簡単装着にて進化する、便利なオプションパーツのご紹介!
2019/07/31 18:00
こんにちは! ワールドインポートツールズ 桑山です。 以前ヨーロッパの工具サイトを見ていた時のこと、目に留まった一つの製品がありました。 クニペックスからリリースされる大人気製品「プライヤーレンチ」に見慣れぬモノが付いており、当時は新型がリリースされたと勘違いし1人で盛り上がっていましたが、 後に、それが他社が販売するオプション品の販売だと分かり、密かに入手できやしないかと模索しておりました。 時が過ぎ、記憶から忘れかけていたところで、KNIPEX社の新商品として正式にラインナップされたとの情報を小耳に挟むと同時に、注文している自分がそこに居ました。 待つこと数か月、出来立てホヤホヤの製品が海を越えて到着。 よってブログでご紹介しない訳にはいきません。 装着はとても簡単。ジョー(顎)の部分に被せるのみ プライヤーレンチのつかみ面は、滑り止めの刻みは無く、対象物に傷を付け難い構造ですが、そこはやはり金属性、 対象物が樹脂の場合や倍力構造ということもあり、強く握ると対象物にうっすらと後が付く場合があります。 そこでこのオプションの出番です。 柔らかい樹脂、非鉄金属素材やメッキ製品、塗装製品などへの作業時に最適。 2018年以降のプライヤーレンチ対応となっていますので、購入の際にはご注意ください。 本日、私が書く最後のブログとなります。 また私事で大変恐縮ではありますが、この度7月末をもちまして退職することとなりました。 工具業界に飛び込んだ時から一貫して変わりませんが「悔いの無い工具選び」のお手伝いをサポートさせて頂きたい一心で店頭に立っておりました。 横浜に来て約1年、短い間ではございましたが顔も覚えていただき感謝しきりでございます。 加えて旧店舗からのお客様にも支えて頂き、深く、深く、感謝すると共に、この場を借りて御礼を申し上げたいと存じます。 今後は未定の身ではございますが、何かの御縁でお世話になることがありましたら、その際はよろしくお願い致します。 尚、業務は、他のスタッフに引き継いでおりますので併せて、何かございましたらお気軽にお問合せください。 今後もワールドインポートツールズを、引き続きよろしくお願い致します。
強力な洗浄成分が入った、高性能なチェーン&パーツクリーナー!
上田
2019/07/29 18:00
こんにちは!! 上田です。 今日は、メンテナンスの際には必須!と言われるほど使用頻度が高い、ブレーキクリーナーをご紹介させて頂きます! Vipro`s(ヴィプロス)チェーン&パーツクリーナーは、高性能な洗浄成分が入った優れたモデルです。 この洗浄成分は、原液タイプとしてご紹介している「TOYO ブレーキパーツクリーナー」にも採用されており、多くのユーザーから高い評価を頂いていますが、この強力なクリーナーのスプレータイプとも言える製品となります。 いずれも塩素フリーとなっていますが、塩素成分が含まれているクリーナーの洗浄能力にも匹敵する性能を発揮します。 Vipro`s チェーン&パーツクリーナーは内容量の多いロング缶(内容量:672ml)設定となっていますので、足回りやエンジン周辺のオイル&グリース汚れ洗浄に重宝します。 又、ゴム系の素材に対しても攻撃性が低い為、ブレーキや各種シールチェーンの洗浄にも対応しています。 (※ゴム類周囲の洗浄は出来る限り短時間で行い、チェーン&パーツクリーナー使用後にエアーガン等で洗浄液を飛ばす、もしくはウエス等でしっかりと拭きとる事をお薦めします。) スプレー噴射ボタンは、大きな押しボタンタイプとなっているので、噴射圧力の調整がし易くなっています。 また、噴射作業の際に意外と面倒なノズルの付け替えが不要となる2wayノズルが採用されているんも大きな特徴です。 ストレートとワイド噴射は、ノズル部分を上下に倒すだけで切り替え出来るので、オイルが付着した手でも素早くセット可能です。 さらにノズル部紛失という事態も防ぐことが出来ます。 本体の説明文に「汚れを分解し、乾燥後に油分が残りません」とあったので、実際に試してみます。 今回、テストの比較として「Regulus(レグラス)ブレーキ&パーツクリーナー」を使用してみます。 そして、油分としてエンジンオイルとピストン&コンロッドを用意しました。 コンロッド下部にオイルを塗り、それを各クリーナーで洗浄してみます。 まずは、レグラス パーツクリーナーを噴射してみました。 噴射圧力が高めで油分を飛ばし洗浄といった感じでした。 また、どちらかというと乾きは早い方で、スプレー後、それほど時間を空けず写真を撮ったのですが、既に乾燥していました。 注目ポイントはコンロッドキャップの分割部分です。 表面の洗浄はかなり綺麗に行われましたが、内部に入りこんだ油分が残っている為、分割部分がオイルで湿っています。 コンロッド部分を綺麗に拭き改めてオイルを塗った後、今度はVipro`sチェーン&パーツクリーナーを吹き付けてみます。 スプレーした後、先程のレグラスとほぼ同時間で撮影したのですが、遅乾性の為殆ど乾いていません。 その後、しばらくして再度撮影したのが右側の写真です。 上部側にあまり洗浄液が当たっていなかった為、若干油分が見てとれますが、先ほどのレグラスと異なり、コンロッドの分割部分の湿りが殆ど無かったのが大きな違いです。 次にグリスを入れた容器に、それぞれのクリーナーを噴霧し洗浄液に浸してみます。 右側にレグラス、左にCPCを入れ、ノズルの先端を使って軽くグリスをかき混ぜてみました。 放置数分後の結果がコチラの写真です。グリスはどちらの容器にも残っていますが、かき混ぜた部分のグリスの溶解度が全く異なっていました。 この結果は、Vipro‘sの方が油に対する分解力が圧倒的に優れている事を示しています。その為、1回の使用量も抑える事が出来、経済的です。 実際に油汚れが酷い箇所で、Vipro`sを吹き付け、前と後を撮影してみました。 どちらもブラシやウエスなどは使わずに吹き付けただけですが、かなり汚れが落ちているのが確認出来ます。 遅乾性の為、吹き付けた後、ブラシやウエス等を使って洗浄を行えばより綺麗にする事が可能です。
夏場の使用にピッタリ! MECHANIXグローブ ベントモデルのご紹介
山本
2019/07/26 18:00
こんにちは。ワールドインポートツールズの山本です。 現在店舗では、8月より始まる1周年記念セールに先駆けて、前夜祭セールを開催中です! 今回はそんな前夜祭セールよりMECHANIXグローブをご紹介します。 薄手のモデルで、夏場にピッタリな仕様になっていますよ! というわけで今回ご紹介させていただくのはこちらのメカニクスグローブ スペシャリティベントモデルです! こちらのグローブはメカニクスで人気のオリジナルグローブシリーズをさらに通気性良く仕上げたモデルとなっています。 最大の特徴はグローブ全体に散りばめられた細かな通気口です! 左がオリジナルグローブで、右がベントモデル。 オリジナルグローブと比較してみるとよく分かりますが、全体に通気口がびっしり。 このおかげで、夏場の使用でも蒸れにくくなっています。 手のひら側だけでなく、手の甲側にも通気口は開いています。 指先にまで穴は開いているため、夏場の使用でも通常モデルに比べて格段に暑くなりにくくなっていますね。 穴が開いているだけでなく、生地も薄手となっているのも良いところ。 厚さ0.6mmの極薄素材ということもあり、先ほどの通気口と合わせてかなり通気性良く、これからの時期にピッタリとなっています。 さらに手首あたりの素材にもこだわりのポイントが! 親指の付け根から手首にかけて素材が変わっており、マイクロフリースを採用。 流れ落ちる汗を拭える仕様となっています! 汚れても洗濯可能なので気軽にお使いいただけます。 これからの季節にピッタリなメカニクスグローブ スペシャリティベントモデル。 ただいま前夜祭セール中となっており、お買い得価格となっておりますのでこの機会に試してみてはいかがでしょうか。
配管、電線を「躱せる」ソケット! フレアタイプソケットのご紹介です
2019/07/24 18:00
こんにちは! ワールドインポートツールズ 桑山です。 昨今の車輌は、各種センサーからの情報を元にコンピューター制御されていますが、 精度を上げる為、以前の車両と比較しセンサーの種類/配置数も増えています。 レンチが入らない囲われた箇所の作業や電線付きセンサーをソケット使ってトルク管理するとなると、 その電線の対処が問題でした。 今日は、そんな問題を解決する為の特殊ソケットをご紹介致します。 簡単な話、配管や電線を逃がす溝付きディープソケットですが、電線以外にも太い配管にも対応できる様に 側面が大きく抉られた形状をしています。 この逃がし溝も設けることで、各種流体が流れるホースや温度、ノックセンサーなど、電線を切らずにソケットでの作業が実現します。 ブレーキパーツやセンサーに使われる材質の中には加工性質上、柔らかい材質のものがあり、安易にスパナで回すと、 角を簡単に崩してしまうことがありますが、KOKEN製のフレアソケットは、4面接触では無く5面接触、加えてボルトの面を捉えて回す 「面接触」構造を採用しているので対象物を崩しにくいソケットと言えます。 画像の様なホースエンドに付くナットもトルク管理が難しい場所でしたが、このソケットなら大丈夫! サイズ展開も8-24mmと広く各種センサーにも対応します。 店頭にも、サイズによっては在庫していますので、お気軽にお問合せください。
DIY&仕事にも活躍!BOSCH製コンパクトコードレスドライバー!!
上田
2019/07/22 18:00
こんにちは!! 上田です。 早いもので、横浜都築に新店舗がオープンしてから1年となりました! これも偏に、ご愛顧を頂いている本当に多くのお客様からの賜物と、改めて感じております。 スタッフ一同、心より感謝しております! そこで今回は、1周年記念感謝セールと題しまして、常日頃ご愛顧頂いている方々への件者の気持ちを込めて、8月1日~31日まで特大キャンペーンを行わせて頂きます!! そして、7月22日が1周年を迎える日となりますので、本セールが始まる前ではありますが前夜祭題し、一部商品を前倒しでご紹介させて頂きます! 感謝の気持ちを念頭に、通常ではありえない価格となっており、全て数量限定となり、完売次第に通常価格となりますので、早いもの勝ちとなります。 パッケージの問題やキズ・サビ・印字&刻印不鮮明等々、若干の問題がある製品が多数御座いますが全て未使用品となりますので、webページを是非チェックを頂きたいと思います! 本日は、その中からこちらの新商品をご紹介させて頂きます! ドイツの総合工具メーカーとして名高い、BOSCH(ボッシュ)社から登場したコンパクトコードレスドライバーセット、PUSH DRIVE(プッシュドライブ)です!! バッテリーには、継ぎ足し充電が可能なリチウムイオンバッテリー(1.5Ah/3.6V)が採用されています。 持ち易い形状かつ、非常にコンパクトなので、ポケットにも収める事も可能です! BOSCH PUSH DRIVEという名の通り、この電動ドライバーには今まで無かった機能が採用されています。 それは、、、、 先端を回すためのスイッチ(トリガー)がないのです! 製品名にもある通り、先端のビットホルダーにビットをセットし、対象物に押し当てる事で回転スイッチがONとなり回転する構造となっています! この構造により、使い勝手の向上は勿論の事、ツールバッグやポケット、腰袋等に収納した際にも、誤って誤作動を起こす心配が無くなりました。 もちろん、締め緩めも可能です! グリップ中央下付近にある、スライドスイッチで正転・ロック・逆転を切り替える事が出来ます。 更に写真では分かりづらいのですが、スライドスイッチ下部に、バッテリー残量表示(3段階)インジケーターも設けられています。 さらに!! コンパクトなボディーながらも、電動ドライバーとして必須となる機能も装備しています。 グリップエンドには、6段階の締め付けトルクを調整できる設定ダイアルが設けられています! この機能により、MAX5Nmまでの締め付けトルクを選択出来る事が可能となっています。 また、トルク調整ダイヤルの下部には、USB充電口があり通常はラバーキャップで覆われています。 このキャップを外し、USBコードを差込み充電(最大約90分)を行う事が出来ます。 また、付属品として充電用USBケーブルと100V充電変換アダプターと、全32pcとなる1/4HEXビットが専用ビットケースに収められ含まれています! このセットがあれば、DIYは勿論、仕事でもすぐに活用する事が出来ます! 尚、先週末の情報ですが、既にメーカー在庫が欠品となっているとの情報が届いていますので、ご興味がある方はぜひお早めにチェック願います!!
壁をオシャレに飾ろう! BETAの壁掛け時計のご紹介
山本
2019/07/19 18:00
こんにちは。ワールドインポートツールズの山本です。 最近は工具の紹介がメインだったので、ここは1つ工具以外のものに目を向けてみようと店内を眺めていると、面白そうなものを発見しました。 そう、BETAの壁時計です。 正直最初に見た時は「なんで工具メーカーが時計売ってるの?」と思ったのですが、見た目カッコよくてそのうちどうでもよくなりました。 そこらで売ってる壁時計に比べるとかなりオシャレですね! 黒を基調にオレンジをアクセントとした色使いは一目見れば一発で「BETAの」壁時計ってことを感じられるようになっています。 BETAってよく知らなかった頃は「オレンジの工具って珍しいな」くらいにしか思っていなかったのですが、よくよく見てみると黒もかなり使われていますよね。 黒の中にオレンジを差すことでアクセントにもなり、またこんな配色は他のメーカーでやっていないのでBETAらしさがグンと出ています。 ちなみにこの壁時計、妙にスペックが高くて温度と湿度も測ることができます。 自分の部屋の温度を測れるのは面白いですね。エアコンが効いているかチェックできるかもしれません。 エアコン付けてるのに暑いと思う時って結構ありませんか? 私はあります・・・。 あと湿度って意外に見る機会無いと思うんですよ。私も自分の部屋の湿度とか測ったことありません。 別に意識して知りたいと思うことはありませんが、普段使う時計に付いているのはかなり面白いと思います。 そして時計の面を守る表面はプラスチックでなくてガラスを使っているのもポイント。 押してもベコベコすることが無くてかなり高級な感じが見受けられます。 というわけで取り付けてみました。 まずは普通の時計。まあ普通ですね。特に何も言うことはないと思います。 次はBETAの時計 ・・・めちゃくちゃカッコよくないですか?? 面が黒っていうのがオシャレですし、オレンジの針と目盛りが良い感じにアクセントになってます。 銀のフレームがキラリと光るのもオシャレポイントを上げていると思います。 並べてみると一目瞭然。 壁紙が無骨であっても、時計のおかげで地味だった壁面に彩りが生まれているような気さえします。 単純に時計としてもオシャレなので、BETAファンはもちろん、BETAファンでなくてもおすすめできる時計になっていますので、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。 というわけで今回は以上です。読んでいただきありがとうございました。
ソケットだけじゃモッタイナイ!工具のまとめ役 ツールオーガナイザーのご紹介です。
2019/07/17 18:00
こんにちは! ワールドインポートツールズ 桑山です。 今日はアメリカ VIM TOOOLS の「ツール オーガナイザー」は、その名のとおり オーガナイザー(organizer)= まとめ役です。 ソケットホルダーとして扱われることが多いこのホルダーは、レールに配置される「黒いピン」は単なる移置決めガイドとして機能のみ、 工具は強力な磁力にて保持しますのでソケット以外にもレール上に配置できる鉄製品であればいいのです。 レール上のピンはネジ式となっており、不要であれば取り外して使うことも可能。 1つのレール上に1/4.3/8.1/2角のソケットを並べたり、ラチェットハンドルやレンチ、プライヤー等多目的に固定することができます。 ホルダー裏に付くマグネットは強力で、工具箱の引き出しや外部の側面に重さのあるディープソケットを並べたとしても、しっかりと保持することができる磁力です。 あまりにも強力なので、引き抜く為のリング状「サポートアイテム」の設定があるほど。 工具の整理整頓は、永遠のテーマであるような気がしていますが、そんな悩みを解決できそうな便利アイテムです♪
12回のポンピングで最高点まで到達する軽量&高品質アルミジャッキ!!
上田
2019/07/15 18:00
こんにちは!! 上田です。 本日はこちらのアイテムをご紹介させて頂きます! 「WIT 2tonアルミレーシングジャッキ」です!! スチール製よりも大幅な軽量化が可能となるアルミ製ジャッキは、現在は広く普及し、様々なメーカーから紹介されています。 しかし、特に海外製の安価な物にありがちなのが、使用している内に上がらなくなってしまったり、逆に下がらなくなってしまったりといったトラブルです。 中には重いものを持ち上げるとすぐに落ちてきてしまったりして、使い物にならないどころか命にかかわる重大な危険が発生する事もあります。 ジャッキの用途は、重量物を上げる為の製品である以上、安全に留意しなければならないものだと強く思います。 WITスタッフオススメのアルミレーシングジャッキは、材質の強度、油圧系の性能は共に折紙付きです! 先に例を挙げた安価なジャッキなどは、コストダウンの為に不純物を多く含んだ素材を使用しており、見た目には分かりませんが、素材に“巣(す)”が入ってしまっていたりする事も多いのが現実です。 この様なジャッキは、メーカーにおいて実施した耐久テストによると、WITモデルと比較して約1/3程度の強度しか無い事が分かりました。 又、安価な製品の場合、油圧ラム部もコストダウンされている事が多く、実際にジャッキアップする際にも、軽いものを上げる時は数回で上がるものの、重いものを上げる時は十数回もポンピングをする必要があったりします。 それに対してWITモデルでは、重さにかかわらず12回のポンピングで最高点まで上昇します。 最低値90mmから最高値446mmまでは、たった“12回”ハンドルを上下するだけで到達します。 前述の通り、重量が加わってもこのリフト量と回数は変わらず、安定した作業性を確保しています。 最低地上高が90mmの為、車高の低いスポーツカータイプにも十分対応可能です。 又、作業時にジャッキ本体が軽いので正確にジャッキアップポイントにセットすることが出来るのでプライベーターの方にも安心してご使用頂ける事間違い無しです。 <エアーバルブ採用> このモデルにはエアーバルブが設けられています。 ジャッキアップの際にこのエアーバルブを1~2回転緩めて頂く事で、ポンピングの際の内部の空気の流れをスムーズにする効果が得られ、油圧ポンプの性能をほぼ100%引き出す事が可能となります。 (バルブを開けなかった場合、性能が15%程ダウンする可能性があります) 尚、移動、持ち運びの際には、油漏れの原因となりますので、ご使用後は必ずバルブを閉める様にして下さい。 <耐荷重と油圧部> 最も肝心な油圧部分には、メーカーの長年にわたる技術の粋を結集しています。 旧モデルから数えて、これまでに1000台以上販売してきた実績を持つWITの自信作です。 <リフト調整> 本体とハンドルの連結部に当たるパーツには、どの角度でも動きがなめらかなユニバーサルジョイントシャフトを採用しているので、スムーズにハンドルを回すことが出来、微妙なリフト調整が可能となっています。 使い易さも最大限に重視し、ハンドルをほんの少し上下するだけで油圧が掛かり始めるので、車高の低い車両でもスムーズに作業が行えます。 ご使用頂いているユーザーからも、高い評価を頂いている部分です。 <軽量&3箇所の本体ハンドル> 本体重量は17.3kgと軽く、ほぼ同サイズのスチール製フロアージャッキの約1/2しか有りませんので片手でも楽に持ち運ぶことが可能です。 又、フロント側の両サイドと本体後部にハンドルが設定されている為、ジャッキ移動や持ち運びの際などに重宝します。 <ポンピングハンドル部> 2分割出来るハンドルは、悪天候や手にオイルなどが付いて滑り易い状況下においても力が逃げない様に、分割ハンドルの上部分に“ローレット加工”を施しています。 分割する際は、ロックボタン(矢印部)を押し込み、ポンピングハンドルを引くと外れます。 又、分割ハンドルの下部分には車輌を傷付けない様に“ラバーパッド”を巻いています。 ジャッキアップポイントやメンバー、デフ等、金属部と接触するリフトアップポイント(皿部分)にはラバーパッドを採用している為、車輌を傷つけずに作業出来ます。 本体側面には“ワールドインポートツールズ”のロゴが入っています。 WITオリジナルアルミレーシングジャッキは、最新の機械と熟練した技術者の手作業により動作テストを幾度となく行なっていますので、製品のバラつきが殆どありません。 安全性と使い易さの両面から自信をもってオススメしているアルミジャッキです!! (※注)ジャッキアップの際は必ずリジットラック(ジャッキスタンド)を併用して下さい。
ノギスの測り方を分かりやすく解説してみます
山本
2019/07/12 20:00
こんにちは。ワールドインポートツールズの山本です。 今回はノギスについてのご紹介です。 先日、ノギスの写真を撮っている時に気付いてしまったのですが、実は私、ノギスの読み方知らなかったのです。 使う人であればノギスの測り方なんて当然知っているでしょうが、思えば今までノギスを使ったことが無かったので、いざノギスを手にしたときに 「これってどうやって読むの・・・?」 と思ってしまいました。 ノギスが何に使うかはだいたい知っていました。 円形のものの外径や内径を測ったり、厚みを測ったりもできますね。 後ろにあるデプスゲージでタイヤの溝の深さも測れたりします。 ただ、ノギスの読み方を知らず、いざあてがってみた時に「どうやって読めばいいんだ・・・」となってしまいました。 で、すぐさまマイスター上田さんに教えてもらったので、今回はノギスの測り方について紹介していきます。 知ったばかりのことは誰かに伝えたくてしょうがないという気持ちで書いています。 ノギスの測り方はシンプルで、 ①大きい目盛りを読む → ②小さい目盛りを読む という順番で読んでいけば問題ありません。 実際に見てみましょう。 まずはこちら。40何ミリかはパット見分かるのですが、詳しく見ていきましょう。 小さい目盛りを見ると、0の部分が41ミリを超えているのが分かります。 なので、この幅は41.いくらかになるわけです。 そして小さい目盛りを詳しく見ていくと、さらに細かい数字まで測ることができます。 小さい目盛りを見ていくと、上の目盛りとピッタリ合う部分が出てきます。 これが小さい目盛りの中で読むべき数字になります。 今回は6と7の間でピッタリ合っているので小さい目盛りは6.5というわけです。 合わせると、今回の長さは41.65ミリとなります。 小さい目盛りの読み方が曲者ですね。私は始めて見た時全然分からなかったです。 それでは次を見てみましょう。 今度は30いくらかなのですが、もっと寄ってみましょう。 0の部分が33を超えており、1の部分で目盛りがピッタリ合っているので、これで33.1ミリですね。 ということで、ノギスの読み方でした。 大きい目盛り → 小さい目盛りという順に読んでいけば大丈夫ですね。 ただ、かなり細かいので、読む時は必ず正面から読むように意識しないとズレがちです。 私も今回の写真を撮るときにかなり失敗しました。 ちょっとでも横にずれると、違う目盛りが合っているように見えてしまいますね。 ということで、今回はここまでです。ありがとうございました。
自転車にも最適!PBトルクトルクドライバーのご紹介です。
2019/07/10 18:00
こんにちは! ワールドインポートツールズ 桑山です。 先日、「自転車のトルク管理を行いたい」との理由から、トルクドライバーを御客様に購入頂きました。 今日はこの「トルクドライバー」をご紹介したいと思います。 まず、「トルク」管理と聞いてイメージするのは「トルクレンチ」ですが、極小のトルク値であればトルクドライバーを用いると便利です。 イメージとして5Nm以下のトルク管理で使えますが、それ以上のトルクが必要な際はドライバーグリップでは役不足となり、ハンドルの付いたタイプが必要となります。 この写真のトルクドライバーは、ドライバーやL型ヘックスレンチで有名なPB製 通常オレンジ色が標準タイプとなりますが画像の黄色のモデルは静電気を嫌う現場で使用されるESD仕様。 こういった特徴的な製品は、他人との混同を避ける意味でも効果は大きく、あえて色違いのESDタイプを選ぶ方もいらっしゃいます。 先端規格は、一般的な1/4インチビットが使えますので幅広いネジに対応することが可能です。 トルクの設定はハンドルエンドのキャップを浮かし回転させることで行います。設定後はキャップを押し戻せば準備完了。 目的のネジを締め付けると設定したトルクに達した事を知らせるシグナルが「カチッ!」と伝わってくるのが分かります。 今回のご紹介しているトルクドライバーは調整範囲が0.4-2.0Nmですが、その他に1.0-5.0Nmのモデルの設定があります。 更にはトルクドライバーの上へいくモデルとして「トルクハンドル」があり、測定範囲として3.4-16.0Nmに対応します。 表示方式はアナログ/デジタルの二種設定されており、デジタルモデルにかんしては NFCインターフェイスを搭載し、スマートフォンなどで情報を書き込みや、読み出しができます。(Iphone未対応) 参考になれば幸甚です。
ベース部のみならずヘッド部も360°回転可能なマルチバイス!
上田
2019/07/08 18:00
こんにちは!! 上田です。 本日はこちらのアイテムをご紹介させて頂きます! 国内某大手万力メーカーにもOEM供給を行なっているメーカーが製造している「5inch マルチアングルバイス」です! ヘッド部分が360°回転するだけでなくベース部分も360°位置調整が可能な、マルチアグルバイスです。 現在、国内で様々なメーカーからバイスが出ていますが、モノを挟むという性質上、やはり耐久性が重視されます。 市場ではCHINA製のモデルが多く出回っていますが、その耐久性には疑問の声を多く聞きます。 とはいえ、見ただけでは中々判別が付かない為、特にプロユースなどハードに使われる現場では信頼をおけるブランドメーカー品をチョイスされる傾向に有る様に思われます。 このマルチアングルバイスは台湾製で、製造元は国内某大手万力メーカーにもOEM供給を行なっており、強度、耐久性、作業性の面からみても、信頼性の高いモデルです。 【スペック】 ・ジョー幅:125mm(5inch) ・最大開口:100mm ・アンビル部大きさ:約87x70mm ・重量:23.6kg ・全長:420mm ・最大幅(回転ベース部):約245mm ・全高:270mm ・ハンドル長:230mm ・ヘッドロック角:0°~360°まで30°毎 ・製造国:Taiwan 125mm(5inch)のジョーはビス止めされているので、長期間の使用で磨耗した際にも交換が可能です。 又、このジョーの反対側には丸物(パイプなど)用のジョーも設けられています。 いずれのジョーにも焼き入れ処理が施されている為、強度と耐久性を併せ持ちます。 アングルヘッド後方には、こちらも十分な強度を持つアンビルが用意されているので、ハンマリング作業などに重宝します。 バイスをワークベンチ等に固定する上で、非常に重要となるのがこちらのベース部分です。 マルチアングルバイスはその名の通り、ヘッド部分が360°回転するだけでなくベース部分も360°位置調整が可能です。 また、汎用モデルでありがちなのですが、ベース部分の締め付けが弱いとヘッド部に力を加えた際に動いてしまう事が有りますが、このバイスはベース部にギアを設ける事で確実なロックを可能としています。 そして、従来のモデルには無かった機能が設けられています。 従来モデルはジョー部を締め付ける事でヘッド部を固定していましたが、このモデル、後部に別途ロック機構を設ける事により、柔らかい素材をクランプした場合でもヘッド部が回転する事が有りません。しかもセット方法は簡単で、アングルバイス本体後方に有るノブを引っ張りながらヘッドを回転させ、任意の位置で元に戻すだけです。 ヘッド部は30°毎にロックさせる事が可能となっています。 無論、ロック機構が働かない角度でも、ジョー部を締め付ける事で固定させる事が可能です。 バイスは用途上、ジョー部にとても大きな負荷が発生しますので、構造によっては長期に渡り使用した際に差が出やすい箇所でもあります。 上の写真はジョー部のガタの比較ですが、左がマルチアングルバイス、右がCHINA製のバイスです。 写真のCHINA製のバイスは新品では無いのですが、ジョー部の左右のガタだけでもこれだけの差が出ています。 もしこれが新品の状態で出ているようならば、咥えたモノをしっかりとホールド出来ないだけでは無く、かなり早い段階で内部が破損する可能性が大です。 次にジョー部ですが、マルチアングルバイスがプラスボルトで留まっているのに対し、CHINA製のバイスはマイナスボルトで留まっています。 当然初期の段階での締め付けトルクにも差が出ます。ましてバイスの様に大きな力を加える工具となれば、この部分の締め付けトルクは重要になります。 実際CHINA製のバイスのジョー部は、ボルトが緩み結果ジョー部が微妙に動いてしまうことから度々締め付けを行っている為、バイス側のネジ山も磨耗してきています。 また、ジョー部の滑り止め加工も非常に大事なポイントとなります。 写真を見て頂ければその差は歴然ですが、マルチアングルバイスは非常に細かい凹凸となっているのに対し、CHINA製はひし形状の溝が切ってあるだけで、基本的には平らになっています。 この様な違いが対象物を挟んだ際の安定感に大きな差が出てきます。 機能面のみならず、堅牢な構造も併せ持つマルチアングルバイスは、プロユース&ガレージツールとしてオススメ出来るアイテムです!
STAHLWILLEコンビネーションレンチの魅力をご紹介していきます
山本
2019/07/05 18:45
こんにちは。ワールドインポートツールズの山本です。 今回はSTAHLWILLE(スタビレー)社のコンビネーションレンチを紹介させていただきます! STAHLWILLEのスパナはシンプルな見た目ながらユーザー目線に立った機能がふんだんに盛り込まれていて、実用性の高い製品となっています。 実用性重視ってところが個人的に非常に好きなところです。 私は何か物を買う際には見た目よりも実用性が大事だと常々思っていて、工具に限らず家具とか普段使いのものとかは「使いやすそうだな」って思えるものを選んでいます。 STAHLWILLEの工具は「より使いやすく」という方向に力が入っているので、そういうところが凄く素敵ですね。 ここではSTAHLWILLEのコンビネーションレンチの特徴である ・ヘッド部 ・メガネ部 ・ボディ について説明させていただきます。 まずヘッド部ですが、STAHLWILLEのスパナと他メーカーのものを並べると微妙に形が違うことが分かります。 右がSTAHLWILLEで左が他メーカーなのですが、なんか微妙にSTAHLWILLEスパナの方が持ち手の部分右に寄っている気がしませんか? これがSTAHLWILLEスパナのヘッドの特徴で、一か所に負荷が集中しにくい構造となっているのです。 通常のスパナだと使用を重ねるにつれてヘッド部が開いてしまうようなことが起こるのですが、STAHLWILLEのスパナであれば負荷が集中しにくい作りになっていますので、非常に耐久性が高くなっています。 次はメガネ部について見てみましょう。 メガネ部を見ると、角が丸みを帯びていますね。 通常のメガネだと六角または十二角に角ばっていて、ボルトが収まるような構造になっているのですが、これだとボルトのヘッドに負荷がかかってしまいます。 ボルトのヘッド、つまり頂点に負荷がかかりやすいので、ボルトの角が取れやすくなってしまうのです。 一方でSTAHLWILLEの場合はASドライブと呼ばれる機構を採用しています。 画像を見ていただきますと、メガネとボルトの接触部分がボルトのヘッドを避けていることが分かります。 こうすることで、ボルトヘッドに負荷がかからず、ボルトがなめにくいのです。 また、接触部分は点ではなく面となっており、しっかりとトルクを伝えることができるので、作業性も高いといった具合になっています。 最後にボディを見てみましょう。 STAHLWILLEスパナのボディは梨地仕上げと呼ばれる仕上げが施されており、非常に触り心地よく滑りにくいボディとなっています。 また、本体はI字型になっており真ん中がへこんでいるため、握ったときのフィット感も段違いです。 これらのおかげで滑りにくくしっかりと手にフィットする、非常に作業のしやすいスパナとなっています。 またメッキにも特徴があります。 STAHLWILLEのメッキは非常にはがれにくく、こんな風に曲げてしまっても剥がれないくらいです! そして曲がってること自体も驚きなのですが、STAHLWILLEのスパナは負荷がかかっても折れるというよりは曲がります。 折れずに曲がることで万が一の場面でも周りに破片が飛び散ることがなく、非常に安全に作業することができます。 この特徴は航空機の整備作業で非常に重宝されているほどです。 STAHLWILLEのコンビネーションレンチについて説明させていただきました。 派手な工具ではないですが、非常にユーザー目線に沿って作られた工具でとてもカッコいいです。 ぜひ一度手に取っていただきたい工具です。
トルク管理とは?? トルクの説明と必要性に迫ります!!
2019/07/03 18:00
こんにちは! ワールドインポートツールズ 桑山です。 先日常連様より、「トルク管理」にかんしてのお問合せがありました。 よって、今日はトルク管理を、私なりの解釈でご紹介したいと思います。 まず、「トルク」とは・・ 上図のように、L の長さのレンチでFの力をかけた時にボルトに与えられる回転力 T の事。 例として、仮に 1mの長さのレンチに100N(約10kgf)の力をかけた時のトルクは100N・m(約10kgf・m)となります。 トルクの単位として以前は、 kgf・m(キログラムメートル) が用いられていましたが、現在は「新計量法」に基づき、トルクの単位にはN・m(ニュートンメートル)が使わます。 正確には、1kgf・m=9.8067N・m ですが、実際の作業では、1kgf・m≒10N・m 又は、 1N・m≒0.1kgf・m と考えて問題かと思います。 整備書の指定トルク値が、5kgf・m と記載されていた場合、50Nmを測定可能な トルクレンチを用意すれば良いのです。 さて、締めたボルトが簡単に緩まないのは、ナゼでしょう? 締結後、伸ばされたボルトは、「元に戻ろう」とする力が働きますが、締め付けている対象物(部品等)を圧縮し、対象物とボルトの座面(対象物と触れる部分)の摩擦によって固定されているのです。 金属にも、弾性があり、それを利用したのが、”バネ”ですね。 しかし、バネもある程度の力には対応できますが、限界を超えて引っ張りきると伸びてしまい、元に戻れない状態が想像できるかと思います。 金属が「元に戻れる」「元に戻れない」の境目を”降伏点”と呼び、超えてしまった際にはバネ力を失い締結力が薄れ、結果緩んでしまうのです。 見た目は、締まっているようでも、後に緩んでしまう原因の一つです。 金属も「疲労」します。 繰り返し”力”を加える事で、疲労が溜まりますが、疲労が溜まってくると「亀裂」や最悪「破断」につながります。 特にアルミなどの非鉄金属は、金属疲労に対して弱く、締め付けられた物(部品等)の雌ネジ側を損傷する可能性が高い事が知られています。(例、アルミ製オイルドレンパンなど) 締め過ぎとは逆に、ボルトの締結力(締め付ける力)が弱いと、振動や熱による伸縮などが影響しバランスが崩れ、ボルトが緩む事もあります。 以上の事から・・・ 締め付け力が強過ぎると、ボルトが元に戻る力を失い、固定されません!! 近年、品質向上、軽量化、低燃費化、コストダウンなど、様々な理由の元、鉄に替わり、様々な材質が使用されています。 ボルト・ナットは使わず、部品に直接雌ネジを切ってある部品も多く対象物の材質によっては、適正トルクが変化致します。 勘に頼ったトルク管理では無く、正しいトルク管理を理解し実践していく事が大切です。 特に作業に不慣れな方は、細かいボルトやネジほどオーバートルクになり易く大型のボルトは、トルク不足になりがちです。 そこで、トルク管理のアイテムとして、「トルクレンチ」「トルクドライバー」を正しく使用しトルク管理を行うのです。 お恥ずかしながら、この様に提唱している私も、失敗談があり、ドレンボルトのメネジを壊し修理した想い出があります。 私の様な苦い経験をして欲しく無い気持ちから、普段よりトルク管理の徹底をお奨めしています。 実際に、トルク管理する際、「始めてのトルクレンチ選び」は、どれを選択して良いか分かりにくいかと思います。 当店では、メーカーの公証値や他人の評価に惑わされる事無く、実際目の前で、トルクレンチテスターによる精度や使用感など、確認しながらのトルクレンチ選択は購入時の不安感を払拭できるかと存じます。 「始めてのトルクレンチ」又は、正しい「トルク管理」に迷った際は、お気軽にご相談下さい! 参考になれば幸甚です。
狭いところやロングラチェットを使用しても厳しい奥深いところのボルト・ナット作業に最適!
上田
2019/07/01 18:00
こんにちは!! 上田です。 本日はちょっと変わったお助けツールをご紹介させて頂きます! そのアイテムがコチラ!! 「1/4dr&3/8drエクステンションラチェット」です! このエクステンションラチェットは、通常のラチェットハンドルでは振り角が無く、使用出来ない狭い箇所や奥まった個所のボルト・ナットの締め緩めを行なう際のサポートツールです。 サイズは全長340mm、幅31mm、厚み16mmとなります。両端に3/8drの差込角が付いていますので、片側に付属のアダプターを装着します。 アダプターは2つあり、1つは差込角1/4dr、もう1つは3/8drとなっています。 その為、1/4dr、3/8drどちらのソケットも使用可能です。 両端の差込角は内部でチェーンで繋がっています。片側を回すともう片側が連動して回転する仕組みとなっています。 ボルト・ナット周辺が狭く、奥まっていて、振り幅が無い、手を入れるスペースが無い、などの場合に、ラチェットハンドルと組み合わせて作業が可能です。 又、エアーラチェットやコードレスラチェット等の組み合わせも可能で、ラチェットハンドルよりも高速に回す事が出来るので非常に効率的で、スピーディに作業を進められます。 尚、入力の際のMAXトルクは71.87Nmです。 ※※インパクトレンチでの使用は出来ませんのでご注意下さい。 車両のエンジンルーム内など、狭く奥まった個所での効率的な作業に非常に重宝するツールです!