航空機関連の祭典! エアロスペースショーを見学してきました!
店長 樋口
2018/11/30 18:00
いつもありがとう御座います。 本日30日はヒグチが担当させて頂きますので、最後まで宜しくお願い申し上げます! 昨日は東京ビックサイトにて開催された エアロスペースショーを見学して来ました! 航空機関連の祭典となり、飛行機に関する工具などが一堂に展示され、男子であればワクワクするイベントです! 人気のクニペックスも有り、様々な工具が展示され、デモ機も多数有り沢山の方々が試されていました。 その中に、同じグループ企業のRENNSTEIGと言うメーカーが新しい圧着ペンチを展示されていました。 お話を伺えば、機体の配線は軽量という意味でも、銅線からアルミ線に変わるとのことで、そのアルミ線用の 新しいモデルでした。 余談ですが、機体の配線を全部繋ぎ合せると地球1周分にもなるとか…凄いですね! そして、切削工具がメインのOSG社のブースに目を向けると… 何やら何処で見た事のある名称が…? ACRビット…? そうです!スナップオン社からもラインナップされている、先端部に溝が刻んであるビットが! OSG社は、日本でこのパテントの元にACRビットを製造し、販売も行っているとの事! ラインナップも写真こ25、100ミリのモデル以外にも様々有ります! また、使用用途に応じて1本から製作して下さるとの事で、とても参考になりました! 今後、店頭にも在庫を行なっていく考えでおりますので、是非お楽しみに! そしていよいよ明日は12月1日! ワールドインポートツールズのウィンターセールもスタートとなります! お買い得な1ヶ月…この機会をお見逃し無く!
切れ味抜群の高機能ハサミ! エンジニアのPH-55 鉄腕ハサミGTのご紹介
山本
2018/11/28 18:00
こんにちは! ワールドインポートツールズの山本です。 日常生活に使うもののグレードを上げていくのが密かな楽しみです。 工具メーカーの商品は日々過酷な現場で使われることを想定しており、 高機能な商品が多くなっています。 普段使うものを工具メーカーのものから探してみると、かなり良いものに出会えることが あります。 今回はそんな感じで店内のものを漁っていて見つけたハサミを紹介していきます! 今回紹介するのはエンジニアから発売されているハサミ、「PH-55 鉄腕ハサミ GT」!! 4つの異なる刃を備えた便利なハサミです。 鉄腕GTには   1ストレート刃   2マイクロセレーション(ギザ刃)   3ダンボールオープナー   4ワイヤーカッター の4つの刃があります。 鉄腕GTの先端はストレート刃とギザ刃の2つの刃からできています。 ストレート刃は紙や布のスライド切りをサポートしてくれ、ギザ刃はキャブタイヤトラロープのような 硬いものもザクザク切ることができます。 参考までにギザ刃の最大切断能力を紹介します。   ・トラロープ   :φ10㎜   ・キャブタイヤ  :φ8㎜   ・綿被覆コード  :φ8㎜   ・ベルト(革)  :厚み4㎜   ・CD、カード   :厚み1.2㎜   ・枝       :φ5㎜   ・銅板、アルミ板 :厚み0.5㎜    実にいろいろなものを切ることができますね。 ただ切るだけでなく、注目したいのは楽に切れること! 鉄腕GTの切断能力は高く、あまり力を入れずに切ることができます。 ハサミで苦労した思い出と言えば硬いものを切るとき。 昔学校でトラロープを切る機会があったのですが、そこら辺のハサミでは 切るのにかなりの力を必要とします。 1回切るのにもへとへとで、作業を終えるのに相当苦労した思い出があります。 あとはベルト買ったとき。 新品のベルトは長いことが多く、ハサミで切って調整します。 ただ何といってもベルトが硬い! これも切るのにずいぶん苦労しました。 その時にこの鉄腕GTを持っていたらなあという思いです。 ほかにも鉄腕GTには便利な刃がついています。 1つはダンボールオープナー。 文字通りダンボールを開けるときに使います。 刃が少し厚めなので、ダンボールを開けるときに中のものを傷つけにくくなっています。 カッターを使ってダンボールを開けるとうっかり中のものを傷つけてしまうことがありますが、 そんな時にあると安心です。 また、カッターでダンボールを開けているとテープの粘着が刃についてしまって切れ味が落ちて しまいます。 しかし鉄腕GTにはダンボールオープナーがあることで、切るときに使う刃にはテープの粘着がつかない ようになっているのが良いですね。 あとは刃の後ろ側、取っ手の部分にワイヤーカッターがついています。 こちらはハリガネなどの固いコード類を切断することに使います。 これも固いコードを切る用の刃を用意していることで、ストレート刃とギザ刃に無理な 使用をさせずに劣化を防ぐことができます。 また、本体の刃の部分以外にも機能が備わっています! 1つはフィンガーガード。指詰め防止用の仕様です。 取っての縁の部分が少し盛り上がっていることで、ハサミを閉じたときに指が 挟まらないように設計されています。 ハサミを使っているときに思いっきり力を入れて指を挟んでしまったことはありませんか? あれめっちゃ痛いです。 鉄腕GTでは指詰めが起こらないように設計されているので安心して使うことができます。 あと本体にはキャップが付属しています。 持ち運びの時にも周りを傷つけない便利な仕様ですね。 カバンや筆箱に入れていても刃が開くこともなければ触れることもないので 安心して持ち運ぶことができます。 多くの機能がついた鉄腕GT。いろいろな場面で活躍すること間違いなしですね!
エンジンルームの作業が楽に!?Newツールカートにご紹介です!
2018/11/26 18:00
皆様こんにちは! つい先日車のオイル交換時期が来ていたのでお店の駐車場でオイル交換をして遊んでた佐藤です。 オイル交換をした際にジョウゴを家に忘れていたのを思い出してすぐさま店内にあったロッキングオイルファンネルでオイル交換の作業をしました。 もう何年も整備作業をしっかりと行っていないのでオイル交換で中腰になって少し遠いオイルフィラー部でファンネルとオイル缶を支えるのはもう腰が・・・ こちらのオイルファンネルは注入口に差し込んで固定できるのであとはこぼさない様にオイル缶に意識を集中できます! 小さなオイル缶ならば差し込んでそのまま固定もできるので非常に楽でだらけきった佐藤には最適な便利アイテムです! しかし、上の画像でもある通り外したフィラーキャップや新たに入れるオイル等をエンジンルームの適当なところや地面に置くのはもう嫌なので何かいいモノがあればなぁ・・・と思ってたら新商品が入荷しました! というわけで長い前置きは終わらせて頂いてEIGERTOOLから発売されているスチールツールカートをご紹介させて頂きます。 こちらのツールカートはスチール製で非常に頑丈なので安心してご使用可能な商品になります。 最大の特徴は支柱がオフセットしている為車やバイクの整備をする際にエンジンルームなどの上に少しせり出して作業台になるので、工具等を近い場所に置く事が出来るため作業効率が向上し非常に使いやすいです。 耐荷重は約24kgあるので工具だけでなく、外した部品などの重量物を置く事が出来ます。 支柱部分に高さの調整機能を備えているので840mm-1145mmまで無段階で調整することが出来ます。 キャスターも4輪自在タイプなので小回りが利き、もちろんロック機能も備えております。 天板部分は806x514mmと広く、細かく区分けされているスペースもあるので細かなボルトや小さな工具などが迷子になりにくいです。 カートを動かしている最中に乗っているものが慣性で落ちない様に、天板部には約2cmほどの壁があるので使いやすくなっているのも特徴です。 また、エンジンルームの上にカートを持っていきたい際に一番障害となるのが車両のバンパーやスポイラーですよね。 キャスターと下部のフレームの高さをメジャーで計ってみたところ約13.5cmでしたので、ちょっと低いくらいの車なら問題なく入りそうですね。 ガチ勢のスポーツカーやスーパーカーだとキャスター部が入らなそうなので購入を検討される方はバンパー部の一番低いところを測定してからの方がいいと思います。 余談ですが僕の車で試してみたらすごくギリギリで危うくこのブログがお蔵入りになるところでした・・・ オイル交換の際にこのカートがあれば非常に楽だったはずなのに・・・ EIGERTOOLというメーカーは他にも面白い工具がたくさんあります。 店頭に多数在庫で置いてあるのでお近くまでお越しの際は是非お立ち寄りください。 掲載商品以外のことでも何か気になる点が御座いましたらお気軽にお問合せ下さい。 以上佐藤でした。
プラスチックタイプのプライバー、ニードル&フック、スクレーパーのご紹介!
上田
2018/11/23 18:00
こんにちは! 上田です。 本日は新たに入荷となったコチラのアイテムをご紹介させて頂きます。 1パックに3本、全4種類の先端形状が異なるセットになったCUSTOR(クストー)ミニプライバー、ニードル&フック、スクレーパーです! 素材にはポリアミド合成樹脂を採用しているので、耐久面での強度をもたせつつ、変形や折れ難くい作りとなっています。 特に近年の車種は、室内側で固定しているネジを隠し蓋で見えないようにしている場合、もしくははめ込んで固定している場合が多く見かけれますが、いざ外そうとすると隙間がわずかしかない為、細めの金属製ドライバー等でこじってしまう事もあるのではないかと思います。 ドライバーの使用用途からすれば、あまり好ましくないという事もありますが、それ以上にフタの部分やプラスチック部等にキズを付けてしまいがちです。 このミニプライバー、ニードル&フック、スクレーパーならば、その様な心配を回避出来ます! まずはこちらのプライバーの形状ですが、写真の様に先端は湾曲しこじり易くなっている事と、プラスチック製品としては先端がかなり細いくなっているのがお分かりいただけると思います。 両端でサイズが先端幅と厚みが異なっているので、1セットで計6種類のサイズとなっています。 こちらは針状のニードルとフックタイプがセットになっています。 プラスチック製とはいえ、先端はかなり尖っています。 ニードルは穴を開けるといった用途だけでなく、細かい部品などを取り付ける際に、穴の位置を調整するときに使用すると便利です。 またフックタイプは、特に車の様に細かい線がまとまった配線の中から1本の線を取り出す際などに重宝します。 こちらはスクレーパーという位置付けになっていますが、これもやはり先端が細いので、プライバー的な使用も可能と思われます。 スクレーパーに関してはもう1種類の設定があります。 こちらは、先ほどのスクレーパーを平型とするなら、槍型の様な形状が含まれています。 金属製スクレーパーより切れ味は劣りますが、剥がす際に相手側の素材を傷つけ辛いのが大きなメリットです。 車のボディーバンパー等に貼ってあるデカールの剥がし始めや、モール等を固定している屋外用強力両面テープの残った粘着部分などの除去に最適です。 また車やバイク等以外でも、こんなところに使う事が出来ます! キーボードのキーとキーの間にゴミは勿論ですが、結構やっかいなのがやホチキスの芯やゼムクリップなどが入り込んでしまうと、入力の際にキーを叩いても入力されない。。。なんてことも起きてしまいがちです。 また誤って水分などが入りこんでしまった際などは、キーを取り外して清掃するのが手っ取り早い時があるのですが、この様な時にミニプライバーが重宝します! その他にもマグネットトレイや強力な磁気を持つ製品に、金属製の工具を近づければ、当然磁力に引っ張られ非常に作業がし辛くなるのですが、この様な時も作業に支障を来しません。 メンテナンス工具としてはもちろんですが、ご家庭にも1つあると色々と役に立つアイテムです!
自転車に最適!クニペックス新商品のご紹介です!
2018/11/21 18:00
こんにちは!桑山です。 今日はクニペックスの新商品を御紹介いたします! 前回のドイツケルンで開催された工具ショーにて紹介されるもあまり脚光を浴びていない感がありますので個人的にクローズアップ! 評価の高いクニペックスのワイヤーカッターの切断能力はそのままに、自転車での使用を考え不必要な贅肉をそぎ落とし、サイズをコンパクト化しています。 コンパクト化に成功しても、切断能力が落ちてしまったのでは意味がありませんが、そこはクニペックス! 同サイズのワイヤーカッターと比較しても最大で30%も少ない力での切断が可能なんです。 ワイヤーキャップのエンドかしめ機能は無くなってしまったのは残念な点ではありますが、従来からの190mmモデルと変わらない刃渡りがあるので自転車のアウターワイヤーの切断も可能です。 クニペックスのワイヤーカッターは、この自転車のアウターワイヤーを切断した際ほとんど潰れずに切断できるので「流石!」と、良さを実感できる様に思います。 工具の要というべき材質と入念な焼き入れが施された刃先の高度はHRC硬度64 一般的なドライバーの先端よりも硬いんですよ! 「自転車に大きなワイヤーカッターは必要無い!」とお考えの方に朗報ですね♪
ダブルジョイントプライヤーのご紹介!
店長 樋口
2018/11/19 18:00
いつもありがとう御座います。 本日ご紹介させて頂く工具は、ダブルジョイントプライヤーとなります! このモデルは、全長300ミリのロングノーズプライヤーとなるのですが、関節部を2箇所有るのが特徴です! この関節部分が動く事で、従来のロングノーズと比べて、ハンドル部の広がりを抑える事が出来るので、奥まった箇所へアクセスが可能となります。 先端部分は傷んだボルト&ナットを挟んで回す部分や、先端部には縦溝も備えているので、しっかり挟みこむ事も出来ます! グリップ部分は樹脂とラバーの2種類の素材を採用する事で、作業時に手に掛かる負担を軽減しています。 販売価格や詳細に関してはお気軽にお問い合わせ下さい。 今日も最後までご覧頂きありがとう御座います。 店長ひぐち
クラフトにも使える! LENOX(レノックス)カッターの切れ味をご紹介
山本
2018/11/16 18:00
こんにちは! ワールドインポートツールズの山本です。 最近は休みのたびに趣味のレザークラフトを進めています。 おそらく次のブログ更新担当が来るまでには新しい作品が完成しているはず・・・ ワールドインポートツールズで働き始めてから、レザークラフトと工具の相性が良いことに 気づき始めました。 店には海外製の高品質な工具が揃っていますので、レザークラフトで使えそうなものがあれば 使って試しています。 そんな中で最近良いなと思ったのがLENOX(レノックス)のカッターです! レノックスと言えばアメリカを代表する切削ブランド。 ハンドソーやエアソーなどに使うブレードを供給していますが、カッターといった小型のものも 取り扱っています。 良いカッターを使えば作業もはかどるだろうと思い、早速革を切るのに試してみました! ちなみに今まで私は革を切るのに近所のホームセンターで売っていた安物のカッターを 使っていたのですが、使い勝手としてはいまいちでした。 紙を切るのには全然問題ないのですが、革を切るとなるとちょっと切れ味が足りない様子。 一発で切ることができず、何度も刃を当ててようやく切れるといった感じです。 切るのにもかなりの力を要するので結構疲れてしまいます。 そこで満を持してレノックスのカッターを使ってみることに! 今まで使っていたカッターとレノックスカッターで切った革を並べてみました。 左側が今まで使っていたカッター、右側がレノックスカッターです。 一番注目したいのは、切れ跡の下の方。 カッターの切れ味が弱いと、最後に革を切断する際に革が引っ張られて少しカーブを描いて いまいます。 ところがレノックスカッターを使えば、最後まですっぱりとまっすぐ切れていることが 分かります。 重ねてみると一目瞭然。上側が今まで使っていたカッター、下側がレノックスカッターで切ったものです。 レノックスカッターで切った方がまっすぐ切れていますね。 切るのにかける力もずっと少なくなり、切った後に疲れることもなくなりました。 なぜレノックスカッターがここまで優れているのか?についてですが、 レノックスカッターはブレードがバイメタル構造と呼ばれる特殊な構造をしています。 刃先にコバルトハイス鋼、背部に特殊バネ鋼という異なる2種類の金属を電子ビームによって 溶接することで、よじれや折れに強く丈夫な素材を作り出しています。これがバイメタル構造です。 柔軟で折れにくく、折れても刃が飛び散らない作りになっており、安全です。 また刃にはチタンコーティングが施されており、耐久性と切れ味が向上しています。 革だけでなく、木材、アルミ、ゴム板などいろいろな素材に使え、耐久性も高いので、 趣味だけでなく仕事で使うのにもおすすめです。 良いカッターを使えば作業も楽に、早くできるので試してみてはいかがでしょうか。
ツールチェスト&キャビネット収納に重宝するソケットホルダー!
2018/11/14 00:00
皆様こんにちは! 佐藤です! 最近季節の変わり目なのかいろいろと体調に異変が来ている状態です・・・ お医者様には睡眠と栄養が足りてないとお叱りを受けてしまいました。 でもまだまだ若いギリギリ20代前半なので夜遊びと暴飲暴食がなかなかやめられません・・・ 誰か私を止めてください さて話が変わり突然ですが、皆様は工具の整理ってどうされてます? 私が一番こだわって整理しているのがソケットです。 立たせといても工具箱を移動する際に倒れてしまってゴロゴロといろんなとこに移動してしまうかわいそうなソケットちゃんたちを整理してみようと思います! まずは店舗のレイアウトで使用しているソケット収納グッズのご紹介をさせて頂きます。 WITアルミツールホルダーレールとWITソケットスタッドを用いてハゼットのソケット達をきれいに並べてみようと思います。 このアルミレールとソケッドスタッドを組み合わせて使用します。 組み合わせると言ってもスライドさせてくっつけるだけです。 このように簡単に出来上がり、既存のスチール製ソケットレールと比べ抜き差しが非常にやりやすいです。 又、このソケッドスタッドはコーケンZealのソケットレールと共通部品になるので、Zealのレールに追加でスタッドを増やしたい時にも使用できます。 こちらのスタッドにはボールが内臓されているので、レールをひっくり返して持ってもソケットが落ちる事なく確実にホールドすることが出来ます。 このアルミレールとスタッドにも種類が多々ありまして、まず長さ違いで 全長 215mm 305mm 432mmの3種類! スタッドも 1/4 3/8 1/2の3種類! ソケットだけでなくBitを差し込めるホルダーやレールの先端にスタッドの抜け止めとしてキャップのご用意も御座います。 さらに背面部にマグネットを装着している部品もあるのでツールボックス等に貼り付けて固定することができます。 私自身もコーケンのソケットレールを愛用しており。マイツールボックスのソケットの整理にも使用しています。 ソケットを整理するだけでなくエクステンションバーなども整理するために使用しています。 エクステンションバーがコロコロ転がるのが嫌だったので引き出しの側面部にマグネットで固定をして動かない様に収納しています。 その他工具の収納用品は上記ソケットホルダーのみではなく、様々な商品を取りそろえておりますのでお近くをお通りの際にはお気軽にご来店下さい。
オンリーワンアイテム作成!? エンジニア ネジザウルス 名入れイベント開催!!
上田
2018/11/12 18:00
こんにちは!
上田です!!
本日はメーカースタッフ様にお越しいただき、レーザー刻印機を使った「ネジザウルス 名入れイベント」を催して頂きました! 機器設置やセッティングが完了し、店舗がオープンとなると早速お客様がご来店されました! 向かった先は、、、、 エンジニアコーナーです!! 刻印出来る字体や字数に限りは有りますが、好みの字体と刻印する文字を決めて頂き、刻印作業が始まりました!! 上部で何かの部品が動き、レーザー光線?を発しています! そのレーザーが当たった箇所には、希望された事態と文字が彫られていきます。 所要時間もわずか数分で完了となりました! 本日は、名入れイベントにご来店頂いたお客様は元より、ご対応頂いたメーカー担当者の方に、スタッフ一同改めてお礼申し上げます。 m(_ _)m さて、エンジニアと言えばレーザー刻印!・・・ではありません。。。 エンジニアと言えばやはり「ネジザウルス!!」です! ネジザウルスは、国内で非常に認知度も高く、また自動車関連のみならず、非常に幅広い業種の方々、またプロアマ問わず愛用されている方が多いツールでもあります。 使用される様々な状況を想定し、現在ではネジザウルスシリーズだけで、約10種類以上ものラインナップが展開されています! ネジ頭が潰れてしまったネジや特殊形状のネジ等を外せる工具としては、以前よりエキストラクーやバイスグリップ(ロキングプライヤー)等がありましたが、ある意味特殊工具的なエキストラクタープライヤーとして呼べる製品は無かった為、ネジザウルスが発売された時は非常に話題になったツールです!! 現在、ネジザウルスシリーズには様々な形状がありますが、大まかにはネジの形状と大きさでタイプを選びます。 大きくは、ナベビス対応モデルと頭の低いトラスビス対応のモデルで分かれています。 次に、ビスの大きさや作業箇所によって最適なモデルを選びます。 一番の特徴となる先端部分の秘密はこのタテ溝とヨコ溝からなる新設計の先端刃の特殊形状にあります! 従来のプライヤーは、使用方法から先端刃はヨコ溝のみでしたが、この形状だとネジを掴んでも滑ってしまい回すことは非常に難しいのです。 エンジニアのネジザウルスは、この先端刃部分の形状を変え、さらにタテ溝を設けることで、プライヤーをネジに対して垂直とした状態でネジ頭を掴み、回せることが出来る様な構造としています。 狭くて奥まった場所などでは、ネジに対して垂直に入れることが可能なこのプライヤーは非常に有難い存在です。 また、作業スペースに余裕があれば、もちろん横からでも回すことは可能となっています。 縦横いずれでも使い分けができるのは、実際使用するユーザーからすると、非常に有難い機能です! 次なる潰れたネジに効くツールはこちらです!! 作業スペースや状況によっては、ネジザウルスだけでは対応出来ない場合もあります。 一例を挙げるとすれば、皿ビスの場合はネジ上部に凸部分がない為、さすがにネジザウルスでも回すことができません。 この様な場合に重宝するのがこちらのネジバズーカービットです!! ネジの形状と損傷具合によって、対応ビットが分かれています。 まず左側が、損傷が軽度のネジに使用する「ネジバズーカ Initial(イニシャル)ビット」です! 基本的には、バズーカグリップで手で回す用途を想定した先端形状となっています。 それに対して、損傷が重度の場合には右側の「ネジバズーカ Fianl(ファイナル)ビット」を用います! こちらのビットはハンマー等で損傷ビスに叩き込んで使用する形状となっています。 また、叩き込む際の振動と滑り止めを考慮し、ラバーグリップが装備されています。 Initialビットは、ネジ頭の形状が若干残っている事を想定した形となっていますが、 Fianlビットは叩き込む為、先端は元のネジの形状とは大きく異なり、どちらかと言えば新たに取っ掛かりを作成する様な形状となっています。 Initialビットの作業イメージです! わずかに残っているネジ溝にInitialビットをしっかりと押しつけ、食いつかせながら回す様な感じで作業を行います。 尚、ネジ溝の状況にもよりますが、メーカー担当者の方曰く、裏技としてですが電動ドライバーを使用する事で、より早くかつスムーズに外せるそうです! こちらはFianlビットのイメージですが、写真では若干溝が残っていますが、新たに引っ掛かりを作る為にビットを叩き込む様な感じです。 状況によっては、先にドリルで穴の奥行を深くしてから叩き込む作業を行うと、効果が大きいかもしれません。 因みにプロメカニックさんから頂いた情報では、アタック(ショック)ドライバーを使う事で、より外せる確立が高くなるとの事でした! Initial&Fianlビット共に、軸は1/4HEXサイズとなっているので、1/4HEXビットホルダーソケットを使用する事が出来ます。 ビットホルダーソケットを使えば、ラチェットハンドルでの作業も可能となります! そしてこちらは、ネジザウルス&ネジバズーカの強い味方となるアイテムです! その名も「ネジザウルスリキッド」!! サビを落とせるケミカルです! 液体タイプと泡タイプの設定があるので、使用箇所や用途に合わせて選ぶ事が出来ます。 素早くサビを除去するだけでなく、浸透力も併せ持っているので、特に外しづらいサビて固着してしまったネジには効果大です。 またイオン指数が中性の為、作業中にもし他のケミカルと混ざってしまう様なことがあっても、有害ガス等の発生がないのも大きな特徴の一つです。 その実力を早速テストしてみたいと思います!! 用意したのは液体タイプです! 早速キャップを取って・・・ と、ここで問題?が起きました! キャップ(赤矢印部分)を取ってと思ったのですが、オープン方向に回せど回せど抜けてきません。 何か引っかかっているのかと思い、力を入れて外したところ、勢い余って液体が手と服にかかってしまいました! このキャップは取り外すのではなく、緩めれば液体が出てくる作りとなっているのでご注意を・・・。(^^;; 屋外にちょうど良い具合にサビたアイボルトを見つけました! 比較のために、上部のみネジザウルスリキッドを垂らします! 写真では分かりづらいのですが、サビに触れると液体が紫色に変化します。 数十秒待ち、ペーパーウエスで拭き取ります。 さすがに1回では足りない感じだったので、もう1回同じ個所に塗布し、拭き取りました。 結果は、、、 左が塗布していない箇所で、右が塗った箇所です! 短時間の作業でしたが、一目で分かるほどサビがよく落ちています!! 実際この作業を行うのに要した時間はわずか10分程度だったので、気軽にサビ落としが楽しめる?かも知れません! 使用した感想としては、浮きサビが多い場合には、予めワイヤーブラシ等で表面のサビを除去してからの方が効果がありそうです。 また、メーカーの注意事項に、「作業後は水洗いして表面に残った成分を洗い流してください。」とありましたので、サビ除去後に塗装などを行う際にはご注意ください!
プライヤー選びの重要素 「剛性」は重要です!
2018/11/09 18:00
こんにちは!桑山です。 「プライヤー」と聞いて思いつくのはどんな形状でしょうか? 一口にプライヤーと言っても非常に種類が多く、目的に応じて細かく設定があります。 その中で今回クローズアップさせていただくのは、WITオリジナル ブラックロングノーズプライヤー! 今では整備の現場では欠かせない工具の一つだと思いますが、DIYにてバイクや車整備を始めた当初 全く存在すら知らない工具でした。 手持ちの工具で四苦八苦しながら作業していた頃が懐かしいですが、この手の非常に長い ロングノーズプライヤーにて同じ作業を行ったところ、拍子抜けするほど簡単に作業することができ 驚いたのを記憶しています。 皆さんがよくご存じの通称「ラジペン」ことラジオペンチもロングノーズの一つですが、 ラジペンが通常サイズとするならば、今回ご紹介するプライヤーは「スーパーロングノーズ」でしょうか? アメリカの工具メーカーにはこの手のエキストラロングノーズプライヤーが数多くの設定があり、 生まれもアメリカ製だったかと思います。 プライヤーの良し悪しに影響する要素に「剛性」がありますが、プライヤーメーカーの最大手「KNIPEX」社 の製品は非常に剛性が高く、掴んだワーク(対象物)を確実に捉えて離しません。 使ってみて分かるプライヤーの「良さ」は、実はこの違いだったりします。 WIT ブラックロングノーズプライヤーは、大手総合工具メーカーと同じ工場にて製造されており、 価格以上の品質をお約束します。 カプラー、ホースバンドの外し作業等、手先の替りに様々の仕事を進めるロングノーズプライヤーは、 先端角度も、「ストレート、45°、90°」の三種類。 作業に箇所に合わせてお選びください!
”2018 JIMTOF”の 展示会を視察しに行って参りました!
店長 樋口
2018/11/07 18:00
昨日は東京ビックサイトにて行われた ”2018 JIMTOF”の 展示会を視察しに行って参りました! このイベントは、工作機械及びその関連機器等の内外商取引の促進、 また国際間の技術交流を図り、産業発展と貿易振興に寄与する事を目的としたイベントです。 そして、数あるブースをまわっていると…ドイツで有名なクッコ社の展示ブースが! そこで目にしたのが、スナップオンでも人気の高い”エキストラクターセット”です! ナント、専用ケースはボックス同士を連結して積み重ね可能な人気のボッシュ・L-BOXが 採用されています! そして、専用ドリル&専用ガイドで折れてしまったボルトの中心に穴を開ける事が出来… 凹凸が刻まれた専用エキストラクターを開けた中心に半分位叩き込み、後は軸に専用ナット を入れ込み、アジャスタブルレンチ(モンキーレンチ)で回すだけで折れたボルトを抜く事が出来ます。 以上、詳しくはお気軽にお問合せ下さい。 最後までお付き合い頂き、有難う御座います。 ワールドインポートツールズ 横浜本店 店長ヒグチ
PBファンミーティング開催! イベント内容をご紹介
山本
2018/11/05 18:00
皆様こんにちは。ワールドインポートツールズの山本です。 今回は先日開催されたPBファンミーテイングの様子をお届けしていこうと思います。 11月4日(日)11:00~13:00の間、PB SWISS TOOLSのエヴァ社長をお迎えし、PBファンミーティングを開催いたしました! エヴァ社長からPBに対する熱いメッセージをいただけたり、逆にエヴァ社長へ直接製品のリクエストをさせていただいたり。 店内にはPB140周年を記念した限定モデルが展開されており、まさにPB尽くしなイベントとなりました。 そんなイベントの様子を開店前から振り返ってご紹介していきます。 開店前の時間を利用し、ワールドインポートツールズからエヴァ社長へささやかながらPB創業140周年を迎えたお祝いをさせていただきました。 するとエヴァ社長から、ワールドインポートツールズ開店を記念したお祝いが! レインボーレンチが埋め込まれたクリスタルブロック。 サインとともに、エヴァ社長からの熱いメッセージが刻まれています。 エヴァ社長のお心遣い感謝いたします。 開店後はPBファンミーティングを開催。 特設テーブルでは、PB商品が多数並べられています。 六角レンチや無反動ハンマーといった定番品はもちろん、キーリングや傘といった一風変わったグッズまで、幅広く商品をラインナップしております。 特に珍しいのが、オリジナルプラスドライバーの作成。 好きな色のグリップとブレードをお選びいただくことで、自分だけのプラスドライバーを制作することができます。 専用の機械にグリップとブレードをセットし、レバーを引くことであなただけのプラスドライバーが完成します。 ドライバーの作成ではエヴァ社長と一緒にレバーを引く一幕も。 ファンミーティングはエヴァ社長と話をさせていただく絶好の機会となりました。 メーカーの方と直接話ができる機会というのは少なく、社長ともなればなおさらです。 たくさんのお客様から熱いメッセージをいただき、またエヴァ社長からも貴重なお話を聞くことができました。 この度は貴重な機会をいただき、ありがとうございました。 この場をお借りして、お礼を申し上げさせていただきます。 ここからは今回イベントにて登場したプラスドライバーについてご紹介していきます。 私も今回のプラスドライバーを1本作ってみました。 レバーを引いて・・・ 完成です。 ブレードの光り方がとてもきれいです。 ブレードの表面にはナノコーティングと呼ばれる特殊な極薄コーティング処理がなされることで、精密さを保ちながら防錆性をアップさせています。 また、コーティングの吹き付け時の温度によって色が変わるのだとか。 単なる塗装とは違うため一律に色が塗られているわけではなく、見る角度によって色の加減が変わって見えるようになっています。 見た目の美しさと実用性を兼ね備えた素敵な加工です。 また、PBのドライバーはクロムバナジューム鋼と呼ばれる金属を採用しており、とても頑丈です。 店内にはPBドライバーの丈夫さを体感していただけるデモ機もございます。 これほどの衝撃を加えてもドライバーが折れたり曲がったりすることはなく、PBドライバーの頑丈さが伺えます。 オリジナルドライバーの作成はファンミーティング当日のみですが、当店では既存のPBドライバーも多数取り扱っております。 また、PB140周年限定モデルの即売会は11月7日(水)まで行っておりますので、ぜひご覧ください。
車は旧型ですが、新店舗の新型ラチェットをご紹介させて頂きます!
2018/11/02 18:00
皆様こんにちは! 最近お昼ごはんにパスタを食べすぎて パスタ佐藤と呼ばれてるパスタ佐藤です。 先日マイカーのポジションバルブがやたら暗いと友人に指摘を受けてみてみたらたしかにほんのり暗い・・・ 数年前に300円で買ったLEDのT10バルブなのでもったほうかな・・・って感じです。 いろんな方にそろそろ乗り換えたらとか、大人なんだから落ち着いた車に乗った方が良いなど様々な苦言を聞いていますがまだまだ乗り続けます! 今回は某密林で購入した1,280円のバルブなので果たして! 交換作業スタートです! はい!交換完了! ボンネット開けて捻って交換するだけなのでかなり割愛させていただきました。 画像の右側が新しく購入したモノです。 流石に4倍以上の金額するだけあってすごく明るくなって大満足です。 話が変わりますが、本日ご紹介させて頂く工具はWITオリジナルの120ギアラチェットになります! 名前の通りギアの歯数が120になっており、送り角がわずか3°その他メーカーで80ギアや90ギアなどがまだまだ主流な中ではかなりの多ギア構造になっております。 既にご利用いただいているメカニックのお客様からは、すごく丈夫で壊れる気がしないとまで言われているこのラチェットですが、 ギア数が増えることにより、一枚一枚のギアにかかる負荷も相当なものになるのではないかと思い、分解をしてみてどういった構造になっているかを調べてみました! まずは裏フタを取り外すためのボルトにT9トルクスが採用されているのでそちらを取り外します。 ボルトさえ取り外したらあとはシンプルにギアとパウルとスプリング、切替レバーなどがあるだけです。 そして一番気になる120ギアとパウルですが・・・やはり非常に細かくて少し感動しています。 パウルのアップも撮って見ましたがこちらも受け側のギアが多数あるのでギアとパウルへの接触面積を稼ぐための工夫を感じられました。 今回は修理といったわけではなく中身を見てみたいという好奇心で分解をしましたが、 メーカーで修理キットの設定があるラチェットであれば、部品代のみのご負担でラチェットのオーバーホールも承る事も可能ですので、お気軽にご相談下さい。 こちらの120ギアラチェットは差込角が1/4、3/8、1/2の三種類から選べますのでそそられる物があればぜひお買い求めください。 ギアが細かいだけでなく強度にも自信があるオリジナルラチェットの紹介でした。 又、11/4(日)にPB SWISSTOOLSのファンミーティングを開催いたしますのでお時間がある方はご来店いただけると幸いです。 エヴァ社長ご来店、オリジナルドライバー作成、140周年記念商品やなかなか店頭に並ぶことの少ないグッズ等も多数ご用意させて頂きます。 こちらに記載されている商品以外のことでも何かございましたらご遠慮なくお問い合わせください。