって下さいね! 今回も最後までお付き合いありがとうございました。
狭い場所でも大活躍するSEKミニリバースギアラチェットセット!
2017/06/07 00:00
さて、今回ご紹介するアイテムは・・・こちら “SEK ミニリバースギアラチェットセット”です! セット内容はプラス、マイナス、HEX、TORX、いじり止めTORXの1/4六角軸ビットとソケットアダプターの28本に、ビットアダプター、ミニリバースギアラチェットを加えた充実セットとなっております! ギアラチェットは48ギア(送り角7.5°)で軽く滑らかなフィーリングで、しかも本締めが可能です。 さらにその中のビットには、超短ビットのプラス#2が2本とマイナス6.0mmが1本の、計3本が含まれています。 一般的な長さのビットをセットしてノギスで測ってみた所、プラス#2のビットで26.5mmとかなり短めなのですが、超ショートビットを組み合わせるとナントっ!16.5mmという驚きの低さでなんです 今まで狭くて入らなかった箇所でも大活躍です! ギアラチェットは全長90mm、幅14.3mmと非常にコンパクトです。 又、電動ドライバー用のマグネットビットホルダーも付属しており、全長が75mmありますので、エクステンション代わりに使用していただいても重宝します。 そしてこのビットホルダーは真ん中の部分をスライドさせてもう一度戻すと、簡単にビットが取り外し可能となっていますので、 外しづらかったショートビットなどには便利です。 1/4HEXビットならば、どのメーカーの物でもご利用出来ますので安心です! 本日は最後まで御覧頂きまして、ありがとうございます
我が家の頼れる救世主!折れたメガネを直します。
2017/06/06 00:00
先日、家の中で”ピリピリ”とした緊張感が漂っていました。 話題の中心には、息子のメガネが一つ。 「何を揉めてるんだろうと・・」と、メガネに近づくと・・メガネのテンプル付近がボッキリと折れていました。 小学校の友達と遊んでいる最中に、衝突した衝撃で折れてしまったんだとか。 相手の友達に怪我が無かったのが幸いでした。 折れた箇所を見ると幸いにも綺麗に折れた様子で、これなら接着剤で治せそうです。 私の脳裏に、ラピッドフィックスとボンディックの2つの候補が挙がりましたが、過去の実績からラピッドフィックスを選びます。 過去のブログに何度も登場していますが、それだけ実績と使い勝手が良いのです。 使い方は簡単♪液と粉を交互に掛けるだけ! 液と粉が合わさった瞬間、化学反応を起こし瞬時に凝固するので、待ち時間がありません。 強度を増したい際には、更に繰り返す事で肉盛りする事ができます。 仕上がりが荒れてしまったとしても大丈夫!ヤスリ掛けにて成型した後、塗装やマジック等で色を付ければ、目立たなくなります。 固定した後に通常以上の負荷を掛けますが、全く取れてしまう不安を感じません♪ これで息子も喜ぶと思ったのですが、ナント!フレーム自体が曲がってしまっているではありませんか・・・ 想像以上にフレームへ負荷が掛かってしまった様子。 付け根が外に変形していましたのですがテンプルを付けた事で曲がりが発覚したのです。 残念・・今回は空振りに終わりました・・・ 何かご不明な点が御座いましたら、お気軽にスタッフまでお問合せ下さい。
Kokenの隠れた名品!と、オートサービスショーでの参考出品!?
2017/06/05 00:00
さて、本日は日本を代表するソケット専門メーカー“Koken(コーケン/山下工研)”より、隠れた人気アイテムをご紹介させて頂きます! こちらは黒い外見からも予想できる通りインパクト用のユニバーサルジョイントなのですが、その名もインパクト用ダブルジョイント! 何だかそのまんまですが、曲げてみればその名前も納得です。 このモデルは何と関節部を2つ設ける事により、一般的なユニバーサルジョイントの倍の角度を付ける事が出来るという優れたモデルなのですっ! 一般的なユニバーサルジョイントは最大∠30°までなのですが、このモデルでは∠60°までオフセットさせる事が可能、、、! ジョイント部はどちらもボールジョイントタイプとなっており、どの方向にもスムースに動きます。 尚、レンチ側ジョイント部分にはブレやガタツキを軽減する独自のリターン機構を内蔵する事で、より回転がスムースになっており、Kokenのこだわりと技術の高さが感じられます。 ピンの強度や本体の精度、耐久性なども高く、過酷な状況でも安心して使用できます。 ソケットの差込部はピンのスプリングタイプとなっており、Oリングは不要です。 2段階に角度を付けられる事で、狭く入り組んだ場所や障害物を避けての作業に威力を発揮します! 又、中間部を従来のユニバーサルジョイントよりも20%スリムに設計する事で、より狭い箇所へのアクセスが容易になっています。 ちなみに、、、今回のオートサービスショーのKokenブースでは、「参考出品」として、Z-EALシリーズのいくつかの新製品“予定”のアイテムが並んでおりました!! その中にはハンドツール用のダブルジョイントも!! 又、コンパクトヘッドラチェット用のクイックスピンナーや、ロングラチェット、ロングスピンナーハンドル等も見受けられ、今から発売が楽しみですね♪ 本日も最後までご覧頂きまして、ありがとうございました。
BAHCOの年代物モンキーとスタビレーの優れたレンチセット!
