2ヶ所の継ぎ手により最大60°まで角度をつけられるインパクト用ユニバーサルジョイント!
上田
2019/04/29 18:00
ソケット専門メーカーとして世界的にその名を知らしめる日本の工具メーカー Koken(コーケン/山下工業研究所)は、「Made in japan」に拘り、高い自社基準をクリアしなければ、安易に市場へ出さない姿勢から、インパクトソケットなどにおいても「コーケン製は割れ難い!」と高評価で、プロのメカニックを中心に高い支持を集めています。 Kokenから紹介されている様々なソケットは、そんな技術の裏付けがあればこそ可能なモデルです。 今日は、その中から特にプロメカニックの方々より評価の高いソケットをご紹介させて頂こうと思います。 通常ではありえない角度まで曲がったユニバーサルジョイントは、ハンドツール用では見かける事はありましたが、インパクト対応となると非常に珍しい存在と言えます。 エアーインパクトレンチに装着してみましたが、これだけ曲がれば障害物を避けての作業も可能です。
先端のドライブ角部には、ソケットの脱落防止ピンが付いており、不意なソケット脱落による事故を防ぎます。 差込角は一般的な1/2Dr(12.7mm角)です。 通常、ユニバーサルジョイントは、約30度の振り角を得られる事で、障害物を避けての作業が可能ですが、このユニークなインパクトユニバーサルジョイントは継手を2か所に増やし、更に角度を付けて約60度曲げての作業を可能としています。 自動車整備では、エキゾースト関連やインテークマニホールドなど、機械などはフランジや配管が立ち並ぶ状況にて、障害物を避けて作業出来ます。 自動車メンテナンスは勿論、トラクやバス等のプロメカニックからも絶賛されているインパクト用アタッチメントツールです。
KNIPEX(クニペックス) ニードルノーズプライヤーのご紹介
店長 樋口
2019/04/26 22:00
今日はドイツの人気ブランド、クニペックス社のニードルプライヤーをご紹介します。 このモデルは、全長は160ミリとなり、重さは100gとなります。 先端部の幅は3ミリと細く、長さも55ミリ有るので、精密機器のメンテナンス時にとても重宝します。 素材としては、クロームバナジウム電気鋼に鍛造処理を施し、油焼き入れを行なっております。 先端部分はストレートの半丸口形状で、掴み面は溝無しのフラット仕様てなっているので、対象物にキズなどを付ける心配も有りません。
ユニークなグリップが特徴です PB SWISSTOOLS製の傘をご紹介
山本
2019/04/24 18:00
こんにちは。ワールドインポートツールズの山本です。 今日の横浜は物凄く天気が悪いですね。今にも降ってきそうです。 天気予報によると晩から強い雨とのことなので、車や徒歩に関わらず移動の際はお気を付けください。 そんな天気もあるので今回はPB SWISSTOOLSから発売されている傘を紹介しようと思います。 PB SWISSTOOLSはスイスの工具メーカーで、ドライバーが有名なのですがこういったグッズも良く販売されています。 栓抜きやマグネット、USBメモリまで工具関係なしにグッズが展開されていて面白いですね。 余談ですが僕はPBのキーホルダーを自転車のカギにつけています。 話は戻ってPBの傘なのですが、随所にPBらしいこだわりが隠れています! まずは傘を開くとPB SWISSTOOLSのロゴが! 反対側にはPBのスローガン「Work with the best」も書かれています。 そして何と言っても特徴的なのがグリップです。 PBと言えばドライバーですが、ドライバーハンドルと同じものが傘のグリップとして使用されています。 PBのドライバーハンドルは濡れ手でも滑りづらくまた握りやすい形となっているのですが、傘にもこの強みが活かされています。 普通の傘では考えられないほど滑りづらくなっているので、強風時でも安心して傘を持っておくことができますね。 ドライバーハンドルが傘のグリップになっているという見た目も非常にユニークで、遊び心もあります。 見た目が非常に珍しいので、よくある傘の取り違いなんかも起こらないですね。 見る人が見れば一発でPB製品と分かるので、PB SWISSTOOLSファンを強烈にアピールできること間違いなしです。 見た目ばかりでなく実用性もあるのが良いところ。 傘を開いた直径は105cmと大型のため、男性が差しても濡れにくい大きめの傘となっています。 このユニークな傘ですが、折りたたみ傘バージョンも発売されています。 こちらも長傘と同じく、傘を開くとロゴとスローガンが! そしてグリップもPBのドライバーハンドルとなっています。 折りたたみ傘の場合は普通のドライバーハンドルだと長すぎてスペースを取ってしまいますので、短いスタッビドライバーハンドルとなっています。 グリップの素材は長傘と同じなので、こちらも滑りづらく強風時でも風で持っていかれにくい仕様です。 見た目も面白く実用性もあるPBの傘、試してみてはいかがでしょうか? 本体は赤色と黒色の2色が長傘と折り畳み傘それぞれでラインナップされていますので、お好みのお色をどうぞ!
