感謝しかありません!本当に有難うございました!!
店長 樋口
2018/12/29 18:00
いつもありがとう御座います。 お陰様で本日29日にて年内の営業は終了となり、今日も大勢のお客様に恵まれ有難い限りです! 思い起こせば、昨年の年末で旧ワールドインポートツールズは廃業し、今年7月に新たな形で横浜に店舗を立ち上げさせて頂き半年が経ちました。 連日、遠くは北海道や九州からお店再開の情報を耳にされ、わざわざ御来店頂く方や、1年振りにお逢いする方も多く、ホント有難くて嬉しくて感謝しかありません。 新たにオープンさせて頂いたものの、以前の様なお店作りが出来ていない事も事実で、お客様にはご迷惑を御掛けして申し訳御座いませんが、徐々にステップアップして参りますので、宜しくお願い申し上げます! 来る2019年も以前同様に ”工具道” をひたすら邁進して参りますので、ご愛顧の程宜しくお願い申し上げます! 1月4(金)AM10:00~新春セールを開催させて頂きますので、御時間があれば遊びにお立ちより下さい! 2019年も何方様にとっても幸多き、素晴らしい1年であります事を心より願っております! ワールドインポートツールズ 店長  樋口 亮
種類&カラーが多彩なMECHANIX(メカニクス)グローブ!!
上田
2018/12/24 18:00
こんにちは! 上田です。 本日は、以前よりWITで非常に人気が高いアイテム、USA MECHANIX(メカニクス)社のワークグローブをご紹介させて頂きます! ワークグローブと記載しましたが、元々はUSAで行われている様々なレースメカニック用に専用モデルを開発した事から始まり、その後には多くのメカニックが愛用していた程、フィッティング感はもとより用途毎に特徴が考慮されたモデルの多さや耐久面、カラー等が非常に多彩だった事もあり、USA国内のグローブメーカーとして著名になりました。 その後、USAの軍隊や警備等に正式採用された事で、タクティカル系グローブとしても脚光を浴びています。 またメカニックやタクティカル系のみならず、バイクやレーシングカート、ロードバイクやBMX等の自転車やジェットスキー等でも愛用されている方々が非常に多いのが、メカニクスグローブです。 その理由の一つとも言えるのが、メカニクスグローブ全般において近年採用されている主たる素材に「Trek dry(トレックドライ)」という合成皮革の特徴が考えられます。 この素材はポリエステル、セラミック、竹等の素材の組み合わせで構成されており、体温が上がると共に湿気を放出する作用が上昇するという通気性質を有す特徴を持っています。 また、以前のモデルでは対応していなかったのですが、近年のモデルに関してはタッチパネル対応となっているのも一因と感じられます。 数あるメカニクスグローブの中でも、最もスタンダードで人気があると言っても過言ではモデルがこちらの「ORIGINAL(オリジナル)グローブ」です! サイズ、カラー設定が、メカニクスグローブモデルの中で一番多く、様々な用途で使用されています。 親指と人差し指部は、接触や摩耗が特に箇所となる為、補強が施されています。 リスト部分は、熱可塑性ゴム(ゴムとプラスチックの両方の性質を持つ)を使用し、マジックテープで締め具合を調整出来る様になっています。 一方、こちらの「FASTFIT(ファーストフィット)グローブ」は、オリジナルグローブと似たような特徴を持ちつつ、厚さが約0.6mmと薄めで、また着脱が容易となっています。 リスト部分に伸び縮み可能なゴムが備わっているので、都度マジックテープの様に締め具合を調整する必要がありません。 タクティカル系ユーザーの中には、オリジナルよりファーストフィットを愛用されている方の声も多く聞きます。 この「M-Pact(エムパクト)グローブ」は、耐衝撃に関して特化したモデルとなっています。 