ついに日本上陸! スタビレー新型トルクレンチ!!
上田
2018/10/31 18:00
本日は、飛行機メンテナンス用ツールを供給しているヨーロッパメーカーとしても名高い、ドイツ STAHLWILLE(スタビレー)社から新型トルクレンチが日本に到着となりましたので、早速紹介をさせて頂こうと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、スタビレー社は、トルクレンチを世界で初めて製品化したメーカーでもあります。

トルク可変構造には、通常コイルスプリングが使用されているのが一般的ですが、スタビレーは独自の板バネとベクトルループによって制御を行っている為、その精度の高さは勿論、使い易さの面のみならず、耐久性でも世界中のプロメカニックやハードユーザーから信頼を得ているトルクレンチでもあります。
この構造により、実際に力を掛けた時にしかバネに対して負荷が発生しないので、使用後にトルク調整目盛を戻す必要がありません。その為、特に固定したトルク値で繰り返し作業を行うケースでは、非常に重宝します。
又、この様な理由から耐久面でも定評があります。

既存モデルとしては、グリップエンドにトルク調整ダイヤルが設けられた730Nシリーズがありましたが、今回新しく追加されたモデルは、730Nシリーズよりも前に設定されていた730シリーズをより使いやすくチューニングされたモデル「730 QUICK」シリーズです。
グリップエンドと若干のグリップ形状の違い以外は、730Nシリーズの特徴を引き継いでいます。
そして最も大きな違いは、トルク調整部分にあります!

730 QUICKシリーズは、その名の通り素早くトルク調整が行えるようにスライド式になっているのです!
さらに目盛が見やすい様に、トルク値の窓の部分に拡大レンズが装備されました!

スライドコントロールバーは、通常の状態ではロックされており、トルク値が変わらない様になっています。
ロックを解除するには、グリップエンドにあるリリースレバーを操作します。

それでは実際に調整してみます。
リリースレバーを押し下げ、同時にスライドコントロールバーを動かします。
早い!!この一言に尽きます!
唯一の難点を上げるとすれば、トルク値の細かい調整が730Nシリーズと比較してコツがいると感じた点です。 只、トルク値変更は他のどのメーカーのモデルよりも早く行えますので、どちらの機能を重視されるかではないかと思います。

最小値から最大値までにトルク設定を変えるのにものの1秒もあれば事足りてしまうのですが、この素早さから730 QUICKの名称の所以は来ています。
一般的なグリップを回してトルク調整を行うプリセットタイプでは、大きなトルク値に変更する場合、モデルによっては結構な時間と手間を要してしまう事は避けられません。
測定トルク値を数多く変更される作業などでは、非常に便利な機能である事に間違いありません。

尚、ヘッドの差替えは730Nシリーズと同じ構造となっており、緑のプッシュボタンを押せばロックが外れ、ヘッド部分が取り外せます。
また、本体の裏側を上にして取り付けることも出来る様になっており、この状態で取り付けると逆ネジ対応となります。尚、裏側にはプッシュボタンがありませんので、取り外しの際は穴にピンポンチ等の細めの棒で内部のピンを押せば取り外せます。
スタビレーからはラチェットヘッド以外にも、リング(メガネ形状)ヘッドやオープンエンド(スパナ)ヘッド等、様々な種類がラインナップされていますので、ラチェット+ソケットではスペースに余裕がなく入らないといった状況ではとても重宝するアタッチメントです。

そして今回、日本での発売を記念して、スタビレー QUICKキャンペーンと題し、本体価格のみにて、ラチェットヘッド&クリアーケースサービスとなります!!
期間&数量限定となりますので、この機会をお見逃しなく!!!
良いもの揃ってます! PBマイナスドライバーの特徴をご紹介
2018/10/29 18:00
こんにちは!桑山です。 横浜に移り住み最初にまず驚いたのが、「夕焼けの美しさと緑の多さ」でした。 中でも、私の大好きな里山の景観を残した「自然公園」が大小合わせて20個以上も 横浜市内にはあるそうです。 キャンプに行けないフラストレーションを晴らしに自然公園散策に行くのですが、 ひとたび公園内に足を踏み入れると、横浜市内に居るとは思えない景観が広がります。 もうここに住みたいくらい・・・ 適度なアップダウンもあり、日ごろの運動不足解消にもオススメですよ! さて、日本国内において、主流のネジと言えばプラスネジことフィリップスネジが一般的ですが、 海外ではマイナスネジが今でも使われており、最新の製品にも採用されています。 このマイナスネジですが、溝に沿ってゴミをかき出しやすいメリットがあり、泥や埃がネジ溝に詰まり易い状況を 考慮して使われることや、ある程度工具の選択が広いこともあり調整ネジなど比較的低トルクな箇所に見受けられます。 しかし、ネジ溝に合う最適なサイズの工具を使うのが最良とされますので、ネジ溝の「広さ、厚み」を知れば 最適なサイズの選定が容易になります。 今回は週末イベントを控えるPB社のマイナスドライバーの特徴からご紹介させて頂きます。 他のメーカーのマイナスドライバーは先端の横幅でサイズを表記してますが、PBはサイズ毎に番手表記しています。 PBのマイナスドライバーを選ぶ理由として、先端形状が平行加工(パラレル加工)されています。 その為、ネジ溝に対し面で当たるので、通常のテーパー加工(斜め加工)のドライバーよりも +50%トルク伝達が可能です! しかし、抉るように使うと段差から折れてしまうこともあるので貫通ドライバー等で抉る際はご注意ください。 ハード使う場面に最適な、タガネドライバー! ドライバーといえども、ネジを回すというよりはグリップ付のタガネとして使えます。 PB製品の中でも大人気製品ですが、「こじる、はつる、きる」の他、緊急時にはネジに叩き込み刺して回すような使い方もできますので 備えに1本もっていると重宝するアイテムです。 その他にもキャブドライバーがあり、キャブレター需要が減った現在も根強い人気があるドライバーです。 丸軸から先端がテーパーになっており通路等奥まった箇所のネジに最適とされますが、先端が面取りもされているので ダストシールなどを外したりするのにも便利なドライバーです。 マイナスドライバーだけでもこんなに魅力的な商品を作り続けているPB SWISSTOOLSも今年で創業140周年! 精力的に新商品をリリースするだけでなく、「高品質製品の提供」の姿勢を崩さないPB製品は、製品ごとにシリアルナンバーが 打たれており徹底した品質管理が行われています。 今週末、11月4日(日)には、PB SWISSTOOLSの社長「エバ社長が来店!」ここワールドインポートツールズ横浜店内にてファンミーティングを開催いたします。 140周年記念アイテムの即売会や、超レア!オリジナルドライバーを作成するといったイベント内容ですので是非ご来店をお待ちしております。
台湾工具ショーに行ってきました!&新入荷商品マルチワイヤーストリッパーのご紹介!
店長 樋口
2018/10/26 18:00
先日は台湾の工具ショーを見学に行って参りました! 会場のサイズ的には東京ビッグサイトよりは小さいのですが、 とても活気が有り、何か見つかりそうな予感です! そして、2日間に渡り会場をミッチリ見学したのですが、 やはりビビッ!と来る工具に遭遇です! 今後製品化しますので、お楽しみにされていて下さい。 そして話は変わり…以前から人気の高い”オリジナル・マルチワイヤーストリッパー”が 遂に入荷となりました! 写真の様に配線をストリップゲージに当てます… そしてハンドルを握ります… するとご覧の様に奇麗に被覆を剥く事が出来、ストリップゲージを調整する事でストリップする被覆の長さをお好みで設定する事が出来ます。 また、ストリップゲージを写真の様に下にした状態で配線をセットしてハンドルを握ると、配線の途中をストリップする事も出来ます。 ハンドル部分にはワイヤーカット、丸スリーブタイプの配線圧着が出来、0.05~6mm2(AWG30~10)のワイヤーをカットできます。 グリップ部分はABS、エラストマー素材を採用し、高炭素鋼と合金鋼から作られています。また機能面でみると、0.13~6mm2(AWG26~10)までの電線を剥く事が出来、微調整ノブを使用すれば0.05mm2(AWG30)の超極細線も作業出来ます。 価格などの詳細に関してましてはお気軽にお問い合わせ下さい。 皆様の御来店、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております! 最後までご覧頂き、有難う御座います。 ワールドインポートツールズ 店長 ひぐち
「防災用品にも使える!? 1本あると安心できる作業灯SKINNY LIGHT Mark2a」
山本
2018/10/24 00:00
初めまして、ワールドインポートツールズの山本と申します。 ワールドインポートツールズ再開の際に、新しくスタッフとして働かせて頂くこととなりました。 まだまだ工具業界に身を置いて年数が浅いのですが、この工具に囲まれた環境で日々いろいろな工具について学んでいき、工具の良さを発信していきたいと思います! 今回ご紹介させて頂くのは、LED作業灯"スキニーライト"の進化型モデル「SKINNY LIGHT Mark2a」です! この作業灯、見た目やスペックがとても良く、個人的にかなり好きなので今回はその魅力について紹介していきます。 まず注目するところは本体の薄さです!! とにかく薄いです。本体の厚みは12.8ミリ、1cmちょいです。 これだけ薄いと自動車やバイクのみならず、工作&作業機械などのメンテナンス時に、ちょっとした隙間さえあれば差し込めそうな気がします。 また一部分だけ薄いものだと途中で引っかかってしまいますが、スキニーライトは全体的に薄いのでどこまでも入ります。 次に注目するところは頑丈さです。 「小型車に踏まれても壊れない」をうたっているだけあって、かなり頑丈です。 (さすがにテストは出来ませんでしたが・・・。) ちょっと落としたくらいでは壊れないのはもちろん、誤って踏んでしまっても大丈夫! そもそも本体の周囲はラバーで囲まれており、落下の際の衝撃から本体を守ってくれます。 私は写真を撮るときによく落としてしまっていましたが、壊れる気配は全くありません。 普段使いでよくライトを落として壊してしまう人にはおすすめです。 また、ライトにとって重要なのは光の強さです。 最大300Lumenの明るさを一瞬で出してくれます。 点灯から最大光量までのタイムラグがほどんどなく、ライトとしての使い勝手も抜群です。 スイッチを押すと即光るので、使うときは絶対にライトを自分に向けないようにしましょう。 私はこれで何度となく目をやられました。 私はこんなに薄くて頑丈な充電式LEDライトがある事を初めて知りました! 本当にすごいですね!! 作業灯として高性能なスキニーライトですが、私は防災用品にも使えると思っています。 本体はスリムで軽量なので防災カバンに入れても邪魔にはなりませんし、頑丈なので地震などの衝撃で壊れる可能性も低いです。 明るさも強いので、ライトとしての役目も充分に果たしてくれます。 本体の防水性能もあり、生活防水程度であれば水に濡れても大丈夫です。 スキニーライトは厳しい環境で使われる作業灯ならではの高い性能を持っています。 作業現場で使うのはもちろんですが、非常用として1本持っておくと安心できますよ。
驚異の衝撃吸収力! PB無反動ハンマーの紹介
2018/10/22 18:00
皆様、お久しぶりです! 又は、初めまして! 以前の板橋店から継続して務めさせていただいております。お騒がせ担当の佐藤です! 昨年12月末に廃業させて頂いた旧ワールドインポートツールズから再びスタッフとして皆様とまたお会いできて光栄に思います。 今後もブログで様々な工具の事や私生活の話をどんどん発信させて頂くので今後ともよろしくお願いします! さて、まじめモードは終了させて頂いて工具のご紹介をさせて頂きます。 今回ご紹介させて頂く工具はPB SWISS TOOLSの無反動ハンマーです! 車両の整備をしている際にハンマーを使って何かを叩く場面はたくさんあると思いますが、こちらの無反動ハンマーは名前の通り叩いた際に衝撃を吸収してくれて楽に打撃作業をすることが可能です。 どういった理屈で無反動かというと・・・ 詳細は↓の動画をご覧になってください。 このようにハンマーの内部にあるガイドに沿ってワッシャーが動き、衝撃を吸収してくれます。 他メーカーの無反動ハンマーは砂や鉄球が内包されており、その砂等が動くことにより反動を打ち消すのですが、不定形な動きになるので衝撃の吸収力が一定でないかつ、PBのハンマーと比較をすると吸収力にやや不満が残ります。 こちらのPBのハンマーはヘッド部分、柄等のリペアパーツがメーカーから供給されているので打撃面が痛んでしまったり、柄がボロボロになってきた際にも交換が可能ですので長く大事にご利用続けて頂けます。 無反動ハンマーにも種類がいくつか御座いまして、ヘッドの大きさや材質、木柄だけでなくグラスファイバー製の柄など様々な設定がございますのでお目当ての物を探してみるのも楽しいですよ。 また、当店で部品の注文をして頂けたら交換作業も無料で行わせて頂きます。 お預かりして数日後にお渡しになりますのでその点をご了承ください。 店内で無反動ハンマーのお試しも出来ますので試してみたくなった際にはスタッフまで! 話が変わりますが、今年2018年でPB SWISSTOOLSが140周年を迎え様々な商品を140周年記念限定としてリリースしており、11月4日(日)に同社社長のエヴァ様にご来店いただきWIT店内にてPB SWISSTOOLSファンミーティングと称しまして140周年限定商品の即売会及び、プラス2番のドライバーをグリップ、ブレードを自分の好みで作成して頂けるという企画も同時に開催させていただきます。 是非皆様お時間がございましたら、ぜひご来店をお待ちしております。 上記製品やイベント以外の事でも何か気になる点がございましたら是非お問合せ下さい。
Ingersoll Rand(インガソールランド)コードレスツールのご紹介!
上田
2018/10/19 18:00
スタッフブログをご覧になって頂いている方々へ、まずはお礼を申し上げたいです! 本当に有難うございます!! 紆余屈折でしたが、結果として店舗とwebページ並びにブログを再開できた事に自身としても嬉しく思う事と、ご閲覧頂いている方々への感謝の気持ちに他なりません。。。 これからまた新たに様々な工具をご紹介させて頂きたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m では早速本題に・・・ 本日ご紹介させて頂くのはこちら・・・の前に、、、 長らくメンテンナンスを行ってきた、愛車ステップワゴンを乗り換える事になりました! 新しい愛車は・・・ またまたステップワゴンです。。。(^^;; でも年式は4年程新しくなってます!! そして今日は、ステップワゴンx2のタイヤ交換を行う事にしたのですが、現在キャンペーン商品としてご紹介させて頂いているIngersoll Rand(インガソールランド)製品を使用してみたいと思います! Ingersoll Randは、過去USA国内ならず、海外の様々なメーカーにOEM供給も行っているエアーツールメーカーとして認知されていましたが、近年はコードレス(バッテリー駆動)ツールメーカーとしても名をはせています! 今日はその中でもエンドユーザーから注目を浴びているこちらの電動インパクトのインプレッションを行いたいと思います。 現在日本国内で紹介されているコードレスインパクトでも最強スペックを誇るマシンの一台として数えられる1/2drコードレスインパクト(W7150)と最大トルクは及ばないものの軽量かつ4段階のトルク調整機構&LEDライト機能まで有するW5152です! まずは、W5152にてホイールナットの取り外しを行ってみます! 数回のハンマー打撃が感じた後、ナットが勢いよく回り始めました! 軽さのせいか、作業性はとても良い感じです! 次に、W7150で取り外しを行ってみます。 トリガーを握ってから、ナットが回るまでに感じたのは「早い!!」の一言です! 本体+バッテリーの重量としてはW5152よりそれなりに重たく感じましたが、内部ツインハンマーの大きさが作業時間にも重さにも表れたという感じです! ホイールナット程度のトルクでは、このインパクトを持て余してしまう様に感じます。 最強スペックがうなづけます! 次は締め付け作業です。 W5152は4段階のトルク調整機構が設けられているので、締めすぎを気にする事なく作業が出来るのが大きなメリットです! 対して、W7150ではトリガーを目一杯握ってしまうとトルク過多となってしまいますが、トリガー調整でそこは回避出来ます! やや重量がある点を除けば、エンジンルームや足回り等、大きなトルクで締まっている箇所でも全く憂慮せず作業ができると感じました! コードレスインパクトのみならず、エアーインパクトも同じですが、使用用途や締め/緩めの必要トルクなどを参考に、モデルを選ばれるのがベストと思います。 もし、迷われた場合は、スタッフまでお問合せ頂ければ嬉しい限りです! 今後も気になった製品を色々とご紹介させて頂きたいと考えておりますので、どうぞ宜しくお願い致します!
ワールドインポートツールズ、日々変わっています!
2018/10/17 18:00
ワールドインポートツールズ 桑山と申します! 昨年惜しまれつつも廃業しましたが、今年の夏 この地 「横浜」に再スタートすることとなりました!! 個人的にも紆余曲折あり、感慨深いものがありますが、この店に再び立てること非常に感謝しています。 以前は都内在住でしたが、これを機に憧れの地「横浜」へ引っ越しました。 凝り性な性格が災いし?最近は料理に夢中♪ アヒージョに始まり、ガパオ、シチュー、牛丼、etc・・ 牛丼は、某有名チェーン店に負けない!?完成度と自負しております。 ブログでレシピを御紹介することがあるかもしれません! そこで自称「料理男子」から一押し調味料をご紹介したいと思います。 九州地方の方なら知らない方は居ない!? 魔法の調味料「マキシマム」 一振りするだけで味が激変しますので、ご興味ありましたらお試しください! 開店時に比べ現在は商品ラインナップを更にパワーアップ! スナップオンをはじめ、ショップタオル等、当初間に合わなかったアイテムが入荷しています。 これからも続々と入荷していきますので御期待下さい。 新しい試みとして店舗各所にワールドインポートツールズオリジナル動画のQRコードを設置しておりますので、ご確認ください。 今後もスタッフが選んだ便利で面白い工具をご紹介していきますので、 横浜近くに訪れることがありましたら、是非お立ち寄りください。 改めまして、ワールドインポートツールズを、よろしくお願いいたします。
大変お待たせいたしました!本日より、スタッフブログ再開!!
店長 樋口
2018/10/15 00:00
昨年の12月末日をもって25周年目にしてワールドインポートツールズは廃業となったのですが、とても有難い事にお客様からも工具業界 からも再開を望む声が多く、私個人的にも色々と考えた結果、工具の卸しとして1943年に大阪で創業し、50年以上の実績を持つ ”Joyful喜一ホールディングス”の傘下として、新たなスタートを切った次第です。 新たなショップに関しても従来のスタイル通リ、世界の名立たる”ブランド工具を中心”とした品揃えとし、今後更にその取り扱いを増やし、以前のお店以上の展開を考えております。 そして、お陰様でオープンして2か月余りが過ぎ、以前からのお客様が北海道や九州などの遠方から御来店頂き、ホントに有難く感謝しております! その際に必ず”どうして横浜なのですか?”と聞かれるのですが、理由は大きく3つ有ります。 1つ目は建物が持つ雰囲気とビルのオーナーさんも含め気に入った事、2つ目は近隣にクルマ・オートバイ・自転車屋さんが多く有る事、 そして3つめ、実はこれが一番だったのですが、このエリアには同業の”工具屋さん”が多かった事です。電気街と一緒で複数のお店が 地域にまとまる事で、お客様にとっては複数のお店で色々な商品が見れ、またお店側からすれば御来店が増える事で購入の機会が増える… この様な考えも有り、横浜にお店を構えた次第です。 横浜に行けば工具が色々見れる!この地域を盛り上げる意味で、お店のフリーダイヤルに関しても拘り、 番号は”0120-59-4580=0120-コーグ-ヨコハマ となっております!(笑) 近隣には①ファクトリーギアさん、②道具屋さん、③アストロプロダクツさん、④ストレートツールさんのお店が有り、この横浜エリアに お見え頂ければ色々な工具を実際に手に取り、色々な選択の中からお好みに合う工具選びが出来ます! 今回、私をはじめ以前のメンバーも複数勤めており、御来店頂ける事をスタッフ一同楽しみにしております! 簡単ではありますが、新たなワールドインポートツールズを今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます!