リアブレーキピストンリムーバーセットのご紹介!
2017/10/25 00:00
こんにちは! 本日は、清水がお送り致します!!(m。_。)m 今回は、リアブレーキピストンを押し戻す際に使用するSST(特殊工具)である W.I.T. リアブレーキピストンリムーバーセット ”をご紹介します! こちらのアイテムは、リアブレーキキャリパーがサイドブレーキ(パーキングブレーキ)として兼ねている車種が対象となり、 通常のキャリパーとは異なり、センターにネジが立っており、単に押し込むだけでは無く、押すと同時にピストンを回転させながら キャリパー内にピストンを押し込まなければいけません。 無理に行うと破損してしまう原因になりかねません! 通常、“サイコロ”と呼ばれているブレーキピストンツールを使用している方が多いと思いますが、これに変わるものとして、 リアブレーキピストンリムーバーセットにはピンの位置が可変するバリアブルタイプのアタッチメントが用意されています♪ こちらのアイテムに入っているアタッチメントは、一般的な2ピンタイプに加え、最近欧州車等で多く見受けられるようになった 3ピンタイプも付属しています! 差込角3/8drとなっていますので、ラチェットやブレーカーバーに装着して使用する事ができます! 勿論、どちらも可変式になっていますので、様々なサイズに合わせて使用できます! アタッチメントの可変の様子はユニークで、二枚合わせになっているディスクのウォーレット部を回す事で、ピンが内側、外側へと 可変するので、対象となるピストンにピンの位置を合わせやすく作業が行えます! ハンドルは、LR(左右)の刻印が入っていて、ディスクとハンドルを入れ替える事で、ピストンを戻す際のピストン回転方向を変える事が出来ます! 一般的な車種では右回りに戻しますが、一部の車輌は、右リアキャリパーは右回転、左リアキャリパーは左回転と、回転方向の指定がある車種があり、その様な車種にも対応が出来ます! 更に、昨今採用されるドイツ製のキャリパーは、「壊れているのか?」と思うほど力が必要となる事が多いようで、その際に力が入りやすいようにスライドバーが付属しますので、安心です♪ また、2ピンタイプを既にお持ちの方がいるかと思いますが、今月のNEWアイテムとして3ピンタイプも単品販売していますので、まだお持ちでない方は一つ工具箱に入れておいてはいかがでしょうか? 楽に!早く!快適な作業にオススメの新商品ですよ♪ 本日も最後までご覧いただきありがとうございました。 清水がお送りいたしました!
狭い箇所、自転車におススメ!コンパクトヘッドラチェットのご紹介!
2017/10/24 00:00
さて、本日は狭い箇所や自転車やバイクの車載におススメ!! 「W.I.T.3/8drコンパクトヘッドラチェット」です! 全長は“95mm”という手の平にすっぽり収まるサイズで、ヘッド部も大変コンパクトです! ギアの枚数は“60ギア”と細かい振り角で作業性もGOODです! 差込ドライブは“3/8dr”となっており、日本では主流の3/8サイズなのでお手持ちのツールセット等に1本加えておくのも イイかもしれませんね! ソケットの脱着は“プッシュリリース”タイプとなっており、不用意な外れてしまうことも無く、手にオイル等滑りやすくても容易に脱着が行えます! 左右回転の切り替えは、“ギザギザに加工されたリング”を左右に切り替えます。 私も、コンパクトヘッドラチェットを愛用していますが、自転車整備に多い“締付調整”のときに、この切り替えのしやすさが作業効率を向上してくれています! 本日も最後までご覧頂きまして誠にありがとうございます。
その名は「D・MAX!」ハードパンチを叩き出すコンパクトボディが魅力!
2017/10/23 00:00
今日は、先日届いたばかりのニュー・アライバル!を、紹介させて頂きます。 その名は・・「D.MAX!」 D.MAXの ”D”は、「ダイナマイト」のDや「大丈夫」のDや、諸説紛々ありますが、真相は私にも分からず謎に包まれたまま。。。 このコンパクトなボディのエアーインパクトは、見た目によらず驚異的なパワーを秘めたモデルです。 ソケットを指しこむアンビル部分を始点に切り替えスイッチの付くバックプレート迄は、わずか126mmしかありません。 ハイスペックで有名なインガソールランドの最高峰 2235QTI-MAXとの全長比較では、67mmの差、重量にいたっては、 約600g弱の差が、あります。 WITが新商品として、紹介する理由がこの後明かされます・・・ ナント!これだけの体格差がありながらスペックがほぼ一緒! その溢れんばかりのパワーを動画にてご覧下さい!