2017/06/04 00:00
さて、今回ご紹介するアイテムほこちら ≪スタビレー 14シリーズ セット≫です。 航空関係の仕事の方に絶大なる人気を誇るスタビレー。 その歴史は古く、1862年設立のドイツの総合メーカーです。 WITでも大人気のスタビレー・トルクレンチですが、実は世界で初めてトルクレンチの製品化に成功したメーカーなのです 『スタビレーと言えばトルクレンチ』とも言われる事も多々ありますが、今回はコンビネーションレンチのご紹介です! スタビレーのコンビネーションと言えば……この表面の仕上げが一番に出てくると思います。 近年ミラー仕上げの工具が多くありますが、作業をされている方からは『ミラー仕上げは滑るからなぁ・・・』と言われる事があります。 ご覧の通り梨地です。この梨地が油が手に付いた場合でも滑りにくく安心してトルクを掛ける事が出来るのです♪ 断面にも特徴があり中心部が凹んでいるのです。Ⅰ断面と呼ばれる形状です。 強度と軽量化のバランスがよくスタビレーのコンビネーションレンチが好まれるのも分かりますね♪ そして表面のメッキも剥しにくいのです。レンチをここまで変形させても、メッキはほぼ無傷です。 ここまで変形しているにもかかわらず破断しないという事も、何気に十分に驚くべき点なんですけどね しなやかな工具の為に建機や大型の整備、工場系の作業の様に極端なトルクが掛かる場合は力が逃げてしまう場合がありますのでご注意下さい。 ・・・と言いましても極端な例ですので通常使用には問題はありませんのご安心ください スパナ側にもスタビレーならではの特徴があります。 一見分かり難いですが、スパナの中心がオフセットしているのです 一般的なスパナは力を掛けた際に開いてしまう事がありますが、力を逃がす方向にオフセットしているので開きにくくなっています。そのためにスパナでもトルクが掛けられるのです♪ (注)オフセットはしていますが、角度は一般的なスパナと同じですので使い勝手は変わりません。 付属のケースも格好良いです スタビレーのメインカラーであるグリーンで塗装されたメタルケースですが、実はこのメタルケース入りのセットはカタログに記載のない日本仕様のモデルなのです 更にはメタルケースの単品販売は無いのでセットを買った人だけの特権です!! 日本仕様の為に入組みもメカニック仕様に寄せてあります。 入組みは8・10・11・12・13・14・17(各mm)となっています。 ちなみにセットに入っていないサイズも1mm刻みで単品販売がございますので、国産車以外の方でも安心してお使い頂けますよ♪ 梨地のコンビネーションレンチ。一度触ると病み付きになるかもしれません。 宜しければ店頭でお試し下さいね~☆ 今回も最後までお付き合いありがとうございました。
携帯注意!出番が少なくても大事なツール「マイナスドライバー」
2017/06/02 00:00
ネジには「プラス」と「マイナス」がありますが「マイナスが存在する理由って何なん?」と思った方いませんか?少なくとも私はこのニュースを読んで増々疑問を感じます・・・・。 回す時に横滑りするし、ネジの溝が潰れてしまったりと、イラッとした記憶がございます。 「マイナスなんて無くなってしまえばいいのにっ!出番も少ないのにっ!」と何度思ったことか・・・・ しかし!マイナスを使用する「理由」があったんですねぇ~! それは・・・・「使う場所の汚れやすさ」がヒントです! 現在、世に出回っているネジは大半がプラスネジですが、唯一の弱点が溝に汚れがつまると取れにくく、そのままドライバーを入れようにも、うまく溝に入らなく浅掛けで回してしまい、結果なめる・・・。 これを回避するのが「マイナス」なんですね! 汚れが溝に詰まっても、右から左へ・・・左から右へ・・・ちょいと横にこじれば汚れは取れます! そのため、泥や水垢などの汚れが最初から想定される場所では、比較的簡単に汚れをかき出せるマイナスネジを使用していることが多いそうです! 足元を見ればマイナスが使われているかもしれませんね。 最後に、「PB SWISS TOOLS」の中でも非常に人気のある「マイナスドライバー(8100)」をご紹介します! 既にご存知の方も多いとは思いますが、 PB SWISS TOOLSマイナスドライバーの特徴は、なんと言っても「先端」です! 一般的なモデル(右)はテーパー状の仕上げになっていますが、 PB SWISS TOOLS(左)の場合は途中から先端の厚みが異なるパラレル(平行)加工が施されているのです ! このパラレル加工により、ネジ溝の「面」で確実にトルクを伝えることができ、 接触面(赤部)が広い為、ネジ溝も潰しにくくなっています! さらに、皿ネジなどを回す際に先端の角がネジからはみ出し、母体に傷をつけてしまうことを防ぐため、PB SWISS TOOLSのマイナスドライバーは角を丸く面取りされているのも大きな特徴です! いかがでしたでしょうか? なかなか出番の回数は少ないマイナスドライバーですが、時には必要な工具。 無くてはならない存在でもあるんですね! 本日も最後までご覧頂きまして誠に有難う御座います。