先ほどのオリジナルシリーズと比較して、見た目から作りが異なっている事がお分かり頂けると思います。 かなりゴツいイメージ感がありますが、実際に装着してみると、意外に柔らかいというのが第一印象です。 手の甲側には、随所にハードな衝撃から手をガードする為の熱可塑性ゴムが装備されています。 また手の平側には、D3Oという衝撃吸収素材を採用しています。(赤矢印部分) この素材は、ライダースーツやスマホケース等、衝撃が予想される箇所に幅広く採用されている素材で、通常は柔らかく柔軟性を持っていますが、衝撃を受けるとそのエネルギーを吸収し固くなり、その後に蓄えたエネルギーを放出すると柔らかくなるといった性質を持っています。 さらに、欧州でバイク用グローブとして販売する際に必須となる安全防具性能基準、EN 13594をクリアーし、タッチパネル対応となっています。 他には、こちらの「SPECIALITY VENT(スペシャリティーベント)グローブ」というシリーズもあります。 このモデルは、とにかく通気性&放熱性にこだわったモデルで、ベース素材が薄めとなっているだけでなく、画像をご覧頂いてもお分かり頂けると思いますが、手の甲、平側いずれにも多数の通気用の穴が設けられています。 また、親指部分に備わっているマイクロフリースは吸水性を持ち、額から落ちてくる汗を拭う事が出来る様になっています。 オリジナルやM-Pactシリーズの名が通ってしまっている為、陰に隠れた存在の様に感じますが、一度使用されたユーザーからのリピートが意外と多いのが、「Material 4X(マテリアル4エックス)」シリーズです。 こちらのモデルは一見、天然革を採用したモデルの様に見えますが、実はこの革も合成皮革なのです! この皮革は、天然皮革同様もしくはそれ以上の耐摩耗性を持ちながら、使用初期からのフィット感が、使い込んだ状態と差があまり無い程、強く柔らかい合成皮革です。 画像のモデルは、「Material 4Xグローブ」と「Material 4X M-Pactグローブ」で、それぞれ基本構造は、オリジナル、M-Pactグローブと同様となっています。 このMaterial 4Xを使用したユーザーからの声で最も多く聞かれるのは、やはり摩耗性(耐久性)の高さです! 特に、バイクのグリップをアルミ製に変更されている方や仕事等で指先に力を入れ対象物を持つ事が多い様なケースでは、オリジナルやエムパクトよりも良かったという声を頂いています。 他にも、腕を熱傷から守る「Heat Sleeves(ヒートスリーブ)」や男性用サイズよりも全体的に小さく作られている「Women`s(ウィメンズ)グローブ」(在庫が無くなり次第終了となります。)、指先がカットされている為、指先の感覚を重要視される作業向けの「M-Pact Fingerless(エムパクトフィンガーレス)グローブ」、Ballistic Nylon(バリスティックナイロン)という軍用に開発されたナイロン(通常のナイロンの約5倍の強度)を採用し、2重ステッチや約15cmほどの長さがあるノートやメジャー等でも収納可能なワイドポケット等を装備した「Shop Apron(ショップエプロン)」などは一例で、さまざまなシーンで活用可能なアイテムがこれら以外にも多数ラインナップされています。 メカニクスグローブの大きな特徴の一つとして言えるのが、洗濯機を使用しての洗浄が可能となっている点です。(一部モデルで不可となっている製品もあります。) 逆に言えば水に濡れても問題ないと言う訳です。 また、同モデルであっても毎年、デザインや使用素材等、何かしらのモデルチェンジが行われている点も、ユーザーを惹きつけている魅力かも知れません。 グローブに関しては、使用される方々の用途や好み等もあると思いますが、機会があればぜひ一度使用してみて頂きたいグローブです!!
精密部品を扱う作業に最適! DUMONTピンセットのご紹介
山本
2018/12/21 18:00
こんにちは。 ワールドインポートツールズの山本です。 今回はDUMONTのピンセットについてご紹介させていただきます。 まずはDUMONT(デュモン)というメーカーについて。 デュモンはスイスにある時計製造ツールのメーカーです。 1875年に創業して以来、高い技術力で質の良いピンセットを製造しています。 デュモンの特徴として挙げられるのが精密さです。 かつて他のメーカーがデュモンの製品をコピーして製造しようと試みましたが、失敗に 終わったという逸話もあるほどです。 職人の手によって高いレベルで行われる品質管理の賜物と言えます。 そんなデュモンのピンセットは数多く登場していますが、特に紹介したいのが「NO.5」シリーズ。 先端の厚さが0.06㎜、先端幅も0.1㎜と非常に細かい先端をしています。 それでいて掴む時も力不足を感じません。 先端が細いので、バネのような形状でもしっかり掴めます。 デュモンのピンセットはエレクトロニクスや医療用など、精密さを問われる分野で幅広く活躍しています。 ピンセットの先端が太いと、せっかく部品を掴んでもピンセット本体で部品を覆い隠してしまって作業効率が落ちる恐れがあります。 しかしデュモンのピンセットは先端が細く薄いため、電子部品を掴んでも作業スペースを広く取ることができるのが強みです。 また、デュモンのピンセットは素材にもこだわっています。 デュモン独自に開発し、特許を取得したオリジナル合金はしなやかで耐腐食性も高くなっています。 別のピンセットと使い比べると分かるのですが、握り心地が軽いのです。 ピンセットを閉じるのに必要な力が非常に少ないので、細かい部品を掴んだ時にも力を掛け続ける必要がありません。 これは部品を掴みながらの作業に最適で、作業を続けた際の疲れを軽減してくれます。 丁寧な職人仕事に裏打ちされた確かな性能を持つデュモンのピンセット。 店頭にお越しいただければ商品を展示してありますので、実際にどのようなものなのかをお確かめいただけます! 細かい作業をするのに最適ですので、ぜひ使ってみてください。
あなたの測定機器はちゃんと正確ですか!? WITで測定してみましょう!
2018/12/19 18:00
皆様こんにちは!佐藤です。 つい先日も厄年がどうのこうの言ってましたが、やはり厄年の効果が強く、愛車が追突されてしまい今現在板金屋さんにて修復中でございます・・・ 幸いにも怪我等はなく、車のみの損害で済んだのが不幸中の幸いでした。 今回をいい機会として車の乗り換えを多少検討しています。 何か良い出物があればいいんですが悩ましい所です。 さて、話が変わりまして今回も工具のご紹介ではなく ワールドインポートツールズで出来るお客様のお持ちの工具の点検、測定についてのご案内です。 WITではお客様がお持ちしているトルクレンチやエアーゲージなどの精度を測定する専用の機会を用意しているので今使っている測定機器が正確かどうか診断する事が出来ます。 当店一番人気?のトルクレンチの測定からご紹介させていただきます。 ボルト、ナットを規定トルクで締結させるために使用するトルクレンチですが、「本当に規定トルクでの締め付けが出来ているか?」が不安になったことはありませんか? トルクレンチも機械なので内部部品の劣化や使用状況などにより測定値にズレが生じる場合がございます。 例えばホイールナットを締める際に100N・mにトルクレンチの値をセットしても実際にはオーバートルクやアンダートルクになっている場合があります。 そうするとどうなってしまうかと言うと、走行中にホイールが外れてしまい重大な事故になる可能性があります。 そんな事にならない為に当店で"無料"で行えるトルクレンチの測定を是非お試しください! やり方は簡単です! ご来店頂いたら適当な店頭スタッフに声かけてトルクレンチ測定してと声を掛けて頂ければ大丈夫です。 少しだけお待ちして頂ければその場でトルクレンチの測定をして結果をお客様にお伝えさせていただきます。(店内の混雑状況によっては多少お待ちして頂くかもしれません。) 仮にズレていたら修理・校正のご案内や、買い替えなどのご相談も承れますのでご安心して下さい。 (トルクレンチのメーカーによっては修理・校正が出来ない場合もございます。) 横浜まで行くのは・・・なんて方には送料のみお客様負担になってしまいますが、トルクレンチを郵送して頂ければ測定をさせて頂いた結果を改めてお伝えするという事も可能です。 その際は予め当店スタッフまで電話やメール等で連絡を頂けると助かります。 続いてはタイヤエアーゲージの測定のご紹介! こちらも既にたくさんのお客様にご利用いただいているサービスです。 エアゲージはタイヤの空気圧を測る事が出来る便利な工具ですが、使用状況や年数が経つと部品が劣化し、測定数値が実際の空気圧と誤差が生じる場合があります。 こちらもズレが生じていると燃費の悪化のみでなく、パンクやバーストなどの重大な事故に繋がる可能性があります。 トルクレンチと同様に店頭にて"無料"にて測定が出来ますので是非ご活用下さい。 また、製品によっては大幅なズレでなければ簡易的な調整が出来るのでその場で調整できる場合もございます。 冬タイヤに履き替えたり、夏タイヤに戻したりする際にトルクレンチやエアーゲージの測定もして頂けると安心してお車に乗れると思います。 他にもインパクトレンチのトルク値を測定したり、ラチェットの分解点検なども可能なのでご使用いただいている工具について何か不明な点がありましたらご連絡下さい。 また、他店舗でご購入いただいた商品でももちろん測定できますのでご安心下さい。 是非お近くまでお越しの際は足を運んでいただけると幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました。
PB SWISS TOOLSの代名詞、スクリュードライバーをご紹介!
上田
2018/12/17 18:00
こんにちは! 上田です。 前回はPB SWISS TOOLSのタガネに関してお話させて頂きましたが、本日はPBのスクリュードライバーに焦点を当て、ご紹介させて頂きます。 PBのドライバーと言えば、L型ヘキサゴンレンチ(アレンキー)同様に、ある意味PBの代名詞とも言えるアイテムでもあります。 先端の加工精度や材質によるカムアウトのし辛さや耐久面、また使い勝手の良さ等、一時期は外国製のフィリップス(プラス)ドライバーが日本で一般的に使われているネジ頭と若干合わない為、仕事で使用されている方々の中には、わざわざPBのプラスブレードと交換されている方もおりました。 PBのグリップはクラシックグリップから始まり、次期モデルとしてマルチクラフトグリップ、そして現在はスイスグリップと進化を遂げています。 個人的な感覚ですが、クラシックグリップはやや細身&グリップ先端からエンドまでほぼ一直線の為、トルクを必要としない作業では気になりませんが、硬く固着したネジ等を外す際にはマルチクラフトの方がトルクを加える事が出来ました。 尚、この時期のグリップにはPB特有の匂いがあったのですが、現在はクラシックグリップ&マルチクラフトグリップには、製造段階でバニラ香料を加えた改良が行われているので解決しています。 やや話が逸れましたが、マルチクラフトグリップをベースに、進化したグリップがスイスグリップです。 形状としては、ほぼマルチクラフトと変わりありませんが、グリップ材質を変える事により、今まで以上の滑りづらさや握った際の感触、またドライバー先端形状をグリップエンドで判断出来る表示等が追加されています。 また、マイナスドライバーには、PB独自の観点から生まれたパラレル加工と先端の角を落とす加工を施す事で、ネジへのダメージ大幅減少=カムアウトし辛いといった特徴を有しています。 加工のみならず、品質面でも厳しい検査を行っており、その表れとも言える証明がブレードに施されています。 プラス、マイナス、ヘックス、トルクス等を問わず、ドライバーブレード(軸)部分には番手(サイズ)とS/N(シリアル)番号がレーザー刻印されています。 もしも万が一、材質もしくは加工に問題が発生した場合には、このシリアルを追う事で、製品素材の入荷時期やそのルート、また加工に関してもその際に使用された機械は勿論、切削工程やその際の担当者等、原因の追究が可能な様になっています。 国内外問わず、ハンドツールでこの様にシリアルナンバーを各製品に施しているメーカーは少ないです。 PBではスイスグリップを投入した後の製品展開が以前より非常に幅広くなりました。 一つは、グリップの多種多様なカラー展開が可能となった事です。 これはグリップ外側に採用されたサントプレンゴムにより、少ない個数でも異なったカラーグリップを作成する事が可能になった事があります。 もう一つは、今までのラインナップには無かった種類の製品が増えた事です。 スイスグリップに変わった事で増えたというよりは、PBがエンドユーザーの声を以前よりも重要視し、トライ&エラーを繰り返しながら製品化を行っている事の証であると想像出来ます。 国内を含め、世界中には様々なスクリュードライバーメーカーが有りますが、プラスドライバーに関して言うならば、車やオートバイクだけではなく、非常に身近なもの、例えば建築(家)、家電製品、自転車等々、使用されている箇所は非常に多岐に渡ります。 只、実際に締め緩めを行ってみると良くわかるのですが、ネジ側の問題、もしくはドライバー側の問題の為に発生する事がしばしばありますが、ネジ頭を崩してしまった経験をお持ちのは非常に多いのではないかと思います。 ブランド工具メーカーのドライバーを使えば必ず外れる・・・といった存在では在りませんが、実際に使ってみるとその違いは明確なのは間違いありません。 機会があれば、是非PB SWISS TOOLSのドライバーを使って、ネジを回してみてください!
手のひらサイズ!コンパクトなエアードリルのご紹介です。
2018/12/14 18:00
こんにちは! 桑山です。 今日はSALE期間中、特価にてご提供している WIT オリジナル エアーツールを ご紹介いたします。 この手のひらに収まるほどコンパクトな「エアードリル」は、可愛い見た目によらず 低騒音、低回転域でも比較的 高トルクを発生するベーンモーターを備えています。 弊社WITオリジナル製品の多くは、大手工具メーカーが製造依頼する同工場にて 作られている製品が多いのですが、このコンパクト エアードリル も例に漏れず、 航空機の現場にて使用される精度の高いエアードリルの製造を請け負うメーカー製です。 ですから知らずにどこかと同じ品質の工具を使っているかも知れませんね。 直径10mmまでのドリルを咥えられるドリルチャックを装備。 デリケートな作業にも対応するよう「2モードトリガー」を採用し、状況に合わせた 回転スピードを選択できます。 折れ残ったボルトの除去にも使いやすい正逆回転レバーを備え、 部品の加工等狭い場所でも使いやすい軽量小型エアードリルです。 個人的に、自信を持ってお薦めできる逸品です♪
コンパクトで使いやすい! Ko-ken Z-EALスモールヘッドラチェットのご紹介
店長 樋口
2018/12/12 18:00
いつもありがとう御座います。 当店で絶賛開催中のガラポン抽選会ですが、本日なんと1等が出ました! 1等の景品はBetaのツールトローリーC41H! ご当選、おめでとうございます!! 1等は出ましたが、2等がまだ残っておりますのでまだまだチャレンジしてみてください! 今日は今週お買い得となっている koken ZーEAL 3/8スモールヘッドラチェット のご案内をさせて頂きます! スクエアーは3/8となりますが、ヘッド形状は1/4サイズとなるのでとてもコンパクトなのが最大のポイントです。 ギア数は36歯となりますが、koken ZーEAL シリーズは動作した際のギアフィーリングが良いのも特徴的です。 スクエアー部分を指先で回した際に、精度の良くないモデルは切り替えレバー部分が微妙に動きますが、このモデルは一切その様な挙動もありません。 全長は160ミリで程良い長さとなり、グリップも備えているので、滑りずらくなっています。 このラチェットを更に使い易くしてくれるアイテムがこちらのクイックスピンナーです! ラチェットである程度まで締め付けをする際、このアダプターを装着する事で、指先で早回しする事が出来ます。 装着した感じも、専用設計となるので、ヘッドとのバランスも良く、とても回し易くなりますので、とてもオススメなアイテムです! 以上、簡単にご案内させて頂きましたが、ギアのリペアパーツも設定されていますので、末永くお使い頂く事が出来ます!
LENOXのこぎりイベント開催しました!
山本
2018/12/10 18:00
皆さんこんにちは。 ワールドインポートツールズの山本です。 今回は2018年12月9日(日)に開催されたLENOXイベントの模様を紹介していこうと思います。 ワールドインポートツールズで定期的に開催されるLENOXイベント。 電動のレシプロソーを使っていかに速く鉄管を切れるか?を競うイベントです。 鉄管を切断するまでのタイムを競い、優勝者には豪華景品が!! 仕事や趣味で使っているのでもなければ電動レシプロソーを使う機会はそうそうありません。 良い機会なので早速挑戦させていただくことにしました! 結構振動が強くて苦戦してしまいましたが、なんとか切断に成功。 記録は31秒。 すでに挑戦された方のタイムを見ているとだいたい20秒ほどだったので悔しい気持ちで終わってしまいました。 曰く、速く切るコツはただ上から力を入れるだけでなく、前後に刃を動かしていくこと。 鉄管の円周をなぞるように刃を動かしていくとより速く切れるのだとか。 あとは、レシプロソー先端の黒いベースプレートをしっかり切断する対象物に押し付けておかないと 振動が激しくなってしまい、非常に切りづらくなってしまいます。 実際私が切っているときは途中からベースプレートが離れてしまっていました。 なので苦戦してしまったというわけですね。 これらのアドバイスを切る前に知っておきたかった・・・と思う次第です。 イベントに戻りまして、たくさんの方々に挑戦していただきました。 そしてイベントも終了し、ついに優勝者が決定! 記録はなんと13秒!驚きのタイムです。 優勝者にはSIGNETのツールボックスを進呈。優勝おめでとうございます! ここからは今回のイベントで使用させていただいたLENOXとDEWALTについてご紹介していきます。 LENOXとDEWALTはともにアメリカのツールメーカー。 今回のイベントではDEWALTのレシプロソーに、LENOXのブレードを装着して使用させていただきました。 LENOXブレードの特徴と言えばバイメタル構造による耐久性。 折れやよじれに強く、安心して使うことができます。 刃先の高度はHRC硬度66~69と非常に高く、鉄やステンレスをスムーズに切断することができます。 DEWALTのレシプロソーは充電式のコードレスモデルではあるものの、コード式と変わらないパワーを 発揮します。 最大出力1550Wのレシプロソーはコード式並みの最大出力を誇っており、力不足を感じさせません。 イベントの模様はこちらの動画でも紹介しておりますので、ぜひご覧ください。 特に今回切断体験をしたことで感じたのは、かなり楽に切れるということです。 私自身体力に自信のある方ではありませんが、そんなことは関係なく鉄管を切断することができました。 こういう事ができるのも高性能なツールがあってこそだなと感じた次第です。 LENOXイベントは普段触れる機会の少ない工具にも触れることができる貴重な機会です。 次回開催されるときはぜひとも参加されてみてはいかがでしょうか。
満員御礼大感謝!冬のSALEのご案内です!
2018/12/07 18:00
皆様こんにちは WITの佐藤です。 最近寒くなったり、気温が上がったりなど体調管理にお気を付け下さい。 そういう私もつい先日まで身体を壊して少しだけお休みをいただいてました。 ようやくなんとか本調子に戻りまた頑張っているところです。 今年が本厄でそういったものをそんなに信じないのですが、いろいろと身に降りかかっていて気を付けようと思う次第です。 さて、話が変わりますが今回は工具の紹介ではなく現在開催中の冬季セールのご紹介をさせて頂きます! まずは店内に入ってすぐにブランドフェスタという形でメーカー様にご協力いただいて Ko-ken、Wera、Betaの3メーカーの商品が定価より最大40%OFFの大特価品をご用意しております。 続いて店内中ほどに週替わりでの特価品という形で数量限定になりますが、商品をご用意しています。 来週、再来週と商品を順次入れ替えますのでご期待ください! もう少し奥に歩くとこちらは店頭限定のアウトレット商品コーナーです。 こちらの商品は日々様々な工具を倉庫より引っ張りだして商品を追加しております! なんとなんと驚きの最大で70%OFFまでお得な商品もございます! そんなお得な商品を購入頂けましたら以前の店舗の方にはお馴染みのガラポンにて今年最後の運試しを! お買上げ金額1万円ごとにガラポンを引いて頂けます(上限3回まで) 1等にはBetaのツールトローリーC41が! 2等には絶版のネプロスのラチェット等素敵な商品がございます! おかげさまで毎日たくさんのご来店を頂いており、店頭で抜けてしまっている商品もありますが、続々と入荷していますし、お取り寄せでの対応も可能です。 皆様お近くまでお越しの際は是非足をお運びください。 上記画像に載っている商品は撮影時点での在庫になります。ご来店いただいても無くなっている場合がございます。 予めご了承ください。 また、セールだけでなく何かお探しの工具や気になる事がございましたら遠慮なくお問い合わせください。 最後までブログをご覧いただきありがとうございました。
意外に知られていないPB SWISS TOOLSの高品質タガネ!!
上田
2018/12/05 18:00
こんにちは! 上田です。 PB SWISS TOOLS(ピービースイスツールズ)はその名にもある様に、140年の歴史を持ちスイスに本拠地を構えるスクリュードライバーを主とした工具製造メーカーです。 世界中で多種多様な職種やユーザーから、高い評価をえているメーカーでもあります。 メーカーカタログの表紙にも掲載されている「work with the best」というフレーズが示す様に、最高の仕事をする為に必要となる、一定した高い品質の製品の供給は元より、エンドユーザーの要望を取り入れつつ作業性の高い製品の開発を日々行っているメーカーでもあります。 やはりPBといえば、ドライバーやヘックスレンチ、あるいは無反動ハンマー等を連想される方々が多いのではないかと思いますが、タガネやチゼルという工具分野でも非常に評価が高いメーカーでもあります。 こちらのレッドパウダー塗装が施された薄型スロットタガネシリーズは、車関係では多くの鈑金職人さんに、昔から愛用されているツールです。 一般的なタガネよりも薄いにも関わらず、ドライバー等でも評価が高いPB独自の鋼材を使用している為、刃の硬度が高く、耐久面での評価の声を耳にします。 近年はやや少なくなった様に思えますが、スポット溶接を剥がす際に、スポットカッターを使用した後、スロットタガネを使用するというのはある意味定石でもありました。 先端の刃の形状は2種類あり、スタンダードとなる先端部のみに刃が設けられた形状と側面にも刃を設けたサイドカッター付の2種類があります。 また、先端部に角度を設けたベントタイプも後に設定されました。 サイドカッター付は、先ほどのスポット溶接剥がしの際に重宝され、ベントタイプは車内の床面に施されているアンダーコート等を剥がす際に重宝します。 また、同材質にてスロットタガネより小型の平タガネもあります。 全長が短く、一般的なタガネに近い形状といます。 こちらのタガネは、叩く際の安全性と扱いやすさを両立させたドライバーグリップ付モデルです。 グリップエンドに径を大きくした打面が設けられ、内部でタガネ部と直結しています。 タガネドライバーに使用されているタガネ部は、PBで電工用タガネとして紹介されている製品を使用しています。 因みに名称が電工用となっていますが、使用されているユーザーは他業種の方の方が多い様に感じられます。 この電工用タガネは他のメーカーでもあまり設定がないタイプで、長く細い形状となっているのが特徴です。 また、先端の刃幅&軸長が、ラインナップされている種類が非常に多く、用途に合わせてベストなタイプを選択する事が可能です。 車関係でも需要は多く、マフラー等や奥まった箇所のナメてしまったボルト&ナット切断などに利用されています。 さらに、この電工用タガネを短くした様な形状となっているのが、PBのスタンダード平タガネとなります。 こちらも電工用タガネ同様、サイズが幅広くラインナップされています。 尚、電工用/平タガネ等のグリップエンドの打撃面は、高周波焼き入れ処理が施され、表面は固く、内部は粘り強さを持たせた性質とし、破損、欠け等を防ぎ、安全性を高めています。 その他に変わった形状としては、こちらのクロスカットタガネと呼ばれるタイプも存在します。 先端は細くなっていますが、刃は平タガネ形状となっているので、ピンポイントで作業されるケースなどにはこの細さが重宝します。 余談ですが、PBタガネシリーズは、ドライバー等と同様の硬度を持っています。 製造後、HRC 58-60の間の硬度を有している事を確認した後、製品として出荷されます。 素材から始まり、製造、出荷に至るまで、非常に細かい検査から精度の高い製造工程を経て、全世界70か国以上に供給されているスイスのハンドツ-ルメーカー、それがPB SWISS TOOLSのタガネです。
クニペックス プライヤーレンチの裏技をご紹介いたします!
2018/12/03 18:00
こんにちは!桑山です。 今日はクニペックスのプライヤーレンチをご紹介いたします。 度々このブログでも取り上げていますが、それだけオススメしたい理由があります。 本来はボルト、ナットを締結することを目的とした「レンチ」となりますが倍力プライヤー要素もあり、アイデア次第で色々と便利に使えます。 平行に動くアゴを利用して、エレクトロタップのブレードを潰したり、バイクチェーンのプレートの圧入、金属板の成形、等々‥ 私も個人的に使用していますが、書ききれないほど別の用途に使っています。 その中で先日ツィートでご紹介した「タイラップ外し」をブログでも取り上げたいと思います。 タイラップにて縛り付けた後に、更に追加して縛り付けたくなったことありませんか? ニッパーで切ってまたやり直すことになりますが、そんな時もプライヤーレンチの出番です! 挟み加減にコツがいるのですが、何回かチャレンジしていると段々と要領良くなってくるかと思いますので諦めず試してみてください! このプライヤーレンチのように「万能工具でありながら、卓抜な工具」は中々ありませんよ! 尚、下記ロゴをクリックして頂くと、動画による使い方の説明が見れますので是非ご覧ください!