フォースと共にあらんことを・・・KNIPEXツインフォースのご紹介です!
2017/07/27 00:00
今回ご紹介させて頂く工具は・・・ KNIPEX  Twin Forceニッパーです。 このニッパーは、ピアノ線を含む様々な硬質ワイヤーの切断に適した、超強力型です! 切断能力で言うと、硬線はφ3.2mmまで、そして何とピアノ線はφ3.0mmまで切断可能というハイスペック!! これは、通常の強力型ニッパーと比べて、2サイズ上のモデルと同等の切断能力を持っている事を示しています。 私も前職で使用していましたが、ボールジョイントを固定しているクラウンナットの割りピンも切ったり出来ました。 外すだけなら伸ばして抜くよりもパチンと切りたくなりますよね ちなみに下の画像ではワイパーブレードの針金を切ってみたところですが、かるーくパチンと切れました! なんでそんなに硬い物を軽い力で切れるのかというと 従来のニッパーとは違いカシメ部分を偏心させる事により、刃先に近い所に支点が出来、てこの原理を最大限に活用することで、通常のニッパーと比べて約50%も切断能力が上がっているのです! さらに、こちらのカラフルな赤青グリップはコンフォートグリップと言います。 通常のグリップよりも力を掛け易く、滑り辛く、手の負担も小さいという、多くの利点を持ったグリップです! 又、兄弟商品にリターンスプリング付きの物もあり、連続作業時の疲労を軽減してくれます! リターンしなくてもいいのに・・・なーんて時はスプリングをずらすことにより、通常のニッパーとしても使用可能ですので、両方の良い所取りの贅沢仕様でございます! 駆け足でしたが、簡単にご説明をさせて頂きました。 お近くまでお越しの際は是非ご来店頂き、お手に取ってご覧頂ければと思います。 ちなみに私自身はツインフォースを使えこなせますが、フォースは使えません。 本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。
奥まったオイル注入口でも楽々作業♪オイルファンネルセット!
2017/07/26 00:00
おススメの工具をご紹介致します! 今回は、“W.I.T. 7pcオイルファンネル&アダプターセット”です! こちらのアイテムは、車両のオイル交換の際、写真右の様にオイルの注入口が奥まっていて、通常の入れ方ではやり辛い場合に大変重宝するアイテムです! このセットはプラスチック製ハードケースの中に、オイルを注入用のファンネルと、ファンネルを自由な角度&位置で固定出来るフレキシブルエクステンション、そして各車種にフィットするオイルキャップアダプターが5種類入っています♪ オイルファンネル部トップの口径は直径約105mm、長さは約295mm(差込み部含む)となっており、フレキシブルエクステンション部は長さ約230mmのアーム部が備えられています! ファンネルとフレキシブルエクステンションの先には、Oリングが2重になっている為、オイル注入時にオイル漏れ防止になる上、差込時に適度な抵抗により抜け防止を担っているのです! この機構により、組み付けも非常に楽になっていますので、特に専用工具等を用意しなくても大丈夫です! また、フレキシブルエクステンションの先端は、その名の通り自由なアーム角にする事ができ、更に先端の黒い摘みを締め付けるとその角度が固定されるようになっています♪ それによって、注入口が奥まっていたり、入り組んだ場所にあったりしても難なく避ける事ができます! 付属のアダプターは、冒頭にも書いていますが、注入口に合わせられる様に5種類入っていて様々な車種に対応しています! ※適合車種に関してはメーカーが製造した段階での調査によるものとなりますので、記載が有っても適合しない場合もあります。事前にお車のオイルフィラーキャップネジ径を測られる事をオススメします! 尚、アダプターの詳細は以下の様通りです。 ①口径:M32x3.5mm 適合車種:ホンダ(NSX、S2000、アコード、シビック、エレメント、フィット、アキュラ全般(MDX&RDX除く))、日産、ダッジ(カミンズディーゼルターボ)、ネオン、フォード(ディーゼルターボ-6.0、6.4、6.9、7.3)、Jaguar ②口径:M37x3.0mm 適合車種:レクサス、トヨタ(プリウス、ヴィッツ除く)、ダイハツ、Pontiac ③口径:47mm(Bayonet(バヨネット)タイプ) 適合車種:Audi、BMW、Dodge、Bentz、Volvo ④口径:M42x4.5mm 適合車種:スバル(トライベッカ除く) ⑤口径:M35x4.0mm 適合車種:マツダ 因みにアダプターにもOリングが装着(写真右)されているので、オイル漏れが起こる心配はありません! 実際にはめてみると、写真の様にエンジン上部にうまく出っ張るため、オイルジョッキを使わず、4L缶からそのまま注入しても問題はない様に思います。 また、付属のエクステンションを使用せず、そのままアダプターに直接差し込むことも出来るので、通常と同じオイルファンネルとして使用もできます♪ 最近の自動車は、エンジンの重心位置等の関係で、オイル注入口が奥まってしまい、オイルをこぼしたりして作業が困難になってしまいますので、このアイテムはおススメですよ♪ 本日も最後までご覧頂きありがとうございました。
隠れた名品“ハブボルトインストーラー”!