クニペックス ワイヤーストリッパー のご紹介
2019/04/22 18:00
こんにちは、ワールドインポートツールズ 桑山です。 今日は、お客様より御注文いただきました クニペックス ワイヤーストリッパ― をご紹介いたします。 本国ドイツでの職種別ユーザー比率が電気設備に従事されるユーザーが一番多いとのことですが、 上記理由から電気に関する工具も数多くラインナップしています。 弱電信号線レベルの細い電線から変電設備用の太い電線に対応するカッターやストリッパー(被覆剥き)がありますが、 今回ご紹介するモデルは、6-29mm径に対応します。 カッターを使って器用に被覆を剥く方も多いかと思いますが、そこは専用品! どなたでも安全に素早く被覆を剥く事ができる様子を、ツイート動画でもご紹介していますので是非ご覧ください。 使い方はとても簡単! コの字状のレバーを親指で引き上げ電線に引掛けるようにセットし、 ハンドルを手に持ち、電線を1周するように回転させると被覆が輪切りとなります。 今度はハンドルを90度捻り切り口に向かって縦に動かせば被覆が簡単に除去できるのです。 ナットを回すことで、刃の付き出し量を変えられるので被覆の厚みに応じて調整すれば、内部の電線に傷を付ける ことなく、被覆のみ切断が可能です。 縦、横切り以外にも刃を斜めに動かせば、スパイラルカットもできますので電線の中間のみ被覆を除去したい 場合にも有効です。 刃は消耗品ですが、メーカーより交換部品としての設定もあるので安心ですね♪ 参考にしていただければ幸いです。
全長95mmのコンパクトモデル! WIT3/8スモールラチェットハンドル
店長 樋口
2019/04/19 18:00
今日はオリジナル 3/8スモールラチェットハンドルをご紹介させて頂きます! まず、このモデルのポイントは、そのコンパクトさにあります! 全長は95ミリと、手のひらにしっかり収まり、またしっかりと力を掛ける事が出来ます! ヘッド径も19ミリとかなりの小径となり、ギアは送り角僅か6度の60ギアとなっています。 また、使い易さも考慮し、ボタンを押す事でソケットを外す事が出来る、プッシュリリース機能と、スピンナー機能も採用しているので、ソケットを素早く回す事も出来ます。 私も愛用しておりますが、3/8モデルでこのコンパクトさは、かなり重宝します!
油圧ラムが採用された画期的なボールジョイントプーラー!
上田
2019/04/17 18:00
こんにちは!! 上田です。 今日は、プロの方を筆頭に定評を頂いているW.I.T.アイテムをご紹介させて頂きます。 そのアイテムがというのがコチラ! 「WIT ハイドロリックボールジョイントプーラー」です!! 既存モデルでは、タイロッドエンドやボールジョイントを外す為にテンションボルトを締め付けるのですが、固着している場合が多いので、中々外れず苦戦を強いられる事も多い作業です。 このハイドロリックボールジョイントプーラーは、テンションボルト内に小さい油圧ラムを備えているので、締め付ける力は非常に小さくて済むという優れものです。 使用方法は至って簡単です。 まず、外したい可動部分に先端の爪を差込み、ボールジョイントプーラーをセットします。 次にテンションボルトの太くなっている上(矢印の部分)に六角(21mm)が設けてあるので、ここをレンチで締め付けます。 ここでの締め付けは本締めほどのトルクは入りませんが、ある程度までテンションを加え、ボールジョイントプーラーから手を放しても落ちない位にトルクを掛けておけば大丈夫です。 次にテンションボルト細軸の六角(12mm:矢印の部分)を締め付けるのですが、プーラーが勢い良く外れ、落下する場合があるので、作業前に本体とロアアームやタイロッド等と紐などで繋いでおいてください。 本体重量が約2kg弱あるので、これが落下して足などの上に落ちたら大ケガは避けられないと思います。 上部の六角ボルトを締め付けると、最大8tonもの力が加わる油圧ラムが働き、テンションボルト先端が動きます。 実際の作業写真をでは、細軸ボルト上部の六角を、あまりトルクが掛けられないコンパクトヘッドタイプのラチェットで作業していますが、もっと小さいラチェットでも問題なく外せる様に感じました。 作業負担が軽減出来るだけでなく、効率的に短時間での作業が可能になる「WIT ハイドロリックボールジョイントプーラー」 タイロッドエンドやボールジョイントを外す機会がありましたら、是非使ってみて頂きたいS.S.T.です!!
切れ味が復活!? TSUBOSAN(ツボサン)の棒ヤスリ(ナイフシャープナー)を使ってみました!
山本
2019/04/15 18:00
こんにちは。ワールドインポートツールズの山本です。 今回はTSUBOSAN(ツボサン)より面白いものが入ってたので紹介していきます! それがこちらのナイフシャープナーです。 包丁などの刃物を研ぐための棒ヤスリとなっています。 包丁研ぎと言えば、今や隙間に入れて手前に引けば研げるみたいなお手軽なものが家庭用で発売されてはいるものの、こちらのナイフシャープナーは超本格派! 肉屋さんとかで使われるような大型包丁にも対応しており、また研ぎ能力にも優れた代物です。 実際に研ぐ場合は写真のような感じで刃をシャープナーに当て、滑らせていきます。 そして4~5回ほど滑らせれば切れ味が戻っています! 研ぐ前と後を比べてみると、刃先のガタガタが減っているような感じがしますね。 このナイフシャープナー、活躍の場は包丁だけに留まりません。 ハサミやカッターなどでも研ぐことができるので、事務作業でも活躍します。 事務所にもうほとんど切れなくなったカッターがあったので試してみました。 (使えなくなった刃は取り換えればいいじゃないかというツッコミは無しでお願いします・・・。) 試しにビニールを切ってみましたが、上手く切れません。 裏面まで刃が通っているものの、跡が付いているだけで切れていませんね・・・ このカッターを研いでいきましょう。 ナイフシャープナーに刃を当て、滑らせていきます。 ちなみにこの時、刃をまっすぐ滑らせるというよりは刃の根本から刃先が当たるような感じで気持ち斜めに滑らせると研ぎ作業が早く終わります。 滑らせること4~5回、時間にして30秒もかかっていないですね。 再び挑戦してみます。 今度はスッパリ切ることができました! 同じカッターで切ったとは思えないですね。 こんな感じで包丁だけでなくハサミやカッターにも使えるので、色々な場面に使えます。 とりあえず事務所にあった刃物類は一通り研いでおいたのでかなり扱いやすくなりました。 店頭にてサンプルを展示していますので、使ってみたい方がいらっしゃればお気軽にどうぞ! 包丁など研いでみたい刃物があれば試してみてください。 ちなみにメーカーの方曰く、包丁がよく切れる包丁なのかどうかは玉ねぎを切ったときに判断できるそう。 よく切れる包丁は玉ねぎの繊維を潰さないので、目に染みることなく切ることができるのだそうです。 玉ねぎで目を痛めている方は包丁が原因かもしれませんので、ナイフシャープナーを試してみてはいかがでしょうか。 もちろん包丁以外の刃物も大歓迎です。 サンプル展示は4月21日(日)までとなっておりますので、お気軽にどうぞ!
コンパクトで携帯性の高いPB SWIISS TOOLS インサイダー3 ラチェットドライバー
店長 樋口
2019/04/12 18:00
今日は人気の PB SWIISS TOOLSのインサイダー3 ラチェットドライバーをご紹介させて頂きます! グリップの素材のブラック部分は樹脂となり、レッド部分にはマルチクラフト素材を採用する事で、とてもインパクトのある印象となっています。 また、グリップは35φ位となり、形状にも拘り6箇所の凹凸を設ける事で、しっかりと握れ力を加える事が出来、作業途中で机などに置いても不意に転がる心配もありません。 グリップのレッド部分を親指で押す事で、ビット格納部分が開き、中には10個のビットがセットされています。 先端部分はラチェット機構を備えているので、先程のビットをセットして、ネジをは素早く回す事が出来ます。 また、ビットをマグネットにて保持しているので、写真の様にビットは磁気化され、ネジを保持します。 スペックとして、全長は155mm、重量は200g、ギアは24枚となります。 以上、簡単な説明となりますが、コンパクトさが故、携帯工具として人気があります!