ブレーキフルード交換での便利アイテム!
2017/10/20 00:00
こんにちは! 佐藤です。 先日自分用ですが、スナップオンのドライバーを自作してみる事にしました。 用意するのは皆様ご存知の旧グリップとブレードとハンマーとバイスのみ! バイスにブレードを挟んで固定して上から優しくグリップをハンマーで叩き入れるだけ! (傷つかない様にウェスごしに叩いてあげてください) ブレードはこだわりのポジドライブでIKEAの家具の組み立て専用に作りました! それ以外にもラチェットのグリップを交換したり、車のエアコンの温度調整ノブをグリップにしたりと加工前提ですが グリップ単体もいろいろな用途があって面白いです。 さて話が変わりますが、本日のおすすめ工具は先日入荷したばかりのコチラです! W.I.Tブレーキブリーダーレンチのご紹介をさせて頂きます! ブリーダープラグ専用の工具になっておりまして、ブレーキフルードの交換及びエア抜きをする際に使用する工具になります。 それでは各部位の詳細を説明させて頂きます! まずはブリーダープラグにはまるソケット部分についてです。 ブリーダーと直接接触する部分には気密性を保つためにラバーを設けており、通常のメガネやコンビネーションと 違い6角を採用していますのでプラグを舐めにくくなっております。 ソケットを回すレンチは12角が採用されているので、振り幅が稼げないような所では一度レンチを抜いてはめなおす事により 少しでも細かく回せるようにしています。 シリコンホースがはまる部位も抜けにくい様に突起を設けており、シリコンホースの途中にワンウェイバルブを装着しているので フルードが逆流せず一人でエア抜きが可能です! 主な仕様はこちらになります! ホース長:1.2m(ワンウェイバルブ含む) レンチ全長:120mm サイズは2種類ございまして、11mmと8mmを選ぶことができます。 前までは11mmといえばブレンボ製のブレーキキャリパーを装着しているときの鉄板アイテムだったのですが、昨今の車両では国産、 外車問わず採用されているようですね。 私も自分の車両に無理してブレンボを履かせてかっこつけてましたが当時11mmのレンチを持っていなくて組み込んでから 11mmと気付いて四苦八苦した記憶があります。 8mmも勿論いろいろな車種に使用されています。 簡単ですが以上になります。 紹介させて頂いた工具以外のことでも構いませんので何か確認されたいことが 御座いましたらお気軽にご連絡下さい。
ついにオリジナル製品として登場!WITソフトレンチホルダー各種!
2017/10/18 00:00
つい先日、W.I.T.待望の新製品が大量入荷となり、連日新製品をブログにてご紹介させていただいておりますが 本日も引き続き、新製品紹介をさせていただきたいと思いますっ! 本日ご紹介させていただくのはこちら!! W.I.T.オリジナル・ソフトレンチホルダーです!! あれ?どこかで見たことが、、、 そう、同様の製品がアメリカERNST社よりラインナップされており、当社でも長らく取り扱いをして参りましたが、 ついに満を持してオリジナル製品として今回登場を果たした次第です。 レンチホルダーの名称の通り、コンビネーションレンチやオープンエンドレンチ(両口スパナ) ボックスエンドレンチ(めがねレンチ)等を収納・整理するのに便利な、収納補助アイテムです。 ソフトの名称は伊達ではありません!! グッと力を入れて曲げてみると、素材が柔らかい為、こんなに曲がりましたっ♪ そのソフトな造りは、特にホールド部分に活かされています。 普通のレンチラックはギザギザになっていてレンチを乗っけるだけになりますが、このモデルはホールド部分が折り返しになっており、 バネのような役目を果たします。 実際にレンチを差し込んでみると、しっかりとホールドされ、ちょっとレンチホルダーを動かしただけでは全く動きません。 ハンドルが標準装備されていますので、手にもって移動することも可能なのですが、 レンチがしっかりとホールドされている為、縦にしてもレンチが落ちることはなく、持ち運びもラクラクです。 このハンドル部をフックに掛けたり、ビス留め用の穴もありますので、壁に固定することも可能です。 ラインナップは6つですが、形状別に見ると3種類で、それぞれにレンチの収納数が異なる2つのサイズが存在します。 左からスタビタイプの6本用、12本用、逆ハの字の8本用、12本用、ハの字の8本用、12本用です。 スタビタイプは短めのレンチを収納するのに便利です。 ハの字、逆ハの字は、交互に並べると工具箱内の収納スペースを無駄なく使えますので、お手持ちのレンチの本数が多い方は両方を上手く使っていただければと思います。 工具の収納・整理に大活躍するソフトレンチホルダー、、、 是非ご活用ください♪
新商品!アングルホースピンチオフプライヤーのご紹介!
2017/10/15 00:00
皆さん、こんにちは!こんばんは! 今月中旬となって、続々とW.I.T.オリジナル新商品が登場いたしました! 今回はその中から、NEWアイテムをご紹介いたします! 各種ホース類のラインの“遮断”にオススメ! W.I.T.「アングルホースピンチオフプライヤー」です! 今回、当店オリジナルで採用させていただいたのは、グリップが曲がった「GUNグリップタイプ」となっております! 主な仕様はこちらです! ・Sサイズ(全長:130mm)/挟み径:最大Ф19mm (フューエルホース等) ・Lサイズ(全長:230mm)/挟み径:最大Ф31mm (ラジエターホース等) 先端部はフラットになっており、ホースを傷つけないように角は丸みを帯びた形状となっています! 三角形のジョー部分は、どのホース径でも平行に掴めるようにり固定式ではなく、 可動式となっています! この可動式により常に平行に挟めるため、確実な遮断が行えるのです! 使用方法は、いたって簡単です! 挟み込む時は「ギュっ!」と握るだけ!解除はグリップを両手で「グイっ!」と開くだけ! はい、簡単ですね! いかがでしょうか? 一見、使いにくそうなガングリップですが、ストレートタイプと比べて手首に掛かる負担が軽減され、握り込みやすいのも特徴の一つです! また、奥まった場所や障害物を避けた作業にも有効です! ぜひ、店頭にてガングリップの使いやすさをお試しください!
WITオリジナルラチェットハンドルメンテナンス
2017/10/12 00:00
本日はWITオリジナルラチェットのグリスアップを行いたいと思います。 準備としまして ・トルクスのT9 ・ピックツール ・パーツクリーナー ・グリス ・ネジロック となります。 では、早速分解ですO(≧∇≦)O イエイ!! 慎重にボルトを外します。 トルクスはキャップボルトや六角ボルトに比べ高トルクが掛かることもあり、固い事が多いです。 更にラチェットのボルトにはロック剤が塗布してあるのでお気を付け下さい。 …過去に別のラチェットハンドルですがナメさせてドリルで除去した苦い経験があります(ノд`@)アイター さて、オープン! 中のグリスは乾きも少なく問題はないように見えます…それもそのはず今回は不調なわけではなく定期メンテナンスですから。 人間と違い時間が経てば回復するわけ事はなく、悪化していくものですから不調になる前にメンテナンスをすることは重要ですよ(^―^) ニコリ WITのオリジナルラチェットハンドルはギアの歯数も多く、回転のフィーリングも良いですから最高の状態をKEEPすることで作業時のイライラが減りますよo(*⌒―⌒*)o それでは分解して各パーツを洗浄です。 今回はパーツクリーナーとウェスだけで充分にキレイになりまし\(^ ^)/ バンザーイ た パーツクリーナーだけでグリスは落としきれない場合はピックツールで溝など一つ一つ掃除していきます。 あとはグリスアップをして組み直します。 ここで、注意して下さい。各部品にグリスを塗布してあるので手やグローブに小さな部品が付着してしまい紛失なんて事もありますヾ(;´Д`●)ノぁゎゎ あとはボルトにロック剤を塗布して締めるだけです。 なんですがロック剤の硬化時間がりますので出来れば一晩明けてからご使用下さい(´ω`*)ネー 基本的な流れは他のメーカーのラチェットハンドルでも同じですので参考にして頂けたらと思います。 グリスアップ後のラチェットハンドルは軽快に回転しますv(。-_-。)vブイッ♪ 今お使いのラチェットハンドルで『いつメンテナンスしたかな?』と思った方、このタイミングでメンテナンスしてみては如何でしょうか? 今回も最後までお付き合いありがとうございました。
お気に入りWERAのHEXレンチセットのご紹介!!
2017/10/07 00:00
こんにちは! 今回は、WERAの“L型HEXレンチセット(950PKL、950SPKL、3950PKL)”をご紹介します! WERAのHEXレンチと言えば、先端の六角部分にHEX-PLUSと呼ばれる面接触機構を採用しており、トルク伝達率の高さと なめ難さを実証しています。 HEXの面接触機構は、今ではベッセルなど一部の優良メーカーで取り入れられていますが、各社とも独自の設計思想で 開発していますので、形状の違いなど比べてみると面白いかもしれませんよ♪ 接触面積が大幅にUPする面接触機構は、喰い付きの強さが圧倒的で、多少なめて変形してしまった六角穴にもガッチリと喰い付き、 まわす事が可能です! WERAのHEX-PLUSは、通常の線接触タイプと比べると、六角の辺の部分が窪んでおり、この独特な形状により実際に力を入れて 回そうとしたときに、ネジに接触する面が大幅に増える為、力が分散し、なめ難く、従来のヘキサゴンレンチよりも30%強もの高い トルク伝達が可能となっているのです♪ ちなみにビットやドライバータイプにもこのHEX-PLUS機構が採用されており、ビットは私も使用していますが 個人的にもかなりのお気に入りです♪ 軸が長いほうの先端は球状になっていて、25°の角度まで傾けて回すことができる為、狭い場所での作業性や、早回しに優れています♪ ※くびれている部分の強度が弱い為、本締めには使用できませんのでご注意下さい。 上記の機能が採用されている3種類のHEXレンチセットの特徴を見てみます♪ まずは、オーソドックスなタイプのHEXレンチ(950PKL)です! こちらのモデルは、スタンダードモデルで、他のモデルと比べると若干しなりがあります。 WERAのHEXはなまじ喰いつきが良いので、締め付けの際にはオーバートルクにならない様に注意が必要ですが その中でも、多少しなりがあるモデルの為、力の調整は効きやすい印象です。 只、鋼材自体は他メーカーと比較しても硬い部類に入りますので、緩める際にしなり過ぎて緩めづらいといったことはありません! 次は、カラフルなグリップが特徴のHEXレンチ(950SPKL)です! こちらは、1本1本に異なるカラーのグリップが採用されている為、一目でサイズの見分けが付き易く、ラバーグリップのお陰で滑り難く、力をかけ易いのが特徴的です! また、鋼材としては950PKLと同じですが、丸軸を採用している為、六角軸のものより太くなっており、その分剛性感や耐久性に優れた造りです。(ちなみに先端は丸軸からの削り出しです) その為、950PKLよりもしなりが少ない印象です! 最後にこちらも丸軸で綺麗なシルバー色のHEXレンチ(3950PKL)です! こちらは、ステンレススチール製でその特徴は何といっても“錆び難さ”という点に尽きます! ※全く錆びないというわけではありません 錆びたネジを締めた後に、他のネジに使用した場合でも錆を移し難いという利点にもなっています♪ この錆び難さで食品関係や、船舶関係の方で特に愛用されています。 丸軸の為、先端部よりも軸が太くなっているので、強い力を加えてもしなり難い構造になっているのは950SPKLと同じですね。 只、厳密にいえばステンレス製のこのモデルの方が硬度は低くなっていますので、硬さや剛性感を求める方は前述の950SPKLの方が良いかもしれません。(もちろん工具としては十分な硬度を保持しています) この喰いつき力で何度なめかかったネジを外すことができて助かったことか、私にとってなくてはならないアイテムなのは言うまでもありません! 本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
「車あるんですけど…?」でご紹介!人気のプライヤーレンチ!
店長 樋口
2017/10/03 00:00
本日3日(火)は“ヒグチ”が担当させていただきますので、最後まで宜しくお願い致します! 先月の24日(日)PM18:00から放送となった”車あるんですけど・・・?”にて当社を取り上げて頂き、お陰様で連日沢山のお客様に ご来店頂き、有難い限りです。 今回は人気お笑い芸人のTKO・木本さんと、業務用スーパーマニアの和田さんと業務用DIYマニアの山田さんの3名でご来店頂き、 放映になった以外にも様々な工具に触れて頂き、かなり盛り上がりました!  特に木本さんは以前に”タモリ倶楽部”さんの回でもご来店頂き、今回は2回目のご来店となりました! また何処かで機会があれば工具の楽しさをお伝えさせて頂きたく思います! 今日はその番組内で取り上げられ、日々お問い合わせの多い、ドイツ・クニペックス社の ”KNIPEX ・プライヤーレンチ” を簡単にご案内させて頂きますー! プライヤーの“掴む機構”と、とアジャスタブルレンチ=通称モンキーの“まわす機構”を1つに集約した、 力を掛けると自然と“てこの原理”が働く機構となります。' そしてこれが最大のポイントなのですが、先端部分にはハンドルに加えた力の10倍!の力を加える事が出来る画期的なプライヤーと なります! 写真左側は一般的なスパナレンチでボルトに力を加えた様子なのですが、ボルトの角にストレスが掛かっいる様子が伺えますが、 写真右側のプライヤーレンチは、ガタなく掴み面が平行に動き挟み込む構造の為、隙間無く密着するので柔らかいアルミなどにも ダメージを与え難く、対象物に傷つけたく無い場合にとても重宝します。 しかも写真の様に、グリップ部分を握って開く事で”ラチェット機構”の様に早回しをする事が出来ますので、 先端部分を抜き差しする手間もありません。これはとても楽に作業が行えます! 写真の様にオートバイのメンテナンス時は勿論、ツーリング時に1本有ればとても重宝します! 以上簡単にご紹介させて頂きましたが、全長もグリップ形状など種類がありますので、お好みのモデルをお選び頂く事が出来ますので、 詳しい詳細などはお気軽にお問い合わせ下さい。 本日も最後までご覧いただき、ありがとうございます!
使いやすさ抜群のPBツイスターラチェットドライバー!
2017/10/02 00:00
話は変わりまして本日ご紹介するアイテムはこちら↓ ≪PB 8510R-100SET≫です。 “ドライバーといえばPB”とも言われる程の人気を誇るPBの中で、意外と知名度の低いラチェットドライバーですが…… さすがはPB、実はかなり優秀なのです O(≧∇≦)O 【大型のレバー】 切替レバーが大きく操作がし易い。 そして切替のクリックも良く切替がわかりやすいのですヽ( ´¬`)ノ ワ~イ レバーには丸い凹みがあるためにグローブを装着していても指がかけ易く滑りにくい設定です。 【握り易いスイスグリップ】 濡れた手でも滑り難い事で有名なスイスグリップを採用しています。 握り易く力を掛けやすくなっています! 最初は表現のしにくいグリップの柔らかさがあるために不安がる方もいらっしゃいますが、実際に使ってみると 手に吸い付くように感じられ“コレだ!”となる方が続出です(v^ー°) ヤッタネ 【豊富なbit】 SETにはbitが20個同封されています。 HEXは 2.5、3、4、5、6(各mm)の5本 TORXは 10、15、20、25、30の5本 プラスは 1、2、3の3本 ポジドライブは 1、2、3の3本 マイナスは 0.6×4、0.8×5.5、1.0×6.25、1.2×8(各mm)の4本 と充実の内容となっています。 PBのbitですが全品ナノコートと呼ばれるPB独自の極薄のコーティング処理が施され、防錆性・耐摩耗性を高めてあります。 更には一般的なビットと違い色味があるため、紛失もしにくいですし、TOOLBOX内でも見失いにくいですo(*⌒―⌒*)o 【収納ケース】 樹脂製のケースですが、しっかりとした作りです。 保管は勿論、携行用としても何の不安も無くお使いいただけます。 ロック部も硬すぎず、柔らかすぎない丁度良い感じのクリックです(≧∇≦) そして「ビットは持ってるからなぁ・・・」と言う方には・・・ ラチェットドライバー本体のみでも購入は可能なのです(ー△ー;)エッ、マジ?!!! 店舗でラチェットドライバーのクリックをお試し下さいね☆ ラチェットドライバーは一つあると様々なところでお使いいただけます。 TOOLBOXに限らず部屋に一つあっても困る事はありません。このタイミングでお一ついかがでしょうか? 今回も最後までお付き合いありがとうございました。