2017/07/25 00:00
今回ご紹介するアイテムはこちら↓ 乗用車や小型トラック等のハブボルト交換の際に重宝する、 ≪WITハブボルトインストーラー≫です。 例えば、DIYでタイヤ履き替え時に、ホイールを誤ってハブボルトの上に落としてしまったり、、、、無いとは言い切れませんよね? スポーツ走行をされる方でタイヤの交換頻度が高い方、ナットのトルク管理を怠りボルトを傷めてしまった方etc……ハブボルトを交換する事は意外とあると思います。 そのような方にオススメのアイテムがこのハブボルトインストーラーなのです 因みに私はサーキット走行を趣味としていたので、愛車は既に2回交換しています。 年式的にも初年度登録は平成8年ですから、21年物ですからね 正直『こんな円盤を挟むだけで上手く行くの?』と思いますよね? このインストーラーにはベアリングが組み込まれているので、負荷が掛かった状況でも回転が渋くならないのです 一般的な方法ですと部材入れより少し大きめのナットやワッシャーを用意しなければならなかったのですが、このインストーラーを使えば部材を探す手間も無く、素早く作業に入れるのです そしてバブボルトが斜めに引っ張られたりすることが無くなります。 使い方は至って簡単です。実際に作業をしながら説明します。 ①ハブの裏側からハブボルトを挿入。 ②ハブボルトにインンストーラーを通し、ナットを裏返しに装着する。(インストーラーに平らな面が当たるように) ③そのままナットを締める。(インパクトレンチ・ラチェットハンドル問わず) ④ボルトの先端がナットより出て来て、他のハブボルトと同じ出具合になれば完成O(≧∇≦)O イエイ!! ※右の写真ではローターを装着していますが、その前にボルト長をお確かめ下さい。 ナットは貫通のスチール製をご利用ください。アルミ製やジュラルミン製ですと割れたりネジ部を傷める場合があります。 ハブボルトの圧入に直接関係ありませんが、外したキャリパーを作業時どこかに置いておかないといけません。そこでナイトアイズのギアータイを使うと簡単に保持出来ます 更に明るめの色を選べば紛失し難くなります。 私はメカニック時代に同様の作業時はSフックやインシュロックでキャリパーを吊っていました。 Sフックを外し忘れたり、インシュロックの破片を残してしまい謝罪に向かう……という事もありました ハブボルトは定期交換部品ではありませんが、トルクレンチを使わずに手感覚で締めている方は要注意ですよ!あっさりと折れる時は折れますからね。 タイヤローテーションや夏冬の履き替えなど着脱の回数が多い方も気を付けて下さい。 あると作業効率が激変します!プロからDIYユーザーまで幅広い方々にオススメです。 この機会に如何でしょうか? 今回も最後までお付き合いありがとうございました。
スタビレーフェスタとツボサン・クイックカット!
2017/07/23 00:00
今回、“TSUBOSAN(ツボサン)”のクイックカットヤスリセットをピックアップしてご紹介させて頂きます。 登場したのはスタンダードモデル5種5本セットと精密モデル5種5本セットの2種類です。 セット内容はそれぞれ、平、半丸、丸、角、三角です。 ツボサンのヤスリといえば、ブライト900シリーズが非常に人気ですが、このクイックカットヤスリはまた別のシリーズとなります。 クイックカットとブライト900を見比べてみると、その最大の違いはコーティングの有無です。 ブライト900は、その表面コーティングにより、目詰まりのし難さ、耐腐食性の高さが際立っており、アルミやプラスチックなどの切削に向いています。 (もちろん鉄等にも充分な威力を発揮します) それに対して、クイックカットは表面コーティングをあえて施さず、その切削性能を極限まで高めたモデルです。 クイックカットの切れ味は抜群で、鉄・ステンレスなど焼き入れ前程度の硬度なら何でもサクサク削れます。 又、銀細工を楽しまれている方から銀・プラチナ素材の加工においてはとても滑らかに削れて、微妙な造形が思う様に行なえるとの評価を頂いています。 その切れ味の高さの秘密は、独自の電解研磨技術によるもので、電解研磨とはヤスリの表面を溶かして刃の先端を鋭利に研ぎ澄ます処理の事です。 これにより、鋭い切れ味を実現しているのです。 最後にヤスリを使用する上でのワンポイントですが、その切れ味を末永く持続させる為にも、ご使用後は付着した切粉をワイヤーブラシなどで出来る限り落とし、乾いた布で拭いた後に油を薄く塗っておくと錆びる事も無く、いつでも良い状態で作業が行なえます。 是非お試し下さい♪ 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございました!
ユニークアイテムが目白押し!プロも納得のサンツール製品♪
2017/07/22 00:00
本日は、周囲を海山に囲まれ、恵まれた環境が茶どころとして名高い静岡県静岡市に拠点を構える、「株式会社サンツール」を迎えてのイベントでした。 整備に携わる方なら「あ~それ欲しい!」「こんな場面あるある!」と、共感できてしまうアイテムが 目白押しのメーカーさんです。 サンツールという名前は聞き覚えが無くとも、上記の工具は「これ知ってる!」という方も多いのでは無いでしょうか? 同社のベストセラーアイテムである「どこでもレンチ」は、2万セットを超える販売実績を持ち、他社に真似されるほどのヒット・アイテムとなりました。 アメリカ・ドイツ他9ヵ国で特許出願中だそうで、もちろん国内では特許製品となります。 全長600mmもあるので、奥まった箇所にアクセスでき、ダイナモやクーラーベルト等、空間が狭く、難しい場面での作業を、締め付け・緩め問わず、簡単に行う事ができます。 この手の工具は他社でもラインナップされていますが、何故ゆえにベストセラーアイテムなのか・・・ 付属する805gスライディングハンマーを組み合わせる事で、無駄な労力を使わずに作業できますが、T字ハンドルの先端をハンマーで叩く事も可能です。 そんなハードな作業にも耐えられる堅牢なボディは、製品ごとにシリアルナンバーが付いており、1年間の保証が付く自信作です! 同社の便利アイテムは、一度聞いたら忘れられない個性的な商品名ばかり! ごっくん、なるほどツイスター、その名もタコ、楽一・楽座、等々・・・ 商品名を聞いただけでは、一体何処に使うの??と、想像力を掻き立てられる商品ばかりですが、 いくつかピックアップしてご紹介致します。 その名は「なるほどクランク」 プライバーにて、こじった際にオルタネーターのボディを割ってしまった苦い思い出をお持ちの方も多いかと思いますが、このなるほどクランクならば、レンチにてベルトのテンションを張る事ができます。 大きなオルタネーターや隙間が大きくテコが効かない場合には「もっとプレート」の出番です。(緑矢印) 隙間を埋める補助工具を使う事で作業を確実にします。 これも現場で人気アイテムの「ソケットでGO」 タップ作業にて困る奥まった箇所でのタップ立てを実現します。 ラチェットとソケットやレンチと組み合わせて使う事で、簡単に早い作業が実現します。 「どりるでGO」は、折れ残ったボルトの確実なセンタリングを実現する補助アイテム。 ボルト除去において、確実にセンターに穴を開けられるか否かで、その先が決定してしまうと言われるボルト除去ですが、色々な状況に合う事を想定した形状が確実な穴開けをサポートします。 その他にも現場で役立つ便利アイテムを御紹介したいのですが、この続きは又の機会に。 何かご不明な点が御座いましたら、お気軽にスタッフまでお問合せ下さい。
最近のトレンド?低頭ナット対応のアダプターソケットのご紹介!
2017/07/18 00:00
今回ご紹介する工具は… Koken 低頭ホイールナット用アダプターソケット(280PM)です! 最近の自動車は低燃費化が進んでいて、それに伴ってホイールナットも軽量化のために通常よりも低いタイプのナットを使用している事が多くなっています。 従来のホイールナットソケットだとくわえ込みが深く、そのままで使用してしまうとホイールのナット穴の奥に接触して、ホイールを傷つけてしまう恐れがあります(写真右)。 そこでこちらのアイテムは、これらの問題を解決する為に上の図の様に浅口にして、奥まで入らない様になっているので、ホイールを傷付けずに済みます♪ 全長も、アダプターソケットというだけあって、19mmサイズで52mm、21mmサイズで55mmと従来のKoken 1/2drホイールナット用インパクトソケット(14145PM-110)と比べて半分位の長さになっています! また、こちらのアイテムは、従来品と同様に外周部に樹脂製のホイールプロテクターが装着されており、ホイールへのダメージを防止できるようになっているのと、ソケットの中には樹脂製のストッパーが入っていてこの部分が先にホイールナットに接触してくれることで、ホイールの損傷を防止してくれます! 勿論、樹脂製なので、ナット自体にも傷が入り辛いようになっています♪ エンド部分には差込角は無く、ソケットサイズと同サイズの六角が切られているので、使用の流れとしては、低頭タイプのナットが現れた際に、従来のホイールナット用ソケットに連結させて作業をするという形になるかと思います♪ そうすることで、インパクトに接続したり、クロスレンチに接続して使用することが出来ます! 本日も最後までご覧頂きありがとうございました。
携帯に便利!手の平スッポリ!ビット内蔵スタビラチェットドライバー!
2017/07/13 00:00
今回ご紹介するアイテムはこちら 新商品のPB SWISSTOOLS スタビラチェットドライバー(8453R-30.V01)です! 去年発売になりました大人気モデルのインサイダースタビー(8453CN)のパワーアップモデルとして新登場!全長110mm、軸長30mmと小さいながらもしっかりとしたラチェットドライバーです。 手の中にもスッポリ収まり、ポケットなど携帯用工具としてコンパクトサイズとなっており、どんな場面でも役に立ちます ラチェット機能の無いインサイダースタビー(8453CN)と比較すると、ラチェット機能がある分、少し長くなっていますが、それでも全長110mmと、コンパクトです。 ビットはどこに収納されてるかと言うと、グリップエンドのキャップ部分を引っ張ると… あら不思議!こんな小さな所にビットが隠れてるではありませんかぁ! 中には6本の1/4HEXビット(全長25mm)が収納されており、プラス#1、2 、マイナス0.8×5.5mm 、HEX3、4、5mmと使用頻度の高いサイズが入り組まれております。 グリップと軸の間の黒いタマネギ型ラチェット部分を左右にひねると、回転方向切り替えと固定の3機能で使い分ける事が出来ます。 片手で簡単に切り替え出来、SwissGripハンドルなので手が濡れていてもしっかり高トルクを加える事が可能です! ビットも内蔵された、携帯に便利な小型ラチェットドライバー! 1つ持っておくととっても便利ですよ♪ 本日は最後まで御覧頂きまして、ありがとうございます
その構造は複雑・難解!? 超便利なプロクソン・ロータリーラチェット!
2017/07/03 00:00
さて、本日はPROXXON(プロクソン) ロータリーラチェットをご紹介させて頂きます。 プロクソンは1978年に設立されたドイツメーカーで、ハンドツールやトルクレンチ、電動工具で有名です。 「PROXXON」というブランド名は、少し先の「未来」をさす「proximal(プロクシマール)」というラテン語と、「照らす」という意味を持つ「xenon(キセノン)」を組み合わせた造語で、「未来を照らす」という意味合いとなります。 そのプロクソン社のハンドツールの中でも、一番人気の高いのがこのツール! 私も使用しておりますが、実はかなり便利なアイテムなんですよ♪ まずは基本的な仕様ですが、 回転方向はヘッド部分の円盤を回す事で切り替える事が出来ます。(この時、供回りを防ぐ為、先端のスクエア部分を押さえて下さい) 又、プッシュリリース機構を採用している為、ソケットの着脱の際はヘッド上部の赤いボタンを押しながら行います。 この機構により、油の付いた手でも滑らず、スムースに着脱が行えます。 そして、このモデルの最大の特徴は、、、 何とグリップを回すとヘッド部分が回転する、ロータリー機構を採用している点なのです!! BETAやFACOMでも採用されているこのロータリー機構ですが、2つの利点があります。 1つは、、、振り幅の無い狭い場所でも作業が行える事! もう1つは、、、約2倍の作業スピードでネジの締め・緩めが行える事! ギア数は52枚と細かく、ロータリー機構と合わせて、作業性の向上に貢献しています。 こちらは以前マイスター上田が分解した際の画像です。 内部構造は非常に複雑で難解!!  考えた人は本当に頭イイですね♪ ちなみに、グリップとヘッドがリングギアで連動しているのですが、通常のラチェットハンドルと同じ使い方をした際にはリングギアがその動作を制約しない造りになっています。 又、グリップをどちらに回してもヘッドの回転は決められた一方向にのみに回るというのも、唸らせる造りです。 この複雑な構造がそれを可能としているのですが、実は一度分解すると再度組み付ける事が出来ない構造となっておりますので、皆様、興味本位の分解はしない方が良いと思いますよ、、、 プロクソンのこのモデルには、BetaやFACOMの同等品には無かった機能が追加されています。 それはグリップエンドの差込角です! ヘッドの差込角の大きさにかかわらず、グリップエンドの差込角は1/4drです。 ここにT型ハンドル等を差し込む事で、高速回転&力を掛けた回転が可能となります。 これは意外と便利な機能ですよ♪ 尚、このモデルの唯一の欠点は、構造が複雑な分、一般的なラチェットよりもヘッドが大きくなってしまう点です。 それを解消するのにおすすめなのが、KTCの早回し変換アダプターです。 凹1/4dr×凸3/8drのアダプターを1/4drロータリーラチェットに接続し、3/8drロータリーラチェットとヘッド部を比べてみました! これならかなりコンパクトな状態で使用出来ますねっ! 個人的におすすめな組み合わせですので、是非試してみて下さい! 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございました!