手持ちの工具がデジタルトルクレンチに大変身! KTC TORQULE(トルクル)のご紹介
山本
2019/06/28 18:30
こんにちは。ワールドインポートツールズの山本です。 今回はKTCのTORQULE(トルクル)を紹介させていただきます! このトルクル、どんなアイテムかと言いますと、普通のT型ハンドルやラチェットハンドルに装着するだけで、デジタルトルクレンチに早変わり!というお手軽便利アイテムです。 トルクレンチを使ったトルク管理と言いますと、専用のトルクレンチを使用して行うのが普通ですが、このトルクルを使えばトルクレンチが無くとも手持ちの工具をデジタルトルクレンチとして扱えるようになります。 トルク管理導入の敷居がグッと低くなりますね。 使う際には専用アプリを介して使用します。 「TRASAS Admin」という無料アプリをダウンロードしていただき、お持ちのタブレットやスマホで起動させます。 トルクルの電源ボタンを長押しするとランプが光りますので、そうするとデバイス一覧に表示されます。 これでもう実際にトルクを測れるようになりました! 画面右のバーを操作して希望のトルク値を設定します。今回は5.0Nm あとはもうレンチの方をググっと回していただければ測定がスタート! 0.0Nmとなっている数値がかけているトルクに応じて上がっていきます。 測定値に近づいてくると画面が緑になり、音が鳴って教えてくれます。こうなったところで力を緩めましょう。 ちなみに測定値を大幅に超えると警告音が鳴り、画面にもアラートが出ます。 これらの範囲は個別に設定できますので、どれくらいからアラートとするかも自由に決められます。 測定したデータはラップという形で記録されていきますが、画面右上のRECマークを押していれば出力することも可能です。 締めた結果をログとして残せるのはデジタルトルクレンチの強みですね。 手持ちの工具に装着するだけで使用できるので、試してみてはいかがでしょうか。 店頭にてチラシを配布しておりますので、お立ち寄りの際はぜひご覧ください。 今回もご覧いただきありがとうございました。
KNIPEXから、待望の新商品 その名は L-Boxx!
桑山
2019/06/26 18:00
こんにちは!ワールドインポートツールズ 桑山です。 今日は、待望のKNIPEX新製品のご紹介。 世界最大の「プライヤー」メーカーとして君臨する KNIPEX より工具を収納するTOOL BOXが新登場です。 フレキシビリティな使い勝手から好評を博している同国ドイツBOSCH製の L-BOXXシリーズを採用した工具箱は耐衝撃 ABSプラスティックを採用。 外圧からの耐荷重100kgをクリア!堅牢、軽量なTOOL BOXは、よほどのことがない限り損壊しません。(最大収納可能重量25kg) また防滴仕様により、屋外での急な降雨にも安心です。 BOSCH製 L-Boxx を既にお持ちの方であれば、このKNIPEXと連結させて使うことも可能です。 この、L-Boxx最大の特徴である「連結」は、サイドバックルにより上下BOXを固定可能、複数のボックスと連結させることでフレキシブルな要求に応えます。 上記構造から収納時に上面がフラットな構造となり、積み重ねた際に不安定になることはありません。 ボックス内部には、ポリエステル繊維を使用した丈夫なツール収納パネルには蓋部分に10個のポケット、10個のゴム製ループが設けられ、底面部分には 7個のポケット、7個のゴム製ループが付き各種工具を効率良く収納できます。 底面収納パネルは必要に応じて取り外しも可能です。 ツール収納パネルはマジックテープにて接続し取り出しやすい位置に固定できます。 ●外寸(mm):W442×H151×D357 ●内寸(mm):W375×H107×D311 ●重量(g):3200
KNIPEX ダックビルロングノーズプライヤーのご紹介!
樋口店長
2019/06/24 18:00
本日、24日はヒグチがご案内させて頂きます。 先日、名だたる工具メーカーが有る、新潟県燕三条市へ行って参りました! 燕三条駅を出ると、大きなショーケースの中に沢山の工具が展示され、かなりテンションも上がります! 是非、燕三条駅に行かれた際にはご覧下さい! 本日はこちら! 人気のクニペックス社のダックビルロングノーズプライヤー(2801-200)をご紹介させて頂きます! つかみ面は幅が10.5ミリと、比較的広く、滑り止めの横スジが入っていますので、バンド類などをしっかりホールド出来ます。 材質はオイル焼き入れ焼き戻し処理済みの特殊工具鋼を採用し、全長200ミリ、質量197グラムとなります。 ヘッド部分は磨きとなり、ハンドルはプラスチックコーティング仕上げとなっております! 是非、工具選びの参考にされてみて下さい。
Made In Japanが誇る、世界トップレベルのスクレーパー!!
上田
2019/06/21 18:00
こんにちは!! 上田です。 エンジンや補記類の整備時に出てくるへばりついたガスケット・・・。 皆様はどの様に除去されていますか? ケミカルを使うなどの方法もありますが、通常はスクレーパーで削り取るという一般的ではないかと思います。 しかしながら、意外に時間を要する作業となるのではないかと思います。 自身も経験があるのですが、サーモスタットの交換の際にガスケットを綺麗に剥すだけで1時間位要した事がありました。 ガスケットの種類や貼りついて剥がれない度合いにもよりますが、紙、シリコン等の材質を問わずオススメのスクレーパーがKTCから紹介されている超逸品工具、セラミックスクレーパーです! セラミックは非常に硬い材質としても知られていますが、そのセラミックに正確な加工は実はとても難しいのです。 それを示すかの様に、世界中のツールメーカーで、刃先の材質にセラミックを採用しているメーカーはほぼ有りません! セラミック自体が超硬という特徴から、その切れ味はまさに抜群で、ガスケットの除去作業を容易に行う事が出来ます。 KTCセラミックスクレーパーは、その名の通り先端にセラミックチップ刃が採用されています。 刃先の角度はステンレスを始めとしたスチール系の刃先と比べて、かなり鈍角となっているにも関わらず、優れた切れ味を発揮します! 裏面を見ると先端チップがネジ止めされている為、交換可能?と思わせられますが、交換パーツはラインナップされていません。 ネジ止めとしているのは、セラミック刃とハンドル部分を強固かつ溶剤、薬品等への耐久性を考慮した結果です。 非常に硬度が高い為、スチール系のスクレーパーと比較して簡単には磨耗しませんので、かなり長期間の使用が可能です! また、セラミックチップの採用によって、削りカスや粘着物質などが付着せずに作業が可能というメリットもあります。 先端チップは前面のみ刃先加工が施されていますが、両サイド(角度は90°)でも削る事が出来ます。 使用時の注意点としては、切れ味が鋭いので、対象物に対してスクレーパーを立ててしまうと、鋭角となり下地である金属部分も削ってしまう可能性がある点です。 力もそれ程必要ありませんので、軽いタッチで作業を行なって頂ければ充分です。 又、あくまでもセラミック(陶器)ですので、落としたり強い衝撃を与えると割れてしまう事がありますので、使用時や保管時に気を付けてください。 試しにアクリル板の角に刃を当ててみました。 それ程力も入れずにスゥーと動かしただけで、驚くほど簡単に削れて行きます。 更に、サビやガスケットの残りカスがついてとっても汚い状態のエキマニに試してみると、、、 一般的なステンレススクレーパーだと鋭角な為、削っている時に刃が母材に食い込んでしまい、相手側を傷つけてしまう事もあり得ますが、セラミックスクレーパーの場合確かに削れているという感覚と共に、ほぼ母材に引っ掛からずにガスケットカスが剥がれて行きました。 状況にもよりますが、紙製のガスケットが多量に残っている場合などは、最初にステンレススクレーパーである程度ガスケットやサビを除去した後に、セラミックスクレーパーを使用し、最終仕上げとしてオイルストーンで研磨するのがベストな方法です。 加工していない箇所と比較してみると、圧倒的な違いがお判り頂けると思います。 一般的なステンレススクレーパーではここまでにするのに非常に時間がかかりますが、セラミックスクレーパーを使用すれば面白い様に削れますので、作業時間の短縮に大いに役立ちます!
緊急事態にはこれ1本! 瞬間補修剤ラピッドフィックス
山本
2019/06/19 18:00
こんにちは。ワールドインポートツールズの山本です。 突然ですが、靴が壊れました。 最近は雨の中歩いたりしていると「なんか靴に水が染みてくる・・・」と嫌な予感がしており、恐る恐る靴を確認するとガッツリ壊れていました。 これはもう明らかに買い替えた方が良いレベルなのですが、買い物に行ける次の休みまでまだ数日あるので、そこまでは何とか今のままで耐えなければなりません。 何とかならないものかと店内を見渡していたところ、これが目の前に飛び込んできたのです。 瞬間補修剤ラピッドフィックス。 破損したパイプなどの補修に使われるものなのですが、ゴムみたいな柔らかい素材にも使えるということもあり、これで靴を補修してみることにしました。 このラピッドフィックスは青と赤の2つの容器に薬品が入っています。 赤い方の中身は粉末状となっており、液体である青い方の薬品と反応することで固まるという性質を持っています。 さらに青い方は強い接着作用を持っており、この2つを合わせて強力に接着することができるという仕様です。 それでは早速使っていきましょう。 まずは接着したい面に青い容器に入っている液体を流し込んでいきます。 青い容器に入っている液体は瞬間接着剤のようにすぐに接着されるので、作業は必ず手袋を着けて行ってください。 僕は油断して手袋無しでやってしまいましたが、途中で手と床がくっつきそうになってかなりヒヤッとしました。 面を接着した後の様子がこちら。 グイっと引っ張ってみましたが、しっかりくっついていますね。これだけでもかなり強力です。 面を液体の方で接着した後は、周りの部分を粉末と液体の両方を使ってさらに補強していきます。 境目の部分に赤→青という順で薬品をかけていきます。 赤い容器に入っている粉末は、青い容器の液体と反応することで固く透明になっていきます。これで境目を補強していくようなイメージです。 ほとんど接着した跡も目立ちませんね。これで作業は終わりです。 瞬間接着剤のように扱えることもあり、時間もほとんどかからず作業時間的には10分足らずで済みました。 接着を待つ時間がいらないというのは大きかったです。 緊急の補修にも使えるため、1つ常備しておくと助かる場面は多いのではないかと思いました。 店頭にはサンプルも置いていますので、お立ち寄りの際はぜひご覧ください。 今回は以上となります。ありがとうございました。
車両の下回りの作業がジャッキ無しで行えるカーランプのご紹介!
上田
2019/06/17 18:00
こんにちは!! 上田です。 本日は簡単なメンテナンスを行う際に便利なアイテムをご紹介させて頂きます! 「RHINO(ライノギア) 5ton カーランプ」です! 以前はBLITZブランドとしてUSAで紹介されていましたが、FLOTOOLグループの製品に変更となった際に、RHINOに名称が変更となっています。 20年以上も前から、携帯可能な自動車用リフティングアイテムを製造、販売し実績があるアイテムでもあります。 RHINOランプを使用すれば、ジャッキ無しに手軽に自動車を高く上げる事が出来る、車のタイヤを乗せるスロープです。 本体は強化樹脂製の為、重量約3.7kg(1個)と軽量で持ち運びも楽に行えます。(本体サイズ:W305xL905xH220mm) 気になる耐荷重ですが、裏面が格子状構造となっている為、スチ-ル製スロープと比較しても遜色ない、左右合わせて最大5443kgまで耐える事が出来るので、乗用車以外の車種にも対応しています。 更に、収納時に場所を取らない様、重ねられる様になっているのも大きなポイントです。 タイヤ接地面はタイヤが滑らない様に、凹凸の付いた形状とザラザラした仕上げになっている為、スムーズにスロープを上がる事が出来ます。 また、スロープ上段には行きすぎて脱輪しないように、車輪止めのストッパーが設けられています。 本体の先端底面には、工場やガレージ等の平坦で比較的滑り易い様な床面でも、しっかりとタイヤが乗せられる様に滑り止めラバーが設けられています。 尚、使用可能なタイヤ幅は約230mmまでとなります。 ご使用の際は、まず、タイヤの位置に合わせてカーランプを地面に置きます。 この際に気を付けて頂きたいのが、安全の為に、固く平坦な地面でのみご使用下さい。(地面が砂利や傾斜がある様な場所で使用すると、本体が破損、変形する可能性があります。) 次にゆっくりと車両を前進させ、タイヤがストッパーに当たった所で停車させ、しっかりとサイドブレーキを引きます。 (乗り上げる際に、急もしくは強いアクセルやブレーキをかけると、カーランプが地面の上を動き、本体が破損する可能性があります。) 最初に慣れるまでは、誰かに位置や状態を確認してもらうと安全です。 車両をカーランプに乗り上げるとこんな感じです。 簡単に車両下に作業スペースを作り出す事が出来ますので、オイル交換等の下回りの作業を安全に行なう事が出来ます。 (タイヤを乗り上げる形での使用となりますので、ジャッキとは異なり、タイヤを外すまたは足回りの交換等ではご利用頂けませんのでご注意下さい。) 尚、スロープの角度の関係で、ローダウン車やエアロパーツ車、またフロントオーバーハングが比較的長い車種に使用すると、スポイラーやバンパー下部がスロープと接触してしまい、破損してしまう可能性があるので使用出来ない場合があるので事前に確認をお願い致します。 (参考値:カーランプ先端から300mmの箇所で高さが約110mmあります。) オイルや冷却水交換、ファンベルトやアンダーカバー点検/交換等の際に、短時間で車両をリフトアップ出来る便利なアイテムです!
お客様からのお取り寄せ品をご紹介します。
桑山
2019/06/14 18:00
こんにちは!ワールドインポートツールズ 桑山です。 今日は、先日に続きエアソーのご紹介。 以前の旧店舗からご利用いただいているお客様より御注文をいただきました。 昨今、各社から低振動タイプが出ており今回御注文いただいた製品も例に漏れず低振動。 「世界最小!」の謳い文句も伊達ではなく、一般的なエアソーと比較するとその差一目瞭然! 刃を除く本体全長は148mm程度、重さは0.52kgしかありません。 そこに加えて「エアースイベル」が標準装備、本体サイズも相まって狭い箇所での作業では更にアドバンテージがありますね。 エアソーブレードの他、5mm軸のヤスリを付けての作業も可能な構造になっており本体と別に一本ヤスリが同封されています。 このエアソー、サイズに目が捉われがちですが実は他社には無い内部構造を持っており、ゴム板や厚みのある鉄板などを切る際の高負荷に耐えうる設計です。 その秘密は通常のピストン駆動に対し、エアーモーターで生まれた回転力を"ギア"を介してレシプロ運動に変えているので、高負荷時にも止まらぬトルクを実現しています。 また高いトルクに耐えるべく刃の固定ネジを二本に増やし、作業途中の脱落を防止しています。 サイズを超える高トルクが魅力のエアーソー、皆さんのお手元にも是非。
梅雨のサビ対策! ネジのサビを撃退するネジザウルスリキッドのご紹介
山本
2019/06/12 18:00
こんにちは。ワールドインポートツールズの山本です。 すっかり梅雨ですね・・・。最近雨がずっと続いています。 今日はまだ降っていませんが、今にも降りだしそうな感じです。 私は自転車通勤なのですが、朝は雨が降っていないからと自転車で来たら、帰りには雨が降ってきてしまう、というようなことが増えてきました。 濡れながら帰ることになりますし、自転車も雨ざらしになるのであまり良いことはありませんね。 そんな感じで最近はすっかり雨にさらされてるせいか、私の自転車にもずいぶんサビが目立ってきました。 特にネジが酷いのですが、表面がすっかり茶色くなってしまっていて、危なげな感じ。 これは今のうちに何とかきれいにしておきたいところ。 というわけで店内を見渡していると、良いものを見つけました。 どうしてもウルス君のぬいぐるみが目立ってしまいますが、今回の主役はネジザウルスリキッド! ネジのサビを落としてくれる優れものです。 今回はこれを使って自転車ネジのサビを落としてみようと思います! それでは早速ネジのボルトを外してみます。 外れなければこのままネジザウルスリキッドを使ってしまおうと思っていましたが、なんとか外れました。 取れたネジを見てみると、頭の部分がすっかりサビていますね。 幸い中までサビてはいなかったので無事に外せたようです。 ではこれにネジザウルスリキッドを使っていきましょう。 使い方は簡単、汚れてもいいウェス等を敷いて、ネジザウルスリキッドをかけるだけ! ネジザウルスリキッドをかけると、サビと反応して紫に変色していきます。 1分ほど待ってから、軽く拭いた後に水洗いして薬品を落としていきます。 完成!すっかりサビが落ちていますね。元の状態と比べると新品みたいです! サビを落とした後は防錆をしておきましょう。 今回はフッ素セパレートを使用しました。 フッ素セパレートは潤滑剤として有用ですが、表面にフッ素被膜を作って保護してくれるため防錆にも使えます。 速乾性なのでべたつかないのも良いところです。 今回紹介したネジザウルスリキッドなのですが、店頭にサンプルを展示しているので気軽にお試しいただけます。 ウルス君のぬいぐるみもお出迎えしてくれますよ! めっちゃふわふわなのでぜひ一度触ってみていただきたいです。 今回はここまでです。ご覧いただきありがとうございました。
エアソーガイドの使い方をご紹介します。
桑山
2019/06/10 18:00
こんにちは!ワールドインポートツールズ 桑山です。 今日は、エアソー本体先に付く「ガイド」のお話です。 エアソーを使う際、ガイドを対象物に付けず浮かした状態で使っている方を多く見かけますが、 その状態だと、本体が動いてしまい刃のストローク量全てを上手く使い切れません。 正しい使い方として、切断する対象にガイドを押し当て本体が前後に動くことなく切断を行うことで刃のストローク量全て使う事で、効率的に作業が進みます。 エアソーガイドは切断状況に合わせて伸縮するのはご存じでしょうか? ガイドを固定するヘックスボルト(緑円内)を緩めることでガイドを伸ばすことが可能です。 エアソーは直線切りだけでなく「曲線」を描く切断も可能で、その際にはガイドを伸ばし刃の細い部分使うことで曲線を切ることができます。 直線切断同様、対象物に押し当て切断するのは言うまでもありません。 また鈑金作業などで、刃の先が奥に当たってしまいそうな状況でもガイドを伸ばし、刃の先が当たらぬ様調整し切断することもできます。 今回ご紹介しているエアソーは従来のエアソーに多くありがちな「振動が大きい」タイプではなく、静かな低振動タイプですので長時間の作業でも 手に不快な疲労感は残りません。 また低振動により対象物に接している時間が長く切断スピードが早いのが特徴です。 参考にしていただければ幸いです。
全長120ミリ! マイクロエアーグラインダー
樋口店長
2019/06/07 18:00
いつもありがとう御座います。 先日は普段から良くして頂いているお客様が珍しい、ポルシェにて御来店されました! 純白にレッドのアクセント・・・かなりカッコイイですね! 久しぶりにワクワクしましたー(笑)! 本日は、加工や鈑金作業を行う際に役に立つ マイクロエアーグラインダーをご紹介させて頂きます 全長は120mm前後と、かなりコンパクトサイズとなるのが、最大の特徴となります! グラインダーの刃は50φと、比較的小さなタイプてなるので、狭いスペースなどにて重宝してお使い頂く事が出来ます! 実際に手にしてみると、そのコンパクトさから、しっかりと手にフィットします。また、ボディにも結晶塗装を施す事で滑り止めに対応しています。 トリガー部分も、不意に置いた際に動作しない様、ストッパー付トリガーを採用していますので、安心して作業が行えます。 重量刃433gと軽量で、無負荷回転数は15000rpmとなっています。 装着ディスクサイズは、50~58φまでとなり、交換用ディスクもラインナップされています。 そして、ご一緒におススメしたいのが、このオートロックスイベルコネクターです。 本体に取り付ける事で、ホースの引っ掛かりを防ぎ、快適に作業を行う事が出来ます。 以上、工具選びの参考にされてみて下さい。
家庭でも使えるオシャレツール! ダルトン マグネットトレーのご紹介
樋口店長
2019/06/05 18:00
いつもありがとう御座います!本日はヒグチが対応させて頂きますので、最後まで宜しくお願い申し上げます。 少し前に都内の古着やビンテージアイテムを取り扱っているお店を覗いて見ると…模型?発見!よく見てみると…映画であったスタートレックの電話機! 店員さんに尋ねると…壊れてますので飾りとの事でしたが購入ですー(笑) 会社で電話線に繋ぐと…何と!使えます! レジ脇に置いているのですが…かなりの注目度です! 話しは変わり…本日はツールボックスの脇にマグネットで簡単に取り付けられる便利アイテムのご紹介です! ダルトンと言うブランドのアイテムとなり、色合いがとてもカラフルなのが特徴ですが、何かと便利に使えます! まず、イエローのモデルは、幅が210、奥行が80、高さが70ミリとなり、基本はケミカル類を収納しますが、穴が10ヶ所空いているので、長いドライバーなども収納出来ます。 グレーのモデルは、幅が150、奥行が120、高さが30ミリとなります。 グリーンのモデルは、幅が360、奥行が120、高さが30ミリとなり、両脇に穴が6ヶ所空いているので、ドライバーなども収納する事が出来ます! とてもカラフルなので、ご家庭でも冷蔵庫やキッチン周りで便利にお使い頂く事も出来ます! 店頭のみの限定販売となりますので、この機会にぜひお立ち寄りください!
逆回転ドリルがセットになったエキストラクター!
上田
2019/06/03 18:00
こんにちは!! 上田です。 本日はコチラの、イザ!という時の非常に助かるお役立ちツールをご紹介させて頂きます! ボルトを外そうとしてナメてしまった、又は折れてしまった・・・等の問題が発生した際に使用する工具、エキストラクターツールセットです。 エキストラターと一口で言っても、非常に多くの形状、また種類が有りますが、このモデルはセットに含まれるドリルが通常とは逆の左回転(Left-Hand)で穴開けが可能なとなっているのが最大の特徴です。 一般的なボルトは右回転で締まり、左回転で緩みます。 ドリルで下穴を開ける際に、一般的なドリル(右回転)で穴を開ける(力を加える)ことは、ある意味さらに奥に締め込んでいくようなものです。 左回転であれば緩め側に力が加わり、上手くいけば下穴を開けている時点でボルトが緩んでくれる可能性すらあります。 リカバリーの際には1%でも可能性を高めて挑むのが鉄則ですが、このドリルとエキストラクターは、可能性を上げる為の実に理にかなった組み合わせなのです。 簡単に使用方法を説明させて頂きます。 まず、対象のボルトに合わせてドリルを選択し下穴を開けていきます。 そもそもエキストラクターはテーパー状になっているので、下穴はある程度の深さまでで構いません。 出来る限りボルトの中心に穴を開ける事が大切です。 穴開けが終わったらエキストラクターを挿入し上からハンマーで軽く叩き、エキストラクターの刃を食い込ませれば準備完了です。 エキストラクターの上部は四角い形状になっているのでタップレンチやアジャスタブルレンチ等でも咥える事が出来ますが、出来る限り均等に力が入れられる様な形状が良いです。 あとは緩め方向(左回転)に回していけばエキストラクターと共に食い付いたボルトが緩むという仕組みです。 エキストラクターは粘りが少なく、硬い素材で出来ているため、横や斜め方向に無理な力を加えると折れてしまう恐れがあります。 こうなるとリカバリーが非常に困難になりますので、焦らず慎重に行なって下さい。 セットには5組のエキストラクターとドリルが含まれており、サイズはM5(3/16inch)からM19(3/4inch)のボルトまで対応します。 メタルケースに収納されるので視認性が良く、また紛失防止にも一役買ってくれます。 ボルトのナメや破損は、慎重に作業をしていても起こってしまう事が多々あります。 この様な際に使用するエキストラクターは、万が一の時に手元にあると無いとではその後の作業の進行が大きく変わります。 使用しない事が一番ですが、工具箱の中に常備しておきたいツールです!