逃げ惑うカプラーは、もう古い? 自動フリー機能付きスイベルコネクターのご紹介です
2019/04/10 18:00
こんにちは!ワールドインポートツールズ 桑山です。 今日のブログは、一度使って頂くと、リピート率の高いオリジナルアイテムご紹介したいと思います。 その名は「オートロックエアースイベルコネクター」 単体では機能しませんが、エアーツールとエアーカプラーの間に入れることで初めて機能する作業効率向上製品です。 取り付けも簡単で、エアーホースを接続するカプラーを外し間に割り込ましスパナ等の工具をで締め直します。 対応ネジ径は、エアーツールのネジ径に一般的使われている 1/4規格。 縦軸と横軸を基点に360度エアーホースが回転することで、エアーホースが捩れることなく、またホースの負荷が エアーツールに影響しないので、結果、不思議と軽くなった印象を持たれる方が多いと思います。 通常エアーツールを狭い箇所に押し込んで作業すると、最悪ホースが折れ曲がりエアー配給を止めてしまいますが、 コネクター接続後は、エアーツールに対して直角にホースが取り出せるので、ホースのたわみ分の必要性がありません。 同一製品を使った比較写真では、エアーツールへ直にホースをつなげた際、40cm以上の作業スペースが必要ですが、 コネクター装着後は約半分、25cmの作業スペースで済むのです。 アドバンテージに大きく影響するところですね。 しかし、この手のスイベルカプラーを嫌う方が多いのも事実。 なぜならホースを差し込む際、カプラーがくるくると逃げてしまいカプラーとホースを中々挿せずにイライラしてしまうから。 製品名に「オートロック」の名称が付いているのは正にこの時! ホースを差し込む際、カプラーが逃げてしまう不満を解消したのがこの製品となり、エアーOFF時は固定したまま楽にホースを差し込めます。 ホースが接続されエアーONとなって、初めてスイベル機能が働くの使い勝手が良い訳です。 昨今流行のショートタイプのエアーインパクトレンチやエアーラチェットにこれを付けないのは非常に「勿体ない」と思うのは 私だけでしょうか? 参考にしていただければ幸いです。
Beta社デザインが映える、コンパクトな1/4drラチェット&ソケットセット!
上田
2019/04/08 18:00
Beta社のイメージカラーでもあるオレンジカラーに彩られた専用ケースは、とてもコンパクトで、持ち運びにも便利です。 多少の凹凸と、黒い部分との若干の質感の違いにより、持った時にも滑り難くなっています。 フタは開閉式となるのですが、そのロック部分がとてもユニークで、手前の部分を押し引きする事でロック・アンロックを行なう様に出来ていますので、長期使用でもロック部の爪の劣化や損傷等が最小限に抑えられる構造となっています。 そしてフタ部分の開閉も中途半端な位置で止まる事無く、180度しっかり下まで開く様になっている為、不安定にならず、ビットの抜き差しも安定した状態で行なえます。 フタを開けて見てまず目に飛び込んでくるのは、ラチェットハンドルとドライバーハンドルです。 人間工学を基にしたデザインを採用している為、共に手にしっかり馴染み、耐油性ラバーとプラスチック素材をを採用する事で、滑る事無くしっかり力を掛ける事が出来ます。 又、表面にはでディンプル(凸凹)加工が施され、より滑り辛くなっています。 ラチェットハンドルは、狭いスペースでの作業性を重視した48ギアが採用されています。 セット内容も、6ポイントスタンダードソケット、5~14mmのフルサイズにメンテナンス時に使用頻度の高い1/4HEXビットが、プラス・マイナス・ヘキサゴン・穴あきトルクスも収まっています。 またセットには1/4ビットホルダーも含まれているので、ドライバーハンドル+ビットの組み合わせでスクリュードライバーの様に使用出来ます。
【セット内容】

ツールキャビネットの収納をワンランクアップさせるスプレー缶ホルダー
山本
2019/04/05 18:00
こんにちは。ワールドインポートツールズの山本です。ECサイトの構築に関わる業務をしています。 突然ですが、こちらはワールドインポートツールズの倉庫にそびえ立つツールキャビネット。 このキャビネット中にはたくさんの工具が収めらており、新参者の私は日々感謝しつつサイトに使う写真撮影に必要な工具を拝借しています。 そんな日々を送っている中、ある時ふと疑問に思ったのですが、 こういうスプレー缶はどうやって収納すればいいんでしょう? このエアダスターは元々キャビネットに入っていたものではないのですが、とはいえ撮影の際に埃を払うのによく使います。 そこで不遜ながら同じ場所に置いておいた方が便利なので収納しようと思ったのですが、収納できる場所がありません・・・ とりあえず一番下の引き出しが、なかなか深いので入れてみました。 ダメでした。缶の高さが引き出しより高いので入りません。 横にすれば入れられますが、こういうスプレー缶を横向きで収納するのは避けておきたいところです。 一番上のオープンスペースは工具がぎっしりなのでスペースはありません。 どうしたものかと思っていると、店内でこちらの缶ホルダーを見つけました。 こちらの缶ホルダーは背面が磁石になっていて、ツールキャビネットの側面に貼り付けられるようになっています。 早速試してみました。 使い方としては、まずはベルトを緩めた状態でセット。 次に、収納したい缶をセットします。 この状態でベルトを引っ張り、巻き付けていきます。 これで完了ですね。非常に簡単です。 ベルトを巻き付ける形なので、収納する缶の大きさが定められていないのは便利なところです。 どこまで入るのだろうと思って2Lのペットボトルをセットしてみたらギリギリ入ったので、2Lペットボトルくらいの太さまでなら収納可能です。 磁石も強力で、水の入った2Lペットボトルでもズレ落ちることが無かったので、重さの面では心配する必要は無いでしょう。 小型ながら、パワフルな缶ホルダーです。 今回はツールキャビネットに使ってみましたが、磁石の付くところであればどこでも使えます。 冷蔵庫にも全然貼り付くので、常温の調味料入れに使ってみるのも面白いかもしれませんね。 使いどころは色々あると思いますので、ぜひ試してみてください。
ミリ、インチ、インチ分数表記が可能なデジタルノギスのご紹介
2019/04/03 18:00
こんにちは! 桑山です。 今日は以前のツイートでも御紹介させていただいた、デジタルキャリパー(デジタルノギス)の触れたいと思います。 私も愛用するこのデジタルノギスは、40×14mmの大型ディスプレイ、精度0.03mm/0.0015in 、オート電源OFF、ステンレスフレーム、 価格は控えめですが、試しに、マイクロゲージと測り比べしても、劣らない優秀な値を出していたので性能は中々もの。 このデジタルノギスの最大の特徴である、3種測定モードを採用し、メトリック(ミリ)/インペリアル(インチ)/フラクショナル(インチ分数) の三段階の表示が可能。 昨今、デジタルノギスのメトリック(ミリ)/インチ表示は、珍しいものではありませんが、このノギスは更にフラクショナル(インチ分数)表示が追加されています。 インチの計測は、あまり機会が無い方でも、規格の中に存在するインチ表示はそれなり御座います。 例えば、身近なラチェットハンドルの差込も、9.5mm=3/8inchですが、一般的なデジタルノギスでは、0.3745inと表示されても、 インチ馴れした私でも今一つピンときません・・ 分数表示は非常に分かり易い機能です。 アナログノギスでは比較測定する場合、それぞれの値から差し引き致しますが、デジタルの場合”ゼロ点リセット”機能が付いているので、 最初に測る対象物にてゼロリセットすれば、次の対象物では寸法差の値のみ表示され計算が不要です。 一般的な定規では測りにくい外径や内側寸法、極薄な対象物の測定に加えて、深さのあるものはデプスバーを使い、あまり知られていませんが平面が 大きくしっかりとした箇所であれば、ステップと呼ぶ測定方法にて段差も測定できます。 ・デジタルノギスを扱う際の注意点として 1.ディスプレイを動かす際、本体をゆっくりと動かし、測定物に強く押し当てない 2.本体を綺麗に保つ 本体内部のローラーやギアの回転で読み取っていますが、上記2点を守る事で、ローラーがスリップする事を防止でき、正確な測定を可能とします。 参考にしていただければ幸いです。
大人気! PB SWISS TOOLSレインボードライバーセットのご紹介
店長 樋口
2019/04/01 21:00
いつもありがとう御座います! 本日は人気のPBSWISS TOOLSのレインボードライバーセットのご紹介です! グリップの形状は、手にしっかりと馴染む形状となり、薬品や溶剤に強い素材となっています! また、グリップエンド部分には、各サイズと先端形状の表記が記されていますので、迷う事無く選択する事が出来ます! 各ブレードにはシリアルコードが記され、専用パソコンから製造年月が確認できるようになっています! マイナスドライバーの先端形状は、独自のパラレル加工が施され、ネジに対してしっかり合う形状となっております! 今回、数量限定とはなりますが、スペシャルプライスにてご提供させて頂きますので、検討されている方はお早